3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 15 | フレンズプラス | ゴンサル | 1人気 | 1:12.9 | 412(+2) | 38.7 |
| 2 | 8 | 14 | キタノプレミアム | 国分優作 | 7人気 | 1:13.3 | 450(-2) | 39.3 |
| 3 | 7 | 13 | プラチナムディスク | △舟山瑠 | 5人気 | 1:14.1 | 432(-2) | 40.2 |
| 4 | 7 | 12 | グラマラス | 斎藤新 | 4人気 | 1:14.2 | 468(0) | 39.2 |
| 5 | 1 | 1 | ミスジェイド | 長岡禎仁 | 9人気 | 1:14.5 | 452(+6) | 40.2 |
| 6 | 5 | 9 | スノーランス | 富田暁 | 2人気 | 1:14.8 | 464(0) | 40.3 |
| 7 | 5 | 8 | ヴィビーム | 菊沢一樹 | 10人気 | 1:15.1 | 450(-4) | 40.6 |
| 8 | 2 | 3 | ラストシャイニー | ▲小林美 | 3人気 | 1:15.1 | 416(-4) | 39.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | △ | ▲ | ― | △ | ☆ | ― | ◎ |
| 馬名 | ミスジェイド | オーロクリューソス | ラストシャイニー | モズセンピロ | スナークオーロラ | エスコルチア | スターペスアンナ | ヴィビーム | スノーランス | ローズオブジャパン | ミヤザキムスメ | グラマラス | プラチナムディスク | キタノプレミアム | フレンズプラス |
| 騎手 | 長岡禎仁 | 遠藤汰月 | 小林美駒 | 小崎綾也 | 小沢大仁 | 伊藤工真 | 森田誠也 | 菊沢一樹 | 富田暁 | 横山琉人 | 永島まな | 斎藤新 | 舟山瑠泉 | 国分優作 | ゴンサル |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 61 | 51 | 63 | 52 | 51 | 51 | 46 | 65 | 64 | 60 | 39 | 65 | 62 | 57 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 452(+6) | 426(---) | 416(-4) | 436(-6) | 470(---) | 462(---) | 412(-6) | 450(-4) | 464(0) | 436(-2) | 394(-2) | 468(0) | 432(-2) | 450(-2) | 412(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ローズオブジャパン | データを見れば答えは明快だ。能力値98はメンバー中断トップ、調教も上昇気配の矢印が立つ。父パイロは新潟ダートコースで群を抜く適性を誇る種牡馬で、産駒の勝率はコース最上位クラス。中団差しの脚質は先行勢が競り合う展開で最もフィットする。休み明けの不安を調教内容が完全に払拭している。ここは10番ローズオブジャパンを軸に据える。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13プラチナムディスク | 穴を狙うなら13番プラチナムディスクが面白い。能力値94と高評価ながら、53kgの減量騎手起用で斤量面のアドバンテージがある。調教は今回全出走馬の中で最速クラスの時計をマークしており、状態は明らかに上向き。先行力があり新潟の平坦コースに合う走りをする。人気が落ちるようなら積極的に狙いたい一頭だ。 | ▲軸ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ヴィビーム | パドックで注目したいのは8番ヴィビームだ。厩舎が堂々とハナを宣言しており、精神面での充実ぶりが伺える。調教は美浦Wコースで終い11.6の鋭い時計を余力残しでマーク。先行馬が有利な新潟ダ1200mでの逃げ宣言は心強い。パドックで落ち着きがあり歩様に弾みが見えれば、積極的に注目したい馬だ。 | ○複勝・単勝流し |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12グラマラス | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が4頭もいて先行争いが激化すれば、人気馬が共倒れになる展開は十分あり得る。そこで浮上するのが12番グラマラスだ。前走この同コースで3着の実績があり、左回りへの適性は証明済み。中団から差し脚を伸ばす形は、先行勢が潰れた展開でこそ輝く。波乱の立役者となる可能性を秘めている。 | 穴馬3連複流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15フレンズプラス | 期待値という観点から15番フレンズプラスに注目する。前走11番人気での激走が示す通り、実力と人気が乖離しやすいタイプだ。今回も過度に人気を集めなければ期待値は高い。出走全馬中トップのスピード指数はフロックでなく本物の実力を示している。先行力があり展開適性も高く、中2週の馬体回復も問題ない水準にある。 | ○単勝・複勝両張り |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8ヴィビーム | 新潟ダ1200mは芝スタートからダートへ移行する特殊コース。外枠が芝部分を活かしやすく、6〜8枠の複勝率が内枠を大きく上回るデータがある。そのコース形態を考えると8番ヴィビームの逃げ宣言は強烈な武器だ。加えてこのコースは先行馬の複勝率46%という圧倒的数字が示す通り、逃げ・先行馬天国。平坦コースへの適性を厩舎が強調するヴィビームはコース巧者の資格十分。 | 逃げ馬軸の馬連・ワイド |
データを見れば答えは明快だ。能力値98はメンバー中断トップ、調教も上昇気配の矢印が立つ。父パイロは新潟ダートコースで群を抜く適性を誇る種牡馬で、産駒の勝率はコース最上位クラス。中団差しの脚質は先行勢が競り合う展開で最もフィットする。休み明けの不安を調教内容が完全に払拭している。ここは10番ローズオブジャパンを軸に据える。
穴を狙うなら13番プラチナムディスクが面白い。能力値94と高評価ながら、53kgの減量騎手起用で斤量面のアドバンテージがある。調教は今回全出走馬の中で最速クラスの時計をマークしており、状態は明らかに上向き。先行力があり新潟の平坦コースに合う走りをする。人気が落ちるようなら積極的に狙いたい一頭だ。
パドックで注目したいのは8番ヴィビームだ。厩舎が堂々とハナを宣言しており、精神面での充実ぶりが伺える。調教は美浦Wコースで終い11.6の鋭い時計を余力残しでマーク。先行馬が有利な新潟ダ1200mでの逃げ宣言は心強い。パドックで落ち着きがあり歩様に弾みが見えれば、積極的に注目したい馬だ。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が4頭もいて先行争いが激化すれば、人気馬が共倒れになる展開は十分あり得る。そこで浮上するのが12番グラマラスだ。前走この同コースで3着の実績があり、左回りへの適性は証明済み。中団から差し脚を伸ばす形は、先行勢が潰れた展開でこそ輝く。波乱の立役者となる可能性を秘めている。
期待値という観点から15番フレンズプラスに注目する。前走11番人気での激走が示す通り、実力と人気が乖離しやすいタイプだ。今回も過度に人気を集めなければ期待値は高い。出走全馬中トップのスピード指数はフロックでなく本物の実力を示している。先行力があり展開適性も高く、中2週の馬体回復も問題ない水準にある。
新潟ダ1200mは芝スタートからダートへ移行する特殊コース。外枠が芝部分を活かしやすく、6〜8枠の複勝率が内枠を大きく上回るデータがある。そのコース形態を考えると8番ヴィビームの逃げ宣言は強烈な武器だ。加えてこのコースは先行馬の複勝率46%という圧倒的数字が示す通り、逃げ・先行馬天国。平坦コースへの適性を厩舎が強調するヴィビームはコース巧者の資格十分。
レース展望
逃げ候補4頭激突!新潟ダ1200m牝馬未勝利戦
芝スタートから一気にダートへ移行する新潟ダ1200m。逃げ候補が4頭も名乗りを上げ、先行争いの激化は必至。能力値断トップのローズオブジャパンか、SI全馬中最高値のフレンズプラスか、逃げ宣言のヴィビームか。混戦必至の15頭対決に注目。
🏇 ペース予測
逃げを明言するヴィビーム、前走逃げ実績のラストシャイニーとキタノプレミアム、さらに2番手実績のスナークオーロラと、先行意欲を持つ馬が4頭以上を数える。芝スタートで各馬の初速が上がりやすいコース特性も加わり、前半のペースはミドルからハイへと上振れる公算が大きい。直線354mしかない平坦コースで逃げ・先行馬が有利とはいえ、競り合いが激しくなれば中団からの差し馬にもチャンスが生まれる構図だ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのローズオブジャパンが中14週の休養明けながら調教で上昇気配を示している。父パイロは新潟ダートで高い勝率を誇る適性種牡馬。中団から末脚を伸ばすスタイルは先行勢が消耗した展開で輝きを放つ可能性がある。
前走11番人気ながら福島ダ1150mで2着に激走したフレンズプラスが注目を集める。今回出走全馬中トップのスピード指数を携えての参戦で、その数字は本物の実力を示唆する。中2週の間隔詰め競馬で状態維持が問われる。
連闘で臨むスノーランスは、能力値こそ今回メンバー最上位に近い高評価。過去に中京ダ1200mで高いスピード指数をマークした実績を持ち、前走の大敗は距離ロスが主因との厩舎見解。調教は軽めに抑えられているが、厩舎は状態維持を強調している。
⚠️ 要警戒
- ⚠️スノーランスの連闘リスク:前走から中1日での強行軍。調教量が軽めに抑えられており、疲労の蓄積が懸念される。高い能力値も連闘のマイナスで相殺される可能性あり。
- ⚠️先行勢の共倒れリスク:逃げ候補が4頭存在する混戦で、ペースが想定以上に上がれば上位人気の先行馬が軒並み失速する荒れ展開も十分あり得る。外枠の差し馬が漁夫の利を得る場面に要注意。

