3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | ソードスレイプニル | 横山琉人 | 3人気 | 1:10.2 | 448(0) | 35.7 |
| 2 | 4 | 7 | ハルヒメ | ☆長浜鴻 | 9人気 | 1:10.2 | 402(-8) | 36.5 |
| 3 | 8 | 16 | マイネルユーゲント | ▲小林美 | 1人気 | 1:10.5 | 448(0) | 37.0 |
| 4 | 3 | 5 | スイートポメロ | ▲和田陽 | 8人気 | 1:10.7 | 390(+8) | 36.8 |
| 5 | 6 | 11 | ニシノシャルム | ▲遠藤汰 | 12人気 | 1:10.8 | 428(0) | 36.0 |
| 6 | 6 | 12 | メイショウピュルテ | 西塚洸二 | 2人気 | 1:10.9 | 440(+2) | 36.8 |
| 7 | 2 | 3 | ザムーン | △舟山瑠 | 7人気 | 1:10.9 | 458(0) | 36.5 |
| 8 | 7 | 14 | ベルフィーノ | ★河原田 | 16人気 | 1:11.0 | 444(-2) | 36.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ☆ | ○ | ― | ― | ― | △ | ▲ | ― | ― | ◎ |
| 馬名 | マイニオサラスタス | ナデシコザクラ | ザムーン | スカイプレリュード | スイートポメロ | スーパーチャイルド | ハルヒメ | ニシノタチアナ | キングスメッセージ | ソードスレイプニル | ニシノシャルム | メイショウピュルテ | フクノアンタレス | ベルフィーノ | エーデルハイ | マイネルユーゲント |
| 騎手 | 古川奈穂 | 永島まな | 舟山瑠泉 | 石田拓郎 | 和田陽希 | 上里直汰 | 長浜鴻緒 | 石神深道 | 小沢大仁 | 横山琉人 | 遠藤汰月 | 西塚洸二 | 鷲頭虎太 | 河原田菜 | 水沼元輝 | 小林美駒 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 46 | 64 | 58 | 65 | 65 | 61 | 41 | 65 | 54 | 60 | 53 | 65 | 61 | 38 | 56 | 65 |
| 脚質 | 逃げ | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 追込 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 |
| 体重 | 384(-4) | 420(-4) | 458(0) | 476(+4) | 390(+8) | 494(+4) | 402(-8) | 370(+4) | 466(-8) | 448(0) | 428(0) | 440(+2) | 432(-8) | 444(-2) | 444(-8) | 448(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16マイネルユーゲント | データが示す結論は明快だ。能力値トップのマイネルユーゲントはSI・調教グレード・厩舎コメントのすべてが高水準でそろっている。芝1200mの専門実績も申し分なく、このクラスでの能力差は歴然。減量騎手起用も割り引く必要はない。中心視が妥当だろう。 | ◎単勝・複勝軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ハルヒメ | 穴で狙いたいのはハルヒメだ。ダートで大敗が続いていたが、それは本来の姿ではない。札幌芝1200mで記録した高い能力値こそ本質を示している。ブリンカー初装備という変化があり、調教も上昇トレンド。人気薄で妙味十分、一発があっても驚けない。 | ☆単複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 13フクノアンタレス | パドックで真っ先に見たいのはフクノアンタレスだ。調教でフットワーク軽快と高評価を受けており、15週ぶりでも状態は上向き。馬体の張りと歩様の軽さに注目したい。坂路の好タイム継続が本番でも発揮されるかどうか、パドックで確認してから判断を。 | ▲複勝・馬連軸 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8ニシノタチアナ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補5頭が入り乱れ、ハイペースになればなるほど先行勢は総崩れになりかねない。そこを狙うのはニシノタチアナ。最高のデータ評価を持ちながら人気が割れているなら、差し脚一閃で大波乱の立役者になりうる。 | ○単複・三連複軸 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4スカイプレリュード | オッズ的な歪みを探すと、スカイプレリュードに妙味がある。前走の能力値は上位水準で調教評価も高いにもかかわらず、距離短縮初挑戦という不確実性でオッズが膨らむなら期待値は高い。左回りも問題なし、時計のかかる馬場適性もある。配当次第では積極的に評価できる。 | △複勝・ワイド流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12メイショウピュルテ | 新潟内回り芝1200mは前半からペースが上がりやすいスパイラルカーブが特徴。このコースで実績を持つ馬が有利だが、今回は同コース継続のメイショウピュルテに注目したい。前走2着のコース実績と調教の好内容、さらに先行脚質が内回りの特性にマッチしている。 | △複勝・馬連絡み |
データが示す結論は明快だ。能力値トップのマイネルユーゲントはSI・調教グレード・厩舎コメントのすべてが高水準でそろっている。芝1200mの専門実績も申し分なく、このクラスでの能力差は歴然。減量騎手起用も割り引く必要はない。中心視が妥当だろう。
穴で狙いたいのはハルヒメだ。ダートで大敗が続いていたが、それは本来の姿ではない。札幌芝1200mで記録した高い能力値こそ本質を示している。ブリンカー初装備という変化があり、調教も上昇トレンド。人気薄で妙味十分、一発があっても驚けない。
パドックで真っ先に見たいのはフクノアンタレスだ。調教でフットワーク軽快と高評価を受けており、15週ぶりでも状態は上向き。馬体の張りと歩様の軽さに注目したい。坂路の好タイム継続が本番でも発揮されるかどうか、パドックで確認してから判断を。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補5頭が入り乱れ、ハイペースになればなるほど先行勢は総崩れになりかねない。そこを狙うのはニシノタチアナ。最高のデータ評価を持ちながら人気が割れているなら、差し脚一閃で大波乱の立役者になりうる。
オッズ的な歪みを探すと、スカイプレリュードに妙味がある。前走の能力値は上位水準で調教評価も高いにもかかわらず、距離短縮初挑戦という不確実性でオッズが膨らむなら期待値は高い。左回りも問題なし、時計のかかる馬場適性もある。配当次第では積極的に評価できる。
新潟内回り芝1200mは前半からペースが上がりやすいスパイラルカーブが特徴。このコースで実績を持つ馬が有利だが、今回は同コース継続のメイショウピュルテに注目したい。前走2着のコース実績と調教の好内容、さらに先行脚質が内回りの特性にマッチしている。
レース展望
新潟芝1200m・逃げ候補乱立で波乱必至
能力値断トップのマイネルユーゲントが中心も、逃げ候補5頭が乱立しハイペース濃厚。差し馬のニシノタチアナ、ブリンカー新装備のハルヒメが一発を狙う混戦模様。未勝利16頭の行方は混沌としている。
🏇 ペース予測
逃げ候補は1番・2番・6番・12番・16番の5頭が名乗りを上げる。厩舎が「前、前で」と明言する2番ナデシコザクラを筆頭に各馬がハナを主張すれば、新潟内回りのスパイラルカーブ経由でペースは一気に上昇するだろう。前半から流れが速くなることで先行勢が消耗し、中団から差す馬に恩恵が及ぶ展開も十分ありうる。S3(ハイペース・差し追込台頭)シナリオは3割超と高めに見積もられる一戦だ。
🔥 注目ポイント
能力値トップのマイネルユーゲントは芝1200m専門実績を持ち、調教でも「好調持続」の高評価。美浦坂路で馬なり余力十分の時計を叩き出しており、このクラスでは一枚上の存在か。減量騎手起用も追い風になりそうで、先行策から押し切りを図る。
穴の一番手はブリンカー初装備のハルヒメ。札幌芝1200mで高い能力値を記録した実績があり、ダート転向後の大敗でSI値は落ちているが、それは本来の姿ではない。調教では「ブリンカー効果有」と上昇気配を示しており、芝回帰+新装備の変化馬として注目したい。
休養明けのフクノアンタレスも見逃せない存在だ。15週の間隔が空きながらも調教評価はA+。フットワーク軽快と高評価を受けた坂路時計は継続好内容で、3走前に本レース出走馬中最高の能力値を記録した実力は本物。距離も得意の芝1200mに戻り、上位争いに加わる可能性は十分ある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補5頭乱立による超ハイペースは先行勢全滅のリスクを孕む。特に前走逃げ失敗で17着に沈んだナデシコザクラが再度強引にハナを主張すれば、レース全体が崩れる展開も。
- ⚠️マイネルユーゲントは8枠の大外枠。内回りの短距離戦では外枠からの先行は体力を余分に消耗しやすく、道中のポジション取りが難しくなる可能性がある点は頭に入れておきたい。
- ⚠️芝ダート転向馬が7頭も出走しており、転向組の適性次第でレース結果が大きく変わりうる。特に調教評価の高い転向馬が複数おり、前走のSI値が低くとも侮れない存在が混じっている。

