3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 15 | タイキアロハ | 菊沢一樹 | 6人気 | 2:06.5 | 486(+6) | 36.1 |
| 2 | 5 | 9 | ウインマニフィーク | ▲石神深 | 1人気 | 2:06.5 | 466(+2) | 35.9 |
| 3 | 3 | 5 | フローレンスフーガ | 小崎綾也 | 5人気 | 2:06.7 | 480(---) | 36.2 |
| 4 | 7 | 13 | ダンツウルス | 丸山元気 | 2人気 | 2:06.7 | 460(-4) | 36.6 |
| 5 | 7 | 14 | マコトアディントン | 斎藤新 | 3人気 | 2:06.8 | 430(-2) | 35.6 |
| 6 | 3 | 6 | ホウオウライラック | ▲小林美 | 10人気 | 2:06.8 | 430(+8) | 35.7 |
| 7 | 2 | 4 | ビップジョワ | 丸田恭介 | 7人気 | 2:06.9 | 416(0) | 37.0 |
| 8 | 6 | 11 | オーブレーヌ | △舟山瑠 | 8人気 | 2:06.9 | 388(0) | 35.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― | ― | ― | ◎ | ☆ | ○ | ― | △ | ― | △ | ― |
| 馬名 | モロノディアマンテ | チェイサー | クレインヴォイス | ビップジョワ | フローレンスフーガ | ホウオウライラック | コスモペンタス | トンデトンデトンデ | ウインマニフィーク | ウールヴヘジン | オーブレーヌ | ナイトバード | ダンツウルス | マコトアディントン | タイキアロハ | ドナシュネル |
| 騎手 | 大久保友 | 長浜鴻緒 | 石川裕紀 | 丸田恭介 | 小崎綾也 | 小林美駒 | 森田誠也 | 亀田温心 | 石神深道 | 西塚洸二 | 舟山瑠泉 | ゴンサル | 丸山元気 | 斎藤新 | 菊沢一樹 | 和田陽希 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 57 | 62 | 65 | 65 | 51 | 64 | 58 | 65 | 65 | 51 | 63 | 54 | 65 | 65 | 64 | 58 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 422(-14) | 420(+2) | 436(-4) | 416(0) | 480(---) | 430(+8) | 414(+4) | 466(+8) | 466(+2) | 420(-10) | 388(0) | 432(-6) | 460(-4) | 430(-2) | 486(+6) | 434(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 9ウインマニフィーク | データが最も信頼を置くのは9番ウインマニフィークだ。調教評価は全頭唯一のA、SI最高値73.7で安定上位圏、厩舎コメントも強気。前走7着は稍重馬場という言い訳が立つ内容で、今回の良馬場想定ならば巻き返しは必至と見る。能力値82は全頭2位タイで、総合スコアではトップクラス。内回りの短い直線で好位を確保できれば、最後まで粘り切れるだろう。 | ◎単勝・複勝を軸に堅く |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7コスモペンタス | 穴で狙うなら7番コスモペンタスだ。ダートから芝への転向で人気は落ちているが、調教評価はA-と上昇気配。厩舎が『時計がかかれば』とコメントしており、稍重になれば一気に台頭する可能性がある。能力値72は中位だが調教グレードが同水準の馬より高く、転向激走の条件が揃っている。オッズの歪みを利用する価値は十分ある。 | 穴の単勝・3連複の紐に加える |
風見 翔子 パドック解説員 | 11オーブレーヌ | パドックで最も注目したいのは11番オーブレーヌ。天栄帰厩で毛ヅヤが良くなったと厩舎が明言しており、その仕上がりをパドックで直接確認したい。能力値最高馬がしっかりとした馬体と歩様を見せれば、1番人気の評価は妥当。逆に硬さや緊張感が残るようなら過信は禁物。当日のパドックでの気配確認が最重要ポイントになる一頭だ。 | パドックで良ければ複勝・ワイド軸 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13ダンツウルス | 波乱を演出するなら13番ダンツウルスの激走と凡走、この振れ幅こそが荒れの鍵だ。骨折明けで休養21週、本来の実力は持ちタイム全頭最上位。無事に力を出せれば上位独占だが、骨折明けのリスクが的中馬券の組み立てを大きく狂わせる可能性もある。さらに稍重化した場合、S3シナリオで後方差し馬が一気に台頭する波乱も十分ありえる。荒れる下地は十分揃っている。 | 3連複・ワイドの穴絡みで波乱狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4ビップジョワ | 期待値の観点では4番ビップジョワに注目する。3走連続でSI70台を安定記録し、調教もB+。内回りコースへの転換を厩舎が強調し、オッズはまだ確定していないが過小評価されている可能性がある。能力値75と中位に見えるが、SI安定度は上位馬と遜色ない。人気馬が軒並み不確定要素を抱える中、安定感のある馬を低オッズで狙う方が回収率の面で理にかなう。 | 複勝・ワイドで期待値重視の堅実勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12ナイトバード | 新潟内回り芝2000mはスパイラルカーブを持つ独特のコース形態。器用さと先行力が問われる舞台で、血統面から最も適性が高いのは11番オーブレーヌのブリックスアンドモルタル産駒と、12番ナイトバードのキズナ産駒だ。どちらもコース勝率がデータで裏付けられている。コース適性という一点に絞れば、この2頭が他を大きくリードしていると判断する。 | コース適性馬2頭のワイドと3連複 |
データが最も信頼を置くのは9番ウインマニフィークだ。調教評価は全頭唯一のA、SI最高値73.7で安定上位圏、厩舎コメントも強気。前走7着は稍重馬場という言い訳が立つ内容で、今回の良馬場想定ならば巻き返しは必至と見る。能力値82は全頭2位タイで、総合スコアではトップクラス。内回りの短い直線で好位を確保できれば、最後まで粘り切れるだろう。
穴で狙うなら7番コスモペンタスだ。ダートから芝への転向で人気は落ちているが、調教評価はA-と上昇気配。厩舎が『時計がかかれば』とコメントしており、稍重になれば一気に台頭する可能性がある。能力値72は中位だが調教グレードが同水準の馬より高く、転向激走の条件が揃っている。オッズの歪みを利用する価値は十分ある。
パドックで最も注目したいのは11番オーブレーヌ。天栄帰厩で毛ヅヤが良くなったと厩舎が明言しており、その仕上がりをパドックで直接確認したい。能力値最高馬がしっかりとした馬体と歩様を見せれば、1番人気の評価は妥当。逆に硬さや緊張感が残るようなら過信は禁物。当日のパドックでの気配確認が最重要ポイントになる一頭だ。
波乱を演出するなら13番ダンツウルスの激走と凡走、この振れ幅こそが荒れの鍵だ。骨折明けで休養21週、本来の実力は持ちタイム全頭最上位。無事に力を出せれば上位独占だが、骨折明けのリスクが的中馬券の組み立てを大きく狂わせる可能性もある。さらに稍重化した場合、S3シナリオで後方差し馬が一気に台頭する波乱も十分ありえる。荒れる下地は十分揃っている。
期待値の観点では4番ビップジョワに注目する。3走連続でSI70台を安定記録し、調教もB+。内回りコースへの転換を厩舎が強調し、オッズはまだ確定していないが過小評価されている可能性がある。能力値75と中位に見えるが、SI安定度は上位馬と遜色ない。人気馬が軒並み不確定要素を抱える中、安定感のある馬を低オッズで狙う方が回収率の面で理にかなう。
新潟内回り芝2000mはスパイラルカーブを持つ独特のコース形態。器用さと先行力が問われる舞台で、血統面から最も適性が高いのは11番オーブレーヌのブリックスアンドモルタル産駒と、12番ナイトバードのキズナ産駒だ。どちらもコース勝率がデータで裏付けられている。コース適性という一点に絞れば、この2頭が他を大きくリードしていると判断する。
レース展望
骨折明けのSI王者vs天栄帰厩の能力値最高馬
新潟内回り芝2000mの3歳未勝利戦。能力値最高の11番オーブレーヌ、調教絶好の9番ウインマニフィーク、持ちタイム最上位ながら骨折明けの13番ダンツウルスが三つ巴の争い。単騎逃げ濃厚の10番ウールヴヘジンがスローに落とす展開が濃厚か。
🏇 ペース予測
逃げ候補は10番ウールヴヘジンが筆頭。前走で先頭追走から2着に粘った実績があり、今回も単騎で先頭に立つ公算が大きい。2番チェイサー、6番ホウオウライラックが先行争いに加わるが、争いは少なく、スローペースからのヨーイドン勝負になりやすい。内回り短直線という特性上、好位で流れに乗れた馬が有利。ただし小雨の馬場が稍重に傾いた場合、ペースが上がり差し馬にもチャンスが生まれる。
🔥 注目ポイント
「天栄帰厩」の1番人気オーブレーヌが信頼に値するか:ノーザンファーム天栄で鍛え直し、毛ヅヤ良化と厩舎が自信のコメント。ブリックスアンドモルタルはこのコースと相性が良く、全頭中最高の能力値を誇る。ただし芝でのSI実績はまだ1走のみと実績面では未知数な部分も残る。
骨折明けのダンツウルスが真価を示せるか:持ちタイム全頭最上位を誇りながら、骨折による約21週の休養が最大のリスク。厩舎は『動きは悪くないが骨折明けの分がどう出るか』と慎重姿勢。坂路一杯追いで良化傾向を見せており、本来の力が出れば上位争い必至だ。
調教最良好の9番ウインマニフィークが巻き返しを期す:前走は稍重の難しい馬場で7着に敗れたが、今回は美浦Wコースで手応え十分の仕上がり。厩舎も『メンバーひとつで』と強気コメントを残しており、中2週のローテーションを矢印↗の調教で克服できれば、上位進出の可能性は十分ある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️骨折明けの13番ダンツウルスは、TSC-06シグナルが点灯しており、いかに調教で良化傾向を示しても休養前との体調差が未知数。好走・凡走の振れ幅が大きい点に注意が必要だ。
- ⚠️ダート→芝転向組が複数頭出走しており、転向初戦または転向間もない馬の適性には慎重な見極めが必要。特に10番ウールヴヘジンは前走ダートでSI大幅下落を経験している。
- ⚠️多頭数16頭で内回りコースのため、道中での包まれや不利が発生しやすい。後方からの差し馬はポジション取りのリスクが増す点を念頭に置きたい。

