4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 12 | (外)ピコテンダー | △舟山瑠 | 1人気 | 1:12.3 | 482(0) | 38.7 |
| 2 | 2 | 3 | サンライズジュピタ | 小崎綾也 | 6人気 | 1:13.1 | 518(0) | 39.6 |
| 3 | 4 | 7 | ゼットスパンキー | ▲森田誠 | 4人気 | 1:13.3 | 470(0) | 37.4 |
| 4 | 4 | 6 | アルマーレシチー | ★河原田 | 12人気 | 1:13.5 | 528(-12) | 38.2 |
| 5 | 8 | 14 | ジーティームッシュ | ▲小林美 | 2人気 | 1:13.5 | 434(+6) | 39.5 |
| 6 | 2 | 2 | (外)(地)ジュウオウ | 丸山元気 | 9人気 | 1:13.6 | 546(+6) | 39.8 |
| 7 | 6 | 10 | (地)トッレブランカ | 小沢大仁 | 10人気 | 1:13.7 | 472(+7) | 39.6 |
| 8 | 5 | 8 | ソードマスター | 丸田恭介 | 7人気 | 1:13.8 | 470(+2) | 39.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | ○ | ― | ― | ☆ | ▲ | ― | ― | ◎ | ◎ | ― | △ | ― |
| 馬名 | ルクスマーベリック | ジュウオウ | サンライズジュピタ | アースミューズ | スターチスブーケ | アルマーレシチー | ゼットスパンキー | ソードマスター | シャインミラカナ | トッレブランカ | ミルミナーヴァ | ピコテンダー | リッチハンター | ジーティームッシュ | ナンヨークリスタル |
| 騎手 | 松本大輝 | 丸山元気 | 小崎綾也 | 長浜鴻緒 | 菊沢一樹 | 河原田菜 | 森田誠也 | 丸田恭介 | 亀田温心 | 小沢大仁 | 富田暁 | 舟山瑠泉 | 石田拓郎 | 小林美駒 | 和田陽希 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 62 | 64 | 64 | 65 | 59 | 59 | 63 | 65 | 62 | 59 | 65 | 64 | 63 | 65 | 59 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 450(-6) | 546(+6) | 518(0) | 450(-2) | 510(+4) | 528(-12) | 470(0) | 470(+2) | 470(-4) | 472(+7) | 484(0) | 482(0) | 500(0) | 434(+6) | 496(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11ミルミナーヴァ | データを見れば答えは明快。11番ミルミナーヴァはヘニーヒューズ×新潟ダートの血統加点が効いており、能力値・SI・調教の三指標が全て上位水準で揃う。近2走のダート安定ぶりも数字が証明しており、本命として迷う余地はない。相手筆頭には前走SI最高水準をマークした8番ソードマスターを指名する。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8ソードマスター | 10倍超の穴から一発を狙うなら8番ソードマスター(33倍)だ。前走のSI73.4はこのメンバーで最高水準。厩舎も「ジョッキーが競馬を教えてきた」と成長を認めており、展開次第では大仕事をやってのける素地がある。逃げ争いでペースが上がった時、中団から一気に差してくるシーンを想像してほしい。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
風見 翔子 パドック解説員 | 4アースミューズ | パドックで最も注目したいのは4番アースミューズ。前走から中2週のローテーションにもかかわらず「余裕ある動き」と調教評価はB水準を維持しており、馬体の張りと落ち着きが感じられる一頭だ。斤量55kgで余裕があるぶん、当日の周回でその余力がさらに際立つようなら上位争いは十分あり得る。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 1ルクスマーベリック | 荒れるとすれば逃げ争いの激化が引き金。3頭が牽制し合ってペースが上がった瞬間、前崩れの決着が生まれる。その恩恵を受けるのは1番ルクスマーベリックだ。調教Aで活気十分、差し脚質でS3シナリオに合致。普段は鳴かず飛ばずでも、ペース次第では一発がある存在として波乱の核に据えたい。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7ゼットスパンキー | 期待値の観点で最も魅力的なのは7番ゼットスパンキー。馬力は上位92で逃げ実績もある。他の逃げ候補2頭は信頼性に疑問符がつくため、実質単騎逃げに近い展開も想定でき、ならば先行有利のこのコースで粘り込む可能性は十分。人気対比で能力が過小評価されているならここに妙味がある。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ミルミナーヴァ | 新潟ダ1200mは芝スタートで外枠有利、直線354mの平坦コース。先行馬天国のこの舞台で最もコース適性が高いのは11番ミルミナーヴァ。ヘニーヒューズ産駒はこの条件に滅法強く、過去の中山・阪神ダートでも安定した好走を記録。コース形態と血統適性が一致する今回は、見逃せない一戦となるだろう。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
データを見れば答えは明快。11番ミルミナーヴァはヘニーヒューズ×新潟ダートの血統加点が効いており、能力値・SI・調教の三指標が全て上位水準で揃う。近2走のダート安定ぶりも数字が証明しており、本命として迷う余地はない。相手筆頭には前走SI最高水準をマークした8番ソードマスターを指名する。
10倍超の穴から一発を狙うなら8番ソードマスター(33倍)だ。前走のSI73.4はこのメンバーで最高水準。厩舎も「ジョッキーが競馬を教えてきた」と成長を認めており、展開次第では大仕事をやってのける素地がある。逃げ争いでペースが上がった時、中団から一気に差してくるシーンを想像してほしい。
パドックで最も注目したいのは4番アースミューズ。前走から中2週のローテーションにもかかわらず「余裕ある動き」と調教評価はB水準を維持しており、馬体の張りと落ち着きが感じられる一頭だ。斤量55kgで余裕があるぶん、当日の周回でその余力がさらに際立つようなら上位争いは十分あり得る。
荒れるとすれば逃げ争いの激化が引き金。3頭が牽制し合ってペースが上がった瞬間、前崩れの決着が生まれる。その恩恵を受けるのは1番ルクスマーベリックだ。調教Aで活気十分、差し脚質でS3シナリオに合致。普段は鳴かず飛ばずでも、ペース次第では一発がある存在として波乱の核に据えたい。
期待値の観点で最も魅力的なのは7番ゼットスパンキー。馬力は上位92で逃げ実績もある。他の逃げ候補2頭は信頼性に疑問符がつくため、実質単騎逃げに近い展開も想定でき、ならば先行有利のこのコースで粘り込む可能性は十分。人気対比で能力が過小評価されているならここに妙味がある。
新潟ダ1200mは芝スタートで外枠有利、直線354mの平坦コース。先行馬天国のこの舞台で最もコース適性が高いのは11番ミルミナーヴァ。ヘニーヒューズ産駒はこの条件に滅法強く、過去の中山・阪神ダートでも安定した好走を記録。コース形態と血統適性が一致する今回は、見逃せない一戦となるだろう。
レース展望
新潟ダ1200m 三つ巴の逃げ争いが鍵
芝スタートから平坦直線354mの新潟ダート1200m。逃げ候補3頭が激突する中、能力値断トップの本命ミルミナーヴァを軸に、上昇傾向のアースミューズ、SI最高水準のソードマスターらが絡む好勝負が期待される。
🏇 ペース予測
逃げ候補は7番ゼットスパンキー、13番リッチハンター、15番ナンヨークリスタルの3頭。ただし実績的に信頼できる先行馬はゼットスパンキーのみで、他2頭は安定感に欠ける。3頭が競り合えばペースはやや速め〜速いと読むのが自然。芝スタートの新潟ダ1200mは外枠が芝区間を長く使えるため先行しやすく、先行・逃げ有利のコース形態だが、ペースが上がれば中団以降の差し馬にも出番が生まれる。前残りと差し台頭、両にらみの展開読みが必要だろう。
🔥 注目ポイント
【ミルミナーヴァの転向定着と血統適性】芝からダートへの転向歴を持ちながら、近2走はダートで安定した結果を残してきた11番ミルミナーヴァ。父ヘニーヒューズは新潟ダートとの相性が良く知られており、血統面でも追い風。調教でも軽快さが目立ち、状態面は申し分ない。コース適性・血統・状態三拍子揃った本命候補筆頭だろう。
【ピコテンダー vs ジーティームッシュ 高馬力馬の信頼度】能力値断トップの12番ピコテンダーと、初ダートに挑む14番ジーティームッシュ。両者とも馬力は極めて高いが、ピコテンダーは中17週の休み明け、ジーティームッシュは今回が初のダート挑戦と、それぞれに割引材料を抱える。厩舎は両馬に好意的なコメントを発しており、能力の高さは疑いようがないが、実際にそのポテンシャルを発揮できるかが焦点となる。
【アースミューズの上昇ラインに注目】4番アースミューズは前走3着、2走前2着と成績が上向いており、55kgの斤量も魅力。厩舎も「詰めて使えるように」と手応えを示す。先行脚質で前残り展開に適合しており、コーナーを4つ回らない新潟の直線勝負でも先行力が活きそうだ。人気の盲点になりうる存在として要注目。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ピコテンダーは中17週の休み明けで、調教の動き自体は評価できるものの、実戦感覚のズレが懸念材料。馬力・能力値は群を抜くが、過信は禁物か。
- ⚠️ジーティームッシュは初ダートで、厩舎も「キックバックを嫌がった」とコメント。砂を被ることへの抵抗感が本番でどう出るか、ぶっつけの初ダートはリスクを伴う。
- ⚠️逃げ馬3頭の競り合いでハイペースに突入した場合、先行各馬が軒並みバテるシナリオも。その際は後方待機勢が台頭し、波乱含みの決着となる可能性を頭に入れておきたい。

