4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ヴァズレーヌ | 小崎綾也 | 3人気 | 1:56.0 | 482(0) | 40.4 |
| 2 | 3 | 4 | (地)オブシディアーナ | △舟山瑠 | 7人気 | 1:56.9 | 474(+8) | 41.7 |
| 3 | 2 | 2 | (地)ブーケドグレイス | 横山琉人 | 6人気 | 1:57.0 | 474(-6) | 39.6 |
| 4 | 1 | 1 | メリーサウンド | 小沢大仁 | 12人気 | 1:57.0 | 466(+8) | 41.1 |
| 5 | 7 | 13 | リアンクトワ | ▲大久保 | 4人気 | 1:57.1 | 446(-2) | 40.2 |
| 6 | 5 | 9 | ライヴスプーン | 小林凌大 | 2人気 | 1:57.6 | 414(-4) | 42.5 |
| 7 | 7 | 12 | (地)ブルーユンチェリー | 嶋田純次 | 10人気 | 1:57.6 | 458(0) | 40.7 |
| 8 | 3 | 5 | (地)ラグナトーレ | ★河原田 | 8人気 | 1:57.6 | 456(-4) | 41.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ☆ | ○ | ▲ | △ | ― | ― | △ | ― | ◎ | ― | ― | △ | ― | ☆ |
| 馬名 | メリーサウンド | ブーケドグレイス | ヴァズレーヌ | オブシディアーナ | ラグナトーレ | ショウナンマリーナ | メイショウバスク | カルネヴァーレ | ライヴスプーン | ベルフィーヌ | オーケーエンジェル | ブルーユンチェリー | リアンクトワ | ファーマシャイン | サラサラヘアー |
| 騎手 | 小沢大仁 | 横山琉人 | 小崎綾也 | 舟山瑠泉 | 河原田菜 | 丸山元気 | 加藤祥太 | 菊沢一樹 | 小林凌大 | 丸田恭介 | 富田暁 | 嶋田純次 | 大久保友 | 長浜鴻緒 | 小林美駒 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 63 | 63 | 62 | 51 | 61 | 60 | 59 | 60 | 61 | 65 | 51 | 61 | 61 | 56 | 58 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 466(+8) | 474(-6) | 482(0) | 474(+8) | 456(-4) | 430(0) | 488(-4) | 528(-4) | 414(-4) | 516(+2) | 454(+2) | 458(0) | 446(-2) | 450(-2) | 458(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ベルフィーヌ | データが示す答えは明確だ。10番ベルフィーヌの能力値と成績指数はこのメンバーで断トツ上位、前走2着の好走から状態も維持。単勝100倍超は明らかな過小評価で、数字を信じるなら迷わずこの馬を中心に据えるべきだろう。断然人気の13番リアンクトワは距離短縮初挑戦のデータが示す通り信頼できない。 | ◎複勝・単勝勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2ブーケドグレイス | 穴は2番ブーケドグレイスだ!調教気配がメンバー唯一の最高評価を受けており、ブリンカー装着で集中力が増す。能力値88は上位で、後方からのレース経験が豊富。先行勢がハイペースで共倒れになるS3展開ならここが突き抜ける。調教が示す上昇気配を見逃すな! | ▲穴狙い単複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 4オブシディアーナ | パドックで最も注目したいのは4番オブシディアーナ。地方で揉まれてきた馬は馬体の張りと歩様の力強さが違う。斤量54kgの軽量で体の動きが軽快なら迷わず評価を上げたい。中央初戦で馬が固くなるか、それとも堂々と歩けるか。パドックでの馬の表情が評価の分かれ目になる一頭だ。 | ○パドック確認後に単複検討 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9ライヴスプーン | 荒れる匂いがプンプンするレースだ。逃げ候補3頭が乱立してハイペース確定、先行馬が総崩れになれば後方の9番ライヴスプーンが台頭する。前走14着大敗は福島での距離ミスマッチが原因で、得意の新潟1800mに戻れば変わり身は十分。連闘という厩舎の強気な姿勢も波乱の予感を増幅させる。 | △波乱に備えワイド・3連複保険 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ベルフィーヌ | オッズの歪みを冷静に分析すれば10番ベルフィーヌの期待値は突出している。能力値・成績指数がメンバー最上位水準にもかかわらず単勝100倍超は市場の明らかなミスプライス。一方13番リアンクトワは実力換算オッズとの乖離が最大で期待値が著しく低い。合理的な判断をするなら10番を軸に組み立てるのが正解だろう。 | ◎単勝・ワイド中心の期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ヴァズレーヌ | 新潟ダ1800mは直線354mの短い直線とキツいコーナーが特徴。外を回らされる外枠馬は不利で、6枠・5枠の勝率が高い。その観点からコース適性抜群なのが3番ヴァズレーヌ。新潟ダ1800mでこのメンバー最高の持ちタイムを記録しており、コース巧者ぶりは証明済みだ。調教の不振が気掛かりだが、コース実績は絶対に軽視できない。 | ☆コース適性重視で複勝・ワイド |
データが示す答えは明確だ。10番ベルフィーヌの能力値と成績指数はこのメンバーで断トツ上位、前走2着の好走から状態も維持。単勝100倍超は明らかな過小評価で、数字を信じるなら迷わずこの馬を中心に据えるべきだろう。断然人気の13番リアンクトワは距離短縮初挑戦のデータが示す通り信頼できない。
穴は2番ブーケドグレイスだ!調教気配がメンバー唯一の最高評価を受けており、ブリンカー装着で集中力が増す。能力値88は上位で、後方からのレース経験が豊富。先行勢がハイペースで共倒れになるS3展開ならここが突き抜ける。調教が示す上昇気配を見逃すな!
パドックで最も注目したいのは4番オブシディアーナ。地方で揉まれてきた馬は馬体の張りと歩様の力強さが違う。斤量54kgの軽量で体の動きが軽快なら迷わず評価を上げたい。中央初戦で馬が固くなるか、それとも堂々と歩けるか。パドックでの馬の表情が評価の分かれ目になる一頭だ。
荒れる匂いがプンプンするレースだ。逃げ候補3頭が乱立してハイペース確定、先行馬が総崩れになれば後方の9番ライヴスプーンが台頭する。前走14着大敗は福島での距離ミスマッチが原因で、得意の新潟1800mに戻れば変わり身は十分。連闘という厩舎の強気な姿勢も波乱の予感を増幅させる。
オッズの歪みを冷静に分析すれば10番ベルフィーヌの期待値は突出している。能力値・成績指数がメンバー最上位水準にもかかわらず単勝100倍超は市場の明らかなミスプライス。一方13番リアンクトワは実力換算オッズとの乖離が最大で期待値が著しく低い。合理的な判断をするなら10番を軸に組み立てるのが正解だろう。
新潟ダ1800mは直線354mの短い直線とキツいコーナーが特徴。外を回らされる外枠馬は不利で、6枠・5枠の勝率が高い。その観点からコース適性抜群なのが3番ヴァズレーヌ。新潟ダ1800mでこのメンバー最高の持ちタイムを記録しており、コース巧者ぶりは証明済みだ。調教の不振が気掛かりだが、コース実績は絶対に軽視できない。
レース展望
断然人気に死角あり!新潟ダ1800m牝馬限定戦
新潟ダート1800m牝馬限定の1勝クラス。単勝1.1倍の断然人気馬に距離短縮の不安が漂う一方、能力値上位のベルフィーヌ・ヴァズレーヌが超高配当圏から虎視眈々。逃げ候補が乱立するハイペース必至のレースで、波乱の目も十分だ。
🏇 ペース予測
15番サラサラヘアーがハナ宣言で中央初挑戦。5番ラグナトーレ、11番オーケーエンジェルも前に行きたい馬で、スタート直後の389mという短い1角までの距離でポジション争いが激化する。新潟ダ1800mは直線354mと短く、先行馬が圧倒的に有利なコース形態。ハイペースで先行馬が共倒れになれば後方勢の台頭もあり得るが、基本的には先行押し切りか中団差しの決着が軸になるだろう。
🔥 注目ポイント
◎本命候補に浮上するベルフィーヌ(10番)は単勝100倍超の低人気ながら、能力値はメンバー屈指。前走小倉ダ1700mで2着と好走し、近5走の成績安定度は出走馬中トップ水準。主戦の丸田騎手が馬の癖を熟知しており、厩舎も強気コメント。オッズと実力の乖離が著しく、市場が完全に見落としている一頭だ。
単勝1.1倍の絶対的人気を集めるリアンクトワ(13番)だが、直近5走はすべてダート2400m以上の長距離専門。今回は600m以上の距離短縮で、距離適性は完全な未知数。厩舎も『最後まで脚が保ちそう』と模索段階のコメントにとどまっており、このオッズで手放しに信頼できる材料が少ない。断然人気に死角あり、と見る。
地方(園田)から転厩して中央初挑戦のオブシディアーナ(4番)は、直近5走で4勝と圧倒的な地方実績を誇る。斤量54kgの軽量も大きなアドバンテージ。中央での能力測定は初めてだが、厩舎が距離適性を見越して1800mを選択した点は好材料。地方の実力が通用するか、注目の一戦となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️13番リアンクトワ(単勝1.1倍)は距離短縮600m以上の初距離挑戦で、前走の能力値も低水準。人気と実力の乖離が大きく、過信は禁物。
- ⚠️逃げ候補が15番・5番・11番と3頭乱立。ハイペースになれば先行馬総崩れの波乱も十分にあり得る。15番は中央初戦のため大逃げから失速するリスクも内包する。
- ⚠️9番ライヴスプーンは新潟での高い実績を持つが、前走14着大敗から中1週の連闘明け。調教でも目立った良化が見られず、状態面の懸念が拭えない。

