ゆきつばき賞
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 11 | トップアタック | 小沢大仁 | 7人気 | 1:09.8 | 464(+4) | 35.7 |
| 2 | 7 | 12 | デンプシー | 舟山瑠泉 | 6人気 | 1:09.8 | 454(+6) | 35.5 |
| 3 | 5 | 8 | マナボニート | 菊沢一樹 | 1人気 | 1:09.9 | 484(-6) | 35.2 |
| 4 | 8 | 13 | ウィングブルー | 斎藤新 | 3人気 | 1:10.0 | 490(-4) | 36.0 |
| 5 | 8 | 14 | コパノトーマス | 長浜鴻緒 | 4人気 | 1:10.0 | 474(-12) | 35.2 |
| 6 | 6 | 9 | フィオラーノ | 松本大輝 | 2人気 | 1:10.0 | 460(+10) | 35.6 |
| 7 | 3 | 4 | ツルノマイハシ | 西塚洸二 | 8人気 | 1:10.1 | 460(+2) | 35.2 |
| 8 | 1 | 1 | ホウオウヘッセン | 丸山元気 | 5人気 | 1:10.2 | 456(-10) | 35.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― | ― | ◎ | ◎ | ― | ― | ☆ | △ | ○ |
| 馬名 | ホウオウヘッセン | マーシャルアン | セイウンアインス | ツルノマイハシ | ミスターバッドガイ | ニシノセイドウ | シュテルン | マナボニート | フィオラーノ | クラディスティーナ | トップアタック | デンプシー | ウィングブルー | コパノトーマス |
| 騎手 | 丸山元気 | ゴンサル | 石川裕紀 | 西塚洸二 | 横山琉人 | 小崎綾也 | 丸田恭介 | 菊沢一樹 | 松本大輝 | 野中悠太 | 小沢大仁 | 舟山瑠泉 | 斎藤新 | 長浜鴻緒 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 45 | 65 | 65 | 60 | 65 | 53 | 65 | 65 | 64 | 49 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 456(-10) | 474(+6) | 438(-2) | 460(+2) | 498(+4) | 446(0) | 472(-12) | 484(-6) | 460(+10) | 484(+6) | 464(+4) | 454(+6) | 490(-4) | 474(-12) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8マナボニート | データが指し示す能力値トップは断然8番マナボニート。厩舎が逃げを明言し、調教も上昇フラグが灯っている。芝初挑戦という未知数要素はあるが、過去のデータを積み上げた指数では頭一つ抜けた存在。前走のスピード指数も全頭トップで、素直に主軸として評価すべき一頭だ。 | データ重視の本命軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ニシノセイドウ | 穴で狙いたいのは6番ニシノセイドウだ。距離短縮の外差し脚質で、ハイペース展開が濃厚なこのレースの恩恵をもっとも受けやすいポジションにある。中1週の速仕上げが気になるが、逃げ馬が競り合って前が崩れる展開なら末脚が炸裂する可能性は十分。オッズ妙味も期待できる一頭だ。 | ハイペース恩恵の穴差し馬 |
風見 翔子 パドック解説員 | 4ツルノマイハシ | パドックで最も注目したいのは4番ツルノマイハシ。調教では『活気十分』の上昇矢印が灯り、厩舎も前走より良化を認めている。当日のパドックで首をしっかり使い歩様に弾みがあれば、逃げ先行から押し切る可能性が高まる。父モーリスの血統適性も後押しする好材料だ。 | パドックで気配確認後に判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 5ミスターバッドガイ | このレース、荒れる可能性が十分ある。逃げ候補3頭が競り合う超ハイペースに小雨馬場が重なれば、前は全滅するシナリオも現実的だ。そこで浮上してくるのが5番ミスターバッドガイ。過去に高水準の能力値を記録した実力馬が前走の大敗からブリンカー継続で一変を狙う。変わり身があれば上位を食える逸材だ。 | 前崩れ時の大波乱候補 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9フィオラーノ | 期待値の観点から注目するのは9番フィオラーノ。前走スピード指数は全頭2位の水準で、中6週の休養を経てシャープな調教動きを見せている。厩舎は平坦コースと現馬場を歓迎しており、人気の盲点になりやすい差し馬タイプ。オッズ次第では高い期待値が見込める一頭として要チェックだ。 | 期待値重視の注目馬 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3セイウンアインス | コース適性で一番推したいのは3番セイウンアインス。厩舎が『左回り芝1200mがベター』と明言しており、今回はまさにベスト条件。新潟内回りの向こう正面スタートは先行力が活きるコースで、発馬の速いこの馬には絶好の舞台。輸送を考慮した軽め調教も手心が伝わり、本番への集中が感じられる。 | コース適性最高評価の先行馬 |
データが指し示す能力値トップは断然8番マナボニート。厩舎が逃げを明言し、調教も上昇フラグが灯っている。芝初挑戦という未知数要素はあるが、過去のデータを積み上げた指数では頭一つ抜けた存在。前走のスピード指数も全頭トップで、素直に主軸として評価すべき一頭だ。
穴で狙いたいのは6番ニシノセイドウだ。距離短縮の外差し脚質で、ハイペース展開が濃厚なこのレースの恩恵をもっとも受けやすいポジションにある。中1週の速仕上げが気になるが、逃げ馬が競り合って前が崩れる展開なら末脚が炸裂する可能性は十分。オッズ妙味も期待できる一頭だ。
パドックで最も注目したいのは4番ツルノマイハシ。調教では『活気十分』の上昇矢印が灯り、厩舎も前走より良化を認めている。当日のパドックで首をしっかり使い歩様に弾みがあれば、逃げ先行から押し切る可能性が高まる。父モーリスの血統適性も後押しする好材料だ。
このレース、荒れる可能性が十分ある。逃げ候補3頭が競り合う超ハイペースに小雨馬場が重なれば、前は全滅するシナリオも現実的だ。そこで浮上してくるのが5番ミスターバッドガイ。過去に高水準の能力値を記録した実力馬が前走の大敗からブリンカー継続で一変を狙う。変わり身があれば上位を食える逸材だ。
期待値の観点から注目するのは9番フィオラーノ。前走スピード指数は全頭2位の水準で、中6週の休養を経てシャープな調教動きを見せている。厩舎は平坦コースと現馬場を歓迎しており、人気の盲点になりやすい差し馬タイプ。オッズ次第では高い期待値が見込める一頭として要チェックだ。
コース適性で一番推したいのは3番セイウンアインス。厩舎が『左回り芝1200mがベター』と明言しており、今回はまさにベスト条件。新潟内回りの向こう正面スタートは先行力が活きるコースで、発馬の速いこの馬には絶好の舞台。輸送を考慮した軽め調教も手心が伝わり、本番への集中が感じられる。
レース展望
逃げ三つ巴の新潟短距離戦、能力断トップの転向馬が主役に
新潟芝1200m(内回り)で行われる3歳1勝クラス。逃げ候補が3頭以上ひしめく激しいハナ争いが予想され、前半からハイペースに発展する可能性が高い。能力値断トップの8番マナボニートを軸に、展開次第では後方勢の台頭も十分ありうる一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ宣言に近い厩舎コメントを持つ8番マナボニートを筆頭に、逃げ実績のある13番ウィングブルー、前走で勝利を収めた4番ツルノマイハシも積極策を取ってくる。3頭以上が競り合えば前半600mは33〜34秒台のハイペースは必至。新潟内回り1200mは最終直線こそ358メートルと短いが、前半の消耗が激しければ中団〜後方待機勢が末脚を爆発させる展開も十分考えられ、多彩な決着パターンが想定される。
🔥 注目ポイント
ダートから芝への転向組が上位人気を形成。特に8番マナボニートは厩舎が「二の脚が速い、ハナへ」と積極策を明言しており、芝適性が証明されれば圧倒的な能力値の高さで押し切る可能性がある。ただし芝は今回が初挑戦だけに未知数の部分も残り、見ごたえ十分のレースになりそうだ。
左回り芝1200mをベストとする3番セイウンアインスは、今回まさにベスト条件での出走。調教こそ輸送を考慮した軽めの内容だったが、厩舎は条件の合致を強調。実績的にも十分通用する素地があり、先行力を活かして粘り込めるかが焦点となる。
前走で1勝クラスを勝利し昇級してきた12番デンプシーは、調教評価が高く仕上がりのピークが今回と見られる。ビッグアーサー産駒の血統が新潟コースと相性が良く、昇級即通用かどうかが試される。さらに過去に最高能力値88を記録した5番ミスターバッドガイが久々の激走を見せるかも見逃せないポイントだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ3頭が競り合い超ハイペースに突入した場合、先行馬が総崩れとなる可能性がある。後方待機組の台頭には十分な注意が必要。
- ⚠️当日は小雨で馬場状態が変化する可能性あり。雨が強まり稍重〜重に変化すれば、時計のかかる馬場で実績のある馬が浮上してくる。

