3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 14 | ショコラキュイ | 戸崎圭太 | 2人気 | 1:19.7 | 496(0) | 37.5 |
| 2 | 8 | 16 | フェイスリフト | ディー | 1人気 | 1:19.9 | 460(-4) | 37.4 |
| 3 | 4 | 8 | コウソクルリアン | 佐々木大 | 3人気 | 1:20.5 | 476(+10) | 38.9 |
| 4 | 7 | 13 | サリーアン | 横山武史 | 6人気 | 1:21.0 | 458(+2) | 38.4 |
| 5 | 3 | 6 | ブレイブシュガー | 吉田豊 | 9人気 | 1:21.3 | 474(0) | 37.7 |
| 6 | 8 | 15 | ロジシーザ | 岩田康誠 | 14人気 | 1:21.3 | 490(+2) | 38.5 |
| 7 | 6 | 11 | スピニンググローブ | 木幡巧也 | 13人気 | 1:21.8 | 496(+2) | 38.2 |
| 8 | 1 | 2 | ミッキースワン | 横山和生 | 11人気 | 1:22.1 | 450(+4) | 38.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ◎ | ☆ | ― | ▲ | ― | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ◎ |
| 馬名 | デアトゥバトル | ミッキースワン | ジャガーライズ | グラスリッキー | エリンフレーム | ブレイブシュガー | ノリキング | コウソクルリアン | ジョーヌミモザ | アイアムアッパレ | スピニンググローブ | ピーエムキンチャン | サリーアン | ショコラキュイ | ロジシーザ | フェイスリフト |
| 騎手 | 松若風馬 | 横山和生 | 丹内祐次 | 松岡正海 | 石橋脩 | 吉田豊 | 佐藤翔馬 | 佐々木大 | 江田照男 | 荻野極 | 木幡巧也 | 菅原明良 | 横山武史 | 戸崎圭太 | 岩田康誠 | ディー |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 45 | 63 | 56 | 56 | 65 | 59 | 61 | 62 | 53 | 61 | 54 | 45 | 62 | 64 | 45 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 456(+6) | 450(+4) | 472(+8) | 470(-2) | 468(+12) | 474(0) | 522(+2) | 476(+10) | 420(-2) | 506(+2) | 496(+2) | 454(+11) | 458(+2) | 496(0) | 490(+2) | 460(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16フェイスリフト | データは明確に16番フェイスリフトを指している。能力値断トップ、時計断トップ、調教A評価と三拍子揃った本命馬だ。放牧明けとブリンカー初装着のリスクはあるが、厩舎が『仕上がりいい』と強調している点も見逃せない。数字に忠実に従えばここは本命一択だろう。 | ◎単複 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2ミッキースワン | 注目は2番ミッキースワンだ。芝での馬力値78は未勝利ダートのメンバーでは上位圏で、砂に適応さえすれば一気に圏内に入れる能力がある。初ダートは未知数だが、調教B+で時計も優秀。転向成功なら人気薄でも激走があるぞ。 | 単穴一発 |
風見 翔子 パドック解説員 | 5エリンフレーム | パドックで最も注目したいのは5番エリンフレームだ。調教評価A+と全頭最高で、厩舎も体の使い方を絶賛している。馬体がふっくらしているかどうかをパドックで確認したい。気配が良ければ本命に押し上げても良いくらいの完成度を期待している。 | パドック確認後の複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6ブレイブシュガー | このレースはブリンカー装着馬が9頭という異例の多さで、荒れる匂いがプンプンする。その中で穴として面白いのが6番ブレイブシュガー。転向馬でありながら調教A評価、厩舎も東京コースへの適性を強調している。末脚が生きる展開なら上位人気を飛び越す波乱の使者になり得る。 | 三連系の紐に加える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8コウソクルリアン | 期待値の観点から面白いのは8番コウソクルリアンだ。能力値82と上位格で前走は発馬躓きという不運があった。厩舎も明確に見直しを宣言しており、その分の人気が落ちているなら期待値的に妙味がある。中1週の中間調整だが軽めで十分との陣営談も加味すれば、オッズ次第では狙い甲斐がある存在だ。 | オッズ確認後の複勝または連系 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13サリーアン | 東京ダ1300mはスプリンターに向く構造で、501.6mの長い直線を活かせる差し馬も侮れない。この条件での経験と適性で光るのが13番サリーアン。東京コース経験豊富で前走の着差もわずかだった。横山武史騎手がコースを知り尽くしている点も大きく、直線での伸びに期待したい。 | コース適性重視のワイド |
データは明確に16番フェイスリフトを指している。能力値断トップ、時計断トップ、調教A評価と三拍子揃った本命馬だ。放牧明けとブリンカー初装着のリスクはあるが、厩舎が『仕上がりいい』と強調している点も見逃せない。数字に忠実に従えばここは本命一択だろう。
注目は2番ミッキースワンだ。芝での馬力値78は未勝利ダートのメンバーでは上位圏で、砂に適応さえすれば一気に圏内に入れる能力がある。初ダートは未知数だが、調教B+で時計も優秀。転向成功なら人気薄でも激走があるぞ。
パドックで最も注目したいのは5番エリンフレームだ。調教評価A+と全頭最高で、厩舎も体の使い方を絶賛している。馬体がふっくらしているかどうかをパドックで確認したい。気配が良ければ本命に押し上げても良いくらいの完成度を期待している。
このレースはブリンカー装着馬が9頭という異例の多さで、荒れる匂いがプンプンする。その中で穴として面白いのが6番ブレイブシュガー。転向馬でありながら調教A評価、厩舎も東京コースへの適性を強調している。末脚が生きる展開なら上位人気を飛び越す波乱の使者になり得る。
期待値の観点から面白いのは8番コウソクルリアンだ。能力値82と上位格で前走は発馬躓きという不運があった。厩舎も明確に見直しを宣言しており、その分の人気が落ちているなら期待値的に妙味がある。中1週の中間調整だが軽めで十分との陣営談も加味すれば、オッズ次第では狙い甲斐がある存在だ。
東京ダ1300mはスプリンターに向く構造で、501.6mの長い直線を活かせる差し馬も侮れない。この条件での経験と適性で光るのが13番サリーアン。東京コース経験豊富で前走の着差もわずかだった。横山武史騎手がコースを知り尽くしている点も大きく、直線での伸びに期待したい。
レース展望
能力値断トップの16番が東京ダ1300mを制すか
ブリンカー装着馬が9頭、転向馬も複数参戦する波乱含みの3歳未勝利戦。能力値・時計ともに断トップのフェイスリフトを中心に、調教A+評価のエリンフレームが迫る構図。多頭数・条件馬多数で展開次第では波乱も十分ある。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭は厩舎が『前、前で運ぶ』とコメントした3番ジャガーライズ。1番デアトゥバトル、12番ピーエムキンチャンも先行意欲を持ち、テンからある程度流れる展開が想定される。ただし東京ダ1300mはさほどペースが上がりにくい構造で、ミドルからハイの中間ペースが基本線。501.6mの長い直線で末脚勝負になる可能性もあり、先行馬・中団馬どちらにもチャンスが残る。逃げ複勝率42.9%と前有利コースだけに、主導権を握るジャガーライズの動向が鍵を握る。
🔥 注目ポイント
短期放牧明けでも能力値トップのフェイスリフトが本命に支持される見通し。調教では1ハロンの伸びが目立ち、厩舎も『仕上がりいい』と自信たっぷり。初ブリンカー装着が吉と出るか凶と出るかが最大の焦点だ。
調教評価A+と全頭中最高評価を受けたエリンフレームの反撃に注目。『上昇一途』の矢印が示す通り、前走東京ダ1300m4着から着実に力をつけており、同コース2着の実績も光る。厩舎も追い切りの出来を絶賛しており、逆転の資格は十分だ。
ブリンカー新装着馬が9頭と異例の多さ。転向馬も3頭参戦で、初物効果がどこまで機能するか読みにくい一戦。コウソクルリアンは前走の発馬躓き+不利を厩舎が強調して見直しを訴えており、中1週の強行軍さえ克服できれば上位に食い込む力は十分持っている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ブリンカー初装着馬が9頭と異常に多く、各馬の反応が読めない。気性面での予期せぬ行動でレースが荒れるリスクが平時より高い。
- ⚠️フェイスリフトは短期放牧明けかつブリンカー初装着の組み合わせ。調教の動きは良好だが、レース本番での馬の反応次第では末脚が削がれる可能性も否定できない。
- ⚠️16頭の多頭数戦で内枠・外枠の有利不利が増幅される可能性がある。ゲート付近での接触や包まれる展開次第では、能力通りの結果にならない波乱も十分ある。

