青竜ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 10 | ドンエレクトス | 荻野極 | 1人気 | 1:36.5 | 468(+2) | 36.1 |
| 2 | 2 | 2 | マクリール | ルメール | 2人気 | 1:37.1 | 470(+2) | 36.3 |
| 3 | 3 | 4 | (外)エコロシード | レーン | 6人気 | 1:37.4 | 544(0) | 36.9 |
| 4 | 7 | 12 | チュウワカーネギー | 横山典弘 | 3人気 | 1:37.7 | 520(+2) | 37.2 |
| 5 | 7 | 13 | アルデトップガン | 菅原明良 | 5人気 | 1:38.2 | 466(0) | 36.7 |
| 6 | 6 | 11 | ケブランリ | 岩田康誠 | 7人気 | 1:38.3 | 500(+8) | 37.2 |
| 7 | 5 | 8 | アトミックブレス | ディー | 12人気 | 1:38.6 | 516(+2) | 37.8 |
| 8 | 4 | 7 | テイエムキハク | 丹内祐次 | 4人気 | 1:38.7 | 478(+10) | 37.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ◎ | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― | ○ | ◎ | △ | ▲ | ― | ― |
| 馬名 | サンライズケヴィン | マクリール | ポッドデスペア | エコロシード | マイネルミストラル | エスシーレイジュ | テイエムキハク | アトミックブレス | アンヘリータス | ドンエレクトス | ケブランリ | チュウワカーネギー | アルデトップガン | メイショウバルク | ミリオンクラウン |
| 騎手 | 松若風馬 | ルメール | 横山武史 | レーン | 津村明秀 | 大野拓弥 | 丹内祐次 | ディー | 石橋脩 | 荻野極 | 岩田康誠 | 横山典弘 | 菅原明良 | 武豊 | 佐々木大 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 494(+4) | 470(+2) | 482(+2) | 544(0) | 516(-8) | 454(-2) | 478(+10) | 516(+2) | 410(-4) | 468(+2) | 500(+8) | 520(+2) | 466(0) | 490(-4) | 500(+8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ドンエレクトス | データで見れば答えは明快だ。東京ダート1600mのベスト指数でも最上位、馬力でも上位圏に位置するドンエレクトスが軸本命。厩舎の先手主張コメントも力強く、調教の矢印上昇が状態の良さを裏付けている。当該コースの複数実績が最大の強みで、逃げ切りか先行抜け出しか、いずれにせよ上位争いは必至とみる。 | ◎単複本命勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2マクリール | 穴で狙いたいのはマクリールだ。ルメール騎手を確保しながらも人気は落ち着きそうなこの馬、最終追いが大幅に改善し仕上がりのシャープさは出走馬でも上位クラス。ロードカナロア産駒のダート適性に加え、厩舎も「東京なら」と自信のコメント。逃げ争い激化で差し馬に流れが向けば、後方からの末脚爆発で高配当を演出するかもしれない。 | ▲穴馬単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 5マイネルミストラル | パドックで真っ先に目が行くのはマイネルミストラルだろう。「馬体気合共に絶好」という調教コメントに加え、追い切りタイムも申し分なく馬体の充実が数字に表れている。指数こそ下位グループだが、こういう馬が本番で一変するのが競馬の面白さ。当日のパドックで歩様の伸びと馬体の張りを確認できれば、穴での一発が十分狙えると見ている。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12チュウワカーネギー | このレース、波乱の匂いが強烈にする。逃げ馬3頭が序盤からポジション争いを繰り広げれば、先行馬はすべて共倒れになる展開も十分ありえる。そこで後方から末脚を溜めるチュウワカーネギーが浮上だ。前走ダート転向初戦で高指数をマーク、調教も上昇気配。能力値も上位のこの馬が、混乱の直線で末脚一閃する波乱シナリオに一票を投じる。 | 波乱想定で馬単・3連複総流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13アルデトップガン | 期待値という観点から最も魅力的なのはアルデトップガンだ。東京ダート1600mの実績を複数持ちコース経験は十分。前走は初芝挑戦という異色のローテだったが、今回は得意のダートに戻ってくる。調教師自ら乗り込んで折り合い改善を確認済みという点も評価できる。人気が割れる混戦で、この馬の単勝オッズには妙味が出ると読んでいる。 | 単勝・複勝で期待値重視の押さえ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ケブランリ | 東京ダート1600mというコースを深掘りすると、芝スタートから約100mを経てダートに合流する特殊な設計が鍵になる。このコースで実績があり、かつ左回りとの相性が良いとされるケブランリは適性面で見逃せない。指数の右肩上がりも魅力で、地方重賞実績による実戦経験の豊富さも心強い。長い直線での先行粘り込みはこのコース設計にも合致しており、コース適性で最上位の評価を与えたい。 | コース適性重視で複勝・ワイド本線 |
データで見れば答えは明快だ。東京ダート1600mのベスト指数でも最上位、馬力でも上位圏に位置するドンエレクトスが軸本命。厩舎の先手主張コメントも力強く、調教の矢印上昇が状態の良さを裏付けている。当該コースの複数実績が最大の強みで、逃げ切りか先行抜け出しか、いずれにせよ上位争いは必至とみる。
穴で狙いたいのはマクリールだ。ルメール騎手を確保しながらも人気は落ち着きそうなこの馬、最終追いが大幅に改善し仕上がりのシャープさは出走馬でも上位クラス。ロードカナロア産駒のダート適性に加え、厩舎も「東京なら」と自信のコメント。逃げ争い激化で差し馬に流れが向けば、後方からの末脚爆発で高配当を演出するかもしれない。
パドックで真っ先に目が行くのはマイネルミストラルだろう。「馬体気合共に絶好」という調教コメントに加え、追い切りタイムも申し分なく馬体の充実が数字に表れている。指数こそ下位グループだが、こういう馬が本番で一変するのが競馬の面白さ。当日のパドックで歩様の伸びと馬体の張りを確認できれば、穴での一発が十分狙えると見ている。
このレース、波乱の匂いが強烈にする。逃げ馬3頭が序盤からポジション争いを繰り広げれば、先行馬はすべて共倒れになる展開も十分ありえる。そこで後方から末脚を溜めるチュウワカーネギーが浮上だ。前走ダート転向初戦で高指数をマーク、調教も上昇気配。能力値も上位のこの馬が、混乱の直線で末脚一閃する波乱シナリオに一票を投じる。
期待値という観点から最も魅力的なのはアルデトップガンだ。東京ダート1600mの実績を複数持ちコース経験は十分。前走は初芝挑戦という異色のローテだったが、今回は得意のダートに戻ってくる。調教師自ら乗り込んで折り合い改善を確認済みという点も評価できる。人気が割れる混戦で、この馬の単勝オッズには妙味が出ると読んでいる。
東京ダート1600mというコースを深掘りすると、芝スタートから約100mを経てダートに合流する特殊な設計が鍵になる。このコースで実績があり、かつ左回りとの相性が良いとされるケブランリは適性面で見逃せない。指数の右肩上がりも魅力で、地方重賞実績による実戦経験の豊富さも心強い。長い直線での先行粘り込みはこのコース設計にも合致しており、コース適性で最上位の評価を与えたい。
レース展望
逃げ3頭激突!東京ダ1600m頂上決戦
能力値断トップのケブランリと前走東京コース実績を持つドンエレクトスが軸。逃げ馬3頭による激しい先行争いが予想され、長い直線で差し馬が台頭するシナリオが最有力。波乱含みの一戦に注目。
🏇 ペース予測
逃げ候補は3頭。ドンエレクトスは厩舎が先手主張を明言、メイショウバルクも複数の逃げ勝ち実績を持つ強者。ケブランリも前走から先行策を見せており、道中のポジション争いは激しくなりそうだ。東京の長い直線(525.9m)が控えるコース設定もあり、前半からある程度流れるミドルからハイ寄りのペースを想定。先行馬が消耗する展開では、中団から脚をためた差し馬に好機が訪れるだろう。
🔥 注目ポイント
【骨折明け復活劇・テイエムキハク】中29週の長期休養を経て戦列に復帰。東京ダート1600mでの勝利実績を持ち、コース適性は折り紙付き。「攻め十分」と評された調教内容も好感で、ルメールから丹内への乗替という不安材料を調教の充実ぶりが打ち消している。骨折明けの反動さえなければ、上位争い必至の存在だ。
【芝→ダート転向で急成長・チュウワカーネギー】前走阪神ダート1800mを制し、転向初戦ながら高い指数をマーク。調教でも動きが軽快で上昇気配が漂う。距離が1800mから1600mへと短縮される今回、気性面の改善も期待でき、能力値上位のポテンシャルを存分に発揮できる舞台が整いつつある。
【地方重賞実績と能力値最高評価・ケブランリ】今回の出走馬の中で能力値は断トップの評価を受ける。地方重賞(雲取賞)での実績も持ち、直近3戦で指数が右肩上がりの上昇カーブを描いている。東京の左回りコースとの相性も良好とされており、この舞台でこそ真価を発揮できるかが注目点だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行馬3頭が激しく競り合うと前半が速くなりすぎ、先行・逃げ策の馬が軒並み沈む波乱含みの展開も。追込み馬の台頭には警戒が必要。
- ⚠️転向馬・長期休養明け・初マイルなど特殊条件の馬が多く、能力値通りの結果にならない可能性も。状態面の見極めが例年以上に重要なレースだ。

