エプソムカップ
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 11 | トロヴァトーレ | ルメール | 2人気 | 1:45.3 | 510(0) | 33.0 |
| 2 | 8 | 16 | ステレンボッシュ | 戸崎圭太 | 5人気 | 1:45.3 | 478(-4) | 33.1 |
| 3 | 8 | 17 | レガーロデルシエロ | 岩田康誠 | 10人気 | 1:45.5 | 512(-4) | 32.6 |
| 4 | 3 | 6 | マジックサンズ | 横山和生 | 6人気 | 1:45.5 | 528(+8) | 33.2 |
| 5 | 7 | 14 | サクラファレル | レーン | 1人気 | 1:45.6 | 516(-4) | 33.9 |
| 6 | 2 | 4 | カラマティアノス | 津村明秀 | 3人気 | 1:45.6 | 474(-4) | 33.7 |
| 7 | 4 | 8 | シルトホルン | 大野拓弥 | 8人気 | 1:45.7 | 482(0) | 33.7 |
| 8 | 1 | 1 | ジュタ | 佐々木大 | 9人気 | 1:45.8 | 504(+4) | 33.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 印 | ― | ◎ | ― | ○ | ― | △ | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― | ☆ | ― | △ | ― |
| 馬名 | ジュタ | サブマリーナ | エピファニー | カラマティアノス | ジュンブロッサム | マジックサンズ | オクタヴィアヌス | シルトホルン | マテンロウレオ | センツブラッド | トロヴァトーレ | マイネルモーント | オニャンコポン | サクラファレル | ストレイトトーカー | ステレンボッシュ | レガーロデルシエロ |
| 騎手 | 佐々木大 | 武豊 | 杉原誠人 | 津村明秀 | 荻野極 | 横山和生 | 北村宏司 | 大野拓弥 | 横山典弘 | 横山武史 | ルメール | 丹内祐次 | 菅原明良 | レーン | 田辺裕信 | 戸崎圭太 | 岩田康誠 |
| パドック | |||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 504(+4) | 478(0) | 510(+2) | 474(-4) | 476(-2) | 528(+8) | 518(0) | 482(0) | 478(-14) | 470(+6) | 510(0) | 464(0) | 474(+4) | 516(-4) | 482(-4) | 478(-4) | 512(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 2サブマリーナ | データが示す最上位評価は2番サブマリーナ。能力値は全頭断トップで、前走GII2着の裏付けもある。調教でも鋭い動きを見せており、武豊騎乗で死角が見当たらない。東京芝1800mの先行〜中団から抜け出す競馬は理想的な形で、数字が正直に答えを示している一頭だ。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6マジックサンズ | 穴として面白いのは6番マジックサンズだ。キズナ産駒の東京適性は数字が証明済みで、1週前の調教で記録した力強い時計は上位馬にも引けを取らない。単勝15倍前後の人気薄だが、精神面の成長をアピールした近況を見れば、一発大仕事をやってのける下地は十分にある。 | 穴軸として3連複・3連単の紐に |
風見 翔子 パドック解説員 | 16ステレンボッシュ | パドックで最も注目したいのは16番ステレンボッシュ。転厩後の変化を体全体で確認できる一頭で、調教では最速ラストを計時し体全体を使ったスムーズな加速が確認された。GI馬の底力がパドックに出るかどうか、返し馬の気配まで含めてじっくり観察したい。 | パドック確認後に複勝・ワイドで |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 17レガーロデルシエロ | 波乱の鍵は逃げ候補3頭の潰し合いだ。センツブラッド、エピファニー、ストレイトトーカーが先行争いを演じれば前崩れのS3展開が一気に現実味を帯びる。そこで浮上するのが17番レガーロデルシエロ。後方からの末脚勝負に持ち込む形で、単勝45倍超の大穴が炸裂する可能性に賭ける。 | 前崩れ想定で後方馬を紐に3連単 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11トロヴァトーレ | 期待値の観点で最も魅力的なのは11番トロヴァトーレ。前走GII制覇の実績、ルメール騎乗継続、調教上昇矢印と三拍子揃いながら単勝35倍超の評価に留まる。能力値評価でも3位に位置しており、オッズと実力の乖離が著しい。回収率重視なら見逃せない歪みがここにある。 | 単勝・複勝で期待値重視の勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4カラマティアノス | 東京芝1800mはJRA最長の直線525.9mを誇るコース。ここで問われるのは持続力を伴うキレ脚で、レイデオロ産駒の4番カラマティアノスはコース適性が高い血統背景を持つ。中団差しの脚質も直線の長さに合致しており、調教上昇矢印も後押し。津村騎手の東京コース実績も忘れてはならない。 | コース適性重視で軸に据えた3連複 |
データが示す最上位評価は2番サブマリーナ。能力値は全頭断トップで、前走GII2着の裏付けもある。調教でも鋭い動きを見せており、武豊騎乗で死角が見当たらない。東京芝1800mの先行〜中団から抜け出す競馬は理想的な形で、数字が正直に答えを示している一頭だ。
穴として面白いのは6番マジックサンズだ。キズナ産駒の東京適性は数字が証明済みで、1週前の調教で記録した力強い時計は上位馬にも引けを取らない。単勝15倍前後の人気薄だが、精神面の成長をアピールした近況を見れば、一発大仕事をやってのける下地は十分にある。
パドックで最も注目したいのは16番ステレンボッシュ。転厩後の変化を体全体で確認できる一頭で、調教では最速ラストを計時し体全体を使ったスムーズな加速が確認された。GI馬の底力がパドックに出るかどうか、返し馬の気配まで含めてじっくり観察したい。
波乱の鍵は逃げ候補3頭の潰し合いだ。センツブラッド、エピファニー、ストレイトトーカーが先行争いを演じれば前崩れのS3展開が一気に現実味を帯びる。そこで浮上するのが17番レガーロデルシエロ。後方からの末脚勝負に持ち込む形で、単勝45倍超の大穴が炸裂する可能性に賭ける。
期待値の観点で最も魅力的なのは11番トロヴァトーレ。前走GII制覇の実績、ルメール騎乗継続、調教上昇矢印と三拍子揃いながら単勝35倍超の評価に留まる。能力値評価でも3位に位置しており、オッズと実力の乖離が著しい。回収率重視なら見逃せない歪みがここにある。
東京芝1800mはJRA最長の直線525.9mを誇るコース。ここで問われるのは持続力を伴うキレ脚で、レイデオロ産駒の4番カラマティアノスはコース適性が高い血統背景を持つ。中団差しの脚質も直線の長さに合致しており、調教上昇矢印も後押し。津村騎手の東京コース実績も忘れてはならない。
レース展望
東京長直線でキレ勝負!エプソムC混戦模様
GIIIエプソムカップは17頭立て。逃げ候補3頭が揃い展開読みづらいが、スロー気味の流れから直線525.9mで末脚勝負になる公算大。能力値トップのサブマリーナを筆頭に、カラマティアノス、トロヴァトーレが上位争いを形成する。
🏇 ペース予測
逃げ候補はセンツブラッド、エピファニー、ストレイトトーカーの3頭。ただしエピファニーは信頼性に乏しく、ストレイトトーカーは距離延長初挑戦。センツブラッドが主導権を握る可能性が高いが、前走大敗の不安も残る。東京芝1800mはスタートから2角まで距離があり、先行争いが緩和されやすい構造。最も可能性の高い展開は前半ゆったり流れてから直線で一気に末脚比べとなるスロー〜ミドルの流れ。中団差し勢が伸びやすい舞台設定だ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのサブマリーナは前走GII2着の実績を引っ提げ、武豊を鞍上に出走。調教でも鋭い脚捌きを見せており、仕上がりに一切の死角がない。先行〜中団から抜け出す競馬で、JRA最長525.9mの直線が最大の武器になるか。
調教評価で厩舎コメントも強気一色のカラマティアノスとサクラファレル。カラマティアノスは調教上昇矢印に加えコース適性血統が後押しし、能力値評価でも上位に入る。サクラファレルは堀師が自信のコメントを発し、レーン騎乗で本番仕様の仕上げを施してきた。両馬のパフォーマンスが鍵を握りそう。
注目はGI馬ステレンボッシュの転厩2戦目。宮田厩舎移籍後の状態面には課題が残るが、調教では最速ラップを記録し前進の気配。牝馬の斤量利と戸崎騎乗が追い風となるか。一方、ダートから芝への転向を試みるマテンロウレオや長期休養明けのオクタヴィアヌスは未知数の魅力と不安が同居する。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補センツブラッドは前走15着の大崩れが直近にあり、ペースメーカーとしての信頼性が低下。3頭の逃げ候補が入り乱れた場合、想定外のハイペースに突入し前崩れの波乱もある。
- ⚠️全17頭中14頭が乗り替わりという異例の状況。騎手との意思疎通が初めてとなるケースが多く、道中の折り合いや仕掛けどころでミスが生じるリスクは例年より高い。

