4歳以上2勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | モーニングマジック | 三浦皇成 | 1人気 | 1:25.2 | 540(+12) | 36.6 |
| 2 | 6 | 11 | フィドルファドル | 戸崎圭太 | 5人気 | 1:25.4 | 478(+10) | 36.2 |
| 3 | 6 | 12 | ベルブリエ | 岩田康誠 | 14人気 | 1:25.6 | 468(+2) | 35.7 |
| 4 | 8 | 16 | プチブール | 丹内祐次 | 6人気 | 1:25.6 | 452(+2) | 35.9 |
| 5 | 1 | 1 | アクアマリーナ | 佐々木大 | 4人気 | 1:25.6 | 474(+8) | 37.1 |
| 6 | 4 | 8 | ホウショウマリス | 武豊 | 2人気 | 1:25.7 | 448(-10) | 36.8 |
| 7 | 3 | 5 | アルジェンタージョ | ▲佐藤翔 | 8人気 | 1:25.7 | 460(-2) | 36.3 |
| 8 | 5 | 9 | ドナカルナバル | 江田照男 | 12人気 | 1:25.7 | 484(-4) | 36.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ☆ | ― | ◎ | ― | ― | ― | ○ | ▲ | ― | ― | ― | ― | ― | △ | ― | △ |
| 馬名 | アクアマリーナ | ラヴァブル | モーニングマジック | レディゴディヴァ | アルジェンタージョ | クインズポラリス | ヴィンブルレー | ホウショウマリス | ドナカルナバル | オーロラアーク | フィドルファドル | ベルブリエ | オカメノコイ | ワイノナオミ | ヴァリオーサ | プチブール |
| 騎手 | 佐々木大 | 松若風馬 | 三浦皇成 | 石橋脩 | 佐藤翔馬 | 田辺裕信 | 横山武史 | 武豊 | 江田照男 | 柴田大知 | 戸崎圭太 | 岩田康誠 | 大野拓弥 | 荻野極 | 津村明秀 | 丹内祐次 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 55 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 57 | 65 | 64 | 65 | 65 | 64 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 474(+8) | 498(+2) | 540(+12) | 432(-10) | 460(-2) | 504(+2) | 468(+2) | 448(-10) | 484(-4) | 456(-11) | 478(+10) | 468(+2) | 470(-2) | 468(-8) | 478(+2) | 452(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3モーニングマジック | データを総合すると3番モーニングマジックが頭一つ抜けている。能力値は全馬中トップ、指数安定度も高く、東京ダート1400mでのコース実績は今回の出走馬の中で群を抜く。一追いで良化した調教内容も申し分なく、三浦騎手のコース勝率も後押しする。連対率の高い信頼度で軸に据えたい。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11フィドルファドル | 穴で面白いのは11番フィドルファドル。中11週の立て直しで調教は上昇評価を獲得、東京ダート1400mの持ちタイム上位という隠れた実力がある。人気薄になりそうだが、ここで本来の力が戻ればひと波乱あっても驚けない。忘れた頃に来るタイプの典型で押さえておきたい。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 16プチブール | パドックでとくに注目したいのは16番プチブール。調教で活気十分の評価を受けており、中間の状態安定も魅力。馬体の張りと歩様の力強さがパドックで確認できれば、人気以上の走りを見せてもおかしくない。動きの良さが当日どう出るか、パドックで見極めたい一頭だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2ラヴァブル | 波乱の予感がするのは2番ラヴァブル。ブリンカー初着用と騎手乗替のダブル変化は激走のサイン。前走1着の勢いそのままに変化要素が化学反応を起こせば、人気薄でも上位に突き刺さる可能性がある。多頭数の混戦で一頭だけ変わり身を見せる馬がいるとしたら、この馬ではないか。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14ワイノナオミ | 期待値の観点では14番ワイノナオミに注目。能力値は上位4番手ながら、前走7着の着順が嫌われてオッズが甘くなりそう。ドレフォン産駒として東京ダートへの血統適性はお墨付きで、荻野極騎手の積極策と合わされば能力値相応の走りが期待できる。人気と実力のギャップを突く狙いだ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8ホウショウマリス | 東京ダート1400mは芝スタートからダートへ移行する特殊コース。外枠がダッシュをつけやすく、さらにドレフォン産駒がコース複勝率上位という傾向がある。8番ホウショウマリスはその血統適性と武豊騎手の先行策が噛み合う舞台。コース形態を熟知した騎手が乗る血統コース一致馬として最も信頼できる一頭だ。 |
データを総合すると3番モーニングマジックが頭一つ抜けている。能力値は全馬中トップ、指数安定度も高く、東京ダート1400mでのコース実績は今回の出走馬の中で群を抜く。一追いで良化した調教内容も申し分なく、三浦騎手のコース勝率も後押しする。連対率の高い信頼度で軸に据えたい。
穴で面白いのは11番フィドルファドル。中11週の立て直しで調教は上昇評価を獲得、東京ダート1400mの持ちタイム上位という隠れた実力がある。人気薄になりそうだが、ここで本来の力が戻ればひと波乱あっても驚けない。忘れた頃に来るタイプの典型で押さえておきたい。
パドックでとくに注目したいのは16番プチブール。調教で活気十分の評価を受けており、中間の状態安定も魅力。馬体の張りと歩様の力強さがパドックで確認できれば、人気以上の走りを見せてもおかしくない。動きの良さが当日どう出るか、パドックで見極めたい一頭だ。
波乱の予感がするのは2番ラヴァブル。ブリンカー初着用と騎手乗替のダブル変化は激走のサイン。前走1着の勢いそのままに変化要素が化学反応を起こせば、人気薄でも上位に突き刺さる可能性がある。多頭数の混戦で一頭だけ変わり身を見せる馬がいるとしたら、この馬ではないか。
期待値の観点では14番ワイノナオミに注目。能力値は上位4番手ながら、前走7着の着順が嫌われてオッズが甘くなりそう。ドレフォン産駒として東京ダートへの血統適性はお墨付きで、荻野極騎手の積極策と合わされば能力値相応の走りが期待できる。人気と実力のギャップを突く狙いだ。
東京ダート1400mは芝スタートからダートへ移行する特殊コース。外枠がダッシュをつけやすく、さらにドレフォン産駒がコース複勝率上位という傾向がある。8番ホウショウマリスはその血統適性と武豊騎手の先行策が噛み合う舞台。コース形態を熟知した騎手が乗る血統コース一致馬として最も信頼できる一頭だ。
レース展望
東京ダ1400m牝馬限定戦、マジック本命で差し比べ
東京ダート1400m・4歳以上2勝クラス牝馬限定戦。能力値断トップのモーニングマジックが得意東京で首位奪回を狙う。逃げ筆頭アクアマリーナの単騎逃げが成立するかが展開の鍵で、先行勢と好位差し勢の激突に注目したい。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭は1番アクアマリーナ。厩舎も「1頭で行ければ」と単騎逃げを意識しており、スムーズに先頭を奪えれば自分のリズムで運べる。ただし16頭の多頭数戦で、2番ラヴァブル・5番アルジェンタージョ・8番ホウショウマリスらも好位を主張。芝スタートからダートへ移行する東京1400mは前半のペースが上がりやすく、先行争いが激化すればミドル〜ハイペース寄りの展開も十分あり得る。直線の長い東京コースで、好位からしぶとく粘る馬と中団から差してくる馬の攻防が見どころだ。
🔥 注目ポイント
◎モーニングマジックは東京ダート1400mで1着・2着・2着と抜群のコース適性を誇る。前走阪神でもコース・距離変更のなかで2着と実力を示しており、「得意の東京で決めたい」と陣営も満を持しての臨戦。ブリンカー着用で気持ちの集中も促し、一追いで確実に良化した点も評価できる。
○ヴィンブルレーは横山武史騎手を鞍上に迎え、今回の距離1400mにベストマッチと厩舎が強調。東京ダート1400mで1:23台の好時計実績を持ち、放牧明けでも気配は良好。コース相性のいいドレフォン産駒が多頭数参戦するなか、差し馬同士の争いで際どい勝負を演じる可能性が高い。
▲ホウショウマリスには武豊騎手が騎乗。ドレフォン産駒として東京ダートへの血統適性が高く、先行力を生かした粘り込みが期待される。前走福島1700mで3着とこなしており、距離短縮でより機動力が上がる点もプラス。前半のペース次第で逆転候補に浮上するシーンも十分あり得る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️5番アルジェンタージョは連闘出走かつ中間の調教は軽め。前走で高い指数をマークしたが、疲労の蓄積が懸念される。斤量53kgのアドバンテージがあるとはいえ、連闘のリスクは軽視できない。
- ⚠️逃げ候補のアクアマリーナは前走11着と大敗直後。調教の動きは良化しているが、多頭数で先行争いが激しくなった場合に早々と失速するリスクがある。単騎逃げが成立しないと展開が大きく変わる。

