3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | ニシノヒノトリ | 津村明秀 | 1人気 | 2:26.1 | 482(+6) | 34.3 |
| 2 | 3 | 3 | ボンボンベイビー | ディー | 7人気 | 2:26.4 | 446(-2) | 34.4 |
| 3 | 5 | 6 | ガードオブオナー | レーン | 2人気 | 2:26.5 | 514(0) | 34.7 |
| 4 | 7 | 10 | フォンドルレール | 吉田豊 | 5人気 | 2:26.8 | 424(0) | 34.5 |
| 5 | 8 | 11 | オーケーグリット | 木幡巧也 | 10人気 | 2:27.0 | 470(+2) | 35.3 |
| 6 | 2 | 2 | サンクレゾン | ルメール | 3人気 | 2:27.4 | 448(---) | 35.3 |
| 7 | 6 | 8 | クイーンアン | 武豊 | 6人気 | 2:27.6 | 458(-4) | 35.7 |
| 8 | 1 | 1 | リーピングサイン | 佐々木大 | 9人気 | 2:27.6 | 508(0) | 35.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ○ | ― | ◎ | ― | △ | ― | ▲ | ― | ― |
| 馬名 | リーピングサイン | サンクレゾン | ボンボンベイビー | ニシノヒノトリ | ブルーブロディ | ガードオブオナー | ダイナマイトメロン | クイーンアン | クォンタムビット | フォンドルレール | オーケーグリット | トレセデオロ |
| 騎手 | 佐々木大 | ルメール | ディー | 津村明秀 | 荻野極 | レーン | 杉原誠人 | 武豊 | 横山武史 | 吉田豊 | 木幡巧也 | 松若風馬 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 57 | 51 | 62 | 65 | 60 | 65 | 61 | 47 | 62 | 65 | 52 | 60 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 508(0) | 448(---) | 446(-2) | 482(+6) | 502(+4) | 514(0) | 464(+6) | 458(-4) | 432(+4) | 424(0) | 470(+2) | 444(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6ガードオブオナー | データを見れば答えは明白。能力値トップのガードオブオナーは芝2400mでの2着実績を2度持ち、スピード指数も上位。転向リスクよりコース実績の裏付けを重視する。対抗はスピード指数断トップのニシノヒノトリ。数字の裏付けがある2頭を軸に据えるのが王道の組み立てだ。 | ◎単複中心の正攻法 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2サンクレゾン | 初出走のサンクレゾンに強烈な魅力を感じる。能力値こそ不明だが、ルメール×大竹師の組み合わせに東京コースというのは最高の条件が揃いすぎ。調教でも鋭い動きを見せており、上位人気馬が崩れる展開になれば一気に突き抜ける可能性がある。初出走の夢馬として狙ってみたい。 | 穴の初出走馬を絡めた3連系 |
風見 翔子 パドック解説員 | 8クイーンアン | パドックで最も注目したいのはクイーンアン。「いつになく活気」という関係者コメントは本物の状態良化を示唆しており、当日のパドックで力強い歩様が確認できれば一変の可能性は十分ある。前走の大敗は度外視。キタサンブラック産駒らしい力強さがパドックに出れば本命格への昇格もあり得る。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12トレセデオロ | このレース、転向馬が3頭いてペース判断が難しい。荒れるとすればトレセデオロの一発だ。レイデオロ産駒で東京芝2400mとの血統的な相性は随一。前走14着という着順は度外視すべき内容かもしれず、血統コース一致のプラスが噴き出る場面があっても驚けない。配当妙味も見込める一頭。 | 波乱に備えた3連複総流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10フォンドルレール | 期待値の観点で評価したいのはフォンドルレール。能力値上位で先行脚質、吉田豊騎手が左回り・距離延長をプラス評価するコメントは見逃せない。「成長案外」コメントはマイナスだが、それ故に人気が割れれば妙味が生じる。上位人気に死角があるこのメンバー構成で、堅実な能力値馬を押さえておく価値は高い。 | 能力値上位馬同士の連系で期待値確保 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6ガードオブオナー | 東京芝2400mはダービーの舞台。長い直線を活かす持続型の末脚が問われるこのコースで、コース実績という観点ではガードオブオナーが圧倒的に優位だ。この距離で2度2着という経験値はメンバー中唯一無二。長い直線で加速する適性は血統と実績の両面から裏付けられており、コース巧者として本命視する。 | コース実績馬を軸にした堅め連系 |
データを見れば答えは明白。能力値トップのガードオブオナーは芝2400mでの2着実績を2度持ち、スピード指数も上位。転向リスクよりコース実績の裏付けを重視する。対抗はスピード指数断トップのニシノヒノトリ。数字の裏付けがある2頭を軸に据えるのが王道の組み立てだ。
初出走のサンクレゾンに強烈な魅力を感じる。能力値こそ不明だが、ルメール×大竹師の組み合わせに東京コースというのは最高の条件が揃いすぎ。調教でも鋭い動きを見せており、上位人気馬が崩れる展開になれば一気に突き抜ける可能性がある。初出走の夢馬として狙ってみたい。
パドックで最も注目したいのはクイーンアン。「いつになく活気」という関係者コメントは本物の状態良化を示唆しており、当日のパドックで力強い歩様が確認できれば一変の可能性は十分ある。前走の大敗は度外視。キタサンブラック産駒らしい力強さがパドックに出れば本命格への昇格もあり得る。
このレース、転向馬が3頭いてペース判断が難しい。荒れるとすればトレセデオロの一発だ。レイデオロ産駒で東京芝2400mとの血統的な相性は随一。前走14着という着順は度外視すべき内容かもしれず、血統コース一致のプラスが噴き出る場面があっても驚けない。配当妙味も見込める一頭。
期待値の観点で評価したいのはフォンドルレール。能力値上位で先行脚質、吉田豊騎手が左回り・距離延長をプラス評価するコメントは見逃せない。「成長案外」コメントはマイナスだが、それ故に人気が割れれば妙味が生じる。上位人気に死角があるこのメンバー構成で、堅実な能力値馬を押さえておく価値は高い。
東京芝2400mはダービーの舞台。長い直線を活かす持続型の末脚が問われるこのコースで、コース実績という観点ではガードオブオナーが圧倒的に優位だ。この距離で2度2着という経験値はメンバー中唯一無二。長い直線で加速する適性は血統と実績の両面から裏付けられており、コース巧者として本命視する。
レース展望
ガードオブオナー能力断トップ!芝2400m制圧なるか
東京芝2400mの3歳未勝利戦。能力値断トップのガードオブオナーがコース実績でも一枚上。スピード指数首位のニシノヒノトリが先行から食い下がる構図。復活狙いのクイーンアン、血統コース一致のトレセデオロも侮れない12頭立て。
🏇 ペース予測
逃げ候補はダイナマイトメロンが筆頭。前走東京芝2400mで逃げて2着の実績を持ち、マイペースに持ち込みたい。フォンドルレール、ニシノヒノトリが先行して番手争いを形成する見通し。距離2400mの未勝利戦という条件からスローが基本線だが、先行候補が複数いるためミドルペース寄りに振れる可能性も秘める。いずれにせよJRA最長の直線525.9mが待ち受けており、上がり34〜35秒台の瞬発力勝負となる公算が高い。好位から末脚を使えるタイプが有利な舞台設定だ。
🔥 注目ポイント
ダート→芝転向組の試金石:ガードオブオナー(4番人気想定)はダートからの芝転向馬だが、過去の芝2400m成績では2着を2度記録。「スタートが良くなった」という厩舎の前向きコメントも後押しし、転向という不安要素を差し引いても能力値は断トップ。コース実績の裏付けがある分、他の転向馬とは一線を画す存在だ。
スピード指数首位のニシノヒノトリに死角はあるか:今回の出走馬中、スピード指数で圧倒的なトップ値を誇るニシノヒノトリ。「地力上位。東京替わり良さそう」と手塚師も太鼓判を押す。先行脚質×長い直線という組み合わせで末脚勝負にも対応できるか。ただし距離延長と乗替は若干の懸念材料として残る。
初出走ルメールの一発に要注意:サンクレゾンはデータがない初出走馬だが、ルメール騎手の東京コース勝率は傑出しており、調教でも鋭い動きを見せている。大竹師の「調教通りなら楽しみ」の言葉は決して社交辞令ではないかもしれない。未知の魅力と超一流騎手の組み合わせは、荒れる要素として記憶に留めておきたい。
⚠️ 要警戒
- ⚠️クイーンアン前走大幅凡走の真相:前走スピード指数が過去最高値から大幅に低下しており、何らかのアクシデントがあった可能性がある。「いつになく活気」という調教コメントは立て直し成功を示唆するが、前走の内容を度外視して信頼できるかは慎重に判断したい。
- ⚠️転向馬3頭が引き起こす展開の乱れ:ブルーブロディ、ガードオブオナー、ボンボンベイビーと複数のダート→芝転向馬が揃う。特に前走先行経験のあるブルーブロディが序盤からペースを乱す可能性があり、予想外のハイペースに発展するリスクがある。

