3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | カズノダイジョウ | 横山典弘 | 5人気 | 1:21.1 | 520(-8) | 33.9 |
| 2 | 7 | 14 | シャインアルプス | 戸崎圭太 | 4人気 | 1:21.1 | 392(0) | 34.3 |
| 3 | 6 | 11 | ワディアルリヤハ | レーン | 2人気 | 1:21.2 | 450(-2) | 34.8 |
| 4 | 5 | 9 | グランマエストロ | ルメール | 1人気 | 1:21.4 | 492(+2) | 34.6 |
| 5 | 4 | 7 | ブロークンハート | 大野拓弥 | 6人気 | 1:21.5 | 406(0) | 34.6 |
| 6 | 8 | 18 | エルミー | 菅原明良 | 10人気 | 1:21.8 | 430(-4) | 34.8 |
| 7 | 5 | 10 | リオクリスハーレー | 荻野極 | 11人気 | 1:21.9 | 448(-14) | 35.2 |
| 8 | 8 | 16 | セイウンサファイア | 丹内祐次 | 15人気 | 1:21.9 | 466(---) | 34.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ☆ | ― | ○ | ― | ▲ | ― | △ | ◎ | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | イトシサ | ホカミテダメ | モンサンドール | ベルバード | ナックセシリア | プラネタリーアワー | ブロークンハート | マイチバイ | グランマエストロ | リオクリスハーレー | ワディアルリヤハ | ツイスティドシルク | カズノダイジョウ | シャインアルプス | ルビーサンセット | セイウンサファイア | ミッキーキャロット | エルミー |
| 騎手 | 三浦皇成 | 石橋脩 | 木幡巧也 | 岩田康誠 | 谷原柚希 | ディー | 大野拓弥 | 松若風馬 | ルメール | 荻野極 | レーン | 田辺裕信 | 横山典弘 | 戸崎圭太 | 北村宏司 | 丹内祐次 | 佐々木大 | 菅原明良 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 63 | 48 | 53 | 63 | 55 | 50 | 65 | 55 | 65 | 64 | 65 | 51 | 65 | 65 | 40 | 51 | 51 | 62 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 512(+4) | 456(-6) | 396(+2) | 468(+4) | 386(+8) | 442(-4) | 406(0) | 434(+4) | 492(+2) | 448(-14) | 450(-2) | 490(+5) | 520(-8) | 392(0) | 412(-8) | 466(---) | 430(---) | 430(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14シャインアルプス | データを冷静に精査すれば、14番シャインアルプスの優位性は明白だ。成績指数断トップに加えて調教評価Aの上向き矢印、そして戸崎騎手のコース勝率14.9%。休養明け12週でも『仕上がり早』との評価が出ているのは心強い。転向馬多数の混戦でも軸として信頼できる一頭だろう。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10リオクリスハーレー | 穴目線で気になるのは10番リオクリスハーレーだ。転向初芝ながら調教評価B+を確保し、能力値は中位でも指数上の伸びしろが残っている。ルメール・レーン・戸崎が上位馬に集中する中で、思わぬ人気薄の激走があるとすればこの馬ではないか。多頭数の紛れに乗じた一発に期待してみたい。 | 穴馬から広く流す |
風見 翔子 パドック解説員 | 11ワディアルリヤハ | パドックで真っ先に目が向くのは11番ワディアルリヤハ。調教コメントに『体もふっくら』『調子良好』とあり、中7週明けで体が充実している点が好材料だ。歩様と気配が良ければ前走大敗のダートでのイメージを払拭する変身を期待できる。当日のパドックで見極めたい一頭だ。 | パドック確認後に判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 18エルミー | 波乱の予感がするのは18番エルミー。能力値80と上位水準を持ちながら18番という最大の外枠に甘んじている。逃げ候補3頭が絡んで展開が乱れ、内が混雑するシナリオになれば外枠から末脚一閃の場面があっても驚けない。転向馬11頭が入り乱れる混戦なら、何が来ても不思議ではない一戦だ。 | 波乱に備えた広い買い構成 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9グランマエストロ | 期待値という観点では9番グランマエストロに注目したい。ルメール騎乗で東京芝1400m2着の実績を持ち、能力値も上位。ただし中1週の疲れリスクが市場で過大評価されていれば、オッズに歪みが生まれる可能性がある。調教の動きが高水準を維持しているなら、実力に対して相対的に高いオッズが付く局面があるかもしれない。 | オッズ確認後に期待値判断 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13カズノダイジョウ | 東京芝1400mというコース形態を最も活かせる馬を選ぶなら13番カズノダイジョウだ。このコースでの3着実績があり、526mにおよぶ長い直線での末脚勝負は経験済み。叩き台効果で素軽さが増す気配があり、コース経験値と血統の裏付けを持つ一頭として上位争いに絡んでくると見る。 | コース適性重視で対抗評価 |
データを冷静に精査すれば、14番シャインアルプスの優位性は明白だ。成績指数断トップに加えて調教評価Aの上向き矢印、そして戸崎騎手のコース勝率14.9%。休養明け12週でも『仕上がり早』との評価が出ているのは心強い。転向馬多数の混戦でも軸として信頼できる一頭だろう。
穴目線で気になるのは10番リオクリスハーレーだ。転向初芝ながら調教評価B+を確保し、能力値は中位でも指数上の伸びしろが残っている。ルメール・レーン・戸崎が上位馬に集中する中で、思わぬ人気薄の激走があるとすればこの馬ではないか。多頭数の紛れに乗じた一発に期待してみたい。
パドックで真っ先に目が向くのは11番ワディアルリヤハ。調教コメントに『体もふっくら』『調子良好』とあり、中7週明けで体が充実している点が好材料だ。歩様と気配が良ければ前走大敗のダートでのイメージを払拭する変身を期待できる。当日のパドックで見極めたい一頭だ。
波乱の予感がするのは18番エルミー。能力値80と上位水準を持ちながら18番という最大の外枠に甘んじている。逃げ候補3頭が絡んで展開が乱れ、内が混雑するシナリオになれば外枠から末脚一閃の場面があっても驚けない。転向馬11頭が入り乱れる混戦なら、何が来ても不思議ではない一戦だ。
期待値という観点では9番グランマエストロに注目したい。ルメール騎乗で東京芝1400m2着の実績を持ち、能力値も上位。ただし中1週の疲れリスクが市場で過大評価されていれば、オッズに歪みが生まれる可能性がある。調教の動きが高水準を維持しているなら、実力に対して相対的に高いオッズが付く局面があるかもしれない。
東京芝1400mというコース形態を最も活かせる馬を選ぶなら13番カズノダイジョウだ。このコースでの3着実績があり、526mにおよぶ長い直線での末脚勝負は経験済み。叩き台効果で素軽さが増す気配があり、コース経験値と血統の裏付けを持つ一頭として上位争いに絡んでくると見る。
レース展望
転向馬11頭混戦!東京芝1400m頂上決戦
ダートから芝への転向馬が11頭を占める異色の未勝利戦。能力値断トップのシャインアルプスを軸に、ワディアルリヤハ、グランマエストロが激しく追う。スロー〜ミドルのヨーイドン勝負で末脚の質が問われる一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はホカミテダメ、ツイスティドシルク、初出走のセイウンサファイアの3頭が名乗りを上げるが、いずれも信頼性に欠ける。東京芝1400mは向正面ポケットスタートから直線525mへと続く後傾ラップが基本形。多頭数18頭立てに加えて逃げ候補が乱立する構図は混沌を予感させるが、ペースはスロー〜ミドルに落ち着く公算が高く、最後の長い直線での末脚比べになる可能性が濃厚だ。逃げ・先行馬が有利なコース形態ながら、差し馬が紛れ込む展開も十分想定される。
🔥 注目ポイント
◎シャインアルプスは前走東京芝1600mで2着と芝適性を証明済み。能力指数でこのメンバー随一の数値を叩き出し、「フットワーク軽快」と調教コメントも上々。戸崎騎手のコース巧者ぶりも心強く、休養明け12週をものともしない仕上がり感が漂う。
○ワディアルリヤハはこのメンバー中で馬力が最も高い評価を受ける一頭。レーン騎手がコース最高勝率を誇る点も見逃せない。厩舎が『左回り1400mが合う・前前で』と積極策を示唆しており、好枠を生かしてどこまで先行できるかが焦点となる。
転向馬11頭が出走するという異色のメンバー構成が最大の波乱要因。ダートと芝では求められる適性が大きく異なるだけに、各馬の適応力次第で大きな着順の入れ替えが起こりうる。東京芝のレイデオロ産駒ナックセシリアや、イスラボニータ産のモンサンドールといった血統面での伏兵にも注意が必要だろう。
⚠️ 要警戒
- ⚠️転向馬11頭が混在する多頭数戦。能力指数や過去実績がそのまま芝で通用するかは未知数で、荒れる素地が十分にある。
- ⚠️逃げ候補3頭がいずれも不安定な要素を抱えており、スタート後の隊列が混乱してペースが読みにくい。18頭立ての外枠勢は特に展開のあやに注意。
- ⚠️中1週で臨むグランマエストロは調教の動き自体は高水準だが、疲れの蓄積が本番でどう出るか。ルメール騎手でも短間隔リスクは無視できない。

