3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 11 | リッツパーティー | 横山武史 | 3人気 | 1:45.4 | 482(-4) | 34.1 |
| 2 | 5 | 6 | ホールドザデイ | 横山和生 | 8人気 | 1:45.5 | 460(0) | 34.2 |
| 3 | 8 | 12 | アメテュストス | レーン | 4人気 | 1:45.8 | 460(+4) | 34.3 |
| 4 | 2 | 2 | エリプティクカーブ | ディー | 2人気 | 1:45.9 | 476(+2) | 33.6 |
| 5 | 6 | 8 | マイネルシンベリン | 津村明秀 | 6人気 | 1:46.0 | 454(+4) | 34.2 |
| 6 | 7 | 10 | デイトナチャンプ | ルメール | 1人気 | 1:46.2 | 438(-8) | 34.7 |
| 7 | 6 | 7 | テイエムスティール | 武豊 | 5人気 | 1:46.3 | 432(+2) | 34.1 |
| 8 | 4 | 4 | ショウナンダイン | 丹内祐次 | 11人気 | 1:46.4 | 468(-14) | 34.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ― | ○ | ― | ▲ | ― | ▲ | △ | ― | ◎ | ☆ | △ |
| 馬名 | セイウンラピス | エリプティクカーブ | ナックホワイト | ショウナンダイン | サンセットゴールド | ホールドザデイ | テイエムスティール | マイネルシンベリン | サツキマーメイド | デイトナチャンプ | リッツパーティー | アメテュストス |
| 騎手 | 松岡正海 | ディー | 荻野極 | 丹内祐次 | 佐々木大 | 横山和生 | 武豊 | 津村明秀 | 佐藤翔馬 | ルメール | 横山武史 | レーン |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 59 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 484(+8) | 476(+2) | 486(+10) | 468(-14) | 464(+8) | 460(0) | 432(+2) | 454(+4) | 406(+2) | 438(-8) | 482(-4) | 460(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8マイネルシンベリン | データを総合するとマイネルシンベリン(8番)が馬力上位かつSI値も最高水準。東京芝1800mの勝利実績もあり、能力の高さは数字が証明している。折り合い面のリスクは無視できないが、それを差し引いても評価は最上位。スロー展開でも先行できるポジション取りが決まれば、直線での粘りに期待したい。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11リッツパーティー | 穴狙いならリッツパーティー(11番)一択。横山武史を配した転向馬で調教評価はA。ラスト11.1秒の鋭い時計を叩き出しており、初芝でも能力値は十分。10倍以上の配当なら積極的に狙いたい一頭。スロー展開で後方から外を回しての強襲シナリオも十分ある。 | 穴馬を含む3連系 |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ナックホワイト | パドックで特に注目したいのはナックホワイト(3番)。調教評価Aで動きハツラツという報告が届いており、当日のパドックでも活力ある歩様が期待できる。ダートから芝へ戻る組だが、師のコメントにも自信が滲む。新潟で見せた豪快な末脚を東京の長直線で再現できるかどうか、歩様を丁寧に確認したい。 | パドック確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10デイトナチャンプ | このレース、転向馬が5頭も出走している時点で荒れる匂いがプンプンする。中でもデイトナチャンプ(10番)にルメールが乗ってきた事実は重い。「能力一枚上」という陣営コメントが本当なら、転向初戦での激走も十分。大穴決着を演じるとすればこの馬を中心とした組み合わせになりそうだ。 | 転向馬複数絡みの3連系 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12アメテュストス | オッズ面での期待値という観点ではアメテュストス(12番)が面白い。データ評価97という最高水準でありながら、消化不良続きから人気が落ちているなら妙味がある。レーン騎乗で末脚上位、自己条件に戻っての一戦という舞台設定は理想的。過小評価されているなら積極的に拾いたい存在だ。 | 単複・馬連で期待値勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5サンセットゴールド | 東京芝1800mのコース巧者という視点では、やはりサンセットゴールド(5番)を外せない。前走でこのコースを逃げ切った実績は最大の根拠。父キズナは東京芝1800mの種牡馬ランキングでトップ3に位置しており、血統的な裏付けも申し分ない。34週ぶりの出走でも仕上がりは上々と伝わっており、コース適性の高さを重く見たい。 | コース実績馬の単複 |
データを総合するとマイネルシンベリン(8番)が馬力上位かつSI値も最高水準。東京芝1800mの勝利実績もあり、能力の高さは数字が証明している。折り合い面のリスクは無視できないが、それを差し引いても評価は最上位。スロー展開でも先行できるポジション取りが決まれば、直線での粘りに期待したい。
穴狙いならリッツパーティー(11番)一択。横山武史を配した転向馬で調教評価はA。ラスト11.1秒の鋭い時計を叩き出しており、初芝でも能力値は十分。10倍以上の配当なら積極的に狙いたい一頭。スロー展開で後方から外を回しての強襲シナリオも十分ある。
パドックで特に注目したいのはナックホワイト(3番)。調教評価Aで動きハツラツという報告が届いており、当日のパドックでも活力ある歩様が期待できる。ダートから芝へ戻る組だが、師のコメントにも自信が滲む。新潟で見せた豪快な末脚を東京の長直線で再現できるかどうか、歩様を丁寧に確認したい。
このレース、転向馬が5頭も出走している時点で荒れる匂いがプンプンする。中でもデイトナチャンプ(10番)にルメールが乗ってきた事実は重い。「能力一枚上」という陣営コメントが本当なら、転向初戦での激走も十分。大穴決着を演じるとすればこの馬を中心とした組み合わせになりそうだ。
オッズ面での期待値という観点ではアメテュストス(12番)が面白い。データ評価97という最高水準でありながら、消化不良続きから人気が落ちているなら妙味がある。レーン騎乗で末脚上位、自己条件に戻っての一戦という舞台設定は理想的。過小評価されているなら積極的に拾いたい存在だ。
東京芝1800mのコース巧者という視点では、やはりサンセットゴールド(5番)を外せない。前走でこのコースを逃げ切った実績は最大の根拠。父キズナは東京芝1800mの種牡馬ランキングでトップ3に位置しており、血統的な裏付けも申し分ない。34週ぶりの出走でも仕上がりは上々と伝わっており、コース適性の高さを重く見たい。
レース展望
東京芝1800m 末脚勝負の行方は
サンセットゴールドの単騎逃げが濃厚な中、直線525mの末脚比べへ。能力値上位のマイネルシンベリン、アメテュストス、ナックホワイトら実力馬が差し勝負を演じるか。転向馬・長休明けも絡む一戦。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭候補は5番サンセットゴールド。前走も東京芝1800mで逃げ切り勝ちを収めており、PROVEN_WINNERとして今回も単騎逃げの公算が高い。他に積極的にハナを主張する馬が見当たらず、前半は62秒台のスローペースが想定される。ただし東京の長い直線は後続馬にもチャンスをもたらす。スロー前残り型か、中団以降からの差し切り型か、ペース配分が勝負の鍵を握る。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのマイネルシンベリンは折り合い面が唯一の懸念材料。東京芝1800mで勝利実績もあり、折り合いさえつけば末脚は一級品。調教でも力強さを示しており、力の違いを見せつけられるか注目だ。
ダートから芝へ戻る転向馬が5頭(3・6・10・11番ほか)と多数を占める点も見逃せない。中でも調教評価Aをマークしたナックホワイト(3番)とデイトナチャンプ(10番)、リッツパーティー(11番)は動きが光り、転向初戦組の台頭が波乱の鍵になりそうだ。
長期休養明け34週となるサンセットゴールドが逃げを打つシナリオ。調教での仕上がりは想定以上と陣営も手応えを語るが、長休明けのスタミナ切れも気になる。前半に楽なペースを刻めれば直線でも粘り込める可能性を秘めている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️マイネルシンベリンの折り合い問題。スロー流れで掛かるようだと末脚が削がれ、能力通りの走りができないリスクがある。
- ⚠️転向馬5頭が多数出走しており、芝適性の真偽が未知数。特に初芝転向組は当日のパドックや馬場状態次第で評価が大きく変わる可能性がある。

