4歳以上2勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 8 | ショウナンマクベス | 津村明秀 | 3人気 | 1:58.9 | 496(+14) | 35.3 |
| 2 | 2 | 2 | ウィッシュツリー | 戸崎圭太 | 2人気 | 1:59.1 | 468(+6) | 33.8 |
| 3 | 6 | 6 | カリーニョ | ルメール | 1人気 | 1:59.4 | 468(-4) | 33.8 |
| 4 | 5 | 5 | ミッドセンチュリー | 江田照男 | 4人気 | 2:00.2 | 482(+6) | 34.4 |
| 5 | 3 | 3 | エーデル | 岩田康誠 | 5人気 | 2:00.4 | 476(+8) | 34.4 |
| 6 | 1 | 1 | (地)ホークマン | ★谷原柚 | 6人気 | 2:01.1 | 492(0) | 37.6 |
| 7 | 7 | 7 | チャイボーグ | 木幡巧也 | 7人気 | 2:01.5 | 492(-10) | 35.2 |
| 8 | 4 | 4 | (地)コスタデラルス | 柴田大知 | 8人気 | 2:03.4 | 450(+8) | 36.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 印 | ― | ▲ | ☆ | ― | △ | ◎ | ― | ○ |
| 馬名 | ホークマン | ウィッシュツリー | エーデル | コスタデラルス | ミッドセンチュリー | カリーニョ | チャイボーグ | ショウナンマクベス |
| 騎手 | 谷原柚希 | 戸崎圭太 | 岩田康誠 | 柴田大知 | 江田照男 | ルメール | 木幡巧也 | 津村明秀 |
| パドック | ||||||||
| 馬力 | 64 | 65 | 65 | 60 | 65 | 65 | 63 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 492(0) | 468(+6) | 476(+8) | 450(+8) | 482(+6) | 468(-4) | 492(-10) | 496(+14) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6カリーニョ | データは6番カリーニョを強く指示している。逃げ確立・ルメール騎乗・ドゥラメンテ産駒×東京芝という三拍子が揃い、能力値でも上位。スロー展開でマイペース逃げが実現すれば、直線でもしぶとく粘り込む公算が高い。本紙の本命はカリーニョで動く。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3エーデル | 穴候補は3番エーデル。ダートから芝への転向初戦は未知数だが、坂路で素軽さを見せた調教内容は侮れない。中1週の強行ローテで臨む陣営の自信も感じられ、芝適性があれば一変する可能性は十分。配当妙味を考えれば面白い存在だ。 | ▲から大穴流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 2ウィッシュツリー | パドックで最も注目したいのは2番ウィッシュツリー。骨瘤明けとは思えない「実が詰まった」仕上がりを担当者が強調しており、調教グレードもトップ評価のA。パドックで馬体の張りと歩様の軽さが確認できれば、休養明けの不安は杞憂に終わる可能性が高い。当日の気配に要注目だ。 | ○パドック確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3エーデル | 波乱の鍵は8番ショウナンマクベスの仕上がり次第。能力値・タイムともに断トップのこの馬が本来の力を出せないとなれば、前崩れの展開で中団以降の差し馬が浮上する。その際は3番エーデルや5番ミッドセンチュリーが台頭し、配当が跳ね上がる可能性もある。波乱含みのレースと読む。 | 波乱時に3番・5番の組み合わせ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2ウィッシュツリー | 期待値の観点では2番ウィッシュツリーが最も面白い。調教グレードAの仕上がりに対して、骨瘤明けというマイナスイメージからオッズは過大評価気味に甘めがつく可能性がある。末脚指数も最上位クラスの33秒台を記録しており、東京の長い直線は最大の武器になる。過剰な人気薄なら狙い目の一頭だ。 | ○期待値重視で複勝・ワイド |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 2ウィッシュツリー | 東京芝2000mのコース形態を考えると、1コーナー奥スタートで内枠が若干有利。そのなかで2番ウィッシュツリーと6番カリーニョの内枠2頭はコース適性面でも優位だ。特に東京長距離向きとされるフィエールマン産駒のウィッシュツリーは、距離延長でさらに適性が高まる。開催中盤の馬場で内をロスなく立ち回れれば十分に台頭できる。 | ○コース適性重視で単複 |
データは6番カリーニョを強く指示している。逃げ確立・ルメール騎乗・ドゥラメンテ産駒×東京芝という三拍子が揃い、能力値でも上位。スロー展開でマイペース逃げが実現すれば、直線でもしぶとく粘り込む公算が高い。本紙の本命はカリーニョで動く。
穴候補は3番エーデル。ダートから芝への転向初戦は未知数だが、坂路で素軽さを見せた調教内容は侮れない。中1週の強行ローテで臨む陣営の自信も感じられ、芝適性があれば一変する可能性は十分。配当妙味を考えれば面白い存在だ。
パドックで最も注目したいのは2番ウィッシュツリー。骨瘤明けとは思えない「実が詰まった」仕上がりを担当者が強調しており、調教グレードもトップ評価のA。パドックで馬体の張りと歩様の軽さが確認できれば、休養明けの不安は杞憂に終わる可能性が高い。当日の気配に要注目だ。
波乱の鍵は8番ショウナンマクベスの仕上がり次第。能力値・タイムともに断トップのこの馬が本来の力を出せないとなれば、前崩れの展開で中団以降の差し馬が浮上する。その際は3番エーデルや5番ミッドセンチュリーが台頭し、配当が跳ね上がる可能性もある。波乱含みのレースと読む。
期待値の観点では2番ウィッシュツリーが最も面白い。調教グレードAの仕上がりに対して、骨瘤明けというマイナスイメージからオッズは過大評価気味に甘めがつく可能性がある。末脚指数も最上位クラスの33秒台を記録しており、東京の長い直線は最大の武器になる。過剰な人気薄なら狙い目の一頭だ。
東京芝2000mのコース形態を考えると、1コーナー奥スタートで内枠が若干有利。そのなかで2番ウィッシュツリーと6番カリーニョの内枠2頭はコース適性面でも優位だ。特に東京長距離向きとされるフィエールマン産駒のウィッシュツリーは、距離延長でさらに適性が高まる。開催中盤の馬場で内をロスなく立ち回れれば十分に台頭できる。
レース展望
東京芝2000m、ルメール魔法炸裂か
8頭立ての2勝クラス。能力値断トップの8番ショウナンマクベスが長期休養明けで真価を問われる一方、逃げ確立必至のカリーニョにルメールが跨がる。調教動き抜群のウィッシュツリーが骨瘤明けで復活を期す。小頭数だが見所満載の一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭は6番カリーニョ。前走東京芝2000mで単騎逃げ4着の実績があり、今回も他に強力な逃げ馬不在のため単騎逃げ確立の公算大。ペースはスロー〜ミドルが濃厚で、前残り展開(S1)の可能性が最も高い。ショウナンマクベスが番手、ウィッシュツリーが好位〜中団から末脚勝負というのが基本シナリオ。直線525.9mのJRA最長コースだけに、スローでも瞬発力勝負になりやすく末脚の質が問われる。外枠の先行馬はコーナーロスに注意が必要だ。
🔥 注目ポイント
【ルメール×カリーニョの逃げ戦略】東京芝2000mでトップクラスの勝率を誇るルメール騎手が、逃げ実績を持つカリーニョとのコンビで出陣。ドゥラメンテ産駒の機動力を活かしてマイペースで先手を取れれば、そのまま押し切る可能性は十分にある。直線での末脚も侮れず、好位からの競馬になっても対応できる万能型だ。
【ショウナンマクベスの真価——10ヶ月半ぶりの復活劇】持ちタイム・能力値ともに出走馬の中で頭抜けた存在ながら、中44週という長期休養明けが最大の不安材料。調教では「まだ少し重め」との評価が出ており、仕上がり途上である可能性は否定できない。それでも東京芝2000mで最速タイムを持つ素質馬。本来の力を発揮できるかどうかが、このレースの行方を左右する最大のファクターだ。
【調教グレードAの衝撃——ウィッシュツリーの骨瘤明け激走】骨瘤明けの中18週というハンデを抱えながら、OP馬と互角と評される驚異的な調教内容をマーク。担当者からも「実が詰まった」と高評価を受けており、長期休養明けのマイナスを調教の動きが補い余りある。フィエールマン産駒の東京長距離適性も後押しし、一躍主役に躍り出る可能性を秘めている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ショウナンマクベスの息保ち問題:10ヶ月半ぶりの実戦で「重め残り」の指摘あり。長い直線で末脚が続かないリスクは軽視できない。
- ⚠️外枠の先行馬ロス:7番チャイボーグ・8番ショウナンマクベスは外枠から先行すると2コーナーまでにロスが生じやすい。東京2000mでの外枠先行は割引材料だ。
- ⚠️転向・初芝馬の未知数:1番ホークマン(障害→平地芝)・3番エーデル(ダート→芝)は適性未知。連闘の疲れも加わり、激走があれば紛れも生じる。

