テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
6 カリーニョ3
8 ショウナンマクベス 12 ウィッシュツリー 2
3連複的中
記者推奨◯雷神 剛6 カリーニョ 3風見 翔子2 ウィッシュツリー 2氷室 冷静2 ウィッシュツリー 2大地 鉄平2 ウィッシュツリー 2
東京 8R展望

42

芝2000m8発走 14:01締切 13:56🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
188ショウナンマクベス津村明秀3人気1:58.9496(+14)35.3
222ウィッシュツリー戸崎圭太2人気1:59.1468(+6)33.8
366カリーニョルメール1人気1:59.4468(-4)33.8
455ミッドセンチュリー江田照男4人気2:00.2482(+6)34.4
533エーデル岩田康誠5人気2:00.4476(+8)34.4
611(地)ホークマン★谷原柚6人気2:01.1492(0)37.6
777チャイボーグ木幡巧也7人気2:01.5492(-10)35.2
844(地)コスタデラルス柴田大知8人気2:03.4450(+8)36.7

払戻金

単勝
8570円
複勝
8110円
2100円
6100円
馬連
2-8700円
馬単
8-21,430円
3連複
2-6-8180円
3連単
8-2-62,380円
ワイド
2-8150円
6-8140円
2-6110円

馬柱

1
1
ホークマン
谷原柚希
脚質
中団
パドック
馬力
64
体重
492(0)
血統
ホークビル/カラフルロマンス
母父 タイキシャトル
SI
65.6
2
2
ウィッシュツリー
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
468(+6)
血統
フィエールマン/ピースエンブレム
母父 ウォーエンブレム
SI
72.2
3
3
エーデル
岩田康誠
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
476(+8)
血統
デクラレーションオブウォー/ブルザンインディゴ
母父 フジキセキ
SI
69.5
4
4
コスタデラルス
柴田大知
脚質
中団
パドック
馬力
60
体重
450(+8)
血統
パイロ/ホウオウサファイア
母父 サウスヴィグラス
SI
58.3
5
5
ミッドセンチュリー
江田照男
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
482(+6)
血統
トゥザグローリー/アウグスタ
母父 エイシンフラッシュ
SI
72.9
6
6
カリーニョ
ルメール
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
468(-4)
血統
ドゥラメンテ/ジェラシー
母父 ハービンジャー
SI
80.7
7
7
チャイボーグ
木幡巧也
脚質
中団
パドック
馬力
63
体重
492(-10)
血統
シャンハイボビー/アンスタンフィール
母父 スタチューオブリバティ
SI
64.4
8
8
ショウナンマクベス
津村明秀
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
496(+14)
血統
リオンディーズ/ウインフロレゾン
母父 フジキセキ
SI
87.2

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目6カリーニョ

データは6番カリーニョを強く指示している。逃げ確立・ルメール騎乗・ドゥラメンテ産駒×東京芝という三拍子が揃い、能力値でも上位。スロー展開でマイペース逃げが実現すれば、直線でもしぶとく粘り込む公算が高い。本紙の本命はカリーニョで動く。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目3エーデル

穴候補は3番エーデル。ダートから芝への転向初戦は未知数だが、坂路で素軽さを見せた調教内容は侮れない。中1週の強行ローテで臨む陣営の自信も感じられ、芝適性があれば一変する可能性は十分。配当妙味を考えれば面白い存在だ。

おすすめの買い方
▲から大穴流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目2ウィッシュツリー

パドックで最も注目したいのは2番ウィッシュツリー。骨瘤明けとは思えない「実が詰まった」仕上がりを担当者が強調しており、調教グレードもトップ評価のA。パドックで馬体の張りと歩様の軽さが確認できれば、休養明けの不安は杞憂に終わる可能性が高い。当日の気配に要注目だ。

おすすめの買い方
○パドック確認後に単複
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目3エーデル

波乱の鍵は8番ショウナンマクベスの仕上がり次第。能力値・タイムともに断トップのこの馬が本来の力を出せないとなれば、前崩れの展開で中団以降の差し馬が浮上する。その際は3番エーデルや5番ミッドセンチュリーが台頭し、配当が跳ね上がる可能性もある。波乱含みのレースと読む。

おすすめの買い方
波乱時に3番・5番の組み合わせ
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目2ウィッシュツリー

期待値の観点では2番ウィッシュツリーが最も面白い。調教グレードAの仕上がりに対して、骨瘤明けというマイナスイメージからオッズは過大評価気味に甘めがつく可能性がある。末脚指数も最上位クラスの33秒台を記録しており、東京の長い直線は最大の武器になる。過剰な人気薄なら狙い目の一頭だ。

おすすめの買い方
○期待値重視で複勝・ワイド
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目2ウィッシュツリー

東京芝2000mのコース形態を考えると、1コーナー奥スタートで内枠が若干有利。そのなかで2番ウィッシュツリーと6番カリーニョの内枠2頭はコース適性面でも優位だ。特に東京長距離向きとされるフィエールマン産駒のウィッシュツリーは、距離延長でさらに適性が高まる。開催中盤の馬場で内をロスなく立ち回れれば十分に台頭できる。

おすすめの買い方
○コース適性重視で単複

レース展望

展望5/9 01:00 公開

東京芝2000m、ルメール魔法炸裂か

8頭立ての2勝クラス。能力値断トップの8番ショウナンマクベスが長期休養明けで真価を問われる一方、逃げ確立必至のカリーニョにルメールが跨がる。調教動き抜群のウィッシュツリーが骨瘤明けで復活を期す。小頭数だが見所満載の一戦だ。

🏇 ペース予測

逃げ筆頭は6番カリーニョ。前走東京芝2000mで単騎逃げ4着の実績があり、今回も他に強力な逃げ馬不在のため単騎逃げ確立の公算大。ペースはスロー〜ミドルが濃厚で、前残り展開(S1)の可能性が最も高い。ショウナンマクベスが番手、ウィッシュツリーが好位〜中団から末脚勝負というのが基本シナリオ。直線525.9mのJRA最長コースだけに、スローでも瞬発力勝負になりやすく末脚の質が問われる。外枠の先行馬はコーナーロスに注意が必要だ。

🔥 注目ポイント

1

【ルメール×カリーニョの逃げ戦略】東京芝2000mでトップクラスの勝率を誇るルメール騎手が、逃げ実績を持つカリーニョとのコンビで出陣。ドゥラメンテ産駒の機動力を活かしてマイペースで先手を取れれば、そのまま押し切る可能性は十分にある。直線での末脚も侮れず、好位からの競馬になっても対応できる万能型だ。

2

【ショウナンマクベスの真価——10ヶ月半ぶりの復活劇】持ちタイム・能力値ともに出走馬の中で頭抜けた存在ながら、中44週という長期休養明けが最大の不安材料。調教では「まだ少し重め」との評価が出ており、仕上がり途上である可能性は否定できない。それでも東京芝2000mで最速タイムを持つ素質馬。本来の力を発揮できるかどうかが、このレースの行方を左右する最大のファクターだ。

3

【調教グレードAの衝撃——ウィッシュツリーの骨瘤明け激走】骨瘤明けの中18週というハンデを抱えながら、OP馬と互角と評される驚異的な調教内容をマーク。担当者からも「実が詰まった」と高評価を受けており、長期休養明けのマイナスを調教の動きが補い余りある。フィエールマン産駒の東京長距離適性も後押しし、一躍主役に躍り出る可能性を秘めている。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️ショウナンマクベスの息保ち問題:10ヶ月半ぶりの実戦で「重め残り」の指摘あり。長い直線で末脚が続かないリスクは軽視できない。
  • ⚠️外枠の先行馬ロス:7番チャイボーグ・8番ショウナンマクベスは外枠から先行すると2コーナーまでにロスが生じやすい。東京2000mでの外枠先行は割引材料だ。
  • ⚠️転向・初芝馬の未知数:1番ホークマン(障害→平地芝)・3番エーデル(ダート→芝)は適性未知。連闘の疲れも加わり、激走があれば紛れも生じる。