分倍河原ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 7 | (外)アンパドゥ | ルメール | 1人気 | 1:32.2 | 496(-2) | 32.7 |
| 2 | 6 | 8 | アウフヘーベン | レーン | 2人気 | 1:32.2 | 462(0) | 33.1 |
| 3 | 3 | 3 | マテンロウブラボー | 戸崎圭太 | 3人気 | 1:32.5 | 500(0) | 32.8 |
| 4 | 7 | 10 | コスモサガルマータ | 横山和生 | 8人気 | 1:32.8 | 496(-14) | 32.8 |
| 5 | 8 | 12 | コルレオニス | ディー | 5人気 | 1:32.9 | 470(+4) | 33.6 |
| 6 | 4 | 4 | ホウオウムサシ | 菅原明良 | 11人気 | 1:33.0 | 452(0) | 33.6 |
| 7 | 7 | 9 | グラニット | 江田照男 | 9人気 | 1:33.0 | 484(0) | 34.1 |
| 8 | 5 | 5 | パワーホール | 田辺裕信 | 6人気 | 1:33.1 | 490(-6) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ☆ | ○ | ○ | ― | ― | ― | ▲ | ◎ | ― | ― | ― | ▲ |
| 馬名 | ミカッテヨンデイイ | チャンネルトンネル | マテンロウブラボー | ホウオウムサシ | パワーホール | ショーモン | アンパドゥ | アウフヘーベン | グラニット | コスモサガルマータ | ガルダイア | コルレオニス |
| 騎手 | 小林脩斗 | 岩田康誠 | 戸崎圭太 | 菅原明良 | 田辺裕信 | 松岡正海 | ルメール | レーン | 江田照男 | 横山和生 | 杉原誠人 | ディー |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 59 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 432(+8) | 472(-2) | 500(0) | 452(0) | 490(-6) | 502(-8) | 496(-2) | 462(0) | 484(0) | 496(-14) | 484(+6) | 470(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8アウフヘーベン | データを総合すると8番アウフヘーベンが軸として最も信頼できる。スピード指数はメンバートップの87.7を記録し、調教評価もAランク。レーン騎手が鞍上に座り、牝馬斤量の恩恵もある。前走阪神での2着実績が示す通り、マイル戦での安定感は折り紙つきだ。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11ガルダイア | ここは11番ガルダイアに目をつけたい。転厩緒戦・長期休養明けと嫌われ要素満載だが、全頭で唯一の上向き矢印調教評価『仕上がり良好』を獲得。厩舎の手応えが本物なら、人気を大きく下回るオッズは魅力的。激走の条件は整いつつある。 | △単勝・ワイド流し穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 3マテンロウブラボー | パドックで最も注目したいのは3番マテンロウブラボー。好調持続の調教評価が続いており、モーリス産駒特有の落ち着いた歩様と筋肉の張りを確認できれば信頼度が増す。戸崎騎手は東京コースで抜群の成績を残しており、馬の気配次第では一段上の評価に変わる。 | ○複勝・ワイド軸 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7アンパドゥ | このレース、荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補3頭の競合でペースが乱れれば前崩れは必至。そこで狙うのが7番アンパドゥ。前走G2大敗で人気を落としているはずだが、能力値はメンバートップ。ルメール騎手+東京実績ありの組み合わせで、復活一発があれば配当妙味も十分だ。 | ▲単勝・三連系ヒモ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2チャンネルトンネル | 1番人気コルレオニスは超低オッズゆえ期待値が見込みにくい。むしろ3番人気前後とみられる2番チャンネルトンネルに妙味を感じる。前走中山2着→東京マイルへのコース替わりは実績通りプラスで、調教もA-評価。オッズ対比で能力は過小評価されている可能性がある。 | ○複勝・ワイド期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3マテンロウブラボー | 東京芝1600mの舞台では、直線の長さを活かせる差し脚質と種牡馬の東京適性がカギを握る。その点でモーリス産駒の3番マテンロウブラボーは別格の適性を誇る。また9番グラニットは同コースの勝利実績があるが、調教の鋭さ不足が気がかり。状態面での回復が確認できれば巻き返しもあり得る。 | ○単複・コース適性重視 |
データを総合すると8番アウフヘーベンが軸として最も信頼できる。スピード指数はメンバートップの87.7を記録し、調教評価もAランク。レーン騎手が鞍上に座り、牝馬斤量の恩恵もある。前走阪神での2着実績が示す通り、マイル戦での安定感は折り紙つきだ。
ここは11番ガルダイアに目をつけたい。転厩緒戦・長期休養明けと嫌われ要素満載だが、全頭で唯一の上向き矢印調教評価『仕上がり良好』を獲得。厩舎の手応えが本物なら、人気を大きく下回るオッズは魅力的。激走の条件は整いつつある。
パドックで最も注目したいのは3番マテンロウブラボー。好調持続の調教評価が続いており、モーリス産駒特有の落ち着いた歩様と筋肉の張りを確認できれば信頼度が増す。戸崎騎手は東京コースで抜群の成績を残しており、馬の気配次第では一段上の評価に変わる。
このレース、荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補3頭の競合でペースが乱れれば前崩れは必至。そこで狙うのが7番アンパドゥ。前走G2大敗で人気を落としているはずだが、能力値はメンバートップ。ルメール騎手+東京実績ありの組み合わせで、復活一発があれば配当妙味も十分だ。
1番人気コルレオニスは超低オッズゆえ期待値が見込みにくい。むしろ3番人気前後とみられる2番チャンネルトンネルに妙味を感じる。前走中山2着→東京マイルへのコース替わりは実績通りプラスで、調教もA-評価。オッズ対比で能力は過小評価されている可能性がある。
東京芝1600mの舞台では、直線の長さを活かせる差し脚質と種牡馬の東京適性がカギを握る。その点でモーリス産駒の3番マテンロウブラボーは別格の適性を誇る。また9番グラニットは同コースの勝利実績があるが、調教の鋭さ不足が気がかり。状態面での回復が確認できれば巻き返しもあり得る。
レース展望
東京マイル頂上決戦・能力値断トップの伏兵が牙を剥く
分倍河原ステークスは12頭立ての3勝クラス。スピード指数トップのアウフヘーベンに対し、能力値で上回るアンパドゥとグラニットが参戦。逃げ候補が複数控え、ペース読みが明暗を分けそうな一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭はミカッテヨンデイイ。前走で逃げた実績があり、転厩緒戦でもハナを主張しそう。パワーホールはブリンカー装着で行き脚が強化される可能性があり、競合リスクを孕む。東京マイルは逃げ複数でも意外とペースが落ち着くケースがあり、スロー〜ミドル想定が有力。ただし前半で砂をかぶるコルレオニスが人気を背負って後方待機となれば、前が楽に運べる展開にもなりかねない。差し勢の末脚が炸裂するか、先行勢が押し切るか、ペース読みが馬券の鍵を握る。
🔥 注目ポイント
スピード指数最高値を誇るアウフヘーベン(8番)がレーン騎手を配して参戦。阪神で2着の実績があり、調教でも「意欲的な攻め内容」と高評価。牝馬の斤量恩恵も加わり、実力上位は間違いないが、東京コースでの実績が課題。直線で真の末脚を解放できるか注目が集まる。
能力値でメンバートップの評価を受けながら、前走・青葉賞G2では大失速の12着に沈んだアンパドゥ(7番)。ルメール騎手が鞍上に戻り、中11週の立て直し後の復活劇なるか。東京芝1600mで2着・1着実績があり、コース適性の高さは本物。調教でも「この一追いで良化」の表現が出た。
超低オッズの1番人気コルレオニス(12番)は折り合いが最大の焦点。友道厩舎が「東京には実績ありますし」と太鼓判を押すが、後方差し系の脚質ゆえ、展開に左右される面は否めない。中12週の間隔を置いて調教も軽快。ディー騎手がうまく折り合いをつけられるかが勝敗の分岐点だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が3頭(ミカッテヨンデイイ・パワーホール・グラニット)存在し、前半ペースが想定以上に流れる可能性がある。スロー想定で先行馬を中心視すると、ハイペースで総崩れのリスクも。
- ⚠️アンパドゥは前走G2で二桁着順の大敗。長距離転向戻しの影響が消えているかは実際に走ってみないとわからない部分があり、過信は禁物。調教解説にも若干の疑問符が残る。

