橘ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | タガノアラリア | 鮫島克駿 | 1人気 | 1:19.7 | 452(-4) | 33.2 |
| 2 | 6 | 6 | フォーゲル | 池添謙一 | 4人気 | 1:19.8 | 524(+4) | 33.1 |
| 3 | 5 | 5 | スペルーチェ | Mデムー | 2人気 | 1:20.1 | 450(-6) | 33.3 |
| 4 | 8 | 10 | アスミル | 太宰啓介 | 5人気 | 1:20.2 | 492(+4) | 33.7 |
| 5 | 7 | 8 | [地]ハンデンドレイク | 酒井学 | 9人気 | 1:20.3 | 486(-11) | 33.6 |
| 6 | 1 | 1 | ケールハイム | 武豊 | 3人気 | 1:20.8 | 442(+4) | 33.9 |
| 7 | 7 | 9 | アルスマグナ | 岩田康誠 | 8人気 | 1:20.9 | 452(-2) | 34.3 |
| 8 | 6 | 7 | ストームサンダー | 幸英明 | 6人気 | 1:21.0 | 468(+4) | 34.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ▲ | ― | △ | ◎ | ― | ― | ☆ | ― | ― | ○ | ― |
| 馬名 | ケールハイム | ヨサリ | トラスコンガーデン | タガノアラリア | スペルーチェ | フォーゲル | ストームサンダー | ハンデンドレイク | アルスマグナ | アスミル | ギガントマキア |
| 騎手 | 武豊 | 渡辺竜也 | 長岡禎仁 | 鮫島克駿 | Mデムー | 池添謙一 | 幸英明 | 酒井学 | 岩田康誠 | 太宰啓介 | 城戸義政 |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 65 | 60 |
| 脚質 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 追込 |
| 体重 | 442(+4) | 466(-1) | 442(-4) | 452(-4) | 450(-6) | 524(+4) | 468(+4) | 486(-11) | 452(-2) | 492(+4) | 488(-10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10アスミル | データを冷静に眺めれば◎は10番アスミルで揺るぎない。馬力評価は全頭トップで、スピード指数最高値88.9は申し分なし。調教でも古馬2勝クラスに追走し良化傾向が確認されている。中団差し脚質は今回の展開予測(差し台頭45%)に完全合致。能力値の高い馬が素直に結果を出すレースと判断する。 | ◎単複が軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3トラスコンガーデン | 穴で狙いたいのは3番トラスコンガーデン。京都芝1400m秋明菊賞勝ちというコース実績に加え、追い切りでは古馬2勝クラスを先着する驚きの内容を披露した。中11週の休み明けで人気が落ちているならば、コース適性と仕上がりが嚙み合った激走があっても全くおかしくない。 | 穴馬として注目 |
風見 翔子 パドック解説員 | 4タガノアラリア | パドックで特に注目したいのは4番タガノアラリア。調教でのシャープな脚捌きがパドックでも出るかどうかを確認したい。CW強め追いからの坂路仕上げという理想的な調整過程を経て当日どんな歩様を見せるか。馬体の張りと歩様の軽快さが一致した時、このレースの主役になれる素質は十分ある。 | パドック確認後に判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9アルスマグナ | 波乱を引き起こすとしたら9番アルスマグナか7番ストームサンダー。特にアルスマグナは持ちタイム1:20.1というメンバー最速タイムを持ちながら人気が落ちている連闘馬。ペースが流れ先行勢が崩れる展開になれば、後方から一気に突き抜けるシーンがあってもおかしくない。 | 波乱の立役者候補として注目 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1ケールハイム | オッズの歪みという観点では1番ケールハイムに妙味があるかもしれない。武豊騎乗で人気を集めることは予想されるが、前走SI86.9は1200m戦での数字。本来の1400m〜1600mに戻る今回、本質的な能力は指数以上の可能性がある。調教「久々も動き軽快」との評価が的中した場合、人気以上の走りが期待できる。 | 人気と実力のギャップを注視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3トラスコンガーデン | コース適性で選ぶなら3番トラスコンガーデンと4番タガノアラリアの二頭に絞られる。どちらも京都芝1400m勝ちのコース実績を持ち、外回りの長い直線と淀の坂を経験済み。特にトラスコンガーデンは秋明菊賞で1:20.6をマークしており、このコースを熟知した走りが期待できる。コース巧者が結果を出すレースと見る。 | コース適性重視で評価 |
データを冷静に眺めれば◎は10番アスミルで揺るぎない。馬力評価は全頭トップで、スピード指数最高値88.9は申し分なし。調教でも古馬2勝クラスに追走し良化傾向が確認されている。中団差し脚質は今回の展開予測(差し台頭45%)に完全合致。能力値の高い馬が素直に結果を出すレースと判断する。
穴で狙いたいのは3番トラスコンガーデン。京都芝1400m秋明菊賞勝ちというコース実績に加え、追い切りでは古馬2勝クラスを先着する驚きの内容を披露した。中11週の休み明けで人気が落ちているならば、コース適性と仕上がりが嚙み合った激走があっても全くおかしくない。
パドックで特に注目したいのは4番タガノアラリア。調教でのシャープな脚捌きがパドックでも出るかどうかを確認したい。CW強め追いからの坂路仕上げという理想的な調整過程を経て当日どんな歩様を見せるか。馬体の張りと歩様の軽快さが一致した時、このレースの主役になれる素質は十分ある。
波乱を引き起こすとしたら9番アルスマグナか7番ストームサンダー。特にアルスマグナは持ちタイム1:20.1というメンバー最速タイムを持ちながら人気が落ちている連闘馬。ペースが流れ先行勢が崩れる展開になれば、後方から一気に突き抜けるシーンがあってもおかしくない。
オッズの歪みという観点では1番ケールハイムに妙味があるかもしれない。武豊騎乗で人気を集めることは予想されるが、前走SI86.9は1200m戦での数字。本来の1400m〜1600mに戻る今回、本質的な能力は指数以上の可能性がある。調教「久々も動き軽快」との評価が的中した場合、人気以上の走りが期待できる。
コース適性で選ぶなら3番トラスコンガーデンと4番タガノアラリアの二頭に絞られる。どちらも京都芝1400m勝ちのコース実績を持ち、外回りの長い直線と淀の坂を経験済み。特にトラスコンガーデンは秋明菊賞で1:20.6をマークしており、このコースを熟知した走りが期待できる。コース巧者が結果を出すレースと見る。
レース展望
淀の坂が鍵!橘S差し馬台頭の予感
3歳リステッド競走・橘ステークスは11頭が京都外回り芝1400mを舞台に激突。先行馬多数でペースが流れれば、能力値上位の中団差し勢が淀の坂を越えた直線で主役を張る可能性が高い。
🏇 ペース予測
ハナ争いは武豊を背にしたケールハイムと地方から転入のヨサリが競り合う形か。フォーゲル、スペルーチェも前につけたい馬で先行集団は4〜5頭が形成される見込み。向正面から3コーナーにかけての淀の坂で先行勢が脚を消耗し、外回りの長い直線(403.7m)で中団差し勢が浮上するミドル〜やや速めのペース展開が最も想定される。前残りは30%、差し台頭が45%、後方追い込みの波乱が25%と読む。
🔥 注目ポイント
タガノアラリア×調教「A」評価の完成度:ファルコンSでグレード重賞4着の実績に加え、京都芝1400m勝ちのコース実績も持つ。今回の追い切りでは「シャープな脚捌き」と評され、CW強め追い後に坂路で仕上げる理想的なパターン。能力値・スピード指数ともにトップクラスで、まさに照準が合った一戦と言える。
アスミル・能力値断トップの実力馬:馬力評価でメンバー最上位を誇り、クロッカスSで高指数をマーク。調教では古馬2勝クラスに追走し、遅れはあるものの良化傾向が確認されている。中団差し脚質は今回の展開予測とぴったり合致しており、京都外回りの長い直線で末脚爆発なるか注目したい。
地方からの刺客と連闘馬:笠松・金沢から中央初出走のヨサリとハンデンドレイクは未知の魅力と不確定要素が同居。一方、連闘で臨むアルスマグナは芝1400m持ちタイムでメンバー最速を誇る。短期間での出走体制がプラスに出るかどうかも、このレースの読みどころのひとつだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行多数でペースが想定外に速くなった場合、逃げ・先行馬が軒並み沈む波乱含みの展開に。後方待機のストームサンダーやアルスマグナが漁夫の利を得る可能性もある。
- ⚠️地方から中央初出走のヨサリとハンデンドレイクは中央芝での指数が算出不能。ヨサリは万両賞でタイム1:20.6をマークしており、侮れない存在として上位を脅かす場面があるかもしれない。

