平城京ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 4 | テスティモーネ | 幸英明 | 2人気 | 1:49.1 | 524(+4) | 35.9 |
| 2 | 5 | 10 | グランドプラージュ | 吉村誠之 | 1人気 | 1:49.3 | 518(-10) | 36.0 |
| 3 | 4 | 7 | ルヴァンユニベール | 渡辺竜也 | 5人気 | 1:49.8 | 560(+6) | 36.0 |
| 4 | 1 | 1 | マリオロード | 太宰啓介 | 13人気 | 1:50.1 | 506(-12) | 36.7 |
| 5 | 6 | 11 | バスタードサフラン | 田山旺佑 | 12人気 | 1:50.1 | 482(+2) | 37.2 |
| 6 | 2 | 3 | タイセイドレフォン | 酒井学 | 11人気 | 1:50.3 | 508(+2) | 36.9 |
| 7 | 5 | 9 | (地)ヴァンヤール | 角田大和 | 8人気 | 1:50.7 | 534(+6) | 36.3 |
| 8 | 3 | 6 | シェットランド | 川須栄彦 | 16人気 | 1:51.2 | 558(-12) | 37.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ◎ | ▲ | ― | ― | ― | ― | ○ | ☆ | ― | ― | ☆ | ― | △ |
| 馬名 | マリオロード | ルージュアベリア | タイセイドレフォン | テスティモーネ | ワイドブリザード | シェットランド | ルヴァンユニベール | シュバルツクーゲル | ヴァンヤール | グランドプラージュ | バスタードサフラン | フタイテンロック | メルキオル | ベルウェザー | ブラックシールド | テーオーグランビル |
| 騎手 | 太宰啓介 | 池添謙一 | 酒井学 | 幸英明 | 武豊 | 川須栄彦 | 渡辺竜也 | 丹内祐次 | 角田大和 | 吉村誠之 | 田山旺佑 | 長岡禎仁 | 鮫島克駿 | Mデムー | 泉谷楓真 | 岩田康誠 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 64 | 65 | 65 | 65 | 62 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 506(-12) | 488(+2) | 508(+2) | 524(+4) | 454(+6) | 558(-12) | 560(+6) | 504(+6) | 534(+6) | 518(-10) | 482(+2) | 500(-10) | 492(+14) | 494(-2) | 472(+2) | 500(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4テスティモーネ | データが示す答えは明快だ。テスティモーネは前走1人気1着のスピード指数上位、京都ダート1800mで複勝率100%という数字が全てを語っている。幸英明騎手が自ら追い切りに乗り込む事実もデータに厚みを加える。中団から4コーナー2番手に上がる機動力がこのコースとの相性抜群で、本命として揺るがない。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8シュバルツクーゲル | 穴を嗅ぐなら8番シュバルツクーゲルだ。芝からダートへの転向組ではあるが、追い切りで「良化」を示し京都ダート2着の実績も持つ。騎手も替わり新鮮味十分。人気薄の位置から中団につけて、淀の坂を乗り越えた先での一撃は十分あり得る。転向馬の激走はいつだって突然やってくる。 | 穴馬単複+馬連流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 11バスタードサフラン | パドックで最も注目したいのはバスタードサフランだ。能力値トップの馬が直近2走で凡走し、今回は調教師自ら乗り込んで仕上げてきた。その仕上がりが本物かどうかはパドックの歩様と気配が全てを決める。返し馬での発汗状態と歩幅の伸びを確認したい。復活の気配が出ていれば軽視は禁物。 | パドック確認後に複勝・ワイドで勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7ルヴァンユニベール | 波乱の匂いはこのレース、濃厚だと見ている。逃げ馬が複数ひしめき、ペースが乱れれば先行勢が総崩れになりかねない。その時に末脚を爆発させるのがルヴァンユニベールではないか。後方からの差しはコース的に不利とされるが、ペース高騰の展開なら話は別。配当妙味も加味した一発を狙う価値は十分ある。 | 3連複・3連単の穴軸に |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10グランドプラージュ | 期待値の観点からはグランドプラージュを推したい。能力値は全馬中上位、京都ダート1800mでの複数勝利実績、川田将雅の直前試乗と陣営の本気度が高い。単勝オッズ次第では十分な回収率が見込める。種牡馬シニスターミニスターのコース勝率が高い点も期待値を押し上げる要因だ。市場が過小評価しているなら積極的に評価すべき一頭。 | 単勝・馬連の本線 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10グランドプラージュ | 京都ダート1800mは正面スタートから淀の坂を越える特殊なコース形態。このコースで複数勝利を挙げている馬こそが信頼できる。テスティモーネの複勝率100%は疑いようのない数字だが、同じく複数勝利のグランドプラージュも負けていない。コース適性重視なら両頭を軸に、外枠でコスト増のテーオーグランビルは多少割り引いて考えるべきだ。 | コース実績馬同士の馬連・ワイド |
データが示す答えは明快だ。テスティモーネは前走1人気1着のスピード指数上位、京都ダート1800mで複勝率100%という数字が全てを語っている。幸英明騎手が自ら追い切りに乗り込む事実もデータに厚みを加える。中団から4コーナー2番手に上がる機動力がこのコースとの相性抜群で、本命として揺るがない。
穴を嗅ぐなら8番シュバルツクーゲルだ。芝からダートへの転向組ではあるが、追い切りで「良化」を示し京都ダート2着の実績も持つ。騎手も替わり新鮮味十分。人気薄の位置から中団につけて、淀の坂を乗り越えた先での一撃は十分あり得る。転向馬の激走はいつだって突然やってくる。
パドックで最も注目したいのはバスタードサフランだ。能力値トップの馬が直近2走で凡走し、今回は調教師自ら乗り込んで仕上げてきた。その仕上がりが本物かどうかはパドックの歩様と気配が全てを決める。返し馬での発汗状態と歩幅の伸びを確認したい。復活の気配が出ていれば軽視は禁物。
波乱の匂いはこのレース、濃厚だと見ている。逃げ馬が複数ひしめき、ペースが乱れれば先行勢が総崩れになりかねない。その時に末脚を爆発させるのがルヴァンユニベールではないか。後方からの差しはコース的に不利とされるが、ペース高騰の展開なら話は別。配当妙味も加味した一発を狙う価値は十分ある。
期待値の観点からはグランドプラージュを推したい。能力値は全馬中上位、京都ダート1800mでの複数勝利実績、川田将雅の直前試乗と陣営の本気度が高い。単勝オッズ次第では十分な回収率が見込める。種牡馬シニスターミニスターのコース勝率が高い点も期待値を押し上げる要因だ。市場が過小評価しているなら積極的に評価すべき一頭。
京都ダート1800mは正面スタートから淀の坂を越える特殊なコース形態。このコースで複数勝利を挙げている馬こそが信頼できる。テスティモーネの複勝率100%は疑いようのない数字だが、同じく複数勝利のグランドプラージュも負けていない。コース適性重視なら両頭を軸に、外枠でコスト増のテーオーグランビルは多少割り引いて考えるべきだ。
レース展望
淀の坂が試す真の実力、テスティモーネが頂点へ
京都ダート1800m・平城京ステークスは16頭が参戦。逃げ候補が複数揃いペース競り合い必至。淀の坂を制した先に待つのは誰か。能力値断トップのバスタードサフランは直近不振が影を落とし、本命候補テスティモーネとグランドプラージュが主役争いを演じる。
🏇 ペース予測
逃げ実績を持つグランドプラージュと外枠テーオーグランビルがハナを巡って競り合う可能性が高く、ペースはミドル〜ミドルハイが濃厚。京都ダート1800mは向正面から3コーナーにかけての淀の坂が難所で、先行馬が脚を消耗しやすい構造。先行候補が6〜7頭密集しており、4コーナーで馬群が縦長になる展開は十分想定される。中団で脚を溜めた差し馬に妙味が生じるが、コース形態上は4コーナー5番手以内が好走の絶対条件とされており、極端な後方待機は割り引きが必要だ。
🔥 注目ポイント
テスティモーネは京都ダート1800mで複勝率100%というコース適性の高さが光る。前走も1番人気に応えて快勝し、幸英明騎手が自ら追い切りに乗り込む気合の入れようは本物。淀の坂への対応力も前走4コーナー2番手からの勝利で証明済みだ。
グランドプラージュはこのコースで複数勝利を誇る生粋のコース巧者。京都ダート重馬場の逃げ勝ちを含む実績は圧巻で、種牡馬シニスターミニスターのコース適性も後押し。鞍上・川田将雅が直前に試乗するなど陣営の本気度もうかがえる。
武豊騎乗のワイドブリザードは能力値では全馬中上位ながら、今回が京都ダート1800m初挑戦という不安要素を抱える。差し〜追い込み気味の脚質はコース形態との相性に疑問符が付き、前走重馬場での大外一気が良馬場でどこまで通用するか未知数だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️テーオーグランビルは追い切りで「脚いろ見劣る」と評され状態面に不安。外枠8枠からのハナ取りにコストがかかり、ペースが上がれば4コーナーで失速するリスクがある。
- ⚠️バスタードサフランは能力値こそ全馬中トップだが、直近2走で6着・12着と低迷が続く。調教師自ら乗り込む気合は評価できるが、直近パフォーマンスの下降線は見逃せない。

