4歳以上2勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 14 | ヴィリアリート | 鮫島克駿 | 1人気 | 1:23.8 | 540(+10) | 36.4 |
| 2 | 5 | 8 | ランスオブセヘル | 渡辺竜也 | 3人気 | 1:23.9 | 488(-4) | 37.1 |
| 3 | 4 | 5 | ハリウッドブルース | 藤懸貴志 | 11人気 | 1:23.9 | 470(-4) | 36.2 |
| 4 | 7 | 11 | ユウトザレン | 吉村誠之 | 2人気 | 1:24.0 | 490(-4) | 37.0 |
| 5 | 1 | 1 | ジーベック | 岩田康誠 | 9人気 | 1:24.3 | 464(+2) | 37.0 |
| 6 | 3 | 3 | ロードオルデン | 酒井学 | 8人気 | 1:24.3 | 498(+10) | 36.5 |
| 7 | 4 | 6 | (地)ホウオウフロイト | △田山旺 | 12人気 | 1:24.5 | 446(0) | 36.2 |
| 8 | 8 | 13 | ラピダリア | 池添謙一 | 13人気 | 1:24.6 | 470(+2) | 36.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ▲ | ― | ― | ― | ― | ☆ | ○ | ― | △ | ◎ | ― | ― | △ |
| 馬名 | ジーベック | メイショウタムシバ | ロードオルデン | グリプトグラフィ | ハリウッドブルース | ホウオウフロイト | ヤマメキング | ランスオブセヘル | クォーツァイト | レッドダンルース | ユウトザレン | フィリップ | ラピダリア | ヴィリアリート |
| 騎手 | 岩田康誠 | 武豊 | 酒井学 | 角田大和 | 藤懸貴志 | 田山旺佑 | 川須栄彦 | 渡辺竜也 | 幸英明 | Mデムー | 吉村誠之 | 丹内祐次 | 池添謙一 | 鮫島克駿 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 56 | 61 | 55 | 58 | 56 | 57 | 54 | 63 | 54 | 62 | 64 | 57 | 53 | 59 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(+2) | 448(+10) | 498(+10) | 552(-8) | 470(-4) | 446(0) | 484(-20) | 488(-4) | 470(-10) | 464(-4) | 490(-4) | 498(-6) | 470(+2) | 540(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11ユウトザレン | データが示す答えは明快だ。◎ユウトザレンは能力値上位に加え前走1着の勢いがある。○ランスオブセヘルはデータ評価が全馬中最高値で安定感抜群。この2頭を軸に据えれば、どの展開になっても対応できる布陣が組める。▲武豊メイショウタムシバも実績コースで見逃せない。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ヤマメキング | 穴馬として注目したいのが7番ヤマメキング。中14週の長期休養明けは一見マイナスだが、父ドレフォンはこのコース種牡馬トップ勝率という強烈な血統背景がある。休み明けで人気を落とした今こそ、血統の魔力が炸裂するタイミングかもしれない。 | 穴馬複勝+3連複紐追加 |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ランスオブセヘル | パドックで最も注目したいのは8番ランスオブセヘル。中9週の休養明けで乗替というリスクを抱えるだけに、気配と歩様の確認が欠かせない。データ評価は全馬最高値だが、馬体重の増減と歩様の力強さが好走の条件。逆に言えば、パドックで合格点なら迷わず評価を引き上げたい。 | パドック確認後○単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10レッドダンルース | このレースは荒れる臭いがプンプンする。連闘ブリンカー新装備のレッドダンルース10番、デムーロが手綱を持つこの馬の変身に期待したい。前に行く形に変わればペースが壊れ、後方勢にまで波及する大波乱も十分あり得る。先行勢が共倒れすれば14番ヴィリアリートも浮上余地あり。 | 波乱狙い3連複ボックス |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8ランスオブセヘル | 前走12番人気激走のユウトザレンが今回どの人気になるか注目だ。激走後の2戦目は市場が過剰評価しやすく、オッズが収縮しがちな点には警戒が必要。一方でランスオブセヘルは乗替を嫌われてオッズが開くなら、能力値最高評価との乖離が生じて期待値は高い。冷静に見るなら○ランスオブセヘルが妙味。 | ○複勝・ワイド◎-○ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8ランスオブセヘル | 京都ダート1400mは芝スタートからダートに移行するコース形態が独特で、外枠の先行馬が有利というバイアスが明確に出ている。その観点で5枠のランスオブセヘルは統計勝率9.9%の好枠を引き当てた。同コース複数回好走の実績も含め、コース適性の高さは群を抜く。内枠の先行馬は割を食いやすく、▲メイショウタムシバの逃げには道中の負荷増大リスクもある。 | コース適性重視○軸ワイド・馬連 |
データが示す答えは明快だ。◎ユウトザレンは能力値上位に加え前走1着の勢いがある。○ランスオブセヘルはデータ評価が全馬中最高値で安定感抜群。この2頭を軸に据えれば、どの展開になっても対応できる布陣が組める。▲武豊メイショウタムシバも実績コースで見逃せない。
穴馬として注目したいのが7番ヤマメキング。中14週の長期休養明けは一見マイナスだが、父ドレフォンはこのコース種牡馬トップ勝率という強烈な血統背景がある。休み明けで人気を落とした今こそ、血統の魔力が炸裂するタイミングかもしれない。
パドックで最も注目したいのは8番ランスオブセヘル。中9週の休養明けで乗替というリスクを抱えるだけに、気配と歩様の確認が欠かせない。データ評価は全馬最高値だが、馬体重の増減と歩様の力強さが好走の条件。逆に言えば、パドックで合格点なら迷わず評価を引き上げたい。
このレースは荒れる臭いがプンプンする。連闘ブリンカー新装備のレッドダンルース10番、デムーロが手綱を持つこの馬の変身に期待したい。前に行く形に変わればペースが壊れ、後方勢にまで波及する大波乱も十分あり得る。先行勢が共倒れすれば14番ヴィリアリートも浮上余地あり。
前走12番人気激走のユウトザレンが今回どの人気になるか注目だ。激走後の2戦目は市場が過剰評価しやすく、オッズが収縮しがちな点には警戒が必要。一方でランスオブセヘルは乗替を嫌われてオッズが開くなら、能力値最高評価との乖離が生じて期待値は高い。冷静に見るなら○ランスオブセヘルが妙味。
京都ダート1400mは芝スタートからダートに移行するコース形態が独特で、外枠の先行馬が有利というバイアスが明確に出ている。その観点で5枠のランスオブセヘルは統計勝率9.9%の好枠を引き当てた。同コース複数回好走の実績も含め、コース適性の高さは群を抜く。内枠の先行馬は割を食いやすく、▲メイショウタムシバの逃げには道中の負荷増大リスクもある。
レース展望
京都ダート1400m 激戦の2勝クラス、◎ユウトザレンVS○ランスオブセヘルの頂上決戦
前走12番人気で激走したユウトザレンが連勝を狙う。対するランスオブセヘルは能力値断トップの評価。武豊騎乗のメイショウタムシバが逃げ切るか、差し馬が台頭するか。展開次第でガラリ一変もあり得る混戦模様。
🏇 ペース予測
逃げ候補が2〜3頭存在し、特にメイショウタムシバが先手を取りに行く可能性が高い。ブリンカー新装備のレッドダンルース、前々走で逃げた実績を持つユウトザレンも前に行く可能性がある。先行馬が5〜6頭密集する形となり、ペースはミドルからハイ基調に。前傾ラップとなれば4角付近で先行馬がばらけ、中団以降から伸びてくる馬の出番も十分にある。差し馬台頭と前残りがほぼ拮抗するコンテスト展開が予想される。
🔥 注目ポイント
【前走激走の信頼性が問われるユウトザレン】前走阪神ダート1400mを12番人気で制した衝撃的な一戦。ダート1400m専門馬として5走全て同距離を使い続けており、コース適性の高さは疑いない。7枠という好成績枠も後押しし、連勝なるかが最大の焦点となる。
【能力値最高評価のランスオブセヘルに乗替の壁】全出走馬中でデータ評価が最高値を叩き出した実力馬。京都ダート1400mで複数回の好走実績があり、コース巧者として名高い。今回は渡辺竜也騎手への乗替となるが、5枠という好成績枠からの発走で評価を下げる要因は少ない。
【武豊騎乗メイショウタムシバの逃げ切りシナリオ】同コース・同距離で勝利実績のある先行馬に国民的スターが騎乗。京都コースで圧倒的な実績を誇る武豊騎手のプラス補正は大きい。ただし内枠からの発走となるため、外枠先行馬との接触リスクや先行争いの激化には注意が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️連闘馬2頭(ジーベック・レッドダンルース)が出走。特にレッドダンルースはブリンカー新装備も重なり、前走からの脚質変化や疲労による凡走リスクに要注意。
- ⚠️長期休養明けが複数頭(ハリウッドブルース・ヤマメキング・クォーツァイト)おり、仕上がり状態の見極めが難しい。パドックでの状態確認が例年以上に重要な一戦となる。
- ⚠️ユウトザレンは前走12番人気からの激走であり、データだけでは真の実力値が測りにくい面がある。過信は禁物で、パドックや返し馬での状態確認が不可欠だ。

