3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ビサーロ | 川須栄彦 | 8人気 | 1:12.3 | 462(0) | 37.2 |
| 2 | 1 | 2 | サトノロザリー | 池添謙一 | 1人気 | 1:12.7 | 480(-2) | 37.7 |
| 3 | 3 | 5 | メリフルアス | 吉村誠之 | 4人気 | 1:12.8 | 478(+2) | 37.5 |
| 4 | 7 | 13 | アイビーミャーオ | 角田大和 | 6人気 | 1:12.9 | 452(0) | 37.5 |
| 5 | 7 | 14 | ザキノフレンズ | △田山旺 | 3人気 | 1:13.0 | 502(+4) | 37.1 |
| 6 | 2 | 4 | (外)ダイイズキャスト | 鮫島克駿 | 5人気 | 1:13.0 | 520(+2) | 37.5 |
| 7 | 1 | 1 | ゼンノトヨタマヒメ | 岩田康誠 | 12人気 | 1:13.2 | 464(+2) | 37.8 |
| 8 | 3 | 6 | (外)ルーポ | 武豊 | 2人気 | 1:13.3 | 480(+2) | 37.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ◎ | ― | ○ | ― | ― | ― | ☆ | ― | △ | ― | ― | ― | ○ |
| 馬名 | ゼンノトヨタマヒメ | サトノロザリー | ビサーロ | ダイイズキャスト | メリフルアス | ルーポ | ミキノヒストリー | バイデント | トーアウィリアム | インディクイーン | ユナダイヤ | ジューンスマッシュ | アイビーミャーオ | ザキノフレンズ | リビングラヴ | メイショウマドンナ |
| 騎手 | 岩田康誠 | 池添謙一 | 川須栄彦 | 鮫島克駿 | 吉村誠之 | 武豊 | 川端海翼 | 長岡禎仁 | 泉谷楓真 | 渡辺竜也 | 幸英明 | 丹内祐次 | 角田大和 | 田山旺佑 | 藤懸貴志 | 高倉稜 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 56 | 55 | 53 | 62 | 54 | 57 | 44 | 60 | 51 | 52 | 58 | 60 | 58 | 56 | 49 | 61 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(+2) | 480(-2) | 462(0) | 520(+2) | 478(+2) | 480(+2) | 468(---) | 502(-4) | 484(-8) | 468(0) | 430(+4) | 444(-2) | 452(0) | 502(+4) | 510(+14) | 478(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4ダイイズキャスト | データを総合すると4番ダイイズキャストが頭一つ抜けた存在だ。持ちタイム1位、能力値トップ、前走同コース3着と三拍子揃っており、鮫島克駿への乗替えも不安材料にはならない。先行力を活かした正攻法で押し切りを狙う本命格。人気サトノロザリーより信頼度は上と見る。 | ◎単勝・複勝メイン |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12ジューンスマッシュ | 注目は12番ジューンスマッシュ!全馬中最速の持ちタイム1:12.3を京都ダ1200mで記録しているのに人気は薄め。先行脚質でコース形態とも合致しており、能力値の低さはタイム実績で覆せる。前に行ける馬が多い中で先行争いを制せれば一発がある。穴を狙うならここ一択だ。 | △単勝・三連複の穴軸 |
風見 翔子 パドック解説員 | 16メイショウマドンナ | パドックで最も注目したいのは16番メイショウマドンナ。斤量が57kgから55kgに軽量化され、体が軽く見えれば一気に評価を上げる。3走前の2着実績が示す通り、状態さえ良ければ先行して粘れる馬。当日の歩様の力強さと気配の前向きさを確認してから判断したい。 | 状態確認後に単複・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8バイデント | 逃げ候補が4頭以上集まるCHAOS展開は波乱の予兆。前が総崩れになれば恩恵を受けるのは8番バイデントだ。前走阪神で3着と実力は証明済みで、差し脚質のSI値は上位クラス。ハイペースで前が沈む展開になれば後方から一気に突っ込んでくるシナリオは十分ありうる。 | 三連複・三連単の3着付け |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6ルーポ | オッズの歪みという観点では6番ルーポが興味深い。馬力最高水準の評価を受けながら単勝7.3倍という設定は期待値が高い。武豊騎乗のアドバンテージと2走前の同コース3着実績を考えれば、この評価は過小評価気味。休養明けの割引きを加味しても回収率を意識すれば積極的に評価できる一頭だ。 | 複勝・ワイドで期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4ダイイズキャスト | 京都ダ1200mは向正面スタートから坂を越えて下り、平坦直線へ。逃げ・先行の複勝率が圧倒的に高いこのコースで最も適性が高いのは4番ダイイズキャスト。前走で同コースを先行して3着を経験しており、コースの起伏を知り尽くした走りが期待できる。11番ユナダイヤも先行力でコース適性は高い。 | コース適性重視で単複・馬連 |
データを総合すると4番ダイイズキャストが頭一つ抜けた存在だ。持ちタイム1位、能力値トップ、前走同コース3着と三拍子揃っており、鮫島克駿への乗替えも不安材料にはならない。先行力を活かした正攻法で押し切りを狙う本命格。人気サトノロザリーより信頼度は上と見る。
注目は12番ジューンスマッシュ!全馬中最速の持ちタイム1:12.3を京都ダ1200mで記録しているのに人気は薄め。先行脚質でコース形態とも合致しており、能力値の低さはタイム実績で覆せる。前に行ける馬が多い中で先行争いを制せれば一発がある。穴を狙うならここ一択だ。
パドックで最も注目したいのは16番メイショウマドンナ。斤量が57kgから55kgに軽量化され、体が軽く見えれば一気に評価を上げる。3走前の2着実績が示す通り、状態さえ良ければ先行して粘れる馬。当日の歩様の力強さと気配の前向きさを確認してから判断したい。
逃げ候補が4頭以上集まるCHAOS展開は波乱の予兆。前が総崩れになれば恩恵を受けるのは8番バイデントだ。前走阪神で3着と実力は証明済みで、差し脚質のSI値は上位クラス。ハイペースで前が沈む展開になれば後方から一気に突っ込んでくるシナリオは十分ありうる。
オッズの歪みという観点では6番ルーポが興味深い。馬力最高水準の評価を受けながら単勝7.3倍という設定は期待値が高い。武豊騎乗のアドバンテージと2走前の同コース3着実績を考えれば、この評価は過小評価気味。休養明けの割引きを加味しても回収率を意識すれば積極的に評価できる一頭だ。
京都ダ1200mは向正面スタートから坂を越えて下り、平坦直線へ。逃げ・先行の複勝率が圧倒的に高いこのコースで最も適性が高いのは4番ダイイズキャスト。前走で同コースを先行して3着を経験しており、コースの起伏を知り尽くした走りが期待できる。11番ユナダイヤも先行力でコース適性は高い。
レース展望
ダイイズキャスト本命!混戦の京都ダ1200m
逃げ候補が4頭以上集結しハイペースの可能性が高い京都2R。データ能力値断トップのダイイズキャストが先行力を活かして主役候補筆頭。武豊鞍上のルーポ、持ちタイム最速のジューンスマッシュが伏兵として脅かす混戦模様。
🏇 ペース予測
逃げ候補にインディクイーン、ザキノフレンズ、リビングラヴと複数名が揃い、ペース設定は落ち着かない可能性が高い。向正面スタートから3コーナーまでの登り坂でポジション争いが激化し、坂を下りながら各馬が加速するタイミングで前が崩れる展開も十分ありうる。先行馬にとって有利なコース形態ではあるが、前が多頭数でつぶし合えば中団待機勢にもチャンスが生まれるだろう。
🔥 注目ポイント
持ちタイム1位のダイイズキャストが真価を問われる一戦。前走京都ダ1200mで3着の実績を持ち、今回も同コース・同距離での出走。先行力と持ちタイムの両面でリードしており、鮫島克駿騎手に乗り替わっても実力発揮なるか注目が集まる。
持ちタイム最速馬ジューンスマッシュに穴の香り。全出走馬の中で京都ダ1200m最速タイムを保持しているのがこの馬。先行脚質でコース形態とも噛み合っており、データ能力値こそ上位陣に劣るものの、タイムという実績が雄弁に語りかけてくる一頭だ。
武豊×京都の黄金コンビで復活を狙うルーポ。2走前に京都ダ1200mで3着の実績があり、前走は距離が合わず惨敗も今回は得意の短距離に戻ってくる。馬力最高水準の評価を受けており、休養明けの上積みが鍵を握る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️断然1番人気サトノロザリーは前走6着と結果が出ておらず、前々走は同コースで16着と大敗。人気に応えられない可能性を軽視できない。
- ⚠️逃げ候補が4頭以上存在するCHAOS展開が発火した場合、先行勢が総崩れになるリスクがある。中団・後方勢への警戒も怠れない。
- ⚠️メリフルアス・ビサーロ・トーアウィリアムなど芝からダートへの転向馬が複数おり、これらが予想外の走りを見せる可能性も否定できない。

