3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 7 | カイラーサ | 鮫島良太 | 7人気 | 2:01.1 | 498(-24) | 38.7 |
| 2 | 7 | 9 | レディトゥフライト | 渡辺竜也 | 4人気 | 2:01.3 | 468(-10) | 38.4 |
| 3 | 5 | 6 | ラッキーダイヤ | 酒井学 | 3人気 | 2:01.4 | 490(+6) | 37.9 |
| 4 | 2 | 2 | ニシノエビガタメ | 幸英明 | 5人気 | 2:01.5 | 450(-4) | 37.7 |
| 5 | 6 | 8 | ゴールドコット | 角田大和 | 8人気 | 2:01.7 | 456(-4) | 38.4 |
| 6 | 8 | 11 | ハイドパーク | 藤懸貴志 | 2人気 | 2:01.8 | 508(+8) | 38.7 |
| 7 | 8 | 12 | マテンロウルクス | 荻野琢真 | 11人気 | 2:02.0 | 486(-8) | 37.9 |
| 8 | 1 | 1 | セスティーナ | △田山旺 | 1人気 | 2:02.1 | 514(-4) | 39.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ▲ | ☆ | ― | ― | ― | △ | △ | ― | ○ | ― | ◎ | ― |
| 馬名 | セスティーナ | ニシノエビガタメ | トコトコクマチ | サイモンエクセラー | ヴェインズマン | ラッキーダイヤ | カイラーサ | ゴールドコット | レディトゥフライト | チュウワヘネシー | ハイドパーク | マテンロウルクス |
| 騎手 | 田山旺佑 | 幸英明 | 池添謙一 | 川端海翼 | 長岡禎仁 | 酒井学 | 鮫島良太 | 角田大和 | 渡辺竜也 | 川須栄彦 | 藤懸貴志 | 荻野琢真 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 55 | 57 | 53 | 54 | 51 | 56 | 58 | 52 | 60 | 48 | 62 | 54 |
| 脚質 | 追込 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 追込 | 中団 | 追込 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 514(-4) | 450(-4) | 486(-6) | 438(-8) | 488(+4) | 490(+6) | 498(-24) | 456(-4) | 468(-10) | 474(0) | 508(+8) | 486(-8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11ハイドパーク | データを積み上げると答えは明快だ。11番ハイドパークは能力値・データ評価・種牡馬適性のすべてで上位に位置し、このメンバーで抜けた存在と判断する。2番手評価の9番レディトゥフライトとの差はわずかだが、最終的にはハイドパークを上位に取る。ミドルペースで差しが届く展開を信じたい。 | ◎単勝・複勝を軸に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 1セスティーナ | 穴で狙いたいのは1番セスティーナだ。データ評価は全馬最高値の99という驚異的な数字を叩き出しており、能力値こそ3番手だが前走と全く同じ京都ダ1900mを経験済みというコース経験値は侮れない。騎手乗替・後方脚質で人気が落ちるなら、まさに美味しい穴馬候補ではないか。 | 穴ワイドで11番との組み合わせ |
風見 翔子 パドック解説員 | 9レディトゥフライト | パドックで私が注目したいのは9番レディトゥフライトだ。高知から中央への転入馬は環境変化で精神的に不安定になりやすいが、寺島良厩舎は管理に定評がある。パドックでの馬体の張りや歩様の確認が必須。落ち着いて周回できていれば、一気に評価を上げる可能性がある。直前のパドックチェックを怠らないでほしい。 | パドック良化確認後に複勝狙い |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6ラッキーダイヤ | 波乱の香りがするのは6番ラッキーダイヤだ。サトノダイヤモンド産駒の後方差しで、前が崩れる展開になれば一気に上位に突っ込んでくる可能性がある。前走・2走前ともに後方からの競馬で、2走前に3着の実績を持つ。ミドルペースが速くなった瞬間、この馬の末脚が牙をむくかもしれない。大穴として警戒せよ。 | 大穴狙いで3連複の紐に |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7カイラーサ | オッズの歪みから期待値を考えると、7番カイラーサが面白い存在だ。先行実績のある馬は展開次第で残り目があるにもかかわらず、穴人気に甘んじる可能性が高い。先行馬有利のS1シナリオは45%と最も高い確率を誇り、逃げ切りの可能性もある。能力値こそ劣るが、展開が向けば妙味十分の一頭だ。 | 先行残りに賭けるなら複勝での妙味を |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ハイドパーク | 京都ダ1900mというコース形態を最も熟知しているのは誰か。答えは1番セスティーナだ。前走で今回と全く同じ京都ダ1900mを経験しており、淀の坂の感触もある。さらに11番ハイドパークも前走で京都ダ1800mを経験しており、コース適性は高い。京都のコース巧者として、この2頭は外せない存在と見る。 | コース経験馬を軸に馬単・ワイドで狙う |
データを積み上げると答えは明快だ。11番ハイドパークは能力値・データ評価・種牡馬適性のすべてで上位に位置し、このメンバーで抜けた存在と判断する。2番手評価の9番レディトゥフライトとの差はわずかだが、最終的にはハイドパークを上位に取る。ミドルペースで差しが届く展開を信じたい。
穴で狙いたいのは1番セスティーナだ。データ評価は全馬最高値の99という驚異的な数字を叩き出しており、能力値こそ3番手だが前走と全く同じ京都ダ1900mを経験済みというコース経験値は侮れない。騎手乗替・後方脚質で人気が落ちるなら、まさに美味しい穴馬候補ではないか。
パドックで私が注目したいのは9番レディトゥフライトだ。高知から中央への転入馬は環境変化で精神的に不安定になりやすいが、寺島良厩舎は管理に定評がある。パドックでの馬体の張りや歩様の確認が必須。落ち着いて周回できていれば、一気に評価を上げる可能性がある。直前のパドックチェックを怠らないでほしい。
波乱の香りがするのは6番ラッキーダイヤだ。サトノダイヤモンド産駒の後方差しで、前が崩れる展開になれば一気に上位に突っ込んでくる可能性がある。前走・2走前ともに後方からの競馬で、2走前に3着の実績を持つ。ミドルペースが速くなった瞬間、この馬の末脚が牙をむくかもしれない。大穴として警戒せよ。
オッズの歪みから期待値を考えると、7番カイラーサが面白い存在だ。先行実績のある馬は展開次第で残り目があるにもかかわらず、穴人気に甘んじる可能性が高い。先行馬有利のS1シナリオは45%と最も高い確率を誇り、逃げ切りの可能性もある。能力値こそ劣るが、展開が向けば妙味十分の一頭だ。
京都ダ1900mというコース形態を最も熟知しているのは誰か。答えは1番セスティーナだ。前走で今回と全く同じ京都ダ1900mを経験しており、淀の坂の感触もある。さらに11番ハイドパークも前走で京都ダ1800mを経験しており、コース適性は高い。京都のコース巧者として、この2頭は外せない存在と見る。
レース展望
ハイドパーク本命!淀の坂が試練の1900m決戦
京都ダ1900m・3歳未勝利戦。能力値断トップのハイドパークが本命候補。高知から転じたレディトゥフライトが対抗に浮上し、先行実績豊富なカイラーサが展開の鍵を握る。淀の坂が先行馬の明暗を分ける一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭はカイラーサ。2走前に京都ダ1800mで先行2着の実績があり、鮫島良太騎手で単騎逃げを狙う。2番手にトコトコクマチが続く見込みだが、両馬ともデータが不安定で激しい先行争いは想定しにくい。平均的な流れ(ミドルペース)が濃厚で、先行馬がある程度粘れる展開。ただし3〜4コーナーの淀の坂で先行馬が脚を使わされるため、中団待機の差し馬が直線で一気に浮上するシナリオも十分ある。先行残りと中団差しが拮抗した、読みごたえのある一戦となりそうだ。
🔥 注目ポイント
◎ハイドパーク(11番)はクリソベリル産駒のダート専門馬。能力値はこのメンバーで断トップの評価を受けており、データ評価でも上位に位置する。後方差しの脚質ゆえ、ミドルペースで中団以下からどこまで追い込んでくるかが見どころ。直線一気の末脚に期待がかかる。
○レディトゥフライト(9番)は高知から中央へ舞台を移した転入馬。1900m経験が豊富で今回も同距離対応に不安はない。地方から中央への環境変化という不確実性はあるものの、寺島良厩舎の管理で能力値も2番手評価。ハイドパークとの差はわずかで、逆転の可能性も十分秘めている。
▲カイラーサ(7番)は今回の展開を左右するキーホース。先行実績があり、ペースを握れれば粘り込む力がある。淀の坂を無難にこなして直線を迎えられるかどうかがポイント。先行有利の展開なら大駆けがあっても驚けない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️◎ハイドパークと○レディトゥフライトはいずれも差し系脚質。ミドルペースで前が止まらない展開になると、後方から末脚を生かしにくくなる恐れがある。先行馬との脚質バランスに注意が必要だ。
- ⚠️12番マテンロウルクスは芝からダートへの転向に加え、連闘という強行日程。転向直後のコース適応や疲労蓄積は未知数で、過大評価は禁物。血統面はダート適性があるだけに今後への注目馬ではあるが、今回は割り引きが必要か。

