3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | (外)パーシャングレー | 吉村誠之 | 4人気 | 1:33.1 | 470(+4) | 33.7 |
| 2 | 7 | 13 | キボウホー | 角田大和 | 11人気 | 1:33.1 | 442(-6) | 34.4 |
| 3 | 5 | 10 | ブランチアウト | 太宰啓介 | 5人気 | 1:33.2 | 446(+6) | 34.6 |
| 4 | 8 | 16 | ビッグヒーロー | Mデムー | 1人気 | 1:33.4 | 490(+2) | 34.0 |
| 5 | 8 | 15 | アイルトン | 酒井学 | 8人気 | 1:33.4 | 508(+2) | 34.5 |
| 6 | 2 | 4 | エイシンビーコン | 川又賢治 | 3人気 | 1:33.4 | 462(+4) | 33.5 |
| 7 | 7 | 14 | メイショウローゼ | △田山旺 | 7人気 | 1:33.6 | 410(+2) | 33.9 |
| 8 | 5 | 9 | ヘクセンハウス | 丹内祐次 | 6人気 | 1:33.8 | 414(-2) | 34.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | △ | ▲ | ― | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | ― | ○ | ◎ | ― |
| 馬名 | パーシャングレー | ワトルツリー | ウォーターエクラン | エイシンビーコン | ハヤテノオジョー | ペアピーターソン | アージュドール | タケウチビー | ヘクセンハウス | ブランチアウト | インナーヴォイス | エバーウインド | キボウホー | メイショウローゼ | アイルトン | ビッグヒーロー | ユウトザイシン |
| 騎手 | 吉村誠之 | 幸英明 | 渡辺竜也 | 川又賢治 | 鮫島克駿 | 岩田康誠 | 藤懸貴志 | 高倉稜 | 丹内祐次 | 太宰啓介 | 城戸義政 | 長岡禎仁 | 角田大和 | 田山旺佑 | 酒井学 | Mデムー | 川端海翼 |
| パドック | |||||||||||||||||
| 馬力 | 57 | 53 | 59 | 55 | 60 | 54 | 53 | 56 | 58 | 59 | 56 | 54 | 55 | 57 | 65 | 62 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 470(+4) | 474(+4) | 408(-8) | 462(+4) | 402(-2) | 496(+10) | 430(-2) | 400(-16) | 414(-2) | 446(+6) | ― | 430(-4) | 442(-6) | 410(+2) | 508(+2) | 490(+2) | 494(---) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16ビッグヒーロー | データを冷静に見れば16番ビッグヒーローが頭一つ抜けている。能力値トップ・SI上位・デムーロ騎手と三拍子揃う。前走の9着は距離と馬場のミスマッチが主因で、今回の距離短縮とコース替わりは明らかにプラス。軸として信頼できる1頭だ。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 14メイショウローゼ | 穴で狙いたいのは14番メイショウローゼ。ダートから芝への転向馬は「読めない怖さ」が最大の武器で、前崩れの展開になれば軽量53kgを活かして粘り込む可能性がある。3走前の京都1600mでの逃げ経験も見逃せない。14倍前後のオッズは旨味十分だ。 | 穴単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 15アイルトン | パドックで注目したいのは15番アイルトン。持ちタイム断トップの実力馬が前走後どんな変化を見せるか。酒井学騎手への乗替で陣営が戦術変更を示唆している点も興味深く、馬体と気配の充実度を確認したい。仕上がり次第では大仕事も。 | パドック確認後の単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ウォーターエクラン | 波乱の鍵は複数逃げ馬によるハイペース化。5番ハヤテノオジョー・12番エバーウインド・14番メイショウローゼが競り合えば先行勢総崩れのシナリオも現実的。そこで最後方から一気に差してくる3番ウォーターエクランに一発の魅力を感じる。阪神1600mの3着実績も光る。 | 3着紐での三連系 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 16ビッグヒーロー | 圧倒的1番人気6番ペアピーターソンは単勝2.8倍・複勝1.1倍という数字が示す通り、市場が過剰に評価している印象がある。後方差し馬に直線328mは明らかに不利で、期待値の観点からは旨味が薄い。むしろ2番人気16番ビッグヒーローの3.1倍に価値を見出したい。 | 単勝期待値重視で中点買い |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5ハヤテノオジョー | 京都内回り1600mは直線328mと短く、逃げ・先行の勝率が圧倒的に高いコース形態。その視点で見れば5番ハヤテノオジョーの前走逃げ2着という実績は無視できない。連闘のリスクはあるが、単騎逃げが確立すれば短い直線で粘り込む可能性は十分。コース適性最優先なら外せない1頭だ。 | 逃げ残り狙いの複勝 |
データを冷静に見れば16番ビッグヒーローが頭一つ抜けている。能力値トップ・SI上位・デムーロ騎手と三拍子揃う。前走の9着は距離と馬場のミスマッチが主因で、今回の距離短縮とコース替わりは明らかにプラス。軸として信頼できる1頭だ。
穴で狙いたいのは14番メイショウローゼ。ダートから芝への転向馬は「読めない怖さ」が最大の武器で、前崩れの展開になれば軽量53kgを活かして粘り込む可能性がある。3走前の京都1600mでの逃げ経験も見逃せない。14倍前後のオッズは旨味十分だ。
パドックで注目したいのは15番アイルトン。持ちタイム断トップの実力馬が前走後どんな変化を見せるか。酒井学騎手への乗替で陣営が戦術変更を示唆している点も興味深く、馬体と気配の充実度を確認したい。仕上がり次第では大仕事も。
波乱の鍵は複数逃げ馬によるハイペース化。5番ハヤテノオジョー・12番エバーウインド・14番メイショウローゼが競り合えば先行勢総崩れのシナリオも現実的。そこで最後方から一気に差してくる3番ウォーターエクランに一発の魅力を感じる。阪神1600mの3着実績も光る。
圧倒的1番人気6番ペアピーターソンは単勝2.8倍・複勝1.1倍という数字が示す通り、市場が過剰に評価している印象がある。後方差し馬に直線328mは明らかに不利で、期待値の観点からは旨味が薄い。むしろ2番人気16番ビッグヒーローの3.1倍に価値を見出したい。
京都内回り1600mは直線328mと短く、逃げ・先行の勝率が圧倒的に高いコース形態。その視点で見れば5番ハヤテノオジョーの前走逃げ2着という実績は無視できない。連闘のリスクはあるが、単騎逃げが確立すれば短い直線で粘り込む可能性は十分。コース適性最優先なら外せない1頭だ。
レース展望
コントレイル産駒デムーロが京都芝1600mを制すか
17頭立ての3歳未勝利戦。コントレイル産駒16番ビッグヒーローがデムーロ騎手とのコンビで巻き返しを狙う。圧倒的1番人気6番ペアピーターソンを中心に、持ちタイム断トップの15番アイルトン、転向馬14番メイショウローゼも絡む多士済々のメンバー構成だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補は5番ハヤテノオジョー、12番エバーウインド、14番メイショウローゼの3頭。中でもハヤテノオジョーは前走逃げて2着と実績十分だが、連闘かつ騎手乗替という不安要素もある。複数の逃げ候補がハナを争う展開ではミドル〜ハイペースも視野に入り、淀の坂(3角手前)で先行勢が消耗するシナリオが現実味を帯びる。短い直線(328.4m)は逃げ・先行に有利だが、ペースが乱れれば中団からの差し馬に出番が回ってくるだろう。
🔥 注目ポイント
コントレイル産駒の底力を問う一戦。16番ビッグヒーローは前走福島1800mで先行して失速した9着という結果に終わったが、今回は距離短縮+デムーロ騎手という強力な援軍を得て臨む。能力値は出走馬中トップクラスであり、コース替わりでの変身に期待がかかる。
持ちタイム断トップの15番アイルトンが本領発揮なるか。京都1600mで1分33秒0というタイムは出走馬中ダントツの数字。前走は逃げて6着に敗れたが、酒井学騎手で戦術を変更すれば違った競馬が見られるかもしれない。
ダートから芝へ転向した14番メイショウローゼが波乱の主役となる可能性も。斤量53kgの軽量を武器に3走前に逃げた経験もある。転向馬特有の「読めない怖さ」があり、前崩れの展開になれば一気に浮上するシナリオも否定できない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️圧倒的1番人気6番ペアピーターソンは後方差しタイプ。直線わずか328.4mの内回りコースで差し脚が届くかどうかは大きなリスクファクターで、過信は禁物だ。
- ⚠️連闘出走の5番ハヤテノオジョーは逃げ筆頭候補だが、乗替+連闘のコンビは心身両面でのリスクが高く、思わぬ失速も頭に入れておきたい。

