3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 9 | アトレッタ | 池添謙一 | 2人気 | 1:59.2 | 418(-2) | 34.9 |
| 2 | 6 | 8 | フレアオブセンス | 鮫島克駿 | 1人気 | 1:59.7 | 474(+2) | 35.8 |
| 3 | 8 | 13 | シャリキモン | 角田大和 | 10人気 | 1:59.9 | 432(+2) | 36.0 |
| 4 | 4 | 5 | ジージージェット | 太宰啓介 | 5人気 | 2:00.1 | 564(-2) | 36.3 |
| 5 | 8 | 12 | ウインアトム | 渡辺竜也 | 11人気 | 2:00.1 | 460(-8) | 35.4 |
| 6 | 1 | 1 | トライアンドエラー | 岩田康誠 | 4人気 | 2:00.1 | 482(+4) | 35.8 |
| 7 | 5 | 6 | スフィダンテ | 酒井学 | 3人気 | 2:00.2 | 456(+4) | 36.1 |
| 8 | 2 | 2 | レディトゥアタック | △田山旺 | 8人気 | 2:00.4 | 522(-16) | 35.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | △ | ― | ― | ― | ― | ▲ | ◎ | ○ | ― | ▲ | ― | ☆ |
| 馬名 | トライアンドエラー | レディトゥアタック | マーチャンシップ | ファビュラスベガス | ジージージェット | スフィダンテ | スリールーディカ | フレアオブセンス | アトレッタ | ベルアズーロ | デルマタイセツ | ウインアトム | シャリキモン |
| 騎手 | 岩田康誠 | 田山旺佑 | 川又賢治 | 幸英明 | 太宰啓介 | 酒井学 | 丹内祐次 | 鮫島克駿 | 池添謙一 | 吉村誠之 | 藤懸貴志 | 渡辺竜也 | 角田大和 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 57 | 60 | 53 | 51 | 49 | 48 | 58 | 54 | 58 | 49 | 61 | 48 | 55 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 482(+4) | 522(-16) | 514(-8) | 420(-10) | 564(-2) | 456(+4) | 440(0) | 474(+2) | 418(-2) | 548(+6) | 438(-2) | 460(-8) | 432(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8フレアオブセンス | データを素直に読めば8番フレアオブセンスの能力値断トップは揺るがない。ポエティックフレア産駒が直近同条件で2着に好走した血統的裏付けも心強い。鮫島克駿騎手への乗り替わりで追込一辺倒の課題を克服できるかが全て。近2走の大敗はコース形態のミスマッチが主因と判断し、本命視を継続する。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2レディトゥアタック | 穴馬として注目したいのは2番レディトゥアタック。能力値こそ低いが速度指数は全馬2位、逃げ2着の実績あり。先行有利の京都内回りでハナを奪えば人気馬をまとめて封じる可能性がある。田山旺佑騎手が内ラチ沿いをロスなく立ち回れば、二桁人気でも十分に粘り込める一頭だ。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 9アトレッタ | パドックで真っ先に確認したいのは9番アトレッタ。キズナ産駒で京都芝への血統適性が最上位、池添謙一騎手を迎えてテンションの高さと歩様の充実度を見たい。前走の6着は外回りコースで末脚が届かなかった面があり、内回りの今回は条件好転。パドックで落ち着いた周回を見せれば評価を大きく引き上げる。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10ベルアズーロ | 波乱の主役は10番ベルアズーロと見た。ダート→芝転向の能力値4位、未知の適性が一気に開花すれば初芝で激走するパターンにはまる。転向馬4頭が先行争いを混乱させれば展開が荒れ、能力値上位の転向馬が恩恵を受ける構図になる。人気薄での激走が十分にありえる一頭として波乱の旗手に指名したい。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7スリールーディカ | 期待値の観点から最も魅力的なのは7番スリールーディカ。1勝クラス経験という唯一の格上実績を持ちながら人気は落ち着くはず。速度指数4位・能力値中程度という数字以上に実戦で揉まれた経験値は大きい。S2展開の中団差しはこの馬の十八番で、オッズ妙味と実力のバランスが最もとれた一頭と判断する。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9アトレッタ | 京都内回り2000mのコース形態を最大限に生かせるのはキズナ産駒の9番アトレッタ。スタンド前からスタートして1コーナーまで309m、向正面の淀の坂を越えて小回りを立ち回るこのコースはキズナ産駒の機動力が際立つ舞台だ。直近の同条件でポエティックフレアが好走しているように、血統適性がコースで直結するケースが多く、アトレッタのコース適性は本命格に匹敵する。 |
データを素直に読めば8番フレアオブセンスの能力値断トップは揺るがない。ポエティックフレア産駒が直近同条件で2着に好走した血統的裏付けも心強い。鮫島克駿騎手への乗り替わりで追込一辺倒の課題を克服できるかが全て。近2走の大敗はコース形態のミスマッチが主因と判断し、本命視を継続する。
穴馬として注目したいのは2番レディトゥアタック。能力値こそ低いが速度指数は全馬2位、逃げ2着の実績あり。先行有利の京都内回りでハナを奪えば人気馬をまとめて封じる可能性がある。田山旺佑騎手が内ラチ沿いをロスなく立ち回れば、二桁人気でも十分に粘り込める一頭だ。
パドックで真っ先に確認したいのは9番アトレッタ。キズナ産駒で京都芝への血統適性が最上位、池添謙一騎手を迎えてテンションの高さと歩様の充実度を見たい。前走の6着は外回りコースで末脚が届かなかった面があり、内回りの今回は条件好転。パドックで落ち着いた周回を見せれば評価を大きく引き上げる。
波乱の主役は10番ベルアズーロと見た。ダート→芝転向の能力値4位、未知の適性が一気に開花すれば初芝で激走するパターンにはまる。転向馬4頭が先行争いを混乱させれば展開が荒れ、能力値上位の転向馬が恩恵を受ける構図になる。人気薄での激走が十分にありえる一頭として波乱の旗手に指名したい。
期待値の観点から最も魅力的なのは7番スリールーディカ。1勝クラス経験という唯一の格上実績を持ちながら人気は落ち着くはず。速度指数4位・能力値中程度という数字以上に実戦で揉まれた経験値は大きい。S2展開の中団差しはこの馬の十八番で、オッズ妙味と実力のバランスが最もとれた一頭と判断する。
京都内回り2000mのコース形態を最大限に生かせるのはキズナ産駒の9番アトレッタ。スタンド前からスタートして1コーナーまで309m、向正面の淀の坂を越えて小回りを立ち回るこのコースはキズナ産駒の機動力が際立つ舞台だ。直近の同条件でポエティックフレアが好走しているように、血統適性がコースで直結するケースが多く、アトレッタのコース適性は本命格に匹敵する。
レース展望
京都芝2000m 能力断トップの追込馬に死角あり
能力値断トップの8番フレアオブセンスが1番人気に支持されるが、後方一辺倒の脚質と短い直線が壁となる。逃げ実績のある2番レディトゥアタックが淀の坂を越えて粘り込むか、キズナ産駒の9番アトレッタが末脚を伸ばすか。転向馬4頭が波乱を演出する可能性も十分。
🏇 ペース予測
逃げ候補は2番レディトゥアタック、4番ファビュラスベガス、11番デルマタイセツの3頭が浮上。2番は2走前に逃げて2着の実績を持つ実力者で今回もハナを主張する公算が大きい。ただし4番の初芝転向馬と11番の連闘馬が絡むと1コーナーまでの309mで先行争いが激化しかねない。下級条件の京都内回りは向正面でペースが落ち着くケースが多く、短い直線で先行馬がそのまま残る展開も十分想定される。先行有利の色合いが濃いが、内回りのコーナーでゴチャつけば追込馬にも出番が回ってくる。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップの追込馬に立ちはだかる壁】8番フレアオブセンスは全馬中最高の能力値を誇りながら、ここ2走は後方から届かずの大敗続き。鮫島克駿騎手への乗り替わりで巻き返しを狙うが、直線328.4mの内回りコースは後方馬に厳しく、展開の助けなしには末脚を生かしきれない危険性をはらんでいる。
【逃げ実績馬レディトゥアタックが主役を奪えるか】2番レディトゥアタックは速度指数で上位に入り、2走前の逃げ2着が光る。能力値こそ上位馬に劣るが、先行有利の京都内回りで前半からリズムよく運べれば、格上馬を相手に粘り込む場面も十分ありえる。田山旺佑騎手の手綱さばきが鍵を握る。
【4頭のダート→芝転向組がレースを複雑にする】4番・6番・10番・12番の計4頭がダートから芝に転向して出走。中でも4番ファビュラスベガスは能力値上位で先行脚質を持ちペースを乱す可能性がある。芝適性が未知数な転向馬が先行争いに絡めば、レース全体の隊列と消耗度が読みにくくなり、波乱の素地が生まれる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️8番フレアオブセンスは中1週の短期間で連続出走。前走大敗直後のローテーションで状態面の把握が難しく、能力値の高さが額面通りに発揮されない可能性がある。
- ⚠️転向馬4頭が先行争いに参加した場合、1コーナー手前で隊列が乱れ、コーナーでの接触や外々を回らされる馬が出る恐れがある。枠順と道中のポジション取りが勝負の綾となりやすい。
- ⚠️3番マーチャンシップは人気3位前後が予想されるが、連続16着という近走成績は見逃せない。単なる人気先行の過大評価となっている公算が高く、信頼度は疑問。

