4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 7 | アットアブラスト | 吉村誠之 | 7人気 | 2:11.2 | 466(+4) | 34.5 |
| 2 | 6 | 6 | ニホンピロゴルディ | 幸英明 | 5人気 | 2:11.3 | 468(-2) | 33.8 |
| 3 | 5 | 5 | レジェンドシップ | 丹内祐次 | 4人気 | 2:11.4 | 458(+4) | 34.5 |
| 4 | 2 | 2 | ドルチェリターン | 鮫島克駿 | 1人気 | 2:11.5 | 468(-6) | 34.2 |
| 5 | 7 | 8 | シェーラ | △田山旺 | 6人気 | 2:11.6 | 414(+6) | 34.5 |
| 6 | 1 | 1 | タマモランプ | 池添謙一 | 3人気 | 2:11.7 | 454(+2) | 35.1 |
| 7 | 8 | 10 | トラストエムシー | 渡辺竜也 | 9人気 | 2:11.8 | 434(-4) | 34.5 |
| 8 | 4 | 4 | フェアリーグレン | 角田大和 | 8人気 | 2:12.0 | 414(0) | 34.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ○ | ― | ◎ | ― | ○ | △ | ― | △ | ― | ― |
| 馬名 | タマモランプ | ドルチェリターン | ロットブラータ | フェアリーグレン | レジェンドシップ | ニホンピロゴルディ | アットアブラスト | シェーラ | シヴァールバーニ | トラストエムシー |
| 騎手 | 池添謙一 | 鮫島克駿 | 藤懸貴志 | 角田大和 | 丹内祐次 | 幸英明 | 吉村誠之 | 田山旺佑 | 川端海翼 | 渡辺竜也 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 60 | 57 | 62 | 53 | 60 | 58 | 58 | 56 | 54 | 59 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 454(+2) | 468(-6) | 528(-2) | 414(0) | 458(+4) | 468(-2) | 466(+4) | 414(+6) | 458(0) | 434(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3ロットブラータ | データが示す答えは明確だ。能力値・速度指数ともに全頭トップのロットブラータが基準となる。ただし前走7着の凡走があるため、僅差で能力値2位のレジェンドシップと、池添コンビのタマモランプを絡めた構成が理にかなう。逃げ4頭による流れはミドル〜やや速めを想定し、中団から末を使う形が理想的な決着パターンと見る。 | ◎単複中心の軸固め |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10トラストエムシー | 穴馬として狙うならトラストエムシーだ。確かに直近2走はダートで大敗だが、4走前の阪神芝2400m4着を見れば芝での能力は本物。父ブラックタイドの長距離適性は京都外回りと相性抜群。連闘・転向というマイナス要因がオッズを押し上げているなら、むしろ旨味がある。逃げ4頭が潰し合う展開で後方から差すシナリオに一票入れたい。 | 穴馬の単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 8シェーラ | パドックで必ず注目したいのがシェーラだ。牝馬54kgの軽量で、近走は掲示板を外していない堅実さがある。馬体の張りと歩様の軽快さが出ていれば、京都の平坦直線で末脚がひと伸びする可能性がある。逃げ馬が多くペースが上がれば、中団からじわじわ伸びるタイプだけに、パドックでの気配次第では面白い存在になりうる。 | パドック良化なら複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4フェアリーグレン | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭の競り合いで前が崩れ、さらに芝転向馬や久々馬が食い込む波乱のシナリオを描く。中でもフェアリーグレンは障害からの転向・中11週明けと不利条件が重なりオッズ妙味十分。阪神2200m重馬場4着の実績は本物で、人気薄の一撃に注意が必要だ。 | 三連系の3列目に忍ばせる |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1タマモランプ | 期待値の観点ではタマモランプが最も割の良い選択に見える。能力値3位でありながら、池添謙一×池添学という京都コース巧者コンビの恩恵が加わる。前走2着の好内容が示す通り現状維持の仕上がりが続けば、実力以上のオッズで買える局面が生まれる可能性がある。市場がロットブラータやレジェンドシップに流れるほど、相対的な期待値が上がる構図だ。 | 複勝・連系の軸として期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5レジェンドシップ | 京都外回り2200mのコース適性で真っ先に挙げるのはレジェンドシップだ。父ゴールドシップのステイゴールド系は京都長距離で血統的なプラス補正がかかる傾向があり、小倉2600mの逃げ3着が示すスタミナは本物。淀の坂からの下り加速を前で受けてそのまま粘り込む脚があれば、3コーナー手前から長く脚を使う京都外回り向きのレースぶりが期待できる。 | コース適性重視で連系の軸 |
データが示す答えは明確だ。能力値・速度指数ともに全頭トップのロットブラータが基準となる。ただし前走7着の凡走があるため、僅差で能力値2位のレジェンドシップと、池添コンビのタマモランプを絡めた構成が理にかなう。逃げ4頭による流れはミドル〜やや速めを想定し、中団から末を使う形が理想的な決着パターンと見る。
穴馬として狙うならトラストエムシーだ。確かに直近2走はダートで大敗だが、4走前の阪神芝2400m4着を見れば芝での能力は本物。父ブラックタイドの長距離適性は京都外回りと相性抜群。連闘・転向というマイナス要因がオッズを押し上げているなら、むしろ旨味がある。逃げ4頭が潰し合う展開で後方から差すシナリオに一票入れたい。
パドックで必ず注目したいのがシェーラだ。牝馬54kgの軽量で、近走は掲示板を外していない堅実さがある。馬体の張りと歩様の軽快さが出ていれば、京都の平坦直線で末脚がひと伸びする可能性がある。逃げ馬が多くペースが上がれば、中団からじわじわ伸びるタイプだけに、パドックでの気配次第では面白い存在になりうる。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭の競り合いで前が崩れ、さらに芝転向馬や久々馬が食い込む波乱のシナリオを描く。中でもフェアリーグレンは障害からの転向・中11週明けと不利条件が重なりオッズ妙味十分。阪神2200m重馬場4着の実績は本物で、人気薄の一撃に注意が必要だ。
期待値の観点ではタマモランプが最も割の良い選択に見える。能力値3位でありながら、池添謙一×池添学という京都コース巧者コンビの恩恵が加わる。前走2着の好内容が示す通り現状維持の仕上がりが続けば、実力以上のオッズで買える局面が生まれる可能性がある。市場がロットブラータやレジェンドシップに流れるほど、相対的な期待値が上がる構図だ。
京都外回り2200mのコース適性で真っ先に挙げるのはレジェンドシップだ。父ゴールドシップのステイゴールド系は京都長距離で血統的なプラス補正がかかる傾向があり、小倉2600mの逃げ3着が示すスタミナは本物。淀の坂からの下り加速を前で受けてそのまま粘り込む脚があれば、3コーナー手前から長く脚を使う京都外回り向きのレースぶりが期待できる。
レース展望
淀の外回り2200m、逃げ4頭が火花散らす混戦模様
能力値断トップのロットブラータを、京都巧者・池添謙一騎乗のタマモランプが追う構図。逃げ候補が4頭と多く展開は読みにくいが、長い直線と坂の下り加速が差し馬にも味方する。
🏇 ペース予測
逃げ候補はレジェンドシップ、ロットブラータ、アットアブラスト、ニホンピロゴルディの4頭と混戦。ただしスタートから1コーナーまでの距離があり、2200mという長丁場もあって極端なハイペースには落ち着きやすい面も。ミドルペース主体の展開を想定しつつ、3コーナー手前の淀の坂からの下り加速で中団勢が一気に押し寄せるシーンも十分考えられる。
🔥 注目ポイント
能力値トップのロットブラータは全頭中最高の指数を誇るが、前走京都2400mで7着と凡走。エピファネイア産で長距離適性はあるものの、近走のムラが気になるところ。前々走以前には中京で逃げて好走した実績もあり、今回の巻き返しなるかがレースの焦点となる。
池添謙一×池添学の同姓コンビが手綱を取るタマモランプは、前走京都2400mで2着と好内容。京都芝コースで際立つ騎手・調教師の勝率が魅力で、中団から末脚を生かす競馬に期待がかかる。能力値も上位で、コース適性の高さが光る一頭だ。
直近2走がダート連続大敗のトラストエムシーが芝に転向して連闘という異色の参戦。4走前の阪神芝2400m4着が示すように芝での素地はあるが、疲労蓄積が懸念材料。父ブラックタイドの長距離適性が芝の外回りでどう出るか、波乱の鍵を握る存在かもしれない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補4頭による序盤のポジション争いで予想外のハイペースに陥った場合、先行勢が総崩れとなり後方待機馬が台頭する波乱も。
- ⚠️中11週明けのフェアリーグレンと中9週明けのレジェンドシップは、休養明けの実戦勘と仕上がりに不安が残る。特に前者は前走が障害戦で平地適性の確認が必要だ。

