4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | タマモブラウンタイ | 幸英明 | 1人気 | 1:07.4 | 478(0) | 33.8 |
| 2 | 1 | 1 | ジーティーエスピ | 丹内祐次 | 3人気 | 1:07.6 | 464(+10) | 33.6 |
| 3 | 2 | 2 | ブルーレース | △田山旺 | 2人気 | 1:07.6 | 480(-4) | 33.9 |
| 4 | 6 | 8 | (外)ブライトアゲイン | 渡辺竜也 | 5人気 | 1:08.2 | 490(+8) | 33.8 |
| 5 | 5 | 6 | ラブカムーン | 藤懸貴志 | 11人気 | 1:08.4 | 476(-4) | 33.3 |
| 6 | 8 | 11 | (地)レオナルドスター | 荻野琢真 | 4人気 | 1:08.4 | 458(+4) | 34.0 |
| 7 | 5 | 5 | サラダ | 高倉稜 | 8人気 | 1:08.5 | 470(+2) | 33.8 |
| 8 | 7 | 9 | ハッピーサプライズ | 長岡禎仁 | 10人気 | 1:08.5 | 476(-4) | 34.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ☆ | ▲ | ― | △ | ― | ○ | ― | ― | △ | ― | ◎ |
| 馬名 | ジーティーエスピ | ブルーレース | ヴァリアントマーチ | ホウオウドルーリー | サラダ | ラブカムーン | アーニャワクワク | ブライトアゲイン | ハッピーサプライズ | イチトゼロノアイダ | レオナルドスター | タマモブラウンタイ |
| 騎手 | 丹内祐次 | 田山旺佑 | 角田大和 | 川端海翼 | 高倉稜 | 藤懸貴志 | Mデムー | 渡辺竜也 | 長岡禎仁 | 吉村誠之 | 荻野琢真 | 幸英明 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 57 | 53 | 59 | 49 | 64 | 56 | 65 | 57 | 55 | 63 | 58 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(+10) | 480(-4) | 466(-2) | 486(+4) | 470(+2) | 476(-4) | 418(+12) | 490(+8) | 476(-4) | 480(-2) | 458(+4) | 478(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12タマモブラウンタイ | データを見れば答えは明快。12番タマモブラウンタイの能力値はメンバー断トップで、先行安定度も4戦連続2番手追走と折り紙付き。前走2着の好走継続中で、京都内回りの先行有利なコース形態も完璧に噛み合う。迷う要素は少ない。 | ◎複勝・ワイドで手堅く |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2ブルーレース | 転向初戦の激走、これが穴馬の鉄則だ。2番ブルーレースはダートから芝への大転換。中20週の休養を経て状態が整っていれば、芝適性が開花するスポット激走のパターンが十分ある。人気は落ちるだろうが、だからこそ狙い甲斐がある一頭だ。 | 転向穴馬を3連複の3着付けに |
風見 翔子 パドック解説員 | 1ジーティーエスピ | パドックで最も注目したいのは1番ジーティーエスピ。調教評価がメンバー最高値を叩き出しており、仕上がりのピークを今レースに合わせてきた可能性がある。2000mからの大幅距離短縮という未知の部分はあるが、歩様と気配が良ければ一変の可能性を秘めている。 | パドックで状態確認後に判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10イチトゼロノアイダ | 逃げ3頭が揃った時点でこのレースは波乱含みと見た。前が潰れ合えば後方から10番イチトゼロノアイダが一変する。前走17着は度外視。同距離福島での3着実績があり、ブリンカー効果で気性が落ち着けば突然の激走もあり得る。荒れる予感がプンプンする。 | ハイペース崩れの3連複フォーメーション |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7アーニャワクワク | 持ちタイム最速×名手騎乗という組み合わせで7番アーニャワクワクのオッズに歪みが生じるなら積極的に評価したい。調教評価は低めだが、本番での実績は確か。人気の盲点になるようなら期待値は高い。展開次第で馬券に絡む確率は能力値以上に高いだろう。 | オッズ確認後に期待値判断 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ヴァリアントマーチ | 京都内回り芝1200mのコース適性で断然光るのが3番ヴァリアントマーチ。父ビッグアーサーはこのコースの種牡馬ランキングトップで、産駒勝率は9%超。坂を上り下りする独特のコース形態に血統的な適性が高く、先行脚質との相性も抜群だ。コース巧者として評価を上げたい。 | コース適性重視で対抗以上の評価を |
データを見れば答えは明快。12番タマモブラウンタイの能力値はメンバー断トップで、先行安定度も4戦連続2番手追走と折り紙付き。前走2着の好走継続中で、京都内回りの先行有利なコース形態も完璧に噛み合う。迷う要素は少ない。
転向初戦の激走、これが穴馬の鉄則だ。2番ブルーレースはダートから芝への大転換。中20週の休養を経て状態が整っていれば、芝適性が開花するスポット激走のパターンが十分ある。人気は落ちるだろうが、だからこそ狙い甲斐がある一頭だ。
パドックで最も注目したいのは1番ジーティーエスピ。調教評価がメンバー最高値を叩き出しており、仕上がりのピークを今レースに合わせてきた可能性がある。2000mからの大幅距離短縮という未知の部分はあるが、歩様と気配が良ければ一変の可能性を秘めている。
逃げ3頭が揃った時点でこのレースは波乱含みと見た。前が潰れ合えば後方から10番イチトゼロノアイダが一変する。前走17着は度外視。同距離福島での3着実績があり、ブリンカー効果で気性が落ち着けば突然の激走もあり得る。荒れる予感がプンプンする。
持ちタイム最速×名手騎乗という組み合わせで7番アーニャワクワクのオッズに歪みが生じるなら積極的に評価したい。調教評価は低めだが、本番での実績は確か。人気の盲点になるようなら期待値は高い。展開次第で馬券に絡む確率は能力値以上に高いだろう。
京都内回り芝1200mのコース適性で断然光るのが3番ヴァリアントマーチ。父ビッグアーサーはこのコースの種牡馬ランキングトップで、産駒勝率は9%超。坂を上り下りする独特のコース形態に血統的な適性が高く、先行脚質との相性も抜群だ。コース巧者として評価を上げたい。
レース展望
逃げ三つ巴の京都短距離!タマモが主役か
京都内回り芝1200m。逃げ候補3頭が揃い踏みでペースは読みにくい。能力値断トップのタマモブラウンタイが軸も、持ちタイム最速のアーニャワクワクが差し込む展開も十分。ミドル〜ハイペースで波乱含みの一戦。
🏇 ペース予測
逃げ候補はタマモブラウンタイ、サラダ、ヴァリアントマーチの3頭。3頭とも先行経験豊富で一歩も引かない可能性が高く、ペースはミドルからハイへと流れる公算が大きい。京都内回りは向正面から3角にかけて坂を上り、3角の下りで加速する独特のコース形態。先行有利が基本だが、ハイペースで前崩れとなれば中団以降の馬が浮上する構図も。直線328.4mは短く、後方からの大外一気は届きにくい。逃げ争いの激しさがレースの明暗を分ける。
🔥 注目ポイント
【逃げ三つ巴が生む展開の妙】タマモブラウンタイ、サラダ、ヴァリアントマーチの3頭が揃って先手を主張する構図。誰がハナを切るかでレースの流れが大きく変わる。タマモは直近4戦で2番手追走を続ける安定感があり、ハナにこだわらない柔軟さも魅力。熾烈な主導権争いがミドル以上のペースを演出した場合、持ちタイム最速のアーニャワクワクが差し込む舞台が整う。
【持ちタイム最速×名手の組み合わせ】7番アーニャワクワクは芝1200mの自己タイムがメンバー最速。ミルコ・デムーロ騎乗でコース適性の高い名手が手綱を握る点も心強い。京都内回りは差しが届きにくいとされるが、ペースが上がれば前が止まる展開変化もあり得る。ここ数走の結果よりも潜在能力値の高さに注目したい一頭だ。
【血統の恩恵を受けるヴァリアントマーチ】3番ヴァリアントマーチの父はビッグアーサー。京都芝1200mで勝率トップの種牡馬産駒というアドバンテージは見逃せない。先行脚質でコース形態とも噛み合っており、スローに落ち着いた展開なら先行粘り込みが十分狙える。中1週の間隔は疲労面でやや気になるが、調教評価も高水準を維持している。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ3頭の競り合いでハイペースが激化した場合、先行馬が総崩れとなる可能性あり。差し馬の台頭に備えた視点が求められる。
- ⚠️2番ブルーレースはダートから芝への転向馬。前走からの大幅な路面変更で適性が未知数。転向初戦の激走パターンには要注意。
- ⚠️10番イチトゼロノアイダは前走17着と大敗も、同距離で3着実績あり。ブリンカー着用で気性の問題が解消されれば一変の可能性がある。

