烏丸ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | レクスノヴァス | 岩田康誠 | 1人気 | 2:23.3 | 492(+2) | 33.9 |
| 2 | 1 | 1 | サトノクローク | 池添謙一 | 12人気 | 2:23.3 | 480(0) | 34.3 |
| 3 | 8 | 13 | ベトルス | 武豊 | 2人気 | 2:23.5 | 512(+4) | 33.8 |
| 4 | 3 | 3 | ナムラフッカー | 田山旺佑 | 10人気 | 2:23.6 | 472(-6) | 33.8 |
| 5 | 7 | 11 | サダムオプシス | 幸英明 | 9人気 | 2:23.7 | 486(+2) | 33.8 |
| 6 | 5 | 7 | サークルオブジョイ | 丹内祐次 | 8人気 | 2:23.8 | 502(-2) | 34.0 |
| 7 | 8 | 12 | オメガナビゲーター | 鮫島克駿 | 4人気 | 2:23.8 | 496(0) | 34.3 |
| 8 | 4 | 5 | シュバルツマサムネ | 川又賢治 | 7人気 | 2:23.8 | 488(+6) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ▲ | ― | ― | ▲ | △ | ○ | ― | △ | ☆ | ― | ― | ◎ |
| 馬名 | サトノクローク | ディーガレジェンド | ナムラフッカー | ウィズユアドリーム | シュバルツマサムネ | レクスノヴァス | サークルオブジョイ | アームブランシュ | ミスタージーティー | ウインデイジー | サダムオプシス | オメガナビゲーター | ベトルス |
| 騎手 | 池添謙一 | 角田大和 | 田山旺佑 | 酒井学 | 川又賢治 | 岩田康誠 | 丹内祐次 | 藤懸貴志 | Mデムー | 吉村誠之 | 幸英明 | 鮫島克駿 | 武豊 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 480(0) | 470(+2) | 472(-6) | 516(-2) | 488(+6) | 492(+2) | 502(-2) | 462(0) | 474(-2) | 456(+6) | 486(+2) | 496(0) | 512(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ベトルス | データが示す答えは明快だ。能力値補正後の総合スコアで断トップに立つベトルスを中心視する。前走阪神2400mで計時した指数は出走馬中ナンバーワンで、ハーツクライ産駒の距離延長への適性・友道厩舎の京都コース勝率の高さ・武豊騎手の経験値、三拍子が揃った。調教も先週から連続して好評価を維持しており、仕上がりに疑いの余地はない。 | 本紙本命の単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10ウインデイジー | 穴を嗅ぎ分けるなら10番ウインデイジーだ。ゴールドシップ産駒の京都長距離適性はデータが裏付けており、実際にこのコースで複数勝利もある。前走の指数こそ目立たないが、人気を落としている今こそが狙い目のタイミング。スロー展開からの淀の坂でスタミナを活かした粘り込みがあれば、後続を驚かせる走りも十分あり得る。 | 穴馬の複勝・ワイドで一発を狙う |
風見 翔子 パドック解説員 | 7サークルオブジョイ | パドックで最も注視したいのはサークルオブジョイだ。前走の大敗がどこからきたのかをまず馬体で確認したい。中9週を経て調教での動きは軽快との評価だが、当日のパドックで覇気と張りが戻っているなら評価を大きく上げる。逆に歩様に硬さや落ち着きのなさが見られるようなら見送りも選択肢だ。パドック次第で印が一変する可能性を秘めた一頭。 | パドック確認後に判断、良ければ複勝を厚めに |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6レクスノヴァス | このレースは波乱の匂いが濃い。13頭中11頭が騎手乗り替わりで、ハンデ戦特有の混戦模様。そんな中で注目するのはレクスノヴァスだ。能力値は上位3番手で休養明けながら京都芝の実績は確か。人気的に軽視されるようなら妙味十分。中13週の間隔が不安材料とされているが、だからこそ大穴を演じる余白がある。坂を越えた4コーナーで突然動き出す可能性を捨てるな。 | 波乱を想定した相手筆頭で手広く |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2ディーガレジェンド | 期待値の観点から見ると、ディーガレジェンドの評価が市場で過小になる可能性がある。前走中山芝2200mでの指数は出走馬中2位相当で、ブリンカー着用による集中力アップの効果も初戦より2戦目で如実に出やすい。モーリス産駒の末脚は京都の直線でも十分機能する。人気が分散するハンデ戦の今回、オッズが甘くなるなら回収率の面で有望な一頭として浮かび上がる。 | オッズ確認後、期待値が高ければ単勝も視野に |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9ミスタージーティー | コース形態の観点で見れば、京都外回り芝2400mは淀の坂を越えた後の長い平坦直線が舞台の核心。この形状に最も合致するのがウインデイジーとミスタージーティーの2頭だ。ウインデイジーは複数勝利のコース実績を持ち、坂で脚を溜めてから直線で伸びる形が得意。ミスタージーティーもMデムーロのコース読みが加わればポジション取りで優位に立てる。外回りの淀を知る馬を重視したい。 | コース実績重視で馬連・ワイド中心に組み立て |
データが示す答えは明快だ。能力値補正後の総合スコアで断トップに立つベトルスを中心視する。前走阪神2400mで計時した指数は出走馬中ナンバーワンで、ハーツクライ産駒の距離延長への適性・友道厩舎の京都コース勝率の高さ・武豊騎手の経験値、三拍子が揃った。調教も先週から連続して好評価を維持しており、仕上がりに疑いの余地はない。
穴を嗅ぎ分けるなら10番ウインデイジーだ。ゴールドシップ産駒の京都長距離適性はデータが裏付けており、実際にこのコースで複数勝利もある。前走の指数こそ目立たないが、人気を落としている今こそが狙い目のタイミング。スロー展開からの淀の坂でスタミナを活かした粘り込みがあれば、後続を驚かせる走りも十分あり得る。
パドックで最も注視したいのはサークルオブジョイだ。前走の大敗がどこからきたのかをまず馬体で確認したい。中9週を経て調教での動きは軽快との評価だが、当日のパドックで覇気と張りが戻っているなら評価を大きく上げる。逆に歩様に硬さや落ち着きのなさが見られるようなら見送りも選択肢だ。パドック次第で印が一変する可能性を秘めた一頭。
このレースは波乱の匂いが濃い。13頭中11頭が騎手乗り替わりで、ハンデ戦特有の混戦模様。そんな中で注目するのはレクスノヴァスだ。能力値は上位3番手で休養明けながら京都芝の実績は確か。人気的に軽視されるようなら妙味十分。中13週の間隔が不安材料とされているが、だからこそ大穴を演じる余白がある。坂を越えた4コーナーで突然動き出す可能性を捨てるな。
期待値の観点から見ると、ディーガレジェンドの評価が市場で過小になる可能性がある。前走中山芝2200mでの指数は出走馬中2位相当で、ブリンカー着用による集中力アップの効果も初戦より2戦目で如実に出やすい。モーリス産駒の末脚は京都の直線でも十分機能する。人気が分散するハンデ戦の今回、オッズが甘くなるなら回収率の面で有望な一頭として浮かび上がる。
コース形態の観点で見れば、京都外回り芝2400mは淀の坂を越えた後の長い平坦直線が舞台の核心。この形状に最も合致するのがウインデイジーとミスタージーティーの2頭だ。ウインデイジーは複数勝利のコース実績を持ち、坂で脚を溜めてから直線で伸びる形が得意。ミスタージーティーもMデムーロのコース読みが加わればポジション取りで優位に立てる。外回りの淀を知る馬を重視したい。
レース展望
淀の坂を制するのは誰か 烏丸S展望
京都外回り芝2400m、淀の名物「坂」が勝負の分岐点。能力値断トップのベトルスと馬力最高値を誇るサークルオブジョイがデュアル軸を形成。ハンデ戦特有の波乱含みも十分で、多士済々の13頭が激突する。
🏇 ペース予測
逃げ最有力は障害転向組のウィズユアドリームで、軽斤量53kgを活かしたスロー逃げが濃厚。後方にサークルオブジョイが番手を追走し、ナムラフッカー・ミスタージーティーも前につける構え。スロー〜ミドルの落ち着いた流れから3コーナーの淀の坂で脚を計られ、4コーナー以降の下り坂から長い平坦直線403.7mで末脚比べとなる展開が想定される。差し馬にも十分出番がある舞台設定だ。
🔥 注目ポイント
武豊×友道康夫の黄金コンビが京都外回りに参戦。ベトルスはハーツクライ産駒らしい長距離適性を備え、前走阪神芝2400mで計時した指数が出走馬中断トップ。友道厩舎の京都コース勝率も高く、舞台設定は申し分ない。3歳時から着実に力をつけてきた完成形を今こそ見せたい一戦だ。
前走1番人気で12着に沈んだサークルオブジョイが巻き返しに挑む。馬力値は出走馬中最高値を誇り、過去には京都芝2400mを重馬場ながら逃げ切っている舞台実績もある。中9週の間隔を経て調教の動きに軽快さが戻っているとの評価で、復活の再激走があるか注目が集まる。
ゴールドシップ産駒のウインデイジーに血統的な妙味がある。父ゴールドシップは京都長距離を得意とした記憶も新しく、産駒へのコース適性継承も期待できる。実際に京都芝2400mでの勝利経験もあり、馬場が味方すれば上位争いに加わる資格は十分だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️サークルオブジョイは前走1番人気12着という大敗を引きずっていないか要注意。能力値が高くても精神面のリセットが確認できないと信頼しづらい。
- ⚠️レクスノヴァスは中13週の間隔があり、調教では同馬群に遅れる場面も。休み明けの体重増減と当日の馬体の張り具合が評価の分かれ目となりそうだ。
- ⚠️ウィズユアドリームは障害からの平地転向馬。平地での逃げ実績こそあるが、3勝クラス相手に同じペースで逃げ切れるかは未知数。前半の刻み方次第でレース全体の流れが変わる。

