3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | ヴァイヴァーイ | 小崎綾也 | 1人気 | 1:56.9 | 464(+10) | 40.2 |
| 2 | 5 | 8 | マスカルポーネ | 武藤雅 | 3人気 | 1:57.1 | 434(+2) | 40.3 |
| 3 | 2 | 3 | ブリスフルイヤー | ▲石田拓 | 2人気 | 1:57.4 | 460(+2) | 41.1 |
| 4 | 4 | 6 | クッカユフラ | 丸山元気 | 4人気 | 1:57.4 | 448(+4) | 40.8 |
| 5 | 3 | 4 | プラトニックガール | 杉原誠人 | 13人気 | 1:58.0 | 496(-10) | 40.0 |
| 6 | 1 | 1 | ロココ | ☆長浜鴻 | 7人気 | 1:58.6 | 446(-12) | 41.4 |
| 7 | 5 | 9 | サツキジュエル | 丸田恭介 | 15人気 | 1:59.1 | 426(-2) | 42.0 |
| 8 | 2 | 2 | ノヴァキュライト | ◇古川奈 | 12人気 | 1:59.5 | 508(+4) | 41.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ― | ○ | ― | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | ◎ | △ | ― |
| 馬名 | ロココ | ノヴァキュライト | ブリスフルイヤー | プラトニックガール | ベベペッパー | クッカユフラ | メイショウサザナミ | マスカルポーネ | サツキジュエル | アルデナイン | キタノトゥシャイン | アンヌグロース | ヴァイヴァーイ | フローラルウェイ | ボヤージュブルー |
| 騎手 | 長浜鴻緒 | 古川奈穂 | 石田拓郎 | 杉原誠人 | 亀田温心 | 丸山元気 | 遠藤汰月 | 武藤雅 | 丸田恭介 | 河原田菜 | 江田照男 | ゴンサル | 小崎綾也 | 和田陽希 | 国分優作 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 52 | 48 | 53 | 48 | 60 | 49 | 46 | 56 | 54 | 49 | 51 | 55 | 57 | 58 | 44 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 先行 | 先行 | 差し | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 446(-12) | 508(+4) | 460(+2) | 496(-10) | 438(0) | 448(+4) | 478(-6) | 434(+2) | 426(-2) | 430(-10) | 476(+2) | 452(-4) | 464(+10) | 428(+8) | 458(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5ベベペッパー | データが示す答えは明確だ。ベベペッパーは能力値評価で全頭トップに立つ。前走稍重の中山ダ1800mで3着をマークし、今回も稍重が見込まれる同距離戦。父キズナと新潟ダートの相性の良さも見逃せない。先行策からの粘り込みがベストシナリオで、データ的な根拠は十分揃っている。 | ◎単複の軸固定 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9サツキジュエル | 穴として狙いたいのはサツキジュエルだ。前走は12番人気で3着に激走した実績があり、人気薄での好走パターンを持つ。今回も上位人気には入らないと思われるが、先行勢が競り合う荒れ展開になれば後方からの差しが炸裂する場面はあり得る。一発狙いなら押さえておきたい存在だ。 | 穴馬単勝と3連複の穴軸 |
風見 翔子 パドック解説員 | 10アルデナイン | パドックで最も注目したいのはアルデナイン。芝からダートへの転向初戦は馬の表情と歩様に本来の適性が表れやすい。中18週の休養明けでどれだけ仕上がっているかが鍵で、テンションや歩様の力強さをしっかり確認したい。パドックで良く見えれば一気に評価を上げる価値のある一頭だ。 | パドック確認後に複勝で一発 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12アンヌグロース | このレースの荒れ指数は最高域のEXPLOSIVE判定だ。先行候補6頭以上が激突し、稍重馬場が追い打ちをかける。波乱の主役として浮上させたいのはアンヌグロース。先行勢が総崩れになる展開ならば、差し脚質のこの馬に大きなチャンスが訪れる。人気薄での激走に期待したい。 | 3連複の穴サード候補として押さえ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13ヴァイヴァーイ | 能力値が最高水準にありながら前走大敗で人気を落とすヴァイヴァーイに期待値の歪みを感じる。実績の見た目ほど実力は低くなく、父マジェスティックウォリアーのダート適性を考えれば今回が変わり身の一戦になる可能性は高い。人気以上の実力を持つと踏んでいる。 | 期待値重視で複勝・ワイドの軸 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 14フローラルウェイ | 新潟ダ1800mはスタートから1角まで389mと短く、先行争いが序盤から激しくなるコース形態だ。その中で最もコース適性が高いと見るのはフローラルウェイ。中京ダ1800mでの3着実績があり、持ちタイムも上位。52kgの軽量を活かして好位を取れれば、短い直線でも十分粘り込めるコース形態に合った一頭だ。 | コース適性重視で連系の軸候補 |
データが示す答えは明確だ。ベベペッパーは能力値評価で全頭トップに立つ。前走稍重の中山ダ1800mで3着をマークし、今回も稍重が見込まれる同距離戦。父キズナと新潟ダートの相性の良さも見逃せない。先行策からの粘り込みがベストシナリオで、データ的な根拠は十分揃っている。
穴として狙いたいのはサツキジュエルだ。前走は12番人気で3着に激走した実績があり、人気薄での好走パターンを持つ。今回も上位人気には入らないと思われるが、先行勢が競り合う荒れ展開になれば後方からの差しが炸裂する場面はあり得る。一発狙いなら押さえておきたい存在だ。
パドックで最も注目したいのはアルデナイン。芝からダートへの転向初戦は馬の表情と歩様に本来の適性が表れやすい。中18週の休養明けでどれだけ仕上がっているかが鍵で、テンションや歩様の力強さをしっかり確認したい。パドックで良く見えれば一気に評価を上げる価値のある一頭だ。
このレースの荒れ指数は最高域のEXPLOSIVE判定だ。先行候補6頭以上が激突し、稍重馬場が追い打ちをかける。波乱の主役として浮上させたいのはアンヌグロース。先行勢が総崩れになる展開ならば、差し脚質のこの馬に大きなチャンスが訪れる。人気薄での激走に期待したい。
能力値が最高水準にありながら前走大敗で人気を落とすヴァイヴァーイに期待値の歪みを感じる。実績の見た目ほど実力は低くなく、父マジェスティックウォリアーのダート適性を考えれば今回が変わり身の一戦になる可能性は高い。人気以上の実力を持つと踏んでいる。
新潟ダ1800mはスタートから1角まで389mと短く、先行争いが序盤から激しくなるコース形態だ。その中で最もコース適性が高いと見るのはフローラルウェイ。中京ダ1800mでの3着実績があり、持ちタイムも上位。52kgの軽量を活かして好位を取れれば、短い直線でも十分粘り込めるコース形態に合った一頭だ。
レース展望
荒れ必至の未勝利戦!先行激化で波乱の予感
新潟ダ1800m・3歳未勝利牝馬戦。先行候補が6頭以上ひしめく激戦で、稍重馬場も加わりペースは中〜高速化必至。能力値断トップのヴァイヴァーイとベベペッパーが軸として浮上するが、荒れ指数は最高域を記録しており、穴馬の台頭も十分に考えられる一戦だ。
🏇 ペース予測
スタートから第1コーナーまで389mと短く、先行争いは序盤から激化する。クッカユフラ、メイショウサザナミ、マスカルポーネ、ベベペッパー、キタノトゥシャイン、フローラルウェイと6頭以上が前に行きたいタイプ。稍重馬場が重なり、前が競り合えば中盤以降に息が入りにくくなる可能性が高い。直線は354mと短めながら、先行勢が消耗した場合は中団〜後方からの差し馬にもチャンスが生まれるだろう。先行粘り込み38%、中団差し台頭35%、波乱展開27%と、3つのシナリオがいずれも拮抗する見通しだ。
🔥 注目ポイント
能力値最上位のヴァイヴァーイは前走14着・2走前15着と戦績だけ見れば疑問符がつく。しかし父マジェスティックウォリアーはダート適性の高い種牡馬で、今回ダート1800mへの適条件が揃う。前走惨敗からの巻き返しが実現すれば、この馬の底知れぬ能力が証明されることになる。
ベベペッパーは前走中山ダ1800mで稍重・9番人気ながら3着に好走した実績を持つ先行馬。父キズナは新潟ダートとの相性が高く血統面でも追い風。今回も稍重馬場が見込まれる中、同条件での再現性に注目が集まる。能力値でも上位に位置しており、先行争いをうまく乗り切れれば粘り込みの可能性は十分あるだろう。
アルデナイン(10番)は芝からダートへの転向馬として特別フラグが立つ。中18週の長期休養明けも加わり、未知の魅力を秘める一頭だ。転向初戦は適性がはまれば一気に変わり身を見せるケースも珍しくなく、穴として意識しておきたい存在。同じく4番プラトニックガールも芝出走歴がありダートでの変身に期待がかかる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行候補が6頭以上ひしめくため、ハイペース乱戦で前崩れのリスクが高い。能力値上位の先行馬が共倒れになるシナリオも十分あり得る。
- ⚠️全15頭が新潟ダ1800mを未経験。コース実績のある馬が皆無のため、適性の見極めが難しく予想外の結果が生じやすい。荒れ指数は最高域に達しており、過信は禁物だ。

