五泉特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 11 | マンオブザマッチ | 舟山瑠泉 | 3人気 | 1:52.1 | 490(+2) | 38.0 |
| 2 | 3 | 3 | フィールオーサム | 荻野極 | 2人気 | 1:52.5 | 446(+2) | 38.8 |
| 3 | 4 | 6 | モモンウールー | 小沢大仁 | 7人気 | 1:52.5 | 472(-6) | 38.5 |
| 4 | 6 | 9 | メイショウクーガー | 中井裕二 | 6人気 | 1:52.6 | 496(+6) | 38.3 |
| 5 | 3 | 4 | タカサンフェイス | 丸山元気 | 11人気 | 1:52.6 | 480(0) | 38.8 |
| 6 | 8 | 14 | フラッシング | 菱田裕二 | 9人気 | 1:53.1 | 492(-8) | 37.8 |
| 7 | 2 | 2 | サンカルミア | 上里直汰 | 5人気 | 1:53.2 | 490(-2) | 38.7 |
| 8 | 6 | 10 | カゼノタカトシ | 野中悠太 | 8人気 | 1:53.2 | 482(-2) | 38.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ○ | ― | ▲ | ― | ☆ | ◎ | △ | ― | ― | ― |
| 馬名 | エクストラノート | サンカルミア | フィールオーサム | タカサンフェイス | エイカイソウル | モモンウールー | ケーヴァラ | オリエンタルナイト | メイショウクーガー | カゼノタカトシ | マンオブザマッチ | ユイノマチブセ | タガノマルアフ | フラッシング |
| 騎手 | 菊沢一樹 | 上里直汰 | 荻野極 | 丸山元気 | 松本大輝 | 小沢大仁 | 柴田裕一 | 亀田温心 | 中井裕二 | 野中悠太 | 舟山瑠泉 | 木幡初也 | 長浜鴻緒 | 菱田裕二 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 490(+16) | 490(-2) | 446(+2) | 480(0) | 490(-2) | 472(-6) | 490(-4) | 518(-4) | 496(+6) | 482(-2) | 490(+2) | 440(+4) | 478(+2) | 492(-8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10カゼノタカトシ | データで見れば10番カゼノタカトシの能力値はメンバー断トップ。調教評価A+、新潟ダート1着実績、先行脚質とコース適性まで揃う。前走芝惨敗はデータ上でも「ノイズ」と判定できる。指数面では文句なしの本命評価だ。5番エイカイソウルとのワンツーが基本線だが、能力値3位の7番ケーヴァラも差し脚質で展開面プラスと数字が語る。 | ◎単勝・複勝を軸に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12ユイノマチブセ | 穴馬ハンターとして注目するのは12番ユイノマチブセ。シニスターミニスター産駒のコース適性はランク上位で、新潟1800mでのSI最高値はメンバー上位。人気薄でも新潟で複数実績があり、ここは絶好の穴馬条件が揃う。ブリンカー一変の9番も怖いが、コース巧者として12番を大穴一角に推したい。 | 穴馬として3連複・ワイドに組み込み |
風見 翔子 パドック解説員 | 9メイショウクーガー | パドックで最も注目したいのは9番メイショウクーガー。調教で「馬体充実・目を引く」との評価が出ており、ブリンカー装着で気持ちの切り替えが見込める。パドックで落ち着きが出ていれば大きな変身を期待できる一頭。3番フィールオーサムも調教でハツラツとした動きが報告されており、パドックでその気配が確認できれば評価を上げたい。 | パドックで好気配なら複勝・ワイドで一発 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3フィールオーサム | このレースは荒れる匂いがプンプンする。先行馬が6頭以上詰め込まれたうえに逃げ候補は全頭前走崩れ。主導権争いが激化してハイペースになれば前が総崩れの展開も十分あり得る。そのとき台頭するのは後方から虎視眈々と構える3番フィールオーサム。調教A+の高評価が本番でも出れば、大穴を演じるのはこの馬かもしれない。 | 波乱に備えて後方差し馬を3連複に組み込み |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10カゼノタカトシ | 期待値という観点では10番カゼノタカトシに対してオッズが過剰に開く可能性がある。前走芝惨敗で世間の評価が下がるとすれば、能力値断トップの馬が割安になるという歪みが生まれる。また2番サンカルミアは新潟1800m2着実績があるにもかかわらず人気が集まりにくい穴馬。オッズ妙味で見れば2番・7番・12番の組み合わせにも期待値がある。 | オッズ次第では単勝・馬連の期待値が高い |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7ケーヴァラ | 新潟ダート1800mはスタートから1コーナーまでが短く外枠は不利。6枠・5枠が有利なコースで、2番サンカルミアの新潟1800m2着実績は軽視できない。コース適性最上位のシニスターミニスター産駒・12番ユイノマチブセも要注目。先行脚質で内目を立ち回れる7番ケーヴァラも新潟ダート重馬場1着と条件への対応力は証明済みだ。 | コース適性重視で差し脚質馬を軸に |
データで見れば10番カゼノタカトシの能力値はメンバー断トップ。調教評価A+、新潟ダート1着実績、先行脚質とコース適性まで揃う。前走芝惨敗はデータ上でも「ノイズ」と判定できる。指数面では文句なしの本命評価だ。5番エイカイソウルとのワンツーが基本線だが、能力値3位の7番ケーヴァラも差し脚質で展開面プラスと数字が語る。
穴馬ハンターとして注目するのは12番ユイノマチブセ。シニスターミニスター産駒のコース適性はランク上位で、新潟1800mでのSI最高値はメンバー上位。人気薄でも新潟で複数実績があり、ここは絶好の穴馬条件が揃う。ブリンカー一変の9番も怖いが、コース巧者として12番を大穴一角に推したい。
パドックで最も注目したいのは9番メイショウクーガー。調教で「馬体充実・目を引く」との評価が出ており、ブリンカー装着で気持ちの切り替えが見込める。パドックで落ち着きが出ていれば大きな変身を期待できる一頭。3番フィールオーサムも調教でハツラツとした動きが報告されており、パドックでその気配が確認できれば評価を上げたい。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。先行馬が6頭以上詰め込まれたうえに逃げ候補は全頭前走崩れ。主導権争いが激化してハイペースになれば前が総崩れの展開も十分あり得る。そのとき台頭するのは後方から虎視眈々と構える3番フィールオーサム。調教A+の高評価が本番でも出れば、大穴を演じるのはこの馬かもしれない。
期待値という観点では10番カゼノタカトシに対してオッズが過剰に開く可能性がある。前走芝惨敗で世間の評価が下がるとすれば、能力値断トップの馬が割安になるという歪みが生まれる。また2番サンカルミアは新潟1800m2着実績があるにもかかわらず人気が集まりにくい穴馬。オッズ妙味で見れば2番・7番・12番の組み合わせにも期待値がある。
新潟ダート1800mはスタートから1コーナーまでが短く外枠は不利。6枠・5枠が有利なコースで、2番サンカルミアの新潟1800m2着実績は軽視できない。コース適性最上位のシニスターミニスター産駒・12番ユイノマチブセも要注目。先行脚質で内目を立ち回れる7番ケーヴァラも新潟ダート重馬場1着と条件への対応力は証明済みだ。
レース展望
馬力断トツ◎カゼノタカトシがダート復帰で真価発揮
新潟ダート1800m・2勝クラスハンデ戦。逃げ候補3頭が主導権を争う中、能力値最上位のカゼノタカトシが好位からレースを支配できるか。エイカイソウル、ケーヴァラら実績馬が迫る構図。
🏇 ペース予測
逃げ候補はオリエンタルナイト・メイショウクーガー・カゼノタカトシの3頭。ただし前2頭は前走で崩れており主導権は安定しない。先行馬が6頭以上ひしめく先行密集戦となり、前半はミドルからハイペース寄りの流れを想定。新潟ダート1800mはスタートから1コーナーまでが短く外々を回るロスが大きいため、先行・インコース確保が鍵。直線も354mと短く前残りが頻発するコースだが、ペースが上がれば差し勢にも出番が生まれる。展開は「先行前残り」40%、「中団差し届く」35%、「後方追込・波乱」25%の読み。
🔥 注目ポイント
◎カゼノタカトシは前走芝での惨敗を経てダート戦線に戻ってくる。3走前に新潟ダート重馬場で1着を収めており、いわば「本領の舞台」への帰還だ。能力値はメンバー中断トップで調教も優秀。前走の大敗で人気が落ちるようなら、それこそ狙い目と言いたいところだが、ここは展開の鍵を握る存在として注目したい。
1番人気が予想されるエイカイソウルは中16週の間隔を経て仕上げ充実。持ちタイムでもメンバー上位に食い込む実力馬で、藤原英昭厩舎の丁寧なローテーションが光る。◎と同じ先行脚質だけに両馬が競り合う展開では力勝負となり、その際に差し馬▲ケーヴァラが漁夫の利を得るシナリオも十分に考えられる。
注目の穴候補はブリンカーを着用して臨む9番メイショウクーガー。能力値は上位グループに食い込む高評価で、調教でも馬体の充実が際立った。中2週の積極ローテながら新潟1800mで2着実績もあり、装具効果で一変の可能性を秘める。さらに調教A+評価の3番フィールオーサムも後方からの一撃が怖い存在だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行馬が6頭以上ひしめく過密な先行争い。ペースが予想以上に流れると前が総崩れとなり、後方待機の馬が台頭する波乱展開(S3)も2割超の確率で想定される。
- ⚠️カゼノタカトシは前走芝転向からのダート復帰組。コース替わりのプラス面は大きいが、間隔・臨戦過程に不確定要素が残る。能力値の高さを過信せず展開面のリスクも頭に置きたい。
- ⚠️モモンウールーは前走重馬場での大敗(11着)からの中4週。反動が出ているようなら評価を下げる必要がある。調教内容も標準的にとどまっており、過度な期待は禁物だ。

