谷川岳ステークス(L)
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 7 | ランフォーヴァウ | 石川裕紀 | 7人気 | 1:21.1 | 446(-6) | 34.9 |
| 2 | 5 | 8 | アクートゥス | 和田陽希 | 10人気 | 1:21.1 | 450(0) | 34.4 |
| 3 | 3 | 3 | マサノカナリア | 富田暁 | 12人気 | 1:21.3 | 462(-2) | 34.8 |
| 4 | 4 | 6 | グロリアラウス | 亀田温心 | 5人気 | 1:21.4 | 508(-4) | 35.5 |
| 5 | 8 | 14 | サトノカルナバル | 小崎綾也 | 6人気 | 1:21.4 | 534(+2) | 34.9 |
| 6 | 6 | 10 | アルセナール | 杉原誠人 | 9人気 | 1:21.5 | 464(+2) | 34.3 |
| 7 | 3 | 4 | ビーアストニッシド | 西村太一 | 14人気 | 1:21.6 | 474(-10) | 34.5 |
| 8 | 4 | 5 | グレイイングリーン | 荻野極 | 4人気 | 1:21.6 | 496(-14) | 34.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ― | ◎ | ▲ | △ | ○ | ― | △ | ○ | ― | ― | ― |
| 馬名 | メイショウチタン | ニシノエージェント | マサノカナリア | ビーアストニッシド | グレイイングリーン | グロリアラウス | ランフォーヴァウ | アクートゥス | アルテヴェローチェ | アルセナール | クランフォード | ナムラアトム | シンフォーエバー | サトノカルナバル |
| 騎手 | 菊沢一樹 | 横山琉人 | 富田暁 | 西村太一 | 荻野極 | 亀田温心 | 石川裕紀 | 和田陽希 | 国分優作 | 杉原誠人 | ゴンサル | 菱田裕二 | 江田照男 | 小崎綾也 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 478(0) | 474(-8) | 462(-2) | 474(-10) | 496(-14) | 508(-4) | 446(-6) | 450(0) | 454(-2) | 464(+2) | 472(+2) | 492(-2) | 512(---) | 534(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11クランフォード | データを冷静に見ればクランフォードとグレイイングリーンが能力値で並んで最上位。スピード指数でもクランフォードはシンフォーエバーと並び最高値を記録している。逃げ候補としてレースを支配できれば、そのまま押し切る場面も十分にある。調教の安定感も含め、本紙の◎はクランフォードに打つ。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ランフォーヴァウ | 穴で面白いのはランフォーヴァウだ。スピード指数4位と実力は上位ながら人気は落ち着きそう。ブリンカー装着で気性改善が見込め、調教の終い11.9秒は今回出走馬の中でも光る数字。ハイペースで前が崩れる展開になれば、中団から差してくる脚を持っている。一発を狙うなら迷わず推したい一頭だ。 | ▲軸ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 5グレイイングリーン | パドックで特に注目したいのはグレイイングリーン。調教でG前気合付きの積極的な仕上げが施されており、馬体の張りと気合乗りの上昇傾向が確認されている。当日パドックで目がギラリと光り、歩様に弾みがあれば状態面では出走馬中ベストと判断する。荻野騎手との手が合えば動き出しも鋭いはず。 | ○パドック確認後に複勝 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13シンフォーエバー | このレースは波乱の匂いがぷんぷんする。逃げ候補4頭が競り合えば前は総崩れ。そこを突いてくるのが海外帰りのシンフォーエバーだ。サウジから帰国初戦というローテーションは異色だが、スピード指数はこのメンバーでトップタイ。後方から一気に差し込む脚質が前崩れ展開に完璧にはまる。大穴とはいかないが、人気より着順が上振れしやすい一頭だ。 | △3連複相手手広く |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10アルセナール | 期待値という観点で最も歪みが生じやすいのはアルセナールだ。休み明けということでオッズが甘くなる可能性が高いが、木村哲也厩舎の新潟芝1400m勝率33%超は異常値といっていい数字。調教も長期休養明けを全く感じさせない高水準。逃げ候補でもあり展開も問わない。適正オッズより高い配当がつくなら積極的に評価したい。 | ☆複勝・ワイド軸 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8アクートゥス | 新潟内回り芝1400mというコースを徹底的に分析すると、3枠の勝率が最も高く先行できる機動力が重要になる。その観点で評価したいのがアクートゥス。常に4番手前後で競馬をする安定した先行力を持ち、スピード指数も上位。内回りの短い直線で先行勢が粘り込む展開になった場合、ポジション取りが最もうまい一頭として浮上してくるはずだ。 | ○先行展開時の軸候補 |
データを冷静に見ればクランフォードとグレイイングリーンが能力値で並んで最上位。スピード指数でもクランフォードはシンフォーエバーと並び最高値を記録している。逃げ候補としてレースを支配できれば、そのまま押し切る場面も十分にある。調教の安定感も含め、本紙の◎はクランフォードに打つ。
穴で面白いのはランフォーヴァウだ。スピード指数4位と実力は上位ながら人気は落ち着きそう。ブリンカー装着で気性改善が見込め、調教の終い11.9秒は今回出走馬の中でも光る数字。ハイペースで前が崩れる展開になれば、中団から差してくる脚を持っている。一発を狙うなら迷わず推したい一頭だ。
パドックで特に注目したいのはグレイイングリーン。調教でG前気合付きの積極的な仕上げが施されており、馬体の張りと気合乗りの上昇傾向が確認されている。当日パドックで目がギラリと光り、歩様に弾みがあれば状態面では出走馬中ベストと判断する。荻野騎手との手が合えば動き出しも鋭いはず。
このレースは波乱の匂いがぷんぷんする。逃げ候補4頭が競り合えば前は総崩れ。そこを突いてくるのが海外帰りのシンフォーエバーだ。サウジから帰国初戦というローテーションは異色だが、スピード指数はこのメンバーでトップタイ。後方から一気に差し込む脚質が前崩れ展開に完璧にはまる。大穴とはいかないが、人気より着順が上振れしやすい一頭だ。
期待値という観点で最も歪みが生じやすいのはアルセナールだ。休み明けということでオッズが甘くなる可能性が高いが、木村哲也厩舎の新潟芝1400m勝率33%超は異常値といっていい数字。調教も長期休養明けを全く感じさせない高水準。逃げ候補でもあり展開も問わない。適正オッズより高い配当がつくなら積極的に評価したい。
新潟内回り芝1400mというコースを徹底的に分析すると、3枠の勝率が最も高く先行できる機動力が重要になる。その観点で評価したいのがアクートゥス。常に4番手前後で競馬をする安定した先行力を持ち、スピード指数も上位。内回りの短い直線で先行勢が粘り込む展開になった場合、ポジション取りが最もうまい一頭として浮上してくるはずだ。
レース展望
逃げ4頭激突!谷川岳Sは波乱含み
新潟内回り芝1400mで争う谷川岳ステークス。逃げ候補が4頭ひしめき、ハイペース必至の消耗戦へ。能力値上位のクランフォード、グレイイングリーンが中心も、差し馬台頭の展開も十分ありうる混戦模様。
🏇 ペース予測
逃げ候補はクランフォード、グロリアラウス、アルセナール、マサノカナリアの4頭。向正面ポケット発走から外回りより長い直線を利してハナ争いが激化する見通しで、ペースはミドルからハイ寄りへ。グロリアラウスとアルセナールは実績ある先行馬だが、クランフォードとマサノカナリアは近走で逃げながら大敗しており信頼性にやや欠ける。前半競り合いで前が消耗すれば、中団から差す馬に出番が回る可能性も高く、差し台頭シナリオを45%と最も高く見ている。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップ2頭の命運】クランフォードとグレイイングリーンは能力値で並んで最上位評価。前者は逃げ候補として展開を握る立場にあり、後者は荻野騎手の新潟芝1400m成績が抜群で騎手適性も加点材料。二頭がどう立ち回るかがレースの鍵を握る。
【海外帰り・シンフォーエバーの実力】サウジ遠征から帰国初戦となるシンフォーエバーはスピード指数で最高値タイ。米国産馬特有のパワーと末脚が新潟の長い直線で炸裂するか。調教は標準的な仕上がりで大きなマイナスはなく、国内復帰の一戦に注目が集まる。
【調教師コース巧者・アルセナールの長期休養明け】中21週の長期休養明けながら、木村哲也厩舎の新潟芝1400m勝率は33%超という驚異的な数字。調教でも余裕のある動きを見せており、休み明けを感じさせない仕上がり。逃げ候補の一頭でもあり、展開次第では台頭も十分に考えられる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ニシノエージェントは調教で複数回にわたり口向きの悪さが指摘されており、気性面の不安定さが本番でも影響する可能性がある。
- ⚠️逃げ候補4頭のうちクランフォードとマサノカナリアは近走の逃げでいずれも大敗しており、極端なハイペースへ崩れた場合は先行勢が総崩れになる危険がある。

