4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 7 | ジェニファー | △舟山瑠 | 2人気 | 1:09.7 | 458(+2) | 34.6 |
| 2 | 8 | 12 | ノボリリア | 富田暁 | 3人気 | 1:09.9 | 442(+2) | 34.3 |
| 3 | 7 | 10 | (地)ベルファスト | ★河原田 | 1人気 | 1:09.9 | 498(+2) | 34.7 |
| 4 | 6 | 9 | アーサーズウェイン | 横山琉人 | 9人気 | 1:10.0 | 454(0) | 34.1 |
| 5 | 8 | 13 | (地)セガンティーニ | 石川裕紀 | 6人気 | 1:10.1 | 474(-4) | 34.1 |
| 6 | 6 | 8 | ルパヴィヨン | 菊沢一樹 | 4人気 | 1:10.2 | 472(0) | 34.8 |
| 7 | 1 | 1 | アスクヴォルテージ | 小沢大仁 | 5人気 | 1:10.2 | 532(-2) | 34.1 |
| 8 | 5 | 6 | セディバン | 松本大輝 | 7人気 | 1:10.3 | 478(-6) | 34.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | ▲ | △ | ― | ― | ▲ | ○ | ― | ◎ | ― | ― | ― |
| 馬名 | アスクヴォルテージ | ラブアイミー | カイトグート | ホウオウショコラ | グレースルージュ | セディバン | ジェニファー | ルパヴィヨン | アーサーズウェイン | ベルファスト | パリコレジェンヌ | ノボリリア | セガンティーニ |
| 騎手 | 小沢大仁 | 中井裕二 | 石神深道 | 菱田裕二 | ゴンサル | 松本大輝 | 舟山瑠泉 | 菊沢一樹 | 横山琉人 | 河原田菜 | 丸田恭介 | 富田暁 | 石川裕紀 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 55 | 52 | 59 | 58 | 49 | 56 | 62 | 63 | 55 | 64 | 57 | 57 | 59 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 532(-2) | 414(+8) | 464(-10) | 480(+2) | 436(-14) | 478(-6) | 458(+2) | 472(0) | 454(0) | 498(+2) | 464(-6) | 442(+2) | 474(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ベルファスト | 能力値と持ちタイムのデータで断然トップに立つのは10番ベルファスト。斤量52kgというメンバー最軽量の恩恵は数字以上に大きい。前走12着の大敗は距離やペース要因による可能性が高く、芝1200mに戻った今回は能力を素直に評価していい。データが示す通りの結果になるかを見届けたい一戦だ。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3カイトグート | 穴馬として激熱なのは3番カイトグート。ダートから転向と見えて実は芝に戻るだけ。中京芝1200mで1着を記録した実績馬が、53kgの軽量を引っ提げて久々の芝舞台に登場する。前走大敗でオッズが甘くなっているなら絶好の狙い目。ハイペース崩れの展開なら一発大仕事もあり得る。 | ▲単複+3連複穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ルパヴィヨン | 調教データが取れていない中、パドックでの状態確認が今回はいつも以上に重要になる。私が注目するのは8番ルパヴィヨン。距離短縮でも前走の末脚の質は本物で、パドックで気合乗り十分なら差し一手の脚がさらに冴えるはず。返し馬での力強さと歩様の軽さを目で確かめてから判断したい一頭だ。 | ○パドック確認後に単複追加 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13セガンティーニ | このレースはVOLATILEと判断している。逃げ候補が3頭いてペースが読めない上、人気の10番は前走12着からの巻き返しで不確定要素が多い。波乱の主役は13番セガンティーニとみた。父ビッグアーサーの芝1200m適性は侮れず、先行して前が壊滅する展開に乗じる可能性がある。大穴の香りがする一頭だ。 | 3連複の3着付け穴狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4ホウオウショコラ | オッズの観点から最も期待値が高いと見るのは4番ホウオウショコラ。前走福島芝1200mで2着と直近好走実績があり、騎手の当該コース好成績も加点材料。能力値は上位5番手前後に位置しながら、人気は10番や8番に集まって妙味ある配当が期待できる水準になりそうだ。堅実な実力馬として見直したい。 | △単複で期待値勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8ルパヴィヨン | 新潟内回り芝1200mは直線が短くスパイラルカーブを持つ特殊コース。統計的に差し・追い込みが有利で逃げ勝率は思われているより低い。このコース形態に最も合致するのが8番ルパヴィヨン。前走で見せた末脚の持続力はコース特性とぴったり一致する。コース適性を重視するなら本命に推せる一頭といえる。 | コース適性重視で○単複 |
能力値と持ちタイムのデータで断然トップに立つのは10番ベルファスト。斤量52kgというメンバー最軽量の恩恵は数字以上に大きい。前走12着の大敗は距離やペース要因による可能性が高く、芝1200mに戻った今回は能力を素直に評価していい。データが示す通りの結果になるかを見届けたい一戦だ。
穴馬として激熱なのは3番カイトグート。ダートから転向と見えて実は芝に戻るだけ。中京芝1200mで1着を記録した実績馬が、53kgの軽量を引っ提げて久々の芝舞台に登場する。前走大敗でオッズが甘くなっているなら絶好の狙い目。ハイペース崩れの展開なら一発大仕事もあり得る。
調教データが取れていない中、パドックでの状態確認が今回はいつも以上に重要になる。私が注目するのは8番ルパヴィヨン。距離短縮でも前走の末脚の質は本物で、パドックで気合乗り十分なら差し一手の脚がさらに冴えるはず。返し馬での力強さと歩様の軽さを目で確かめてから判断したい一頭だ。
このレースはVOLATILEと判断している。逃げ候補が3頭いてペースが読めない上、人気の10番は前走12着からの巻き返しで不確定要素が多い。波乱の主役は13番セガンティーニとみた。父ビッグアーサーの芝1200m適性は侮れず、先行して前が壊滅する展開に乗じる可能性がある。大穴の香りがする一頭だ。
オッズの観点から最も期待値が高いと見るのは4番ホウオウショコラ。前走福島芝1200mで2着と直近好走実績があり、騎手の当該コース好成績も加点材料。能力値は上位5番手前後に位置しながら、人気は10番や8番に集まって妙味ある配当が期待できる水準になりそうだ。堅実な実力馬として見直したい。
新潟内回り芝1200mは直線が短くスパイラルカーブを持つ特殊コース。統計的に差し・追い込みが有利で逃げ勝率は思われているより低い。このコース形態に最も合致するのが8番ルパヴィヨン。前走で見せた末脚の持続力はコース特性とぴったり一致する。コース適性を重視するなら本命に推せる一頭といえる。
レース展望
新潟内回り差し有利の1200m戦、軽量馬と末脚勝負の行方
逃げ候補3頭が揃いペースが上がりやすい新潟内回り芝1200m。能力値断トップの10番ベルファストが斤量52kgの恩恵を携えて臨む一方、前走上がり最速の末脚を持つ8番ルパヴィヨンや、芝に戻る3番カイトグートが波乱の主役に躍り出る可能性も。
🏇 ペース予測
逃げ候補は10番ベルファスト、7番ジェニファー、13番セガンティーニの3頭。なかでもベルファストは小倉芝1200mで複数回の逃げ実績を誇る安定した先行馬だ。ジェニファーは最速タイムを持ちながら前走の1800m逃げで大敗しており信頼性に欠ける。この3頭が揃えばミドル〜ハイペースに流れやすく、新潟内回りの特性である「差し・追い込み台頭」コースと相まって、中団以降からの差し馬が浮上しやすい展開となる可能性が高い。
🔥 注目ポイント
軽量52kgで臨む10番ベルファストの逃げ残りシナリオ。能力値はメンバー最上位で持ちタイムもトップクラス。ただし前走12着からの巻き返しという点と、新潟コース実績が不透明な点は割り引いて考えたい。斤量4kg減という大きなアドバンテージがどこまで機能するかが焦点だ。
前走中京芝1600mで3着・上がり最速クラスの末脚を見せた8番ルパヴィヨンに注目。距離1600mから1200mへの短縮組だが、切れ味は本メンバー屈指。差し有利の新潟内回りとの相性は抜群で、ペースが上がれば上がるほど出番が増すタイプといえるだろう。
ダートから芝に戻る3番カイトグートは「転向」ではなく「芝への帰還」という見方が正しい。過去に中京芝1200mで1着を記録しており、53kgの軽量も後押し。前走ダート10着から一変するシーンがあれば、まさに穴馬の王道パターンといえる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️10番ベルファストはオッズが能力値と比較してやや過剰評価気味。市場の人気と実際の能力値にギャップがあり、前走12着からの巻き返しに過大な期待が集まっている可能性がある。
- ⚠️逃げ候補が3頭も揃う先行過密の枠組み。ハイペースで前が潰れる展開になった場合、人気馬が軒並み崩れる波乱含みのレースになりかねない。後方待機組の一発に要注意。

