3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 10 | エコログロウ | △舟山瑠 | 1人気 | 1:12.8 | 574(+6) | 38.3 |
| 2 | 5 | 9 | ラインメテオラ | 富田暁 | 10人気 | 1:13.1 | 478(-2) | 38.5 |
| 3 | 7 | 12 | アイアンナックル | ▲森田誠 | 9人気 | 1:13.1 | 446(+4) | 37.8 |
| 4 | 8 | 14 | フェルアフリーゼ | ☆長浜鴻 | 6人気 | 1:13.1 | 434(-6) | 38.2 |
| 5 | 6 | 11 | ホウオウチャールズ | 丸田恭介 | 11人気 | 1:13.2 | 448(+10) | 37.9 |
| 6 | 3 | 5 | ドリームガッサン | ▲小林美 | 2人気 | 1:13.2 | 438(+4) | 38.6 |
| 7 | 4 | 6 | セントリアン | ★河原田 | 8人気 | 1:13.4 | 424(-4) | 38.6 |
| 8 | 5 | 8 | ハルカオル | 原田和真 | 12人気 | 1:13.5 | 478(+2) | 38.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ○ | △ | ― | ― | ― | ― | ― | ◎ | △ | ― | ☆ | ▲ | ― |
| 馬名 | タマモトップハット | エルヴィッタ | ベセル | セイウンヤオヨロズ | ドリームガッサン | セントリアン | カワキタベレッタ | ハルカオル | ラインメテオラ | エコログロウ | ホウオウチャールズ | アイアンナックル | チョウダントツ | フェルアフリーゼ | ニシノスフィンクス |
| 騎手 | 石田拓郎 | ゴンサル | 菊沢一樹 | 野中悠太 | 小林美駒 | 河原田菜 | 柴田裕一 | 原田和真 | 富田暁 | 舟山瑠泉 | 丸田恭介 | 森田誠也 | 古川奈穂 | 長浜鴻緒 | 今村聖奈 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 49 | 58 | 62 | 61 | 57 | 52 | 45 | 56 | 55 | 65 | 64 | 51 | 48 | 65 | 60 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 480(-8) | 456(+4) | 496(-6) | 476(0) | 438(+4) | 424(-4) | 424(0) | 478(+2) | 478(-2) | 574(+6) | 448(+10) | 446(+4) | 474(---) | 434(-6) | 412(-18) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10エコログロウ | データを素直に読めば10番エコログロウが本命だ。馬力・能力値ともに出走馬でトップの数値を誇り、前走前々走の2着実績はフロックではない。父ドレフォンのダート適性、外枠の恩恵、逃げを打てる脚質と先行有利コースの噛み合いは文句なし。7番人気の低評価は市場の見落としと判断する。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13チョウダントツ | 波乱を呼ぶなら13番チョウダントツか。能力値こそ低評価だが、前走ダ1200m逃げ3着・タイム1:12.7は出走馬上位水準。この先行有利コースで自ら逃げを打てる強みは計り知れない。27倍超の低人気は絶好の狙い目。ひとたびマイペース逃げを打てれば大金星の可能性も十分だ。 | △単勝穴狙い・3連複相手に広く |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ベセル | パドックデータが取得できていない今回、歩様と気配を自分の目で確認したいのは3番ベセルだ。中17週の休養明けで状態維持が鍵を握る。前走3着の実績馬だけに、パドックで落ち着きとトモの張りが確認できれば上位争いは必至。当日のパドックで気合い乗りを要チェックしてほしい。 | パドック確認後◎または○評価で複勝 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 15ニシノスフィンクス | 荒れ度指数は高水準のVOLATILE判定。逃げ候補が3頭いる時点で先行争いが激化し、人気馬が共倒れになる未勝利戦の典型展開は十分ありえる。その恩恵を受けるのは15番ニシノスフィンクスだ。父ホッコータルマエの本物のダート血統が今回初ダートで覚醒すれば、超長期休養明けのハンデを超えた激走もあるだろう。 | 3連複・3連単の穴として相手に組み込む |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10エコログロウ | 期待値という観点では10番エコログロウの7番人気14倍超は明らかに過小評価だ。能力値・血統・脚質・コース特性すべてが噛み合っているにもかかわらず、この低人気は市場の歪みと見る。一方で1番人気フェルアフリーゼは前走9着という事実が数字に折り込まれておらず、オッズほどの信頼はできないと判断する。 | 単勝期待値重視・エコログロウ単勝 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4セイウンヤオヨロズ | 新潟ダ1200mは芝スタートで外枠有利・直線354mの前残りコースという特殊形態を持つ。このコース形態にもっとも適合するのは先行力があり外枠に入った馬。4番セイウンヤオヨロズはブリンカー継続で集中力を発揮できれば、前走重馬場の高速タイム1:12.2を叩いた上積みでコース適性を発揮できる一頭だ。 | コース適性重視・複勝または連複の相手に |
データを素直に読めば10番エコログロウが本命だ。馬力・能力値ともに出走馬でトップの数値を誇り、前走前々走の2着実績はフロックではない。父ドレフォンのダート適性、外枠の恩恵、逃げを打てる脚質と先行有利コースの噛み合いは文句なし。7番人気の低評価は市場の見落としと判断する。
波乱を呼ぶなら13番チョウダントツか。能力値こそ低評価だが、前走ダ1200m逃げ3着・タイム1:12.7は出走馬上位水準。この先行有利コースで自ら逃げを打てる強みは計り知れない。27倍超の低人気は絶好の狙い目。ひとたびマイペース逃げを打てれば大金星の可能性も十分だ。
パドックデータが取得できていない今回、歩様と気配を自分の目で確認したいのは3番ベセルだ。中17週の休養明けで状態維持が鍵を握る。前走3着の実績馬だけに、パドックで落ち着きとトモの張りが確認できれば上位争いは必至。当日のパドックで気合い乗りを要チェックしてほしい。
荒れ度指数は高水準のVOLATILE判定。逃げ候補が3頭いる時点で先行争いが激化し、人気馬が共倒れになる未勝利戦の典型展開は十分ありえる。その恩恵を受けるのは15番ニシノスフィンクスだ。父ホッコータルマエの本物のダート血統が今回初ダートで覚醒すれば、超長期休養明けのハンデを超えた激走もあるだろう。
期待値という観点では10番エコログロウの7番人気14倍超は明らかに過小評価だ。能力値・血統・脚質・コース特性すべてが噛み合っているにもかかわらず、この低人気は市場の歪みと見る。一方で1番人気フェルアフリーゼは前走9着という事実が数字に折り込まれておらず、オッズほどの信頼はできないと判断する。
新潟ダ1200mは芝スタートで外枠有利・直線354mの前残りコースという特殊形態を持つ。このコース形態にもっとも適合するのは先行力があり外枠に入った馬。4番セイウンヤオヨロズはブリンカー継続で集中力を発揮できれば、前走重馬場の高速タイム1:12.2を叩いた上積みでコース適性を発揮できる一頭だ。
レース展望
新潟ダ1200m稍重 混戦15頭の頂点は
芝スタートで先行争い激化必至の新潟ダート1200m。逃げ候補が複数ひしめき荒れ度は高水準。能力値断トップの逃げ馬エコログロウを軸に、データ最高評価のベセルが絡む波乱含みの一戦だ。
🏇 ペース予測
向こう正面の芝ポケットからのスタートは序盤ペースが上がりやすい。チョウダントツとエコログロウの2頭が逃げを主張し、ハルカオルも先行策をとる公算大。3頭が競り合えばペースはミドル〜やや速め。コース特性として逃げ・先行の複勝率が高く、前残り傾向が強い。稍重馬場が加わり差し勢にもわずかながらチャンスが生まれる展開か。直線354mは短く、4角先頭に近い馬ほど有利になる。
🔥 注目ポイント
【能力値トップの逃げ馬エコログロウ】前走ダ1150m・前々走ダ1200m稍重でいずれも2着と安定した実績を持つ。父ドレフォンのダート適性は折り紙つきで、逃げを打てる外枠6枠という枠順も追い風。先行有利コースで今回も主導権を握れるか注目される。
【データ最高評価・ベセルの復活劇】前走ダ1200mで3着(2番人気)の実績を持ち、データ評価は出走馬中最高値。芝からダートへの転向を経験済みで適性は証明済み。中17週の休養明けという不安要素をこなせれば上位争いに名乗りを上げる存在だ。
【1番人気フェルアフリーゼに前走の陰】父ドレフォンのダート適性は高く能力値も上位だが、前走ダ1200mでの9着という着順が響く。今回は騎手が替わり中2週での出走。人気を背負いながら前走惨敗の汚名返上を果たせるか、ここが正念場となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️荒れ度指数が高水準:逃げ候補3頭が並立し先行争いが激化した場合、力関係が一変する可能性がある。未勝利戦特有の混沌も相まって、人気馬が揃って崩れる波乱も十分ありえる。
- ⚠️初ダート・転向馬が多数:タマモトップハット・セントリアン・ラインメテオラ・ニシノスフィンクスなど芝からダートへの転向馬が複数おり、ダート適性次第で着順が大きく動く。長期休養明けのニシノスフィンクス(中45週)にも注意が必要だ。

