障害4歳以上未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | ニシノルアノーヴァ | 伴啓太 | 3人気 | 3:11.3 | 490(-10) | 13.2 |
| 2 | 8 | 12 | ラパンラピッド | ▲坂口智 | 2人気 | 3:11.3 | 488(-8) | 13.2 |
| 3 | 6 | 8 | ドラギニャン | ▲井上敏 | 1人気 | 3:12.2 | 418(0) | 13.3 |
| 4 | 3 | 3 | ポワンキュルミナン | 小牧加矢 | 6人気 | 3:12.4 | 432(-10) | 13.3 |
| 5 | 6 | 7 | ブランフォルテ | ▲水沼元 | 8人気 | 3:13.2 | 480(-2) | 13.4 |
| 6 | 7 | 10 | (地)フレイムジョーカー | 上野翔 | 4人気 | 3:14.2 | 498(+4) | 13.4 |
| 7 | 5 | 6 | ベールドインパクト | 難波剛健 | 9人気 | 3:16.6 | 442(-10) | 13.6 |
| 8 | 7 | 9 | ガイ | 草野太郎 | 11人気 | 3:19.0 | 472(-4) | 13.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ▲ | ― | ― | △ | △ | ○ | ― | ◎ | ― | ○ | ☆ | ○ |
| 馬名 | ロイガヴェーグル | グラスビジョン | ポワンキュルミナン | レヴァントリ | ニシノルアノーヴァ | ベールドインパクト | ブランフォルテ | ドラギニャン | ガイ | フレイムジョーカー | シャトーホークビル | ラパンラピッド |
| 騎手 | 中村将之 | 大江原圭 | 小牧加矢 | 五十嵐雄 | 伴啓太 | 難波剛健 | 水沼元輝 | 井上敏樹 | 草野太郎 | 上野翔 | 江田勇亮 | 坂口智康 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 57 | 53 | 56 | 55 | 54 | 56 | 52 | 62 | 48 | 52 | 44 | 58 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 450(-4) | 438(-8) | 432(-10) | 464(-6) | 490(-10) | 442(-10) | 480(-2) | 418(0) | 472(-4) | 498(+4) | 452(+16) | 488(-8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8ドラギニャン | データが示す答えは明快だ。能力値・速度指数ともに断トップの8番ドラギニャンを軸に据えたいが、新潟障害での中止歴だけが引っかかる。その点をクリアできれば本命級の能力は疑いようがない。リスクを取って臨むか、12番との双方向で安全策を取るかが今回のテーマだ。 | ◎軸の3連複・ワイド流し |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11シャトーホークビル | 荒れた障害レースの穴は経験馬から生まれることが多い。11番シャトーホークビルは5走のキャリアを持ち、能力値は最低でも障害の空気を一番知っているのはこの馬。大荒れシナリオで前が崩れたとき、しぶとく残るイメージが湧く。二桁人気なら一発に期待したい。 | 3連複・馬連の相手として少額で押さえ |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ベールドインパクト | 今回は調教データが取れていないため、パドックでの気配確認が例年以上に重要になる。特に34週休養明けの6番ベールドインパクトは馬体の張りと歩様に注目。スムーズな歩きで落ち着きがあれば父ダノンバラードの血が一気に開花する可能性を感じる一頭だ。 | パドック確認後に複勝・ワイドで対応 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10フレイムジョーカー | 障害レースの波乱は飛越ミスとペース乱高下から生まれる。8番が中止経験のある新潟障害に再挑戦する展開は、それだけで隊列を乱す可能性がある。そこに乗じて10番フレイムジョーカーが差し込んでくる絵が見える。コース4着実績という唯一無二の裏付けを持つ伏兵が今日化ける。 | 10番を軸に人気薄との3連複で波乱狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10フレイムジョーカー | オッズの歪みを探すなら10番フレイムジョーカーに行き着く。能力値は中位だが新潟障害唯一の掲示板実績と上野騎手のコース勝率トップという裏付けは、市場が十分に評価していない可能性がある。一方で12番ラパンラピッドは条件が揃い過ぎており人気が集まりすぎるリスクも念頭に。 | 10番複勝・12番との馬連で期待値を意識 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12ラパンラピッド | 新潟障害2890mはコース形態上、逃げ・先行の複勝率が差し・追込を圧倒する。このコースで最もコース適性を証明しているのは10番フレイムジョーカー(4着)と、先行力を持つ12番ラパンラピッドだ。特に12番は8枠という位置取りの観点からも障害入りまでに好位を確保しやすく、コース適性馬の筆頭格と見る。 | 12番を中心に先行馬同士のワイド・馬連 |
データが示す答えは明快だ。能力値・速度指数ともに断トップの8番ドラギニャンを軸に据えたいが、新潟障害での中止歴だけが引っかかる。その点をクリアできれば本命級の能力は疑いようがない。リスクを取って臨むか、12番との双方向で安全策を取るかが今回のテーマだ。
荒れた障害レースの穴は経験馬から生まれることが多い。11番シャトーホークビルは5走のキャリアを持ち、能力値は最低でも障害の空気を一番知っているのはこの馬。大荒れシナリオで前が崩れたとき、しぶとく残るイメージが湧く。二桁人気なら一発に期待したい。
今回は調教データが取れていないため、パドックでの気配確認が例年以上に重要になる。特に34週休養明けの6番ベールドインパクトは馬体の張りと歩様に注目。スムーズな歩きで落ち着きがあれば父ダノンバラードの血が一気に開花する可能性を感じる一頭だ。
障害レースの波乱は飛越ミスとペース乱高下から生まれる。8番が中止経験のある新潟障害に再挑戦する展開は、それだけで隊列を乱す可能性がある。そこに乗じて10番フレイムジョーカーが差し込んでくる絵が見える。コース4着実績という唯一無二の裏付けを持つ伏兵が今日化ける。
オッズの歪みを探すなら10番フレイムジョーカーに行き着く。能力値は中位だが新潟障害唯一の掲示板実績と上野騎手のコース勝率トップという裏付けは、市場が十分に評価していない可能性がある。一方で12番ラパンラピッドは条件が揃い過ぎており人気が集まりすぎるリスクも念頭に。
新潟障害2890mはコース形態上、逃げ・先行の複勝率が差し・追込を圧倒する。このコースで最もコース適性を証明しているのは10番フレイムジョーカー(4着)と、先行力を持つ12番ラパンラピッドだ。特に12番は8枠という位置取りの観点からも障害入りまでに好位を確保しやすく、コース適性馬の筆頭格と見る。
レース展望
新潟障害未勝利、経験と能力が問われる一戦
12頭すべてが転向または障害継続組という特殊な構成。能力値断トップのドラギニャンを筆頭に、障害経験豊富なラパンラピッド、種牡馬適性抜群のベールドインパクトが三つ巴の様相を呈する。コース実績を持つフレイムジョーカーも侮れない。
🏇 ペース予測
逃げ候補が4頭前後存在するが、いずれも安定感に欠ける面があり、隊列形成は序盤から不安定になりやすい。障害飛越のたびにペースが乱れる可能性もあり、落ち着いてレースを運べる先行馬に利がある。新潟障害2890mは前目の脚質が圧倒的に有利なコース形態で、逃げ・先行の複勝率は差し・追込を大きく上回る。ペースはミドル想定ながら、障害未勝利特有の荒れた展開も頭に入れておきたい。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのドラギニャン(8番)は父オルフェーヴルの障害適性も魅力だが、同コース(新潟障害)での中止歴という重大なリスクを抱える。再び課題の障害で立て直せるかどうかが最大の見どころだ。
唯一の新潟障害掲示板経験を持つフレイムジョーカー(10番)は、能力値こそ中位にとどまるが、このコースを知る者の強みは計り知れない。コース勝率トップの上野翔騎手とのコンビで大仕事を狙う。
34週の長期休養明けで臨むベールドインパクト(6番)は、父ダノンバラードの障害コース勝率がデータ上で突出。久々のレースという不安要素をこの血統の底力が上回るかどうか、注目のローテーションだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️8番ドラギニャンは新潟障害での中止歴あり。同コースでの再挑戦は能力を示す場にもなるが、同じ失敗を繰り返すリスクも否定できない。
- ⚠️6番ベールドインパクトは34週ぶりの実戦。長期休養明けは体調や動きに課題が残りやすく、過信は禁物だ。
- ⚠️全馬転向・障害経験浅い構成のため、アクシデント(落馬・中止)が発生しやすい特殊な一戦である点を念頭に置きたい。

