3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 12 | ファストフォワード | 小崎綾也 | 1人気 | 1:49.1 | 500(-6) | 33.7 |
| 2 | 4 | 7 | ジュナベーラ | 杉原誠人 | 2人気 | 1:49.4 | 432(+4) | 33.9 |
| 3 | 8 | 16 | メイショウコハル | ☆長浜鴻 | 5人気 | 1:49.7 | 434(---) | 33.8 |
| 4 | 7 | 13 | カワイクテゴメン | 丸山元気 | 11人気 | 1:49.7 | 452(-12) | 33.5 |
| 5 | 7 | 14 | ケナゲ | ▲石神深 | 6人気 | 1:49.9 | 436(-4) | 34.0 |
| 6 | 3 | 5 | マトリカリア | ▲遠藤汰 | 16人気 | 1:49.9 | 392(-6) | 35.0 |
| 7 | 1 | 1 | ロマンス | △舟山瑠 | 7人気 | 1:50.0 | 422(---) | 34.5 |
| 8 | 2 | 4 | アマイクチヅケ | 木幡育也 | 8人気 | 1:50.1 | 422(-6) | 34.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ▲ | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ○ | ― | ― | ◎ | ― | ― |
| 馬名 | ロマンス | タガノプトゥリ | オコリンボーマミー | アマイクチヅケ | マトリカリア | ナムラライラック | ジュナベーラ | プロミスライン | コスモゼーリエ | ウインプライム | ソニックブーム | ファストフォワード | カワイクテゴメン | ケナゲ | シャンパンクォーツ | メイショウコハル |
| 騎手 | 舟山瑠泉 | ゴンサル | 小沢大仁 | 木幡育也 | 遠藤汰月 | 大久保友 | 杉原誠人 | 黛弘人 | 武藤雅 | 河原田菜 | 和田陽希 | 小崎綾也 | 丸山元気 | 石神深道 | 小林美駒 | 長浜鴻緒 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 53 | 57 | 55 | 60 | 56 | 54 | 58 | 58 | 52 | 53 | 61 | 59 | 48 | 62 | 49 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 422(---) | 428(-2) | 408(+14) | 422(-6) | 392(-6) | 404(+8) | 432(+4) | 442(-6) | 462(---) | 414(0) | 448(-4) | 500(-6) | 452(-12) | 436(-4) | 404(+8) | 434(---) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14ケナゲ | データを見れば答えは明白だ。14番ケナゲは能力値・スピード指数ともに全頭中断トップ。前走福島2000mで5番人気3着と着実に結果を残しており、今回の新潟外回り長直線は差し脚質に最適な舞台。52kgの軽斤量も後押しする。数字で選ぶなら迷わずこの馬が軸だ。 | ◎単複軸の基本スタイルで |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2タガノプトゥリ | 狙うなら2番タガノプトゥリだ。中1週の強行軍という点は気になるが、過去2戦で上がり34.6を連発した末脚は本物。能力値では上位陣に劣るが混戦の未勝利戦、末脚比べになれば出番がある。人気は落ちるはずで、妙味十分の一頭として激推しだ。 | 穴馬として紐に加える視点で |
風見 翔子 パドック解説員 | 4アマイクチヅケ | パドックで最も注目したいのは4番アマイクチヅケ。新馬戦で上がり33.9という鋭い数字を出した馬が、その後くすぶっている。この手の馬はパドックで気配が戻った時に突然走る。歩様のキビキビ感と馬体の張りをしっかり確認したい。気配良ければ一変の可能性大だ。 | パドックで状態確認後に判断したい一頭 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8プロミスライン | 波乱の予感は8番プロミスライン。中10週の休養明けだが能力値は上位グループ入り。後方差しの脚質で新潟長直線は合う。休養明けで人気が落ちていれば、まさに狙い時だ。16頭立てのスロー瞬発力勝負になれば、後方の馬が一気に台頭するシナリオは十分考えられる。 | 波乱含みの一戦で伏兵として注目 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11ソニックブーム | オッズの歪みに注目するなら11番ソニックブーム。前走は18番人気で3着という大仕事をやってのけた。今回も人気薄になる可能性が高いが、52kgの軽斤量とリアルスティール産駒のコース適性は侮れない。前走激走の反動を警戒しつつも、オッズ次第では期待値の高い選択肢になりうる。 | 期待値の観点から人気落ちに注目 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 14ケナゲ | 新潟芝外回り1800mはスタートから最初のコーナーまで738mもある特殊なコース。差し馬が圧倒的に有利な設計で、後方から末脚を使える馬が最適解だ。その点でコース形態への適性が最も高いのは14番ケナゲ。差し脚質と長直線の相性は抜群で、コース適性という観点からも最上位評価を与えたい。 | コース形態から差し馬中心の見立てで |
データを見れば答えは明白だ。14番ケナゲは能力値・スピード指数ともに全頭中断トップ。前走福島2000mで5番人気3着と着実に結果を残しており、今回の新潟外回り長直線は差し脚質に最適な舞台。52kgの軽斤量も後押しする。数字で選ぶなら迷わずこの馬が軸だ。
狙うなら2番タガノプトゥリだ。中1週の強行軍という点は気になるが、過去2戦で上がり34.6を連発した末脚は本物。能力値では上位陣に劣るが混戦の未勝利戦、末脚比べになれば出番がある。人気は落ちるはずで、妙味十分の一頭として激推しだ。
パドックで最も注目したいのは4番アマイクチヅケ。新馬戦で上がり33.9という鋭い数字を出した馬が、その後くすぶっている。この手の馬はパドックで気配が戻った時に突然走る。歩様のキビキビ感と馬体の張りをしっかり確認したい。気配良ければ一変の可能性大だ。
波乱の予感は8番プロミスライン。中10週の休養明けだが能力値は上位グループ入り。後方差しの脚質で新潟長直線は合う。休養明けで人気が落ちていれば、まさに狙い時だ。16頭立てのスロー瞬発力勝負になれば、後方の馬が一気に台頭するシナリオは十分考えられる。
オッズの歪みに注目するなら11番ソニックブーム。前走は18番人気で3着という大仕事をやってのけた。今回も人気薄になる可能性が高いが、52kgの軽斤量とリアルスティール産駒のコース適性は侮れない。前走激走の反動を警戒しつつも、オッズ次第では期待値の高い選択肢になりうる。
新潟芝外回り1800mはスタートから最初のコーナーまで738mもある特殊なコース。差し馬が圧倒的に有利な設計で、後方から末脚を使える馬が最適解だ。その点でコース形態への適性が最も高いのは14番ケナゲ。差し脚質と長直線の相性は抜群で、コース適性という観点からも最上位評価を与えたい。
レース展望
新潟外回り長直線で末脚勝負!ケナゲが能力値断トップ
新潟芝外回り1800mの3歳牝馬未勝利戦。スタートから1角まで738mという超長距離設定で差し馬有利のコース形態。能力値断トップのケナゲを中心に、前走大穴激走のソニックブーム、新馬戦で鋭い末脚を見せたアマイクチヅケらが末脚を炸裂させる展開か。
🏇 ペース予測
逃げ候補は12番ファストフォワードの1頭体制だが、過去2戦でいずれも着外に敗れており逃げの安定感は低い。単騎で先頭に立てる公算は高いものの、そのペースが信頼できるかは別問題だ。スタートから最初のコーナーまで738mという新潟外回りの特性上、道中はタメを作りやすく、スロー〜ミドルペースになりやすい。その結果、658.7mの長い直線で末脚型が一斉に差し込んでくる展開が最も想定される。後方組が馬群をさばけるかどうかが明暗を分けるだろう。
🔥 注目ポイント
◎ケナゲ:能力値は全16頭中断然トップの評価。前走福島2000mでは5番人気ながら3着に食い込み、上がり最速に近い末脚を披露した。今回は距離200m短縮となるが、欧州系スタミナ血統で持続力に長けており、新潟外回りの長い直線で末脚が活きる舞台設定は好材料。初の新潟コースがどう出るかが最終判断のカギとなる。
○ソニックブーム:前走中山2000mで18番人気という超低評価を覆して3着という驚きの激走を見せた。52kgの軽斤量はこの馬場では大きなアドバンテージで、後方からの差し脚質は長直線と相性がいい。リアルスティール産駒はこのコースでの勝率が高く、前走の勢いが本物かどうかが見どころだ。
穴の匂い漂う一戦:16頭立てで休養明け馬が多数参戦する混戦模様。新馬戦で33.9という鋭い上がりを記録した▲アマイクチヅケや、中団差しで安定した脚を使う☆タガノプトゥリなど、伏兵が多い構成。スロー瞬発力勝負になれば後方の穴馬が浮上する可能性も十分ある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️差し馬の共倒れリスク:◎ケナゲ・○ソニックブームはともに後方差し脚質。スロー展開で末脚比べになった場合、同系統の脚質が共倒れになるシナリオも否定できない。逃げ馬や先行馬の動向には注意が必要だ。
- ⚠️休養明け馬の多さ:中10週以上の休養明け馬が7頭も存在する混戦。実力馬でも仕上がり次第で凡走するリスクがあり、パドックでの状態確認が重要な一戦となる。

