4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 10 | フォンメイリー | ▲大久保 | 8人気 | 1:11.6 | 486(-4) | 37.2 |
| 2 | 8 | 14 | (地)ミライハーモニー | ◇今村聖 | 4人気 | 1:11.6 | 426(+12) | 37.4 |
| 3 | 1 | 1 | (地)エテオクロス | ▲石田拓 | 9人気 | 1:12.1 | 518(-2) | 36.8 |
| 3 | 8 | 15 | ゴメンネジロー | ◇永島ま | 1人気 | 1:12.1 | 480(+16) | 37.2 |
| 5 | 2 | 2 | (地)ディーエストッキー | 小沢大仁 | 10人気 | 1:12.1 | 462(-6) | 36.6 |
| 6 | 5 | 9 | ワイドデコラシオン | ▲上里直 | 6人気 | 1:12.2 | 508(+2) | 38.1 |
| 7 | 5 | 8 | カフジキアッキエレ | ☆長浜鴻 | 12人気 | 1:12.4 | 438(+2) | 37.1 |
| 8 | 4 | 6 | リードプリンシパル | 松本大輝 | 13人気 | 1:12.7 | 468(-4) | 38.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ― | ― | ― | △ | ― | ○ | ― | ☆ | ― | ― | ▲ | ◎ |
| 馬名 | エテオクロス | ディーエストッキー | アツキヤマト | フェリスチカ | シャンハイナイト | リードプリンシパル | ヨドノゴールド | カフジキアッキエレ | ワイドデコラシオン | フォンメイリー | ウインレアリゼ | クリナッチ | テーオーミリカン | ミライハーモニー | ゴメンネジロー |
| 騎手 | 石田拓郎 | 小沢大仁 | 横山琉人 | 遠藤汰月 | 舟山瑠泉 | 松本大輝 | 小林美駒 | 長浜鴻緒 | 上里直汰 | 大久保友 | 石神深道 | 鷲頭虎太 | 森田誠也 | 今村聖奈 | 永島まな |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 57 | 58 | 63 | 51 | 60 | 57 | 62 | 59 | 65 | 58 | 61 | 58 | 60 | 64 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 518(-2) | 462(-6) | 506(-2) | 404(+6) | 478(+6) | 468(-4) | 486(+8) | 438(+2) | 508(+2) | 486(-4) | 478(0) | 458(0) | 466(0) | 426(+12) | 480(+16) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 15ゴメンネジロー | データが語る本命は15番ゴメンネジロー一択だ。能力値・スピード指数ともに全頭断トップ、2.3倍の1番人気も数字が裏付けている。前走データ不足は気になるが、タワーオブロンドン産駒のスピード血統は新潟短距離ダートで活きる。データ的に死角を探すのが難しいほどの能力差がある。 | ◎複勝1点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9ワイドデコラシオン | 穴で狙うなら9番ワイドデコラシオンだ。13.6倍の5番人気に甘んじているが、中山ダ1200mで逃げて3着の実績は本物。今回も逃げ候補筆頭で単騎逃げが確立すれば、この馬の粘り込みは侮れない。前走10着は着差ほど能力は落ちていないはず。逃げ一手に賭けた一発に注目だ。 | 穴軸に据えた3連複流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 3アツキヤマト | 全馬調教データ未取得というのは記者泣かせだが、だからこそ当日パドックが全てを決める。私が注目するのは3番アツキヤマト。前走大敗後の立て直しがどこまでできているか、馬体の張りと歩様に注目したい。コース実績一番の馬が生き生きとした気配を見せていれば、斤量58kgを背負っても十分戦える。 | パドック評価次第で単勝勝負も |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7ヨドノゴールド | このレース、全馬乗り替わりという異常事態に注目だ。騎手との意思疎通がゼロの状態では何が起きるかわからない。波乱の立役者と見るのは7番ヨドノゴールド。父サウスヴィグラスは新潟ダート短距離で別格の適性を持つ血統。7.2倍の3番人気なら期待値も十分、一発逆転の血統爆発があってもおかしくない。 | 波乱に備えた馬連・3連複ボックス |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11ウインレアリゼ | 期待値の観点から最も歪みが大きいのは14番ミライハーモニーだ。能力値2位ながら6.3倍の2番人気。これは能力値と実績のギャップを市場が正確に捉えているとも言える。父タリスマニックのダート適性疑問・前走12着・逃げ不安定と割引材料が多く、この馬を軸にするのは回収率観点では避けたい。 | 前走2着の差し馬を相手に加えた期待値重視の3連複 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3アツキヤマト | 新潟ダート1200mは芝スタートで逃げ・先行が圧倒的に有利なコース。複勝率は逃げ46%・先行42%と後方からの差しは本当に厳しい。コース適性で絞るなら3番アツキヤマトが最上位。同コース1着の直接実績は何物にも代えがたく、舞台が戻れば変身必至。7番ヨドノゴールドも同コース経験×血統適性で好走条件が揃う。 | コース適性重視でアツキヤマトから手広く |
データが語る本命は15番ゴメンネジロー一択だ。能力値・スピード指数ともに全頭断トップ、2.3倍の1番人気も数字が裏付けている。前走データ不足は気になるが、タワーオブロンドン産駒のスピード血統は新潟短距離ダートで活きる。データ的に死角を探すのが難しいほどの能力差がある。
穴で狙うなら9番ワイドデコラシオンだ。13.6倍の5番人気に甘んじているが、中山ダ1200mで逃げて3着の実績は本物。今回も逃げ候補筆頭で単騎逃げが確立すれば、この馬の粘り込みは侮れない。前走10着は着差ほど能力は落ちていないはず。逃げ一手に賭けた一発に注目だ。
全馬調教データ未取得というのは記者泣かせだが、だからこそ当日パドックが全てを決める。私が注目するのは3番アツキヤマト。前走大敗後の立て直しがどこまでできているか、馬体の張りと歩様に注目したい。コース実績一番の馬が生き生きとした気配を見せていれば、斤量58kgを背負っても十分戦える。
このレース、全馬乗り替わりという異常事態に注目だ。騎手との意思疎通がゼロの状態では何が起きるかわからない。波乱の立役者と見るのは7番ヨドノゴールド。父サウスヴィグラスは新潟ダート短距離で別格の適性を持つ血統。7.2倍の3番人気なら期待値も十分、一発逆転の血統爆発があってもおかしくない。
期待値の観点から最も歪みが大きいのは14番ミライハーモニーだ。能力値2位ながら6.3倍の2番人気。これは能力値と実績のギャップを市場が正確に捉えているとも言える。父タリスマニックのダート適性疑問・前走12着・逃げ不安定と割引材料が多く、この馬を軸にするのは回収率観点では避けたい。
新潟ダート1200mは芝スタートで逃げ・先行が圧倒的に有利なコース。複勝率は逃げ46%・先行42%と後方からの差しは本当に厳しい。コース適性で絞るなら3番アツキヤマトが最上位。同コース1着の直接実績は何物にも代えがたく、舞台が戻れば変身必至。7番ヨドノゴールドも同コース経験×血統適性で好走条件が揃う。
レース展望
断然人気に逃げ巧者が挑む新潟ダ短距離戦
新潟ダート1200m・芝スタートの一戦。能力値断トップのゴメンネジローが断然人気を背負う中、コース実績最高のアツキヤマト、逃げ実績確かなワイドデコラシオンが包囲網を張る。サウスヴィグラス産駒ヨドノゴールドの血統適性にも要注目。
🏇 ペース予測
芝スタートで序盤から速いペースになりやすいコース形態に加え、逃げ候補が3頭存在する。ただし逃げに信頼が置けるのはワイドデコラシオンのみで、シャンハイナイト・ミライハーモニーの逃げは不安定。9番が単騎で逃げる形ならミドルペース前残りが最有力シナリオ。逃げ3頭が競り合えばペースが上がり、中団勢の台頭も。直線354mの平坦コースで逃げ・先行馬の複勝率が高く、後方からの差しは構造的に厳しい。
🔥 注目ポイント
【断然人気の真価】能力値・スピード指数ともに全頭断トップのゴメンネジロー。前日オッズ2.3倍の断然1番人気。前走詳細データは乏しいが、タワーオブロンドン産駒のスピード血統は短距離ダートで大きな武器。永島まな騎手への乗り替わりが不安要素だが、能力の高さでカバーできるか注目される。
【コース巧者の逆襲】3番アツキヤマトは2走前に同コース・新潟ダート1200mで1着を記録したコース実績最高馬。前走東京1400m9着は大敗だったが、舞台が得意の新潟短距離に戻ることでの変わり身に期待。トップハンデ58kgを背負うだけに斤量克服が課題だ。
【逃げ馬の意地】9番ワイドデコラシオンは2走前に中山ダート1200mで逃げて3着と、逃げ実績確かな先行馬。5枠から単騎逃げに近い形が作れれば粘り込みも十分あり得る。前走京都10着は評価を落としているが、逃げで流れを支配できれば馬力以上の走りを見せる可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️14番ミライハーモニーは能力値こそ2位だが、前走中京12着と状態面に不安。父タリスマニックは欧州系芝血統でダート適性に疑問符がつく。能力値と実績のギャップに要注意。
- ⚠️全馬が乗り替わりという異例の状況。騎手とのコンビネーション不足が各馬に影響する可能性があり、特に気難しい馬や先行争いでの判断に影響が出やすい。
- ⚠️調教データが全馬未取得のため、当日のパドック・気配チェックが例年以上に重要となる一戦。馬体の張りや歩様から状態を見極めることが予想の精度を左右する。

