荒川峡特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 12 | キングズトゥルー | 丸田恭介 | 3人気 | 2:26.5 | 460(-2) | 35.0 |
| 2 | 8 | 14 | ゲンジ | ゴンサル | 6人気 | 2:27.1 | 426(0) | 35.7 |
| 3 | 4 | 5 | ウインリュクス | 菱田裕二 | 8人気 | 2:27.4 | 438(-4) | 35.6 |
| 4 | 8 | 13 | サンセットビュー | 小崎綾也 | 11人気 | 2:27.5 | 466(+4) | 35.5 |
| 5 | 3 | 3 | レッドヴァリアート | 荻野極 | 1人気 | 2:27.9 | 462(0) | 35.9 |
| 6 | 3 | 4 | ガンバルマン | 原田和真 | 2人気 | 2:28.2 | 478(-2) | 35.9 |
| 7 | 5 | 8 | スイートオレンジ | 横山琉人 | 5人気 | 2:28.2 | 446(0) | 36.2 |
| 8 | 6 | 10 | パイオニアスクエア | 富田暁 | 4人気 | 2:28.3 | 490(-8) | 36.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ― | ○ | ― | ― | ☆ | ― | △ | △ | ▲ | ― | ◎ | ― | ― |
| 馬名 | アクアリッズ | ジャスティンライズ | レッドヴァリアート | ガンバルマン | ウインリュクス | イリュストル | ディアボリカドンナ | スイートオレンジ | ムーンストラック | パイオニアスクエア | ラブカ | キングズトゥルー | サンセットビュー | ゲンジ |
| 騎手 | 江田照男 | 石川裕紀 | 荻野極 | 原田和真 | 菱田裕二 | 杉原誠人 | 今村聖奈 | 横山琉人 | 菊沢一樹 | 富田暁 | 小沢大仁 | 丸田恭介 | 小崎綾也 | ゴンサル |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 61 | 63 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 488(+2) | 520(-8) | 462(0) | 478(-2) | 438(-4) | 498(-4) | 444(-4) | 446(0) | 456(+6) | 490(-8) | 460(-4) | 460(-2) | 466(+4) | 426(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12キングズトゥルー | データを精査すれば、能力値断トップはやはり12番キングズトゥルーだ。データ評価99、過去最高SIも全馬中で上位と数字が揃う。前走の大敗は距離とコースのミスマッチが主因とみる。中山2500m勝利のスタミナ実績がある以上、2400mは守備範囲のはず。ブリンカー着用で集中力が増すならば本来の力を発揮できるだろう。 | ◎複勝・単勝で素直に勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2ジャスティンライズ | 穴で面白いのは2番ジャスティンライズだ。能力値では上位勢に劣るが、父キズナの新潟2400m外回りでの複勝率100%という血統データは見逃せない。ブリンカー着用で気性が改善されれば中7週明けのフレッシュな状態で一変も。人気薄から激走があるとしたら血統の後押しを受けるこの馬だろう。 | △ひも穴として3連系に加える |
風見 翔子 パドック解説員 | 8スイートオレンジ | パドックで真っ先に見たいのは8番スイートオレンジ。調教で「フットワーク軽快」とA-評価を受けた馬が、当日のパドックでも同様の動きを見せるかに注目したい。新潟芝2000m・2200mで結果を出したコース巧者だけに、馬体の張りと歩様に輝きがあれば上位争いへの参加資格は十分だ。 | パドック好気配なら複勝・ひも追加 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7ディアボリカドンナ | 荒れる要素はそろっている。逃げ候補3頭による序盤の主導権争いが激化すれば前崩れの展開も十分あり得る。そこで狙うのは7番ディアボリカドンナ。データ評価96と高水準で後方一気型。前が崩れるS3展開の最大恩恵馬として、波乱の立役者になる可能性を秘めている一頭だ。 | 波乱に備えて3連系のひもに忍ばせる |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10パイオニアスクエア | オッズの歪みに注目するなら10番パイオニアスクエアが面白い。前走中京2200m2着でSI最高値を更新し、調教A-評価でひと叩き良化も示している。先行〜中団から差す器用な競馬ができ、ドゥラメンテ産駒は当コースWARM血統。能力値も上位でありながら、過剰な人気がつかなければ期待値が高い一頭となる。 | 人気次第で単複・3連系ともに狙い値あり |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3レッドヴァリアート | 新潟2400m外回りのコース適性という観点から推すのは3番レッドヴァリアート。ルーラーシップ産駒は当コース勝率16.7%と好相性で、後方差し型の脚質はJRA最長の直線658.7mを最大限に活かせる。前走阪神2400m3着の経験で長距離への適性は証明済み。コース巧者として上位浮上が十分期待できる一頭だ。 | コース適性重視で単複・3連系の軸候補 |
データを精査すれば、能力値断トップはやはり12番キングズトゥルーだ。データ評価99、過去最高SIも全馬中で上位と数字が揃う。前走の大敗は距離とコースのミスマッチが主因とみる。中山2500m勝利のスタミナ実績がある以上、2400mは守備範囲のはず。ブリンカー着用で集中力が増すならば本来の力を発揮できるだろう。
穴で面白いのは2番ジャスティンライズだ。能力値では上位勢に劣るが、父キズナの新潟2400m外回りでの複勝率100%という血統データは見逃せない。ブリンカー着用で気性が改善されれば中7週明けのフレッシュな状態で一変も。人気薄から激走があるとしたら血統の後押しを受けるこの馬だろう。
パドックで真っ先に見たいのは8番スイートオレンジ。調教で「フットワーク軽快」とA-評価を受けた馬が、当日のパドックでも同様の動きを見せるかに注目したい。新潟芝2000m・2200mで結果を出したコース巧者だけに、馬体の張りと歩様に輝きがあれば上位争いへの参加資格は十分だ。
荒れる要素はそろっている。逃げ候補3頭による序盤の主導権争いが激化すれば前崩れの展開も十分あり得る。そこで狙うのは7番ディアボリカドンナ。データ評価96と高水準で後方一気型。前が崩れるS3展開の最大恩恵馬として、波乱の立役者になる可能性を秘めている一頭だ。
オッズの歪みに注目するなら10番パイオニアスクエアが面白い。前走中京2200m2着でSI最高値を更新し、調教A-評価でひと叩き良化も示している。先行〜中団から差す器用な競馬ができ、ドゥラメンテ産駒は当コースWARM血統。能力値も上位でありながら、過剰な人気がつかなければ期待値が高い一頭となる。
新潟2400m外回りのコース適性という観点から推すのは3番レッドヴァリアート。ルーラーシップ産駒は当コース勝率16.7%と好相性で、後方差し型の脚質はJRA最長の直線658.7mを最大限に活かせる。前走阪神2400m3着の経験で長距離への適性は証明済み。コース巧者として上位浮上が十分期待できる一頭だ。
レース展望
新潟2400m外回り、末脚勝負の行方は
逃げ候補が3頭以上ひしめく荒川峡特別。1コーナーまで836mの長い直線で序盤の主導権争いが想定されるが、JRA最長658.7mの直線が待ち受ける末脚勝負。差し馬優勢のコース形態で、能力値上位のキングズトゥルー、レッドヴァリアート、パイオニアスクエアが中心となる一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ実績を持つサンセットビュー、ムーンストラック、イリュストルの3頭が先手を巡って争う可能性があるが、スタートから1コーナーまでの距離が836mと非常に長い新潟外回りの特性上、1コーナー手前で自然と落ち着くケースが多い。向こう正面でペースが緩む構造上、全体的にはスロー〜ミドルペースを想定。2400mの長丁場でスタミナと末脚の双方が問われ、差し馬が最も恩恵を受けやすい展開となる可能性が45%と最も高い。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのキングズトゥルー(12)が真価を問われる一戦。中山2500mで勝利経験を持ち2400mへの距離適性は問題ないが、前走中山2000mで10着と不振を喫した。ブリンカーを着用して臨む今回、仕切り直しの一戦で復活劇を演じられるか注目される。
前走阪神2400m3着(1番人気)のレッドヴァリアート(3)は、直近でSIが上昇傾向にある上昇馬。ルーラーシップ産駒は新潟外回りで勝率16.7%と好相性で、後方からの末脚勝負は当コースの差し有利な特性とも合致。騎手替わりがプラスに働くかが鍵となる。
血統面で最注目なのはジャスティンライズ(2)。父キズナは新潟2400m外回りで勝率33.3%・複勝率100%という圧倒的な数字を残す最注目血統。能力値こそ上位陣に劣るが、血統の後押しと当コース適性が馬番の低評価を覆す可能性を秘めている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補3頭以上による序盤の消耗戦が発生した場合、先行勢が総崩れとなる波乱の目も。ディアボリカドンナ(7)やゲンジ(14)ら後方待機勢が一気に台頭するシナリオも頭に入れておきたい。
- ⚠️多頭出走のブリンカー着用馬(ジャスティンライズ・キングズトゥルー・サンセットビュー)は気性面の変化に注目。特にキングズトゥルーは前走大敗後のブリンカー初使用で、プラスに出るかマイナスに出るかは当日のパドックで見極めたい。

