3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 14 | サファイアテソーロ | 木幡巧也 | 3人気 | 1:39.9 | 444(-4) | 37.3 |
| 2 | 1 | 2 | バーヴァンシー | 横山和生 | 5人気 | 1:40.1 | 476(-6) | 36.9 |
| 3 | 8 | 16 | ユーゲットミー | 柴田大知 | 2人気 | 1:40.4 | 442(+2) | 38.1 |
| 4 | 2 | 3 | ゴールドビリーヴ | 田辺裕信 | 1人気 | 1:40.6 | 496(-2) | 37.8 |
| 5 | 7 | 13 | レディソフィア | 西塚洸二 | 14人気 | 1:40.8 | 442(+6) | 38.8 |
| 6 | 1 | 1 | トラストレガート | 菅原明良 | 9人気 | 1:40.8 | 454(+6) | 37.9 |
| 7 | 4 | 7 | タートルインメイ | 松岡正海 | 4人気 | 1:41.0 | 484(+6) | 38.3 |
| 8 | 4 | 8 | カラクリスピリッツ | 斎藤新 | 6人気 | 1:41.1 | 462(-2) | 38.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | △ | ○ | ◎ | ― | ― | ▲ | △ | ― | ☆ | ― | △ | ― | ☆ | ○ | ― | ◎ |
| 馬名 | トラストレガート | バーヴァンシー | ゴールドビリーヴ | ビッグベンメロディ | イセッセイ | コスモエーヴィヒ | タートルインメイ | カラクリスピリッツ | グラスベリー | ジェイエルグリーン | レディホークダイヤ | ウィッシュリスト | レディソフィア | サファイアテソーロ | オニノウタゲ | ユーゲットミー |
| 騎手 | 菅原明良 | 横山和生 | 田辺裕信 | 吉田豊 | 小林脩斗 | 石橋脩 | 松岡正海 | 斎藤新 | 秋山稔樹 | ディー | 津村明秀 | 大野拓弥 | 西塚洸二 | 木幡巧也 | 佐々木大 | 柴田大知 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 49 | 53 | 54 | 41 | 43 | 52 | 51 | 47 | 49 | 47 | 51 | 45 | 40 | 43 | 47 | 55 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 454(+6) | 476(-6) | 496(-2) | 502(---) | 450(+7) | 446(-2) | 484(+6) | 462(-2) | 460(+2) | 452(-2) | 440(0) | 498(0) | 442(+6) | 444(-4) | 446(+6) | 442(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16ユーゲットミー | データが示す最上位評価はユーゲットミーで揺るぎない。能力値・速度指数ともに全馬トップで、8枠という外枠もこのコースでは有利に働く。芝での成績不振は距離・コースの不一致が原因とみており、ダートへの転向で能力が開花する余地は十分にある。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2バーヴァンシー | 穴で狙うならバーヴァンシーだ。単勝24.9倍の低評価だが、東京ダート1600mの直走経験は出走馬中最多でコース持ちタイムもトップ。横山和生騎手への乗替わりで先行力を最大限に発揮すれば、前残り展開で大きく化けてもおかしくない一頭だ。 | ▲ワイド流し穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ゴールドビリーヴ | パドックでは転向馬の馬体充実度を重点チェックしたい。中でもゴールドビリーヴは複勝最低オッズを形成しており、市場が何かを感じ取っている可能性がある。田辺裕信騎手の手綱さばきと馬の気配が合致すれば、2枠の不利を跳ね返す力があると見ている。 | ○複勝・馬体確認後に増額 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12ウィッシュリスト | このレースは荒れる臭いがプンプンする。16頭立て×転向馬4頭×連闘2頭×ブリンカー初着用2頭と波乱の材料が山積みだ。注目は12番ウィッシュリスト。ブリンカー初着用で別馬のように変わった事例は枚挙にいとまがない。気性が落ち着けば一発がある。 | △大穴1点買い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6コスモエーヴィヒ | 期待値という観点でサファイアテソーロの複勝1.1倍は明らかに妙味がない。それよりもコスモエーヴィヒに注目したい。単勝11.3倍ながら連闘をこなすタフさと前々走の重馬場好走実績があり、距離短縮で末脚がより活きる展開なら回収率は十分計算できる。 | ☆連複・連単に絡める |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15オニノウタゲ | 東京ダート1600mは芝スタート区間があり外枠が有利なのは定説だ。その意味で8枠に入ったオニノウタゲにも一考の余地がある。芝→ダート転向という変化に加え、コース形態の恩恵が重なれば一発があっていい。同じ8枠のユーゲットミーが人気を集める中、こちらは盲点になりやすい。 | △コース適性重視・ワイド紐追加 |
データが示す最上位評価はユーゲットミーで揺るぎない。能力値・速度指数ともに全馬トップで、8枠という外枠もこのコースでは有利に働く。芝での成績不振は距離・コースの不一致が原因とみており、ダートへの転向で能力が開花する余地は十分にある。
穴で狙うならバーヴァンシーだ。単勝24.9倍の低評価だが、東京ダート1600mの直走経験は出走馬中最多でコース持ちタイムもトップ。横山和生騎手への乗替わりで先行力を最大限に発揮すれば、前残り展開で大きく化けてもおかしくない一頭だ。
パドックでは転向馬の馬体充実度を重点チェックしたい。中でもゴールドビリーヴは複勝最低オッズを形成しており、市場が何かを感じ取っている可能性がある。田辺裕信騎手の手綱さばきと馬の気配が合致すれば、2枠の不利を跳ね返す力があると見ている。
このレースは荒れる臭いがプンプンする。16頭立て×転向馬4頭×連闘2頭×ブリンカー初着用2頭と波乱の材料が山積みだ。注目は12番ウィッシュリスト。ブリンカー初着用で別馬のように変わった事例は枚挙にいとまがない。気性が落ち着けば一発がある。
期待値という観点でサファイアテソーロの複勝1.1倍は明らかに妙味がない。それよりもコスモエーヴィヒに注目したい。単勝11.3倍ながら連闘をこなすタフさと前々走の重馬場好走実績があり、距離短縮で末脚がより活きる展開なら回収率は十分計算できる。
東京ダート1600mは芝スタート区間があり外枠が有利なのは定説だ。その意味で8枠に入ったオニノウタゲにも一考の余地がある。芝→ダート転向という変化に加え、コース形態の恩恵が重なれば一発があっていい。同じ8枠のユーゲットミーが人気を集める中、こちらは盲点になりやすい。
レース展望
転向馬が席巻する東京ダ1600m牝馬未勝利戦
芝からダートへの転向馬が複数参戦する16頭立ての混戦。能力値断トップのユーゲットミーと複勝最低人気のサファイアテソーロをめぐる市場の評価が交錯する一戦。外枠有利のコース特性も展開を左右するか。
🏇 ペース予測
東京ダート1600mは芝スタート区間を経てダートコースへ入るため、外枠馬が芝区間でのポジション争いで有利とされる。今回はバーヴァンシー、タートルインメイなど先行候補が複数存在し、序盤から縦長になる可能性が高い。前半が流れた場合は直線525.9mを活かした中団からの差し馬が台頭しやすく、ペースによっては波乱含みの展開も十分にあり得る。
🔥 注目ポイント
能力値トップのユーゲットミー(16番・8枠)は今回ダート初挑戦に近い形での参戦。芝では一貫して後方に沈んでいたが、外枠の恩恵とダート適性の開花が重なればひと変わりの可能性も。柴田大知騎手への乗替わりも含め、大きな変化の一戦となる。
複勝オッズ1.1倍という異常な低水準を記録しているのがサファイアテソーロ(14番)。能力値こそ低めだが、市場が圧倒的な信頼を寄せる背景には何があるのか。19週ぶりの実戦復帰という不安要素を市場がどう吸収しているかが一つの読みどころだ。
東京ダート1600mを最も多く走っているのはバーヴァンシー(2番)。7着・8着と着外続きながら、同コース2戦の経験値とコース持ちタイムトップという数字は侮れない。横山和生騎手への乗替わりで評価が変わる可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️転向馬が4頭参戦(3・10・11・16番)。ダート適性が未知数のまま人気を集める馬が複数おり、着順が大きくブレるリスクがある。
- ⚠️連闘参戦のコスモエーヴィヒ(6番)とジェイエルグリーン(10番)は消耗度に注意。特にコスモは直近の好走があるだけに状態維持が鍵となる。
- ⚠️ブリンカー初着用のウィッシュリスト(12番)・レディソフィア(13番)は気性面での変化が読めず、予測外の動きも想定しておきたい。

