メトロポリタンステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | ウエストナウ | 高杉吏麒 | 3人気 | 2:23.1 | 496(-4) | 33.7 |
| 2 | 7 | 10 | (外)シャイニングソード | 西村淳也 | 1人気 | 2:23.1 | 518(0) | 33.4 |
| 3 | 2 | 2 | バトルボーン | ルメール | 2人気 | 2:23.2 | 506(+2) | 34.3 |
| 4 | 6 | 8 | マイネルケレリウス | 松岡正海 | 4人気 | 2:23.5 | 438(-4) | 33.8 |
| 5 | 5 | 6 | ドクタードリトル | 団野大成 | 7人気 | 2:23.5 | 464(+4) | 34.1 |
| 6 | 5 | 5 | ゴールデンスナップ | 浜中俊 | 5人気 | 2:23.8 | 468(---) | 34.7 |
| 7 | 3 | 3 | ラスカンブレス | レーン | 6人気 | 2:24.0 | 474(-20) | 34.1 |
| 8 | 7 | 9 | マイネルメモリー | 横山武史 | 10人気 | 2:24.0 | 464(-14) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ○ | △ | ― | ― | ☆ | ― | △ | ― | ◎ | ― | ▲ |
| 馬名 | コパノサントス | バトルボーン | ラスカンブレス | ワイドエンペラー | ゴールデンスナップ | ドクタードリトル | マンマリアーレ | マイネルケレリウス | マイネルメモリー | シャイニングソード | グランドカリナン | ウエストナウ |
| 騎手 | 西塚洸二 | ルメール | レーン | ディー | 浜中俊 | 団野大成 | 吉田豊 | 松岡正海 | 横山武史 | 西村淳也 | 坂井瑠星 | 高杉吏麒 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 480(+12) | 506(+2) | 474(-20) | 492(-4) | 468(---) | 464(+4) | 474(+2) | 438(-4) | 464(-14) | 518(0) | 456(+4) | 496(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 2バトルボーン | データが示すのは明白だ。能力値全頭トップの2番バトルボーンが本命候補筆頭。東京2400mの実績もあり、ルメール騎乗という最強コンビが揃った。唯一の懸念は最終追い切りの反応だが、それでも数字上の優位性は揺るぎない。指数と実績が重なる馬を信頼するのが私のスタイルだ。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9マイネルメモリー | 穴を求めるなら9番マイネルメモリーに注目したい。海外遠征帰りにブリンカーを初装着という組み合わせは、一見地味だが激走パターンとして無視できない。調教は平凡でも本番で一変する「隠れた才能」が眠っている可能性がある。オッズ次第では妙味十分の一頭だ。 | 紐に入れて3連複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 12ウエストナウ | パドックで最も目を引くと予想しているのは12番ウエストナウ。直前調教で自己ベストを更新した馬は当日のパドックでも活気が違う。上昇トレンドにある馬は体の張りと歩様に自信を持った力強さが出るもの。当日の気配確認でさらに評価が上がる可能性がある注目の一頭だ。 | パドックで気配良ければ単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 5ゴールデンスナップ | 波乱の臭いは5番ゴールデンスナップから漂ってくる。長期休養明けの牝馬が55kgの軽ハンデを活かして一変する──これはまさに荒れるレースの典型パターンだ。調教仕上がりも良好と来れば、人気薄での激走を期待せずにはいられない。前走がどれだけ参考外かが焦点だ。 | 3連複の穴軸として活用 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10シャイニングソード | 期待値の観点から最も魅力的なのは10番シャイニングソード。能力値・指数ともに上位で調教評価もA、東京2400m勝利実績まで揃っている。それでいて西村淳への乗り替わりという要因でオッズが妙味ある水準になるなら、回収率的に見逃せない一頭だ。 | 単勝・複勝で期待値重視の勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ラスカンブレス | 東京2400mのコース適性という点では3番ラスカンブレスが光る。前走でこのコース・距離を勝利しているという事実は何より雄弁だ。稍重馬場での勝利は底力の証明でもあり、スタートから2コーナーまでの長い助走区間を中団から運ぶ競馬が得意なタイプにとって、今の東京コースは絶好の舞台といえる。 | コース実績馬として単複を押さえ |
データが示すのは明白だ。能力値全頭トップの2番バトルボーンが本命候補筆頭。東京2400mの実績もあり、ルメール騎乗という最強コンビが揃った。唯一の懸念は最終追い切りの反応だが、それでも数字上の優位性は揺るぎない。指数と実績が重なる馬を信頼するのが私のスタイルだ。
穴を求めるなら9番マイネルメモリーに注目したい。海外遠征帰りにブリンカーを初装着という組み合わせは、一見地味だが激走パターンとして無視できない。調教は平凡でも本番で一変する「隠れた才能」が眠っている可能性がある。オッズ次第では妙味十分の一頭だ。
パドックで最も目を引くと予想しているのは12番ウエストナウ。直前調教で自己ベストを更新した馬は当日のパドックでも活気が違う。上昇トレンドにある馬は体の張りと歩様に自信を持った力強さが出るもの。当日の気配確認でさらに評価が上がる可能性がある注目の一頭だ。
波乱の臭いは5番ゴールデンスナップから漂ってくる。長期休養明けの牝馬が55kgの軽ハンデを活かして一変する──これはまさに荒れるレースの典型パターンだ。調教仕上がりも良好と来れば、人気薄での激走を期待せずにはいられない。前走がどれだけ参考外かが焦点だ。
期待値の観点から最も魅力的なのは10番シャイニングソード。能力値・指数ともに上位で調教評価もA、東京2400m勝利実績まで揃っている。それでいて西村淳への乗り替わりという要因でオッズが妙味ある水準になるなら、回収率的に見逃せない一頭だ。
東京2400mのコース適性という点では3番ラスカンブレスが光る。前走でこのコース・距離を勝利しているという事実は何より雄弁だ。稍重馬場での勝利は底力の証明でもあり、スタートから2コーナーまでの長い助走区間を中団から運ぶ競馬が得意なタイプにとって、今の東京コースは絶好の舞台といえる。
レース展望
東京2400m頂上決戦、能力馬力上位が激突
東京芝2400mのリステッド戦に12頭が集結。能力値上位のシャイニングソード、バトルボーン、ウエストナウが三つ巴の様相を呈し、逃げ実績を誇るドクタードリトルが単騎でペースを握る展開が濃厚だ。
🏇 ペース予測
ペースの鍵を握るのは6番ドクタードリトル。昨年のメトロポリタンS逃げ切り勝ちを誇る実績馬で、今回も単騎逃げが濃厚だ。前半はスローからミドル前後での流れが想定され、スロー前残りの確率が最も高い。JRA最長の直線525.9mを舞台に、先行馬が粘り込むのか、後方から差し馬が飲み込むのか。スロー展開なら先行力あるシャイニングソードらに有利に働き、流れが速くなれば後方待機のバトルボーン、ウエストナウが台頭する二段構えのレースになりそうだ。
🔥 注目ポイント
ルメール×バトルボーン:東京2400mを制した実績を持つ能力値最上位馬にJRA屈指の名手が騎乗。ただし調教最終追い切りで反応が鈍かった点が唯一の不安材料。直線の長い東京で後方一気が決まれば劇的な結末となるか。
シャイニングソード急浮上:Frankel産駒が前走中山2500mで最高指数に相当するパフォーマンスを披露。今回は乗り替わりとなるが、調教で好気配を保ち東京2400m勝利の実績もある。先行策から最後の坂を駆け上がる姿が見られるか。
キズナ産駒ウエストナウ、自己ベスト更新の調教で上昇気流:東京芝中距離と相性の良いキズナ産駒が、直前の調教で自己ベストを更新する好仕上がり。上昇一途の指数推移が示す成長曲線が頂点に達した今がチャンスかもしれない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️バトルボーン最終追い切りに不安:調教で「追われて案外」との短評が出た点は気がかり。能力値は断トツだが、当日の気配確認は欠かせない。
- ⚠️長期休養明け組に注意:1番コパノサントス(58週)・5番ゴールデンスナップ・4番ワイドエンペラーと複数の休養明け馬が出走。仕上がり次第で思わぬ好走も、体調面のリスクは付きまとう。
- ⚠️8枠の壁:12番ウエストナウが8枠に入った。東京2400mでは外枠が若干不利とのデータがあり、中団以降からの競馬になりやすい点は割引材料となり得る。

