テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
16 アスクイキゴミ2
▲複勝的中
記者推奨◯風見 翔子16 アスクイキゴミ 2氷室 冷静17 ロデオドライブ 1
⭐ 最高峰のG1
東京 11RG1展望

NHK

芝1600m18発走 15:40締切 15:35🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1817ロデオドライブレーン1人気1:31.5476(0)33.3
2816アスクイキゴミ戸崎圭太4人気1:31.5488(-4)33.5
3611アドマイヤクワッズ坂井瑠星6人気1:31.7478(-4)34.2
448ローベルクランツ松山弘平10人気1:31.9484(0)34.1
547ダイヤモンドノット川田将雅3人気1:32.0480(+6)34.8
6715レザベーション原優介11人気1:32.0458(0)35.0
759サンダーストラックルメール7人気1:32.1528(+10)34.8
8612アンドゥーリル岩田望来8人気1:32.2468(+6)34.2

払戻金

単勝
17460円
複勝
17230円
16300円
11300円
枠連
8-81,200円
馬連
16-171,710円
馬単
17-162,990円
3連複
11-16-176,160円
3連単
17-16-1126,150円
ワイド
16-17770円
11-171,000円
11-161,510円

馬柱

1
1
リゾートアイランド
佐々木大
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
510(+2)
血統
イスラボニータ/エディスバーグ
母父 Frankel
SI
78.9
1
2
ユウファラオ
松若風馬
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
486(-8)
血統
American Pharoah/Limari
母父 Medaglia d’Oro
SI
92.3
2
3
オルネーロ
津村明秀
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
498(-6)
血統
サトノダイヤモンド/ライフフォーセール
母父 Not For Sale
SI
91.5
2
4
カヴァレリッツォ
西村淳也
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
474(-8)
血統
サートゥルナーリア/バラーディスト
母父 ハーツクライ
SI
93.9
3
5
ギリーズボール
西塚洸二
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
422(+8)
血統
エピファネイア/フロアクラフト
母父 フジキセキ
SI
92.6
3
6
ジーネキング
斎藤新
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
490(-4)
血統
コントレイル/セカンダリーマーケット
母父 Into Mischief
SI
89.9
4
7
ダイヤモンドノット
川田将雅
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
480(+6)
血統
ブリックスアンドモルタル/エンドレスノット
母父 ディープインパクト
SI
92.8
4
8
ローベルクランツ
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
484(0)
血統
サトノダイヤモンド/ブルーメンクローネ
母父 キングカメハメハ
SI
93.0
5
9
サンダーストラック
ルメール
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
528(+10)
血統
ロードカナロア/シーブルック
母父 Hinchinbrook
SI
93.4
5
10
エコロアルバ
横山和生
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
480(+6)
血統
モズアスコット/スターアクトレス
母父 フレンチデピュティ
SI
92.3
6
11
アドマイヤクワッズ
坂井瑠星
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
478(-4)
血統
リアルスティール/デイトライン
母父 Zoffany
SI
90.2
6
12
アンドゥーリル
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
468(+6)
血統
サートゥルナーリア/アンドラステ
母父 オルフェーヴル
SI
91.8
7
13
ハッピーエンジェル
三浦皇成
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
432(+4)
血統
ジョーカプチーノ/クラウンハッピー
母父 スウェプトオーヴァーボード
SI
91.1
7
14
バルセシート
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
468(+8)
血統
キズナ/マラコスタムブラダ
母父 Lizard Island
SI
90.1
8
15
レザベーション
原優介
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
458(0)
血統
ダノンプレミアム/プレノタート
母父 ジャングルポケット
SI
93.2
8
16
アスクイキゴミ
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
488(-4)
血統
ロードカナロア/インピード
母父 Bated Breath
SI
93.3
8
17
ロデオドライブ
レーン
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
476(0)
血統
サートゥルナーリア/ビバリーヒルズ
母父 スニッツェル
SI
93.2
8
18
フクチャンショウ
横山武史
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
450(0)
血統
イスラボニータ/ザウェイアイアム
母父 Thewayyouare
SI
89.5

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目7ダイヤモンドノット

データを総合すると最有力は7番ダイヤモンドノット。人気1番手ながら川田騎手×京王杯2歳S制覇のGⅡ実績、上がり33秒6の末脚、調教評価Aと三拍子揃う。東京芝1600mの王道中距離的マイル戦は末脚型に優位で、ミドルペースS2展開となれば中団から一気の差し込みが決まるとみる。能力値上位の4番カヴァレリッツォも持ちタイム最速で侮れない存在だ。

おすすめの買い方
◎軸に広く流す
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目15レザベーション

人気薄の穴馬として15番レザベーションに熱視線を送りたい。前走GⅢ勝ちで調教の矢印もアップ、スピード指数93.2は全馬トップ水準という驚きのスペックを持つ。人気12位というのは明らかに軽視されすぎで、前走からの急上昇ぶりを考えれば一発大逆転の可能性は十分ある。ハイペース化した際には後方から強烈な末脚で突っ込んでくる魅力がある。

おすすめの買い方
穴馬を軸に手広く
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目16アスクイキゴミ

パドック最注目は16番アスクイキゴミ。競馬ブックの調教評価でトップを獲得し、矢印アップの絶好気配が続く。「体も動きも良く」という評価通り、パドックでも落ち着きのある活気に満ちた周回が期待できる。戸崎騎手騎乗で東京実績十分な先行馬だけに、パドックで馬体の張りと歩様の確かさを確認できれば信頼度はさらに増す。

おすすめの買い方
パドック確認後に判断
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目12アンドゥーリル

このレース、バルセシートの初ブリンカーが波乱の導火線になるとみている。ブリンカーを初装着した馬が大外から一気に飛び出し、アドマイヤクワッズを巻き込んで流れが激化すれば前崩れ必至。その恩恵を最大限に受けるのが12番アンドゥーリルだ。上がり33秒2の豪脚を東京の長い直線で爆発させる場面が来れば、前走7着からの大逆転劇が演じられる可能性がある。

おすすめの買い方
波乱想定で追い込み勢を絡める
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目17ロデオドライブ

オッズの歪みという観点では17番ロデオドライブが最も期待値が高い。人気3位でありながら調教評価A+の最高水準、3走連続好走中の勢い、レーン騎手という強力な武器を持つ。過剰人気でもなく、逆に評価されすぎでもないバランスの取れた支持率。スピード指数93.2を背景に東京の長い直線で末脚を解き放てば、十分に勝ち負けに持ち込める実力馬だ。

おすすめの買い方
期待値重視で複系から攻める
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目9サンダーストラック

東京芝1600mのコース適性という観点では9番サンダーストラックを推したい。ルメール騎手の騎乗は当然として、上がり33秒5という切れ味は東京の超長い直線525.9mで最も生きる武器。シンザン記念1着の実績もあり、中団から直線でルメールが外目に持ち出した瞬間の爆発力には目を見張るものがある。前走アルテミスS12着は距離的ミスマッチとみれば、今回の巻き返しは十分に考えられる。

おすすめの買い方
コース適性重視で差し馬中心に

レース展望

展望5/9 23:00 公開

NHKマイルC混戦必至!18頭の頂点争い

東京芝1600mを舞台に18頭が激突するGⅠ。能力値断トップのエコロアルバ・カヴァレリッツォ・ダイヤモンドノットが三つ巴の様相を呈するなか、調教絶好調のアスクイキゴミやレーン騎乗のロデオドライブも虎視眈々。逃げ候補2頭の競り合いがペースを左右し、波乱の余地も十分にある。

🏇 ペース予測

逃げの手を主張しそうなのはアドマイヤクワッズとブリンカーを初着用するバルセシートの2頭。ブリンカー効果でバルセシートが勢いよく飛び出した場合、両者の競り合いでペースが流れる可能性がある。東京芝1600mは直線525.9mの末脚勝負が定番とはいえ、先行馬が密集する今回は前崩れのシナリオも見逃せない。最有力はミドルペースで中団差し勢が台頭する展開だが、ハイペース化した際に後方待機勢が浮上する展開も3割程度の確率で想定しておきたい。

🔥 注目ポイント

1

能力値最上位のエコロアルバは中19週の長期休養明けという懸念材料を抱える。朝日フューチュリティSでGⅠ制覇を達成した実力馬だが、復帰戦でいきなりGⅠという難条件をこなせるか。調教は「まずまず仕上がる」水準で合格点は与えられるものの、不安を完全には拭えない。

2

調教評価でトップに輝いたアスクイキゴミと2位のロデオドライブが急浮上中の存在として注目される。アスクイキゴミは戸崎騎手との手が合っており東京コースで実績十分。ロデオドライブは「動きハツラツ」と報じられ、レーン騎手を迎えて3走連続好走の勢いを東京GⅠでも維持できるか。

3

初ブリンカー着用のバルセシートがレース全体の流れを握るキーホースとなる。ブリンカー効果でペースを引き上げた場合、アンドゥーリルやレザベーションといった追い込み勢が恩恵を受ける展開となる。レザベーションは前走から急上昇のスピード指数を引っ提げてGⅠに挑む人気薄の存在で、波乱の一角として警戒が必要だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️エコロアルバ・オルネーロの2頭は長期休養明けフラグ。GⅠという最高峰のレースで、状態面の不安を抱えたまま主役を担えるかが最大のリスク。
  • ⚠️逃げ候補2頭による競り合いでハイペース化した場合、能力値上位の差し馬でも位置取り次第では直線前に脚が上がる可能性がある。展開読み違いによる大波乱に要注意。
  • ⚠️18頭の多頭数戦で外枠先行馬は位置取りコストが大きい。バルセシート(14番)やフクチャンショウ(18番)など外目の先行勢は枠の不利を背負うことになる。