NHKマイルカップ
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 17 | ロデオドライブ | レーン | 1人気 | 1:31.5 | 476(0) | 33.3 |
| 2 | 8 | 16 | アスクイキゴミ | 戸崎圭太 | 4人気 | 1:31.5 | 488(-4) | 33.5 |
| 3 | 6 | 11 | アドマイヤクワッズ | 坂井瑠星 | 6人気 | 1:31.7 | 478(-4) | 34.2 |
| 4 | 4 | 8 | ローベルクランツ | 松山弘平 | 10人気 | 1:31.9 | 484(0) | 34.1 |
| 5 | 4 | 7 | ダイヤモンドノット | 川田将雅 | 3人気 | 1:32.0 | 480(+6) | 34.8 |
| 6 | 7 | 15 | レザベーション | 原優介 | 11人気 | 1:32.0 | 458(0) | 35.0 |
| 7 | 5 | 9 | サンダーストラック | ルメール | 7人気 | 1:32.1 | 528(+10) | 34.8 |
| 8 | 6 | 12 | アンドゥーリル | 岩田望来 | 8人気 | 1:32.2 | 468(+6) | 34.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ― | ― | ◎ | ― | ◎ | ○ | ◎ | △ | ― | ― | ― | ― | ― | ☆ | ▲ | △ | ― |
| 馬名 | リゾートアイランド | ユウファラオ | オルネーロ | カヴァレリッツォ | ギリーズボール | ジーネキング | ダイヤモンドノット | ローベルクランツ | サンダーストラック | エコロアルバ | アドマイヤクワッズ | アンドゥーリル | ハッピーエンジェル | バルセシート | レザベーション | アスクイキゴミ | ロデオドライブ | フクチャンショウ |
| 騎手 | 佐々木大 | 松若風馬 | 津村明秀 | 西村淳也 | 西塚洸二 | 斎藤新 | 川田将雅 | 松山弘平 | ルメール | 横山和生 | 坂井瑠星 | 岩田望来 | 三浦皇成 | 北村友一 | 原優介 | 戸崎圭太 | レーン | 横山武史 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 510(+2) | 486(-8) | 498(-6) | 474(-8) | 422(+8) | 490(-4) | 480(+6) | 484(0) | 528(+10) | 480(+6) | 478(-4) | 468(+6) | 432(+4) | 468(+8) | 458(0) | 488(-4) | 476(0) | 450(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ダイヤモンドノット | データを総合すると最有力は7番ダイヤモンドノット。人気1番手ながら川田騎手×京王杯2歳S制覇のGⅡ実績、上がり33秒6の末脚、調教評価Aと三拍子揃う。東京芝1600mの王道中距離的マイル戦は末脚型に優位で、ミドルペースS2展開となれば中団から一気の差し込みが決まるとみる。能力値上位の4番カヴァレリッツォも持ちタイム最速で侮れない存在だ。 | ◎軸に広く流す |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 15レザベーション | 人気薄の穴馬として15番レザベーションに熱視線を送りたい。前走GⅢ勝ちで調教の矢印もアップ、スピード指数93.2は全馬トップ水準という驚きのスペックを持つ。人気12位というのは明らかに軽視されすぎで、前走からの急上昇ぶりを考えれば一発大逆転の可能性は十分ある。ハイペース化した際には後方から強烈な末脚で突っ込んでくる魅力がある。 | 穴馬を軸に手広く |
風見 翔子 パドック解説員 | 16アスクイキゴミ | パドック最注目は16番アスクイキゴミ。競馬ブックの調教評価でトップを獲得し、矢印アップの絶好気配が続く。「体も動きも良く」という評価通り、パドックでも落ち着きのある活気に満ちた周回が期待できる。戸崎騎手騎乗で東京実績十分な先行馬だけに、パドックで馬体の張りと歩様の確かさを確認できれば信頼度はさらに増す。 | パドック確認後に判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12アンドゥーリル | このレース、バルセシートの初ブリンカーが波乱の導火線になるとみている。ブリンカーを初装着した馬が大外から一気に飛び出し、アドマイヤクワッズを巻き込んで流れが激化すれば前崩れ必至。その恩恵を最大限に受けるのが12番アンドゥーリルだ。上がり33秒2の豪脚を東京の長い直線で爆発させる場面が来れば、前走7着からの大逆転劇が演じられる可能性がある。 | 波乱想定で追い込み勢を絡める |
氷室 冷静 回収率研究家 | 17ロデオドライブ | オッズの歪みという観点では17番ロデオドライブが最も期待値が高い。人気3位でありながら調教評価A+の最高水準、3走連続好走中の勢い、レーン騎手という強力な武器を持つ。過剰人気でもなく、逆に評価されすぎでもないバランスの取れた支持率。スピード指数93.2を背景に東京の長い直線で末脚を解き放てば、十分に勝ち負けに持ち込める実力馬だ。 | 期待値重視で複系から攻める |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9サンダーストラック | 東京芝1600mのコース適性という観点では9番サンダーストラックを推したい。ルメール騎手の騎乗は当然として、上がり33秒5という切れ味は東京の超長い直線525.9mで最も生きる武器。シンザン記念1着の実績もあり、中団から直線でルメールが外目に持ち出した瞬間の爆発力には目を見張るものがある。前走アルテミスS12着は距離的ミスマッチとみれば、今回の巻き返しは十分に考えられる。 | コース適性重視で差し馬中心に |
データを総合すると最有力は7番ダイヤモンドノット。人気1番手ながら川田騎手×京王杯2歳S制覇のGⅡ実績、上がり33秒6の末脚、調教評価Aと三拍子揃う。東京芝1600mの王道中距離的マイル戦は末脚型に優位で、ミドルペースS2展開となれば中団から一気の差し込みが決まるとみる。能力値上位の4番カヴァレリッツォも持ちタイム最速で侮れない存在だ。
人気薄の穴馬として15番レザベーションに熱視線を送りたい。前走GⅢ勝ちで調教の矢印もアップ、スピード指数93.2は全馬トップ水準という驚きのスペックを持つ。人気12位というのは明らかに軽視されすぎで、前走からの急上昇ぶりを考えれば一発大逆転の可能性は十分ある。ハイペース化した際には後方から強烈な末脚で突っ込んでくる魅力がある。
パドック最注目は16番アスクイキゴミ。競馬ブックの調教評価でトップを獲得し、矢印アップの絶好気配が続く。「体も動きも良く」という評価通り、パドックでも落ち着きのある活気に満ちた周回が期待できる。戸崎騎手騎乗で東京実績十分な先行馬だけに、パドックで馬体の張りと歩様の確かさを確認できれば信頼度はさらに増す。
このレース、バルセシートの初ブリンカーが波乱の導火線になるとみている。ブリンカーを初装着した馬が大外から一気に飛び出し、アドマイヤクワッズを巻き込んで流れが激化すれば前崩れ必至。その恩恵を最大限に受けるのが12番アンドゥーリルだ。上がり33秒2の豪脚を東京の長い直線で爆発させる場面が来れば、前走7着からの大逆転劇が演じられる可能性がある。
オッズの歪みという観点では17番ロデオドライブが最も期待値が高い。人気3位でありながら調教評価A+の最高水準、3走連続好走中の勢い、レーン騎手という強力な武器を持つ。過剰人気でもなく、逆に評価されすぎでもないバランスの取れた支持率。スピード指数93.2を背景に東京の長い直線で末脚を解き放てば、十分に勝ち負けに持ち込める実力馬だ。
東京芝1600mのコース適性という観点では9番サンダーストラックを推したい。ルメール騎手の騎乗は当然として、上がり33秒5という切れ味は東京の超長い直線525.9mで最も生きる武器。シンザン記念1着の実績もあり、中団から直線でルメールが外目に持ち出した瞬間の爆発力には目を見張るものがある。前走アルテミスS12着は距離的ミスマッチとみれば、今回の巻き返しは十分に考えられる。
レース展望
NHKマイルC混戦必至!18頭の頂点争い
東京芝1600mを舞台に18頭が激突するGⅠ。能力値断トップのエコロアルバ・カヴァレリッツォ・ダイヤモンドノットが三つ巴の様相を呈するなか、調教絶好調のアスクイキゴミやレーン騎乗のロデオドライブも虎視眈々。逃げ候補2頭の競り合いがペースを左右し、波乱の余地も十分にある。
🏇 ペース予測
逃げの手を主張しそうなのはアドマイヤクワッズとブリンカーを初着用するバルセシートの2頭。ブリンカー効果でバルセシートが勢いよく飛び出した場合、両者の競り合いでペースが流れる可能性がある。東京芝1600mは直線525.9mの末脚勝負が定番とはいえ、先行馬が密集する今回は前崩れのシナリオも見逃せない。最有力はミドルペースで中団差し勢が台頭する展開だが、ハイペース化した際に後方待機勢が浮上する展開も3割程度の確率で想定しておきたい。
🔥 注目ポイント
能力値最上位のエコロアルバは中19週の長期休養明けという懸念材料を抱える。朝日フューチュリティSでGⅠ制覇を達成した実力馬だが、復帰戦でいきなりGⅠという難条件をこなせるか。調教は「まずまず仕上がる」水準で合格点は与えられるものの、不安を完全には拭えない。
調教評価でトップに輝いたアスクイキゴミと2位のロデオドライブが急浮上中の存在として注目される。アスクイキゴミは戸崎騎手との手が合っており東京コースで実績十分。ロデオドライブは「動きハツラツ」と報じられ、レーン騎手を迎えて3走連続好走の勢いを東京GⅠでも維持できるか。
初ブリンカー着用のバルセシートがレース全体の流れを握るキーホースとなる。ブリンカー効果でペースを引き上げた場合、アンドゥーリルやレザベーションといった追い込み勢が恩恵を受ける展開となる。レザベーションは前走から急上昇のスピード指数を引っ提げてGⅠに挑む人気薄の存在で、波乱の一角として警戒が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️エコロアルバ・オルネーロの2頭は長期休養明けフラグ。GⅠという最高峰のレースで、状態面の不安を抱えたまま主役を担えるかが最大のリスク。
- ⚠️逃げ候補2頭による競り合いでハイペース化した場合、能力値上位の差し馬でも位置取り次第では直線前に脚が上がる可能性がある。展開読み違いによる大波乱に要注意。
- ⚠️18頭の多頭数戦で外枠先行馬は位置取りコストが大きい。バルセシート(14番)やフクチャンショウ(18番)など外目の先行勢は枠の不利を背負うことになる。

