立夏ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 12 | ルージュスタニング | 戸崎圭太 | 3人気 | 1:36.3 | 520(+2) | 36.2 |
| 2 | 2 | 3 | セギレエルビエント | 川田将雅 | 1人気 | 1:36.3 | 472(+8) | 36.4 |
| 3 | 5 | 9 | クールブロン | 三浦皇成 | 6人気 | 1:36.5 | 550(+16) | 36.3 |
| 4 | 3 | 4 | リバートゥルー | 吉田豊 | 8人気 | 1:36.5 | 472(+2) | 36.1 |
| 5 | 8 | 15 | フルオール | 斎藤新 | 5人気 | 1:36.7 | 482(-2) | 35.3 |
| 6 | 2 | 2 | パフ | 西塚洸二 | 9人気 | 1:36.8 | 482(-2) | 35.8 |
| 7 | 7 | 13 | ミライヘノカギ | 坂井瑠星 | 4人気 | 1:36.9 | 532(+2) | 36.6 |
| 8 | 6 | 10 | ベルダイナフェロー | 松若風馬 | 11人気 | 1:37.0 | 468(-10) | 37.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ◎ | ― | ― | ○ | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | オンザライン | パフ | セギレエルビエント | リバートゥルー | グランドセントラル | ロッシニアーナ | フラムリンガム | レディーフランシス | クールブロン | ベルダイナフェロー | ノーブルスカイ | ルージュスタニング | ミライヘノカギ | メイショウポペット | フルオール |
| 騎手 | 木幡巧也 | 西塚洸二 | 川田将雅 | 吉田豊 | 秋山稔樹 | ルメール | 北村友一 | 横山典弘 | 三浦皇成 | 松若風馬 | 西村淳也 | 戸崎圭太 | 坂井瑠星 | 柴田大知 | 斎藤新 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(+4) | 482(-2) | 472(+8) | 472(+2) | 472(+4) | 522(+6) | 468(-14) | 446(0) | 550(+16) | 468(-10) | 484(-2) | 520(+2) | 532(+2) | 508(+10) | 482(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3セギレエルビエント | データを積み上げれば答えは一つ。3番セギレエルビエントの能力値は出走メンバー中で別格であり、調教評価もA判定。ナダル産駒×東京ダートの相性は近年の傾向からも裏付けられており、川田将雅への乗り替わりでさらに信頼度が増した。前走の東京ダート1600m勝利で舞台適性も証明済みで、死角らしい死角が見当たらない。ここは素直に能力上位の本命評価が妥当だろう。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12ルージュスタニング | 穴を嗅ぎ分けるなら12番ルージュスタニングだ。調教では末脚35.7秒をたたき出し『上積み十分』の短評がついた。戸崎騎手の東京ダート実績も侮れない。前走中京ダート1400mからの距離延長は実は歓迎材料で、スピード指数の低さは近走ローテの影響。このメンバーなら一発大きく駆けても不思議ではない穴候補の筆頭だ。 | ▲穴馬として3連系に組み込む |
風見 翔子 パドック解説員 | 8レディーフランシス | パドックで最も目を引くのは8番レディーフランシスではないか。直近3連勝の勢いを体型からも感じ取れる馬で、調教師も『仕上がり良好』と太鼓判を押す。中15週の休養明けでも筋肉の張りと歩様に力強さがあれば本物。パドックでの気配次第では本命級の評価に値する。逆にここで集中力を欠くようなら割引も必要。当日の気配を最重視したい。 | パドック確認後に単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9クールブロン | このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭もいてペースが乱れれば、後方待機の9番クールブロンが一気に台頭するシナリオが浮かぶ。ドレフォン産駒で東京ダート適性は血統的にも保証済み。スピード指数上位でありながらオッズ妙味が残るなら、差し馬大爆発の荒れ模様に備えて押さえておく価値は十分にある。 | 3連系の穴枠として活用 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1オンザライン | 期待値という観点から注目するのは1番オンザライン。能力値こそ上位ではないが、スピード指数84.8は3勝クラス水準を十分に満たしており、後方差しの脚質は東京の長い直線で生きる。人気が集まりにくい大外のセン馬という条件が、逆にオッズの歪みを生み出す可能性がある。過小評価されているなら、それこそが期待値投資の好機だ。 | 複勝・ワイドで期待値を取りに行く |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6ロッシニアーナ | 東京ダート1600mのコース形態を最も熟知しているのは5番グランドセントラルと6番ロッシニアーナだろう。ただし逃げ一辺倒のグランドセントラルより、差し競馬ができてルメールが操るロッシニアーナのコース適性を高く評価する。芝スタートの長い助走区間で外枠から好位を取り、525メートルの直線で弾けるシーンは絵になる。コース巧者の称号はこの馬に捧げたい。 | 対抗軸として単複・馬連に組み込む |
データを積み上げれば答えは一つ。3番セギレエルビエントの能力値は出走メンバー中で別格であり、調教評価もA判定。ナダル産駒×東京ダートの相性は近年の傾向からも裏付けられており、川田将雅への乗り替わりでさらに信頼度が増した。前走の東京ダート1600m勝利で舞台適性も証明済みで、死角らしい死角が見当たらない。ここは素直に能力上位の本命評価が妥当だろう。
穴を嗅ぎ分けるなら12番ルージュスタニングだ。調教では末脚35.7秒をたたき出し『上積み十分』の短評がついた。戸崎騎手の東京ダート実績も侮れない。前走中京ダート1400mからの距離延長は実は歓迎材料で、スピード指数の低さは近走ローテの影響。このメンバーなら一発大きく駆けても不思議ではない穴候補の筆頭だ。
パドックで最も目を引くのは8番レディーフランシスではないか。直近3連勝の勢いを体型からも感じ取れる馬で、調教師も『仕上がり良好』と太鼓判を押す。中15週の休養明けでも筋肉の張りと歩様に力強さがあれば本物。パドックでの気配次第では本命級の評価に値する。逆にここで集中力を欠くようなら割引も必要。当日の気配を最重視したい。
このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭もいてペースが乱れれば、後方待機の9番クールブロンが一気に台頭するシナリオが浮かぶ。ドレフォン産駒で東京ダート適性は血統的にも保証済み。スピード指数上位でありながらオッズ妙味が残るなら、差し馬大爆発の荒れ模様に備えて押さえておく価値は十分にある。
期待値という観点から注目するのは1番オンザライン。能力値こそ上位ではないが、スピード指数84.8は3勝クラス水準を十分に満たしており、後方差しの脚質は東京の長い直線で生きる。人気が集まりにくい大外のセン馬という条件が、逆にオッズの歪みを生み出す可能性がある。過小評価されているなら、それこそが期待値投資の好機だ。
東京ダート1600mのコース形態を最も熟知しているのは5番グランドセントラルと6番ロッシニアーナだろう。ただし逃げ一辺倒のグランドセントラルより、差し競馬ができてルメールが操るロッシニアーナのコース適性を高く評価する。芝スタートの長い助走区間で外枠から好位を取り、525メートルの直線で弾けるシーンは絵になる。コース巧者の称号はこの馬に捧げたい。
レース展望
川田×ナダル産駒が東京ダートを制す
東京ダート1600mの3勝クラスハンデ戦。芝スタートの特性でペースは流れやすく、ミドル〜ハイペース移行型の展開が予想される。能力値断トップのセギレエルビエントを筆頭に、持ちタイム最速のレディーフランシス、ルメール騎乗のロッシニアーナが三つ巴の様相を呈する。
🏇 ペース予測
逃げ候補は5番グランドセントラル、11番ノーブルスカイ、15番フルオールの3頭。なかでもグランドセントラルは東京ダート1600mで連続先行の実績を持つ実力者だが、今回は中15週の間隔で調教内容もやや平凡。競り合いが起きればペースは自然と締まり、芝スタートで前半3ハロン34秒台後半〜35秒台前半の流れも十分あり得る。直線525メートルの長い末脚勝負になれば、後方から脚を伸ばす差し馬にも好機が訪れる一戦だ。
🔥 注目ポイント
川田将雅×ナダル産駒の相乗効果に注目。セギレエルビエントは調教でも終いの切れ味が際立ち、前走東京ダート1600mで勝利した舞台を再び迎える。騎手強化の乗り替わりが追い風となり、能力値は出走馬中でも別格の評価を受けている。
持ちタイム最速のレディーフランシスが直近3連勝の勢いを引っ提げて参戦。中15週の長期休養明けは割引材料だが、調教状態は良好との評価で仕上がりに不安は少ない。東京ダート1600mの自己ベストは群を抜いており、コース適性の高さは折り紙付き。
ルメール騎乗のロッシニアーナは東京ダートで圧倒的な成績を誇るジョッキーとのコンビが最大の武器。中13週の調整で馬体状態は良いとされ、3勝クラスの壁を突き破れるか。東京コース経験も豊富で、舞台設定は願ってもない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️フルオールは前走東京ダート1600m3着と実績十分だが、調教での『馬体絞り切れず』との記載が繰り返されており、状態面に不安を抱えたまま本番を迎える可能性がある。
- ⚠️ハンデ最重量タイの57キロを背負うミライヘノカギは、東京ダート1600mへのコース替わりと距離短縮が重なる。中山実績は豊富だが、未知の舞台で斤量の重さが響く場面もあり得る。

