テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
3 セギレエルビエント2
複勝的中
記者推奨◯雷神 剛3 セギレエルビエント 2嵐山 穴太郎12 ルージュスタニング 1火野 烈9 クールブロン 3
東京 12R展望

ダ1600m15発走 16:30締切 16:25🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1712ルージュスタニング戸崎圭太3人気1:36.3520(+2)36.2
223セギレエルビエント川田将雅1人気1:36.3472(+8)36.4
359クールブロン三浦皇成6人気1:36.5550(+16)36.3
434リバートゥルー吉田豊8人気1:36.5472(+2)36.1
5815フルオール斎藤新5人気1:36.7482(-2)35.3
622パフ西塚洸二9人気1:36.8482(-2)35.8
7713ミライヘノカギ坂井瑠星4人気1:36.9532(+2)36.6
8610ベルダイナフェロー松若風馬11人気1:37.0468(-10)37.2

払戻金

単勝
12520円
複勝
12190円
3140円
9320円
枠連
2-7540円
馬連
3-121,040円
馬単
12-32,470円
3連複
3-9-124,660円
3連単
12-3-923,070円
ワイド
3-12440円
9-121,150円
3-9810円

馬柱

1
1
オンザライン
木幡巧也
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
464(+4)
血統
スクリーンヒーロー/ステラスターライト
母父 ディープインパクト
SI
84.8
2
2
パフ
西塚洸二
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
482(-2)
血統
レイデオロ/アンジュエ
母父 アグネスタキオン
SI
80.4
2
3
セギレエルビエント
川田将雅
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
472(+8)
血統
ナダル/ビキニスタイル
母父 ディープインパクト
SI
84.3
3
4
リバートゥルー
吉田豊
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
472(+2)
血統
レッドファルクス/フルオブグレース
母父 ヴィクトワールピサ
SI
83.1
3
5
グランドセントラル
秋山稔樹
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
472(+4)
血統
シャンハイボビー/ブリリン
母父 タイキシャトル
SI
76.0
4
6
ロッシニアーナ
ルメール
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
522(+6)
血統
Not This Time/Dos Vinos
母父 Twirling Candy
SI
81.5
4
7
フラムリンガム
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
468(-14)
血統
ダイワメジャー/ファルネーゼ
母父 フレンチデピュティ
SI
81.0
5
8
レディーフランシス
横山典弘
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
446(0)
血統
オルフェーヴル/アンブルサイド
母父 ウォーエンブレム
SI
86.4
5
9
クールブロン
三浦皇成
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
550(+16)
血統
ドレフォン/リリカルホワイト
母父 ダイワメジャー
SI
85.6
6
10
ベルダイナフェロー
松若風馬
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
468(-10)
血統
American Pharoah/ジャンナスキッキ
母父 War Front
SI
83.0
6
11
ノーブルスカイ
西村淳也
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
484(-2)
血統
ネオユニヴァース/ホウショウワールド
母父 Sky Classic
SI
84.5
7
12
ルージュスタニング
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
520(+2)
血統
Into Mischief/ボインビューティー
母父 Giant’s Causeway
SI
80.6
7
13
ミライヘノカギ
坂井瑠星
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
532(+2)
血統
モズアスコット/セラミックアート
母父 フジキセキ
SI
83.8
8
14
メイショウポペット
柴田大知
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
508(+10)
血統
ヴィクトワールピサ/マリエット
母父 Uncle Mo
SI
82.4
8
15
フルオール
斎藤新
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
482(-2)
血統
ホッコータルマエ/ゴールドフォレスト
母父 ゴールドアリュール
SI
85.6

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目3セギレエルビエント

データを積み上げれば答えは一つ。3番セギレエルビエントの能力値は出走メンバー中で別格であり、調教評価もA判定。ナダル産駒×東京ダートの相性は近年の傾向からも裏付けられており、川田将雅への乗り替わりでさらに信頼度が増した。前走の東京ダート1600m勝利で舞台適性も証明済みで、死角らしい死角が見当たらない。ここは素直に能力上位の本命評価が妥当だろう。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目12ルージュスタニング

穴を嗅ぎ分けるなら12番ルージュスタニングだ。調教では末脚35.7秒をたたき出し『上積み十分』の短評がついた。戸崎騎手の東京ダート実績も侮れない。前走中京ダート1400mからの距離延長は実は歓迎材料で、スピード指数の低さは近走ローテの影響。このメンバーなら一発大きく駆けても不思議ではない穴候補の筆頭だ。

おすすめの買い方
▲穴馬として3連系に組み込む
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目8レディーフランシス

パドックで最も目を引くのは8番レディーフランシスではないか。直近3連勝の勢いを体型からも感じ取れる馬で、調教師も『仕上がり良好』と太鼓判を押す。中15週の休養明けでも筋肉の張りと歩様に力強さがあれば本物。パドックでの気配次第では本命級の評価に値する。逆にここで集中力を欠くようなら割引も必要。当日の気配を最重視したい。

おすすめの買い方
パドック確認後に単複勝負
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目9クールブロン

このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭もいてペースが乱れれば、後方待機の9番クールブロンが一気に台頭するシナリオが浮かぶ。ドレフォン産駒で東京ダート適性は血統的にも保証済み。スピード指数上位でありながらオッズ妙味が残るなら、差し馬大爆発の荒れ模様に備えて押さえておく価値は十分にある。

おすすめの買い方
3連系の穴枠として活用
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目1オンザライン

期待値という観点から注目するのは1番オンザライン。能力値こそ上位ではないが、スピード指数84.8は3勝クラス水準を十分に満たしており、後方差しの脚質は東京の長い直線で生きる。人気が集まりにくい大外のセン馬という条件が、逆にオッズの歪みを生み出す可能性がある。過小評価されているなら、それこそが期待値投資の好機だ。

おすすめの買い方
複勝・ワイドで期待値を取りに行く
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目6ロッシニアーナ

東京ダート1600mのコース形態を最も熟知しているのは5番グランドセントラルと6番ロッシニアーナだろう。ただし逃げ一辺倒のグランドセントラルより、差し競馬ができてルメールが操るロッシニアーナのコース適性を高く評価する。芝スタートの長い助走区間で外枠から好位を取り、525メートルの直線で弾けるシーンは絵になる。コース巧者の称号はこの馬に捧げたい。

おすすめの買い方
対抗軸として単複・馬連に組み込む

レース展望

展望5/10 01:00 公開

川田×ナダル産駒が東京ダートを制す

東京ダート1600mの3勝クラスハンデ戦。芝スタートの特性でペースは流れやすく、ミドル〜ハイペース移行型の展開が予想される。能力値断トップのセギレエルビエントを筆頭に、持ちタイム最速のレディーフランシス、ルメール騎乗のロッシニアーナが三つ巴の様相を呈する。

🏇 ペース予測

逃げ候補は5番グランドセントラル、11番ノーブルスカイ、15番フルオールの3頭。なかでもグランドセントラルは東京ダート1600mで連続先行の実績を持つ実力者だが、今回は中15週の間隔で調教内容もやや平凡。競り合いが起きればペースは自然と締まり、芝スタートで前半3ハロン34秒台後半〜35秒台前半の流れも十分あり得る。直線525メートルの長い末脚勝負になれば、後方から脚を伸ばす差し馬にも好機が訪れる一戦だ。

🔥 注目ポイント

1

川田将雅×ナダル産駒の相乗効果に注目。セギレエルビエントは調教でも終いの切れ味が際立ち、前走東京ダート1600mで勝利した舞台を再び迎える。騎手強化の乗り替わりが追い風となり、能力値は出走馬中でも別格の評価を受けている。

2

持ちタイム最速のレディーフランシスが直近3連勝の勢いを引っ提げて参戦。中15週の長期休養明けは割引材料だが、調教状態は良好との評価で仕上がりに不安は少ない。東京ダート1600mの自己ベストは群を抜いており、コース適性の高さは折り紙付き。

3

ルメール騎乗のロッシニアーナは東京ダートで圧倒的な成績を誇るジョッキーとのコンビが最大の武器。中13週の調整で馬体状態は良いとされ、3勝クラスの壁を突き破れるか。東京コース経験も豊富で、舞台設定は願ってもない。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️フルオールは前走東京ダート1600m3着と実績十分だが、調教での『馬体絞り切れず』との記載が繰り返されており、状態面に不安を抱えたまま本番を迎える可能性がある。
  • ⚠️ハンデ最重量タイの57キロを背負うミライヘノカギは、東京ダート1600mへのコース替わりと距離短縮が重なる。中山実績は豊富だが、未知の舞台で斤量の重さが響く場面もあり得る。