3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 7 | フルールサシェ | 松山弘平 | 2人気 | 1:26.3 | 478(+2) | 37.7 |
| 2 | 5 | 9 | セキテイロックス | 菅原明良 | 6人気 | 1:26.4 | 494(+2) | 36.3 |
| 3 | 1 | 2 | サクラドール | 佐々木大 | 3人気 | 1:26.5 | 492(-6) | 37.9 |
| 4 | 6 | 11 | アジュアカレンツ | ディー | 4人気 | 1:26.6 | 442(+2) | 37.5 |
| 5 | 5 | 10 | チェストー | 団野大成 | 8人気 | 1:26.7 | 452(0) | 37.8 |
| 6 | 8 | 16 | (外)ラッキーモア | 坂井瑠星 | 1人気 | 1:26.8 | 490(+4) | 37.2 |
| 7 | 7 | 14 | トーアシチフクジン | 横山和生 | 5人気 | 1:27.3 | 472(+2) | 36.4 |
| 8 | 1 | 1 | ヴェントベローチェ | 北村宏司 | 7人気 | 1:27.3 | 470(-2) | 37.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | △ | ― | ― | ○ | ― | ― | ☆ | ― | ◎ |
| 馬名 | ヴェントベローチェ | サクラドール | フジテンクウ | ソパデアホ | プリンセスダーコ | グラスフェザー | フルールサシェ | ウィザードオブマリ | セキテイロックス | チェストー | アジュアカレンツ | ダイユウレゾナンス | ファインヒメ | トーアシチフクジン | ロンドンプライド | ラッキーモア |
| 騎手 | 北村宏司 | 佐々木大 | 松岡正海 | 田辺裕信 | 原優介 | 木幡巧也 | 松山弘平 | 秋山稔樹 | 菅原明良 | 団野大成 | ディー | 佐藤翔馬 | 菅原隆一 | 横山和生 | 大野拓弥 | 坂井瑠星 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 55 | 49 | 52 | 51 | 53 | 48 | 57 | 56 | 49 | 52 | 55 | 51 | 53 | 54 | 51 | 62 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 470(-2) | 492(-6) | 454(+10) | 514(+4) | 462(+6) | 486(-16) | 478(+2) | 456(0) | 494(+2) | 452(0) | 442(+2) | 448(+8) | 424(+8) | 472(+2) | 464(-2) | 490(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16ラッキーモア | データは明快に16番ラッキーモアを指している。能力値は全16頭中断トップで2位との差は圧倒的。前走同コース同距離での3着実績に騎手継続と、条件が揃い過ぎるほど揃っている。過去2度の大敗は気になるが、今回の条件面を見る限り信頼に足る一頭と判断する。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 14トーアシチフクジン | 穴なら14番トーアシチフクジンを推したい。ニューイヤーズデイ産駒の東京ダート1400m相性の良さはデータが示す通り。ブリンカーを再装着してのリフレッシュ、横山和生騎手の手腕も侮れない。近走大敗が嫌われて人気が落ちるなら、むしろ好都合な一頭だ。 | 穴馬複勝・3連複ヒモ候補 |
風見 翔子 パドック解説員 | 7フルールサシェ | パドックで最も注目したいのは7番フルールサシェ。芝からダートへの転向馬は歩様に必ず変化が現れる。松山弘平騎手はダート転向馬の扱いに定評があり、パドックで活気ある気配を見せれば転向初戦でも信頼して良い。入れ込みが激しければ評価を下げるが、落ち着いた周回なら好走を期待したい。 | パドック確認後の単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12ダイユウレゾナンス | 波乱の鍵を握るのは12番ダイユウレゾナンスの逃げ戦術と8番との先行争いだ。斤量52kgという軽ハンデはこのメンバーでは際立った武器。前走の大敗が人気を落としているが、先行争いが思わぬ形でおさまり単騎逃げが決まったとき、軽ハンデが最後の直線で生きる可能性がある。 | 軽量逃げ馬の複勝・穴ヒモ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11アジュアカレンツ | 期待値という観点では11番アジュアカレンツに妙味がある。近走の競走中止・出走停止で人気が落ちやすいが、距離短縮と東京経験の組み合わせは見直しが必要な条件変化だ。ダノンレジェンド産駒の東京ダート適性データも後押しする。能力値の割に過小評価されるなら積極的に評価したい。 | 期待値重視の複勝・3連複ヒモ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15ロンドンプライド | 東京ダ1400mは約100mの芝スタート区間があり、外枠の馬が内に寄られにくい構造になっている。その点で16番ラッキーモアと15番ロンドンプライドが8枠に入ったことは見逃せない。特にロンドンプライドは中山ダ1200mの経験を生かして外枠から流れに乗れば、距離延長の壁を超える走りを見せるかもしれない。 | コース適性重視の外枠馬ヒモ候補 |
データは明快に16番ラッキーモアを指している。能力値は全16頭中断トップで2位との差は圧倒的。前走同コース同距離での3着実績に騎手継続と、条件が揃い過ぎるほど揃っている。過去2度の大敗は気になるが、今回の条件面を見る限り信頼に足る一頭と判断する。
穴なら14番トーアシチフクジンを推したい。ニューイヤーズデイ産駒の東京ダート1400m相性の良さはデータが示す通り。ブリンカーを再装着してのリフレッシュ、横山和生騎手の手腕も侮れない。近走大敗が嫌われて人気が落ちるなら、むしろ好都合な一頭だ。
パドックで最も注目したいのは7番フルールサシェ。芝からダートへの転向馬は歩様に必ず変化が現れる。松山弘平騎手はダート転向馬の扱いに定評があり、パドックで活気ある気配を見せれば転向初戦でも信頼して良い。入れ込みが激しければ評価を下げるが、落ち着いた周回なら好走を期待したい。
波乱の鍵を握るのは12番ダイユウレゾナンスの逃げ戦術と8番との先行争いだ。斤量52kgという軽ハンデはこのメンバーでは際立った武器。前走の大敗が人気を落としているが、先行争いが思わぬ形でおさまり単騎逃げが決まったとき、軽ハンデが最後の直線で生きる可能性がある。
期待値という観点では11番アジュアカレンツに妙味がある。近走の競走中止・出走停止で人気が落ちやすいが、距離短縮と東京経験の組み合わせは見直しが必要な条件変化だ。ダノンレジェンド産駒の東京ダート適性データも後押しする。能力値の割に過小評価されるなら積極的に評価したい。
東京ダ1400mは約100mの芝スタート区間があり、外枠の馬が内に寄られにくい構造になっている。その点で16番ラッキーモアと15番ロンドンプライドが8枠に入ったことは見逃せない。特にロンドンプライドは中山ダ1200mの経験を生かして外枠から流れに乗れば、距離延長の壁を超える走りを見せるかもしれない。
レース展望
能力値断トップ16番が東京ダ1400m連続好走なるか
東京ダ1400mで前走3着の実績を持つ16番ラッキーモアが能力値断トップで主役に。外枠有利のコース特性も追い風。芝転向組や距離短縮馬も交え、16頭が絡み合うハイペース必至の激戦に注目が集まる。
🏇 ペース予測
逃げ候補は8番ウィザードオブマリ、12番ダイユウレゾナンス、9番セキテイロックスの3頭。なかでも前走中京ダ1200mで逃げて3着に粘った実績を持つウィザードオブマリが先手を主張する可能性が高い。東京ダ1400mは約100mの芝スタート区間があり、前半からペースが上がりやすいコース形態。複数の逃げ候補が競り合えばハイペース必至で、先行勢が苦しくなる展開が最も多く想定される。長い直線を生かした差し馬の台頭が見込まれるシナリオが最有力だろう。
🔥 注目ポイント
16番ラッキーモアは能力値が全16頭中断トップの評価を受け、前走は同じ東京ダ1400mで7番人気ながら3着と好走。唯一このコースで実績を残している馬であり、外枠8枠は芝スタート区間で内に寄られにくいコース特性上もプラスに働く。坂井瑠星騎手が引き続き手綱を取り、能力値の高さを存分に引き出せるか。
7番フルールサシェは芝からダートへの転向組だが、2走前の中山ダ重で4着に入った底力は見逃せない。松山弘平騎手という心強いパートナーを迎え、今度こそダートで一花咲かせるか。初ダート1400mというシグナルは出ているが、中山での実績がその懸念を払拭する材料になる。
11番アジュアカレンツは出走停止や競走中止と波乱続きのキャリアだが、距離を1600mから1400mへ短縮するのはプラス材料。ダノンレジェンド産駒は東京ダートとの相性も良く、東京での経験を生かした差し脚一閃に期待が高まる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️16番ラッキーモアは前走・前々走に12着の大敗が複数あり、能力値の高さと実際のパフォーマンスにムラが見られる。人気を背負った際の信頼度には一抹の不安が残る。
- ⚠️複数の逃げ候補が先行争いを激化させた場合、ハイペース前崩れで後方に位置取りすぎた差し馬にも末脚が届かない可能性がある。11番・16番ともに後方差し寄りの脚質だけに、展開次第では大きくポジションが問われる。
- ⚠️芝→ダート転向組が7番フルールサシェ・6番グラスフェザー・3番フジテンクウと複数いる。転向初戦はデータ的に割引が必要で、特に人気を集めた転向組が大きく崩れると波乱の入り口になりかねない。

