3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | ランブルスコ | ルメール | 1人気 | 2:03.5 | 486(+4) | 33.7 |
| 2 | 7 | 12 | ベアダイヤモンド | 西村淳也 | 10人気 | 2:03.6 | 466(---) | 33.6 |
| 3 | 4 | 6 | ベルウッドバイオ | ディー | 4人気 | 2:03.7 | 476(0) | 33.9 |
| 4 | 5 | 7 | ゴンファロニエーレ | レーン | 2人気 | 2:03.7 | 446(-4) | 33.7 |
| 5 | 6 | 10 | フキョウワオン | 三浦皇成 | 3人気 | 2:03.8 | 454(-8) | 34.2 |
| 6 | 7 | 11 | フォーエバーラブ | 柴田大知 | 9人気 | 2:04.0 | 450(0) | 34.3 |
| 7 | 3 | 3 | ポイズンオーク | 津村明秀 | 11人気 | 2:04.3 | 540(+8) | 34.2 |
| 8 | 1 | 1 | クリアーゲイル | 団野大成 | 6人気 | 2:04.3 | 462(0) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ☆ | ◎ | ― | ◎ | ― | ― | ▲ | ― | ― | △ | △ | ― | ― | ― |
| 馬名 | クリアーゲイル | ラルクアンレーヴ | ポイズンオーク | ランブルスコ | アテナガール | ベルウッドバイオ | ゴンファロニエーレ | プリティウーマン | ドラゴングローリア | フキョウワオン | フォーエバーラブ | ベアダイヤモンド | アルマサーガ | パルミエ |
| 騎手 | 団野大成 | 松若風馬 | 津村明秀 | ルメール | 斎藤新 | ディー | レーン | 岩田望来 | 佐々木大 | 三浦皇成 | 柴田大知 | 西村淳也 | 佐藤翔馬 | 原優介 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 55 | 57 | 51 | 53 | 49 | 54 | 52 | 52 | 53 | 54 | 55 | 51 | 52 | 52 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 462(0) | 478(+6) | 540(+8) | 486(+4) | 468(-2) | 476(0) | 446(-4) | 430(-26) | 442(-12) | 454(-8) | 450(0) | 466(---) | 388(0) | 466(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4ランブルスコ | データを見れば答えは明快だ。能力値断トップの4番ランブルスコ、ルメール騎手の東京勝率は驚異的な数字を誇り、キタサンブラック産駒は現在HOTステータス。前2走の大敗はダート路線での話であり、芝転向初戦こそ本来の姿を見せる舞台とみる。数字で買う一頭だ。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10フキョウワオン | 穴は10番フキョウワオンで決まりだ。単勝18倍超の低評価だが、能力値は全馬中4番手と上位。中山芝2000mでは1番人気に支持された実力馬が、なぜここまで人気を落とすのか理解できない。前走の大敗も14番人気でのもの。今回は条件が整い、末脚炸裂の場面が訪れる可能性は十分にある。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 2ラルクアンレーヴ | パドックで最も注目したいのは2番ラルクアンレーヴ。中15週の長期休養明けで、まず歩様と気配の確認が必須だ。コントレイル産駒らしい均整の取れた馬体が戻っていれば、SI最高値の数字は本物。一方、ブリンカー初着用の11番フォーエバーラブも気性面の変化が馬体ににじみ出るか要チェックだ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7ゴンファロニエーレ | このレースは荒れる予感がプンプンする。転向馬4頭、長期休養明け、ブリンカー初着用、デビュー2戦目と波乱の素材が揃い踏みだ。中でも7番ゴンファロニエーレに注目。エピファネイア産駒でダートの惨敗は全て参考外。レーン騎手が芝での本来の姿を引き出せば、単勝9倍という配当は美味しい。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1クリアーゲイル | 期待値の観点から最も面白いのは1番クリアーゲイル。単勝8倍台は能力値を考えると割安感がある。前走ダート4着は底力の証明であり、転向初戦でのプラス評価が可能。能力値上位陣と比べると見劣りするが、転向×穴という組み合わせで回収率を狙うならここが最適解ではないか。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 2ラルクアンレーヴ | 東京芝2000mは2角すぐのスタートで長い直線が特徴。コース適性の観点から輝くのは2番ラルクアンレーヴだ。東京芝1800mの出走経験があり、コースの感触は掴んでいる。今回の200m延長も末脚が活きる方向性で歓迎材料。直線の長いコースで後方から伸びる脚を活かせるかが勝負の分かれ目となる。 |
データを見れば答えは明快だ。能力値断トップの4番ランブルスコ、ルメール騎手の東京勝率は驚異的な数字を誇り、キタサンブラック産駒は現在HOTステータス。前2走の大敗はダート路線での話であり、芝転向初戦こそ本来の姿を見せる舞台とみる。数字で買う一頭だ。
穴は10番フキョウワオンで決まりだ。単勝18倍超の低評価だが、能力値は全馬中4番手と上位。中山芝2000mでは1番人気に支持された実力馬が、なぜここまで人気を落とすのか理解できない。前走の大敗も14番人気でのもの。今回は条件が整い、末脚炸裂の場面が訪れる可能性は十分にある。
パドックで最も注目したいのは2番ラルクアンレーヴ。中15週の長期休養明けで、まず歩様と気配の確認が必須だ。コントレイル産駒らしい均整の取れた馬体が戻っていれば、SI最高値の数字は本物。一方、ブリンカー初着用の11番フォーエバーラブも気性面の変化が馬体ににじみ出るか要チェックだ。
このレースは荒れる予感がプンプンする。転向馬4頭、長期休養明け、ブリンカー初着用、デビュー2戦目と波乱の素材が揃い踏みだ。中でも7番ゴンファロニエーレに注目。エピファネイア産駒でダートの惨敗は全て参考外。レーン騎手が芝での本来の姿を引き出せば、単勝9倍という配当は美味しい。
期待値の観点から最も面白いのは1番クリアーゲイル。単勝8倍台は能力値を考えると割安感がある。前走ダート4着は底力の証明であり、転向初戦でのプラス評価が可能。能力値上位陣と比べると見劣りするが、転向×穴という組み合わせで回収率を狙うならここが最適解ではないか。
東京芝2000mは2角すぐのスタートで長い直線が特徴。コース適性の観点から輝くのは2番ラルクアンレーヴだ。東京芝1800mの出走経験があり、コースの感触は掴んでいる。今回の200m延長も末脚が活きる方向性で歓迎材料。直線の長いコースで後方から伸びる脚を活かせるかが勝負の分かれ目となる。
レース展望
ルメール×キタサン産駒で東京長直線を攻略
逃げ馬不在の混戦模様で、スロー〜ミドルペースが濃厚。ダートからの転向馬が複数名を連ね、芝適性と末脚の質が明暗を分ける一戦。ルメール鞍上の本命格に対し、SI最高値の伏兵が逆転を狙う構図だ。
🏇 ペース予測
明確な逃げ専馬が不在の14頭立て。先行候補の筆頭はブリンカー初着用のフォーエバーラブで、単騎で番手を主張する可能性が高い。ポイズンオーク、パルミエも前に行ける脚質を持ち、序盤の主導権争いがレースの鍵となりそうだ。スロー〜ミドルの展開が想定される中、東京の長い直線を活かした末脚比べに持ち込まれれば、中団以降から差してくる馬が台頭しやすい条件となる。
🔥 注目ポイント
ダートから芝への転向組が鍵を握る。1番クリアーゲイル、4番ランブルスコ、7番ゴンファロニエーレ、14番パルミエの4頭が今回芝に挑む。前走の成績は芳しくないものの、血統的な芝適性が開花するかどうかが見どころ。特にキタサンブラック産駒の4番と、エピファネイア産駒の7番は血統面での裏付けが十分にある。
中15週の長期休養明けで臨む2番ラルクアンレーヴは、SI値が全馬トップを誇る実力派。コントレイル産駒で芝中距離適性は折り紙付きながら、休養明けの仕上がり具合が最大の焦点だ。前走は東京芝1800mで後方から5着と、コース経験もある点は好材料。距離200m延長をプラスと取れるか注目される。
先行策で粘り込みを図るフォーエバーラブはブリンカー初着用が話題。一変の可能性もある一方、先行力が逆に裏目に出て消耗するリスクも。東京の長い直線で粘れるかどうかが、このレースの荒れ度を左右するポイントでもある。斤量52kgの軽量を活かしたアルマサーガの一発も侮れない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ダート→芝転向組が4頭と多く、展開次第では大波乱も。過去実績のないコースや距離での出走馬が多いため、実力馬が力を出し切れないケースもあり得る。
- ⚠️人気馬・ランブルスコは直近2走で7着・13着と大敗続き。ルメール騎手効果と血統での評価が高い一方、実戦での裏付けは乏しく、過信は禁物だ。

