3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 16 | ビービーアジャイル | ルメール | 1人気 | 2:12.1 | 486(-2) | 36.6 |
| 2 | 8 | 15 | (地)スターシップ | 松若風馬 | 16人気 | 2:12.6 | 536(-4) | 37.4 |
| 3 | 2 | 4 | マッドゲイル | 石橋脩 | 7人気 | 2:13.1 | 454(-2) | 38.1 |
| 4 | 6 | 12 | ケイツーリーブル | 津村明秀 | 2人気 | 2:13.1 | 450(+8) | 37.6 |
| 5 | 7 | 14 | アスクドゥチャンプ | 西塚洸二 | 4人気 | 2:13.2 | 490(0) | 37.9 |
| 6 | 3 | 6 | エクセルクラウン | 横山和生 | 10人気 | 2:13.5 | 484(+2) | 37.2 |
| 7 | 4 | 8 | オルブライト | 大野拓弥 | 8人気 | 2:13.6 | 486(+10) | 37.4 |
| 8 | 7 | 13 | キタノエピックアン | 菅原明良 | 13人気 | 2:13.7 | 456(+6) | 37.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ☆ | ― | ▲ | △ | △ | ○ | ☆ | ― | ― | ◎ |
| 馬名 | スカイレックス | ランブリングマン | オトシダマ | マッドゲイル | ミスターキャンベラ | エクセルクラウン | シューティングガイ | オルブライト | イーグルロック | イルカンダ | メイショウペイト | ケイツーリーブル | キタノエピックアン | アスクドゥチャンプ | スターシップ | ビービーアジャイル |
| 騎手 | 団野大成 | 戸崎圭太 | 柴田大知 | 石橋脩 | 横山武史 | 横山和生 | 斎藤新 | 大野拓弥 | 岩田望来 | 松山弘平 | 加藤祥太 | 津村明秀 | 菅原明良 | 西塚洸二 | 松若風馬 | ルメール |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 54 | 53 | 57 | 56 | 58 | 57 | 56 | 56 | 61 | 63 | 60 | 62 | 62 | 58 | 51 | 64 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 490(+2) | 476(-2) | 484(-2) | 454(-2) | 524(+4) | 484(+2) | 498(+6) | 486(+10) | 554(-6) | 518(0) | 522(+4) | 450(+8) | 456(+6) | 490(0) | 536(-4) | 486(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16ビービーアジャイル | データは明快に16番ビービーアジャイルを指している。能力値はフルゲートで断トップ、ルメール騎手の東京ダート2100m勝率33.3%は全騎手でも最上位。サンダースノー産駒の東京ダート適性も数字で裏付けられており、先行脚質がコース形態にも合致する。単純明快な本命だ。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13キタノエピックアン | 穴馬として推したいのは13番キタノエピックアン。単勝35倍超の超人気薄だが、逃げて中山を勝った実績馬。今回も先手を奪えれば長丁場のスタミナ勝負に持ち込める。キタノエピックアンが単独逃げに成功した瞬間、大きな波乱の幕が上がる。 | 穴馬単勝+3連複流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 8オルブライト | パドックで特に注目したいのは8番オルブライト。中11週の長期休養明けで、ブリンカー着用という変わり身の要素もある。叩き2走目を見据えた仕上げなのか、本気仕上げなのか。毛ヅヤと歩様の力強さが出ていれば一変の可能性もある一頭。当日のパドックで見極めたい。 | パドック確認後に3連複ヒモ追加 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10イルカンダ | 逃げ2頭の先行争いでハイペースが発生すれば、このレースは大荒れの可能性を秘めている。そのとき浮上するのが10番イルカンダ。過去にこのコースを大外マクリで突き抜けた経験馬で、差し展開になれば一気に末脚炸裂。28倍超の高配当が転がり込むシナリオも十分あり得る。 | 波乱に備えて3連複・3連単の穴軸 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9イーグルロック | オッズ妙味で注目するのは9番イーグルロック(7.8倍)。能力値は全馬2位の高評価にもかかわらず3番人気止まりで、人気と能力のギャップが最も大きい。大本命に人気が集中するほど相対的な期待値は上昇する。先行〜好位差しの脚質はコース形態にも合致しており、期待値の観点では最も魅力的な一頭だ。 | 期待値重視の複勝+馬連中心 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12ケイツーリーブル | 東京ダート2100mのコース巧者を選ぶなら迷わず12番ケイツーリーブルだ。持ちタイム2分14秒2は全出走馬で最速、前走も同コースで2着と確実に経験を積み上げている。1コーナーまでが短く先行争いが激化するコース形態で、差し〜先行の脚質は4角で好位に付けやすく、直線勝負に持ち込める。コース実績の裏付けは最強の武器だ。 | コース実績重視の馬連・ワイド中心 |
データは明快に16番ビービーアジャイルを指している。能力値はフルゲートで断トップ、ルメール騎手の東京ダート2100m勝率33.3%は全騎手でも最上位。サンダースノー産駒の東京ダート適性も数字で裏付けられており、先行脚質がコース形態にも合致する。単純明快な本命だ。
穴馬として推したいのは13番キタノエピックアン。単勝35倍超の超人気薄だが、逃げて中山を勝った実績馬。今回も先手を奪えれば長丁場のスタミナ勝負に持ち込める。キタノエピックアンが単独逃げに成功した瞬間、大きな波乱の幕が上がる。
パドックで特に注目したいのは8番オルブライト。中11週の長期休養明けで、ブリンカー着用という変わり身の要素もある。叩き2走目を見据えた仕上げなのか、本気仕上げなのか。毛ヅヤと歩様の力強さが出ていれば一変の可能性もある一頭。当日のパドックで見極めたい。
逃げ2頭の先行争いでハイペースが発生すれば、このレースは大荒れの可能性を秘めている。そのとき浮上するのが10番イルカンダ。過去にこのコースを大外マクリで突き抜けた経験馬で、差し展開になれば一気に末脚炸裂。28倍超の高配当が転がり込むシナリオも十分あり得る。
オッズ妙味で注目するのは9番イーグルロック(7.8倍)。能力値は全馬2位の高評価にもかかわらず3番人気止まりで、人気と能力のギャップが最も大きい。大本命に人気が集中するほど相対的な期待値は上昇する。先行〜好位差しの脚質はコース形態にも合致しており、期待値の観点では最も魅力的な一頭だ。
東京ダート2100mのコース巧者を選ぶなら迷わず12番ケイツーリーブルだ。持ちタイム2分14秒2は全出走馬で最速、前走も同コースで2着と確実に経験を積み上げている。1コーナーまでが短く先行争いが激化するコース形態で、差し〜先行の脚質は4角で好位に付けやすく、直線勝負に持ち込める。コース実績の裏付けは最強の武器だ。
レース展望
ルメール騎乗の大本命に挑む東京2100m16頭の攻防
逃げ馬2頭が先行争いを演じるミドル〜ハイペース想定の東京ダート2100m。能力値断トップのビービーアジャイルにコース実績馬たちが挑む構図。先行有利コースでペースの読みが明暗を分ける一戦だ。
🏇 ペース予測
1コーナーまで236mと短い東京ダート2100mは、先行争いが激しくなりやすい舞台。今回は7番シューティングガイと13番キタノエピックアンの逃げ2頭が序盤から主導権争いを演じる公算が高い。ペースはミドル〜ハイ想定で、先行有利のコースながらもオーバーペースになれば後方勢にもチャンスが生まれる。東京ダート2100mは逃げの勝率が約20%と高く、単独で逃げ切れれば残留も十分。4角5番手以内が好走の絶対条件であり、差し追込馬は大幅な割引が必要なコース形態だ。
🔥 注目ポイント
ルメール×能力値断トップの大本命:16番ビービーアジャイルはサンダースノー産駒で東京コース適性が高く、東京ダート2100mで勝率33.3%を誇るルメール騎手との最強コンビが実現。能力値は全馬中断トップで、先行脚質と合わせてコース形態にもピタリとはまる。陣営の期待が大きいだけに、単勝2.8倍の支持も納得の一頭だ。
コース実績で逆転を狙う実力馬2頭:12番ケイツーリーブルは東京ダート2100mの持ちタイム最速(2分14秒2)を誇る1勝クラス勝ち馬。10番イルカンダは同コースを大外マクリで制した個性派で、SI値は全馬最上位クラス。大本命が君臨する中でも、コース実績の裏付けを持つ2頭の巻き返しには十分な注目価値がある。
波乱の鍵を握る逃げ馬2頭:13番キタノエピックアンは逃げて勝利した実績を持つ穴馬候補。7番シューティングガイとの先行争いがレース全体の流れを決める。2頭が激しく競り合えばハイペースとなり、後方に控える差し馬にとっても一気に射程圏内となる可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ2頭の先行争い激化:序盤にオーバーペースとなれば先行馬が軒並み垂れ、荒れた決着になるリスクがある。前崩れの展開は大穴が飛び込む舞台となり得る。
- ⚠️全頭騎手乗替(11番を除く):ほぼ全馬で鞍上が替わっており、馬との息が合わない可能性がある。当日のパドックでの状態確認が例年以上に重要だ。
- ⚠️調教データ未公開:今回は全馬の調教データが確認できず、仕上がり状態が未知数。パドックでの気配と歩様が最終判断の重要な材料になる。

