4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | キミハスコール | 岩田望来 | 1人気 | 1:18.7 | 462(-2) | 35.7 |
| 2 | 1 | 2 | (地)ボナーテソーロ | 石橋脩 | 12人気 | 1:19.0 | 474(-4) | 36.7 |
| 3 | 1 | 1 | ブリックンクリック | 津村明秀 | 6人気 | 1:19.1 | 468(+2) | 36.8 |
| 4 | 5 | 9 | シルフレイ | 横山和生 | 3人気 | 1:19.2 | 446(+6) | 36.6 |
| 5 | 4 | 8 | プルシャプラ | 三浦皇成 | 8人気 | 1:19.2 | 516(+4) | 36.0 |
| 6 | 4 | 7 | カサブランカキッド | 団野大成 | 5人気 | 1:19.5 | 526(+2) | 36.0 |
| 7 | 2 | 4 | (外)エコロカディス | 松山弘平 | 4人気 | 1:19.6 | 452(+2) | 37.0 |
| 8 | 8 | 16 | レインボーラッキー | 斎藤新 | 10人気 | 1:19.7 | 440(+10) | 36.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ☆ | ― | ◎ | ― | △ | △ | ○ | ▲ | ― | ― |
| 馬名 | ブリックンクリック | ボナーテソーロ | トキメキジニア | エコロカディス | サイモンカーチス | サクラパステル | カサブランカキッド | プルシャプラ | シルフレイ | ビアフォーナウ | ガンバレベアー | トニケンサンバ | キミハスコール | スマートフランキー | ウインドファルクス | レインボーラッキー |
| 騎手 | 津村明秀 | 石橋脩 | 秋山稔樹 | 松山弘平 | 佐藤翔馬 | 木幡巧也 | 団野大成 | 三浦皇成 | 横山和生 | 原優介 | 松岡正海 | 菅原明良 | 岩田望来 | 吉田豊 | 佐々木大 | 斎藤新 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 55 | 53 | 57 | 56 | 52 | 46 | 58 | 57 | 65 | 58 | 64 | 61 | 65 | 65 | 45 | 56 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 468(+2) | 474(-4) | 470(+6) | 452(+2) | 496(-12) | 472(0) | 526(+2) | 516(+4) | 446(+6) | 460(0) | 484(+6) | 516(-2) | 462(-2) | 504(-4) | 494(-4) | 440(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 9シルフレイ | データが示す答えはシンプルだ。能力値・速度指数ともに全頭中断然トップのシルフレイが、指数通りの力を発揮すれば他馬とは格が違う。前走重馬場4着は良馬場替わりのプラス材料。東京初コースという未知の要素はあるが、数値の裏付けはこれ以上ない。二番手にキミハスコールを置き、スマートフランキーまで押さえるのが合理的な判断だろう。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7カサブランカキッド | 人気薄の穴馬として目を向けたいのがカサブランカキッドだ。ドレフォン産駒という血統が東京ダートと相性がよく、血統コース適性の加点が入る。中団脚質でS1の前残り展開ではきつい面もあるが、ペースが少し流れれば一発がある。二桁オッズの人気薄ならリターンも大きく、波乱の立役者になりうる一頭として注目したい。 | 穴馬単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 8プルシャプラ | パドックで真っ先に確認したいのはシルフレイの気配と歩様だ。能力値断トップでも東京ダート1300mは初舞台、輸送や環境変化に敏感な馬なら当日の状態がすべてを左右する。一方でプルシャプラは東京ダート1300mで2着経験があり、コースを知る馬特有の落ち着いた周回ができるかに注目。歩様に力強さが戻っていれば面白い存在になる。 | パドック見てからの複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 11ガンバレベアー | このレースに波乱の臭いを嗅ぐとすれば、断然人気ブリックンクリックの大敗がトリガーになる。能力値と人気の乖離がここまで大きいと、馬券的な波乱は十分あり得る。そのとき恩恵を受けるのはガンバレベアー。前走3着と状態は安定しており、能力値でも上位グループに入る。人気が割れた隙に中団から差し込む展開を期待したい。 | 波乱を想定した三連複穴流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9シルフレイ | オッズの歪みという観点で最も面白いのはシルフレイだ。能力値が全馬断トップであるにもかかわらず単勝24倍台という市場評価は明らかに低すぎる。期待値の計算上、これほど高い能力値を持つ馬が25倍前後で買えるなら回収率的に優位な選択肢になりうる。東京初コースのリスクはあるが、それを差し引いてもオッズの歪みは大きく、期待値重視なら見逃せない一頭だ。 | 単勝期待値重視で厚め |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12トニケンサンバ | 東京ダート1300mというコースは2角奥スタートで前半が短く、先行力と501m超の直線を乗り切るスタミナが問われる独特な舞台。このコースで最も信頼できる実績を持つのはプルシャプラだが、コース適性と騎手実績の掛け算で光るのがトニケンサンバだ。東京ダート1400m経験に加え菅原明良騎手のコース勝率は全騎手中トップクラス。先行力があれば前残り展開に乗れる。 | コース適性重視でワイド・複勝 |
データが示す答えはシンプルだ。能力値・速度指数ともに全頭中断然トップのシルフレイが、指数通りの力を発揮すれば他馬とは格が違う。前走重馬場4着は良馬場替わりのプラス材料。東京初コースという未知の要素はあるが、数値の裏付けはこれ以上ない。二番手にキミハスコールを置き、スマートフランキーまで押さえるのが合理的な判断だろう。
人気薄の穴馬として目を向けたいのがカサブランカキッドだ。ドレフォン産駒という血統が東京ダートと相性がよく、血統コース適性の加点が入る。中団脚質でS1の前残り展開ではきつい面もあるが、ペースが少し流れれば一発がある。二桁オッズの人気薄ならリターンも大きく、波乱の立役者になりうる一頭として注目したい。
パドックで真っ先に確認したいのはシルフレイの気配と歩様だ。能力値断トップでも東京ダート1300mは初舞台、輸送や環境変化に敏感な馬なら当日の状態がすべてを左右する。一方でプルシャプラは東京ダート1300mで2着経験があり、コースを知る馬特有の落ち着いた周回ができるかに注目。歩様に力強さが戻っていれば面白い存在になる。
このレースに波乱の臭いを嗅ぐとすれば、断然人気ブリックンクリックの大敗がトリガーになる。能力値と人気の乖離がここまで大きいと、馬券的な波乱は十分あり得る。そのとき恩恵を受けるのはガンバレベアー。前走3着と状態は安定しており、能力値でも上位グループに入る。人気が割れた隙に中団から差し込む展開を期待したい。
オッズの歪みという観点で最も面白いのはシルフレイだ。能力値が全馬断トップであるにもかかわらず単勝24倍台という市場評価は明らかに低すぎる。期待値の計算上、これほど高い能力値を持つ馬が25倍前後で買えるなら回収率的に優位な選択肢になりうる。東京初コースのリスクはあるが、それを差し引いてもオッズの歪みは大きく、期待値重視なら見逃せない一頭だ。
東京ダート1300mというコースは2角奥スタートで前半が短く、先行力と501m超の直線を乗り切るスタミナが問われる独特な舞台。このコースで最も信頼できる実績を持つのはプルシャプラだが、コース適性と騎手実績の掛け算で光るのがトニケンサンバだ。東京ダート1400m経験に加え菅原明良騎手のコース勝率は全騎手中トップクラス。先行力があれば前残り展開に乗れる。
レース展望
能力値断トップのシルフレイが東京ダ1300mを制すか
東京ダート1300m・4歳以上1勝クラス。能力値で群を抜くシルフレイを軸に、コース実績と騎手相性で補正が加わったキミハスコール、安定した先行力を持つスマートフランキーが追う構図。前残り優勢の展開が基本線で、先行力の有無がカギを握る。
🏇 ペース予測
2角奥からスタートする東京ダート1300mは前半が短く、先行・逃げ馬が圧倒的に有利なコース形態。明確な逃げ宣言馬は不在で、ブリックンクリックが最右翼ながら信頼度はやや低め。シルフレイも前走で先行圏を追走しており、先団からのレースが見込まれる。ミドル〜スロー寄りのペースで流れ、前が粘る展開(S1)が過半数を占める予測。501m超の長い直線でも、追込勢が届くケースはコース統計上かなり限られる。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップ・シルフレイの巻き返し】前走は重馬場の中山ダート1200mで4着(3番人気)と悔しい結果に終わったが、良馬場に替わり東京の長い直線で末脚を爆発させるシーンが期待される。能力値は全16頭中断然トップで、指数上位馬が順当に力を示せるかが最大の見どころだ。
【コース巧者キミハスコールの逆転劇は】騎手・厩舎ともにこのコースで好成績を残す背景を持つキミハスコールは、データ上の補正値が高く能力値上位グループに肉薄する存在。中12週の間隔明けはやや気になるが、コース適性の裏付けが逆転を演出するかもしれない。
【人気断然のブリックンクリックに死角あり】単勝4倍台の断然人気を集めるブリックンクリックだが、能力値はむしろ下位グループに位置し、人気と能力の乖離が顕著。直近の逃げ実績も薄く、ペースが落ち着いても前に行けるかどうかは未知数。市場評価と実力評価のギャップに要注目だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ブリックンクリックが断然人気ながら能力値と人気の乖離が大きく、過大評価の可能性が高い。軸として扱うには慎重な検討が必要。
- ⚠️シルフレイは東京ダート1300mが初出走で距離・コース適性が未知数。能力値の高さが新コースで発揮されるかは当日パドックで見極めたい。

