4歳以上2勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 7 | レッドキングリー | ルメール | 1人気 | 1:20.6 | 512(0) | 33.8 |
| 2 | 3 | 3 | ツーネサーン | 菅原明良 | 6人気 | 1:20.6 | 514(+6) | 33.9 |
| 3 | 1 | 1 | ホウオウシェリー | 津村明秀 | 3人気 | 1:20.8 | 450(-8) | 34.4 |
| 4 | 8 | 11 | メイケイバートン | 松山弘平 | 4人気 | 1:20.9 | 476(-6) | 34.0 |
| 5 | 6 | 6 | (外)カラヴァジェスティ | 坂井瑠星 | 9人気 | 1:21.0 | 480(+6) | 33.9 |
| 6 | 8 | 10 | ゴールドスター | 横山和生 | 7人気 | 1:21.0 | 468(-2) | 33.6 |
| 7 | 4 | 4 | キョウエイボニータ | 松岡正海 | 8人気 | 1:21.1 | 470(0) | 34.5 |
| 8 | 7 | 8 | ナファロア | 石橋脩 | 10人気 | 1:21.1 | 454(-12) | 33.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ― | ― | ☆ | △ | ◎ | △ | ▲ | ― | ○ | ― | ― |
| 馬名 | ホウオウシェリー | タリエシン | ツーネサーン | キョウエイボニータ | ミクストベリーズ | カラヴァジェスティ | レッドキングリー | ナファロア | プリティディーヴァ | ゴールドスター | メイケイバートン |
| 騎手 | 津村明秀 | 佐々木大 | 菅原明良 | 松岡正海 | 岩田望来 | 坂井瑠星 | ルメール | 石橋脩 | レーン | 横山和生 | 松山弘平 |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 72 | 67 | 66 | 73 | 76 | 74 | 72 | 69 | 74 | 70 | 71 |
| 脚質 | 東京芝1400m | 東京芝1400m | 東京芝実績なし・逃げ候補T列 | 東京芝1400m | 東京芝1400m | 東京芝1400m | 東京芝1400m | 東京芝1600m | 東京芝1400m | 東京芝実績薄・SIRE-TOK-01+2pt | 東京以外1400m実績あり |
| 体重 | 450(-8) | 446(+6) | 514(+6) | 470(0) | 484(+6) | 480(+6) | 512(0) | 454(-12) | 482(+8) | 468(-2) | 476(-6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5ミクストベリーズ | データが示す答えは明快だ。能力値断トップ、持ちタイム全馬最速、東京芝1400mの2着実績。ミクストベリーズ(5番)のスペックはこの条件で揃いすぎている。直近2走の不振は気になるが、数字が嘘をつかないことは長年の経験が証明している。東京長直線で末脚が爆発するシーンを期待したい。 | ◎単勝・複勝メイン |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10ゴールドスター | 穴を嗅ぎ分けるなら10番ゴールドスター一択だ。キズナ産駒の東京芝適性は種牡馬実績でも折り紙付き。ダートから芝への転換というマイナスイメージが人気を落としているが、血統が語る潜在能力は本物。ここで一発激走があっても全く驚けない。大穴狙いの一手だ。 | △単勝穴狙い・3連複流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 9プリティディーヴァ | パドックで最も注目したいのは9番プリティディーヴァ。中15週の休養明けだが、前走2着の充実感がどこまで維持されているか馬体と歩様で確認したい。Kingman産駒らしい柔らかな動きが出ていれば状態は万全。レーン騎手が乗り込む前の段階でひと際輝く馬体を見せるか要チェックだ。 | パドック確認後に複勝・馬連 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6カラヴァジェスティ | このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補のツーネサーンが不安定、先行勢は5頭ひしめき合う構図。ペースが乱れれば後方からカラヴァジェスティ(6番)が一気に差し切る絵が浮かぶ。上がり32.9秒の切れ味は全馬屈指。坂井瑠星騎手が仕掛けのタイミングを掴めば大仕事は十分ある。 | 波乱想定で3連複・ワイド穴相手 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7レッドキングリー | 期待値という観点では7番レッドキングリーに妙味がある。ダート経由の芝回帰で人気が落ちるのは必至だが、東京芝1400mで4着・5着の実績は本物だ。サートゥルナーリア産駒の東京芝適性、ルメール騎手の腕前を加味すれば、オッズと実力の乖離は大きい。回収率を意識するなら見逃せない一頭だ。 | 単勝・ワイド期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4キョウエイボニータ | コース形態から語れば、東京芝1400mは向正面スタートで直線が525.9mと国内最長。先行してもヨレやすく、好位からしっかり脚を溜められる馬が強い。その観点で4番キョウエイボニータは見逃せない。イスラボニータ産駒の東京芝実績は確かで、持ちタイムも全馬2位。直近の低迷を度外視すれば本来ここで走れる馬だ。 | コース適性重視で複勝・馬連 |
データが示す答えは明快だ。能力値断トップ、持ちタイム全馬最速、東京芝1400mの2着実績。ミクストベリーズ(5番)のスペックはこの条件で揃いすぎている。直近2走の不振は気になるが、数字が嘘をつかないことは長年の経験が証明している。東京長直線で末脚が爆発するシーンを期待したい。
穴を嗅ぎ分けるなら10番ゴールドスター一択だ。キズナ産駒の東京芝適性は種牡馬実績でも折り紙付き。ダートから芝への転換というマイナスイメージが人気を落としているが、血統が語る潜在能力は本物。ここで一発激走があっても全く驚けない。大穴狙いの一手だ。
パドックで最も注目したいのは9番プリティディーヴァ。中15週の休養明けだが、前走2着の充実感がどこまで維持されているか馬体と歩様で確認したい。Kingman産駒らしい柔らかな動きが出ていれば状態は万全。レーン騎手が乗り込む前の段階でひと際輝く馬体を見せるか要チェックだ。
このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補のツーネサーンが不安定、先行勢は5頭ひしめき合う構図。ペースが乱れれば後方からカラヴァジェスティ(6番)が一気に差し切る絵が浮かぶ。上がり32.9秒の切れ味は全馬屈指。坂井瑠星騎手が仕掛けのタイミングを掴めば大仕事は十分ある。
期待値という観点では7番レッドキングリーに妙味がある。ダート経由の芝回帰で人気が落ちるのは必至だが、東京芝1400mで4着・5着の実績は本物だ。サートゥルナーリア産駒の東京芝適性、ルメール騎手の腕前を加味すれば、オッズと実力の乖離は大きい。回収率を意識するなら見逃せない一頭だ。
コース形態から語れば、東京芝1400mは向正面スタートで直線が525.9mと国内最長。先行してもヨレやすく、好位からしっかり脚を溜められる馬が強い。その観点で4番キョウエイボニータは見逃せない。イスラボニータ産駒の東京芝実績は確かで、持ちタイムも全馬2位。直近の低迷を度外視すれば本来ここで走れる馬だ。
レース展望
東京長直線で末脚比べ、能力値断トップが直近不振を覆すか
東京芝1400m、JRA最長の直線525.9mが舞台。能力値・持ちタイム全馬トップのミクストベリーズが直近2走の不振を払拭できるか注目。前走2着のプリティディーヴァ、芝回帰のレッドキングリーも虎視眈々。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭候補はツーネサーン(3番)だが、前走函館1200m13着と安定感に欠け、単騎逃げを打つかどうかは不透明。先行経験馬はメイケイバートン、ミクストベリーズ、プリティディーヴァと5頭前後が集まる。向正面スタートの東京芝1400mは構造上後傾ラップになりやすく、スロー〜ミドル寄りの流れから上がり勝負に持ち込まれる公算が大。JRA最長の直線で末脚が生きる展開が基本形となろう。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのミクストベリーズ(5番)は東京芝1400mで2着の実績を持ち、持ちタイムも全馬最速。ただし直近2走は9着・15着と結果が伴っておらず、復調の可否がカギを握る。ブリンカー継続で集中力を高められるか。
前走2着と好調を維持するプリティディーヴァ(9番)は全近走が東京芝1400mと抜群のコース適性。東京コースで勝率33.3%を誇るレーン騎手との新コンビが上昇気流に乗れば、直線で一気に抜け出す場面もあろう。
ダート2戦を経て芝に戻るレッドキングリー(7番)は、実は東京芝1400mで4着・5着の実績を持つコース巧者。サートゥルナーリア産駒の東京芝適性に加え、ルメール騎手が手綱を握る点も心強く、芝回帰での変身劇が期待される。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ミクストベリーズは直近2走で二桁着順と調子の波が激しく、ブリンカー着用でも立て直し途上の可能性がある。
- ⚠️プリティディーヴァは中15週の休養明け。前走2着の好内容とはいえ、長期休養後の反動が出るリスクも頭に入れておきたい。
- ⚠️転向馬のレッドキングリー(7番)・ゴールドスター(10番)はダート経由の芝回帰。適性の再確認には多少の不確定要素が残る。

