京都1R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 5 | ルージュバロン | 坂井瑠星 | 2人気 | 1:25.0 | 456(-12) | 37.0 |
| 2 | 4 | 8 | プリンセスアツコ | 鮫島良太 | 1人気 | 1:25.1 | 420(0) | 36.2 |
| 3 | 2 | 4 | エイユーサクラ | 秋山稔樹 | 5人気 | 1:25.6 | 478(0) | 37.7 |
| 4 | 7 | 13 | セラサイト | 吉村誠之 | 9人気 | 1:25.9 | 486(-2) | 37.7 |
| 5 | 6 | 12 | シャドウルーラー | 北村友一 | 4人気 | 1:26.1 | 434(+4) | 37.7 |
| 6 | 7 | 14 | タガノシルフィー | 角田大和 | 3人気 | 1:26.5 | 468(+14) | 37.7 |
| 7 | 4 | 7 | シャンパンスター | 国分恭介 | 6人気 | 1:26.5 | 420(+4) | 37.4 |
| 8 | 8 | 15 | カツラコマチ | 団野大成 | 11人気 | 1:26.9 | 442(---) | 37.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | △ | ◎ | ― | ― | ― | △ | ☆ | ○ | ― | ― |
| 馬名 | メイショウルビー | アステルディーヴァ | マダムカマラード | エイユーサクラ | ルージュバロン | ガーリッシュ | シャンパンスター | プリンセスアツコ | キョウエイクローム | バーニングラン | ヒマラヤミュサ | シャドウルーラー | セラサイト | タガノシルフィー | カツラコマチ | クールブレーブ |
| 騎手 | 田口貫太 | 田山旺佑 | 川須栄彦 | 秋山稔樹 | 坂井瑠星 | 幸英明 | 国分恭介 | 鮫島良太 | 高倉稜 | 森田誠也 | 太宰啓介 | 北村友一 | 吉村誠之 | 角田大和 | 団野大成 | 国分優作 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 39 | 36 | 56 | 63 | 65 | 56 | 64 | 65 | 55 | 36 | 51 | 65 | 65 | 65 | 51 | 51 |
| 脚質 | 先行 | 差し | 差し | 先行 | 逃げ | 差し | 先行 | 差し | 差し | 逃げ | 先行 | 先行 | 先行 | 先行 | 差し | 差し |
| 体重 | 416(+2) | 450(+12) | 510(+2) | 478(0) | 456(-12) | 452(+2) | 420(+4) | 420(0) | 424(+2) | 490(+10) | 474(---) | 434(+4) | 486(-2) | 468(+14) | 442(---) | 494(---) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8プリンセスアツコ | データが示す本命は8番プリンセスアツコ。能力値・調教評価・データ評価スコアの三冠を制した存在で、初ダートという未知要素を差し引いても数字の説得力は圧倒的だ。ハイペース必至の展開で中団差しが機能するシナリオは主力シナリオと合致する。鮫島良太騎手が本追切から跨ったことも見逃せない。 | 情報提供のため買い目の推奨は行いません |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13セラサイト | 穴として面白いのは13番セラサイト。1番人気での3着経験を持ちながら人気が落ちているなら妙味十分。距離短縮の1400mは合うはずで、ハイペースの前崩れ展開が追い風になれば上位進出も夢ではない。同コースで馬柱に実績が刻まれている点も大きな後ろ盾だ。 | 情報提供のため買い目の推奨は行いません |
風見 翔子 パドック解説員 | 7シャンパンスター | パドックで注目したいのは7番シャンパンスター。「精神面が安定して内容も良くなってきた」という厩舎のコメントは、馬体の雰囲気が整ってきたサインでもある。同コースでの複勝率の高さも、パドックで状態が良ければ背中を押す材料になる。当日の歩様と気配を目で確かめたい一頭だ。 | 情報提供のため買い目の推奨は行いません |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 11ヒマラヤミュサ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。4番エイユーサクラの初ブリンカーが超ハイペースを演出すれば、先行馬は全滅もありうる。そのとき浮上するのは11番ヒマラヤミュサか。初戦相当で調教の手応えは十分という情報があり、実績のないぶん人気も落ちている。波乱の担い手として頭に入れておきたい。 | 情報提供のため買い目の推奨は行いません |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14タガノシルフィー | オッズの歪みという観点では14番タガノシルフィーが気になる。スピード指数は16頭中ナンバーワンでありながら、前走取消という「一時的な事故」で人気が落ちているとすれば期待値は高い。調教内容は不安を払拭済みで、取消前の2着実績が本物であることを証明する舞台が整った。合理的な評価をすれば見逃せない一頭だ。 | 情報提供のため買い目の推奨は行いません |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12シャドウルーラー | 京都ダート1400mは芝スタートという特殊条件があり、芝での加速力をダートで活かせる馬が有利になる。その点で12番シャドウルーラーは面白い。以前のダート戦での先行実績を持ちながら芝を経験し、改めてダートに戻る「元鞘」的な転向。CWで叩き出した好時計がコース適性の裏付けになる。北村友一騎手の手腕にも期待したい。 | 情報提供のため買い目の推奨は行いません |
データが示す本命は8番プリンセスアツコ。能力値・調教評価・データ評価スコアの三冠を制した存在で、初ダートという未知要素を差し引いても数字の説得力は圧倒的だ。ハイペース必至の展開で中団差しが機能するシナリオは主力シナリオと合致する。鮫島良太騎手が本追切から跨ったことも見逃せない。
穴として面白いのは13番セラサイト。1番人気での3着経験を持ちながら人気が落ちているなら妙味十分。距離短縮の1400mは合うはずで、ハイペースの前崩れ展開が追い風になれば上位進出も夢ではない。同コースで馬柱に実績が刻まれている点も大きな後ろ盾だ。
パドックで注目したいのは7番シャンパンスター。「精神面が安定して内容も良くなってきた」という厩舎のコメントは、馬体の雰囲気が整ってきたサインでもある。同コースでの複勝率の高さも、パドックで状態が良ければ背中を押す材料になる。当日の歩様と気配を目で確かめたい一頭だ。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。4番エイユーサクラの初ブリンカーが超ハイペースを演出すれば、先行馬は全滅もありうる。そのとき浮上するのは11番ヒマラヤミュサか。初戦相当で調教の手応えは十分という情報があり、実績のないぶん人気も落ちている。波乱の担い手として頭に入れておきたい。
オッズの歪みという観点では14番タガノシルフィーが気になる。スピード指数は16頭中ナンバーワンでありながら、前走取消という「一時的な事故」で人気が落ちているとすれば期待値は高い。調教内容は不安を払拭済みで、取消前の2着実績が本物であることを証明する舞台が整った。合理的な評価をすれば見逃せない一頭だ。
京都ダート1400mは芝スタートという特殊条件があり、芝での加速力をダートで活かせる馬が有利になる。その点で12番シャドウルーラーは面白い。以前のダート戦での先行実績を持ちながら芝を経験し、改めてダートに戻る「元鞘」的な転向。CWで叩き出した好時計がコース適性の裏付けになる。北村友一騎手の手腕にも期待したい。
レース展望
16頭フルゲート、前崩れから差し台頭か
京都ダート1400m、3歳牝馬未勝利戦。初ブリンカーのエイユーサクラや複数逃げ馬が競り合い、ハイペース必至。芝からダートへ転向した実力馬2頭が中団から末脚を伸ばす展開を主シナリオに描く。
🏇 ペース予測
京都ダート1400mは芝スタートから約130mでダートに移行し、3コーナーまでの距離が600m超と長い。前半から先行争いが激化しやすいコース形態に加え、今回は逃げ実績を持つルージュバロン、初ブリンカー装着で出方未知のエイユーサクラ、先行傾向のタガノシルフィーらが揃う。16頭フルゲートの未勝利戦という条件も重なり、前半から激しいポジション争いが繰り広げられる可能性が高い。前崩れからの差し台頭が本線シナリオとなるだろう。
🔥 注目ポイント
最注目は初ダートに挑む8番プリンセスアツコ。芝での実績こそ奮わなかったが、能力値は断トップで調教評価も最上位。鮫島良太騎手が本追切から騎乗し、厩舎も自信を持って送り出す雰囲気が漂う。芝転向馬が真価を発揮できるかが最大の焦点となる。
12番シャドウルーラーも芝からダートへの転向組だが、こちらは以前のダート戦で先行実績を持つ、いわば「元鞘戻り」。CWで11.4の好時計を叩き出した仕上がりは申し分なく、北村友一騎手とともに上位争いを演じる存在として目が離せない。
SI最高値を誇る14番タガノシルフィーは前走取消後の初戦となるが、追い切り内容は不安を払拭するもの。鮮度を保った状態でここに臨めるとすれば、本来の能力を発揮できる舞台が整ったとも言える。逆転劇への下準備は整っている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️4番エイユーサクラの初ブリンカー装着が最大のワイルドカード。ペースを大きく乱す可能性があり、超ハイペースによる先行壊滅も十分あり得る。
- ⚠️8番プリンセスアツコは初ダートのため、芝換算のスピード指数がそのままダートで通用するとは限らない。能力値は高いが適性未知という点は割り引きが必要か。
- ⚠️16頭フルゲートの未勝利戦は展開の紛れが大きく、想定外の馬が好走する可能性も排除できない。特に初出走相当の15番カツラコマチ・16番クールブレーブには要注意。

