鞍馬ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 12 | フリッカージャブ | 松山弘平 | 1人気 | 1:06.4 | 510(+8) | 33.3 |
| 2 | 3 | 6 | アンクルクロス | 鮫島克駿 | 3人気 | 1:06.6 | 476(0) | 32.7 |
| 3 | 2 | 3 | ディアナザール | 団野大成 | 2人気 | 1:06.7 | 496(0) | 33.6 |
| 4 | 3 | 5 | マイネルレノン | 国分恭介 | 16人気 | 1:06.9 | 488(+2) | 33.5 |
| 5 | 4 | 8 | (外)フロムダスク | 松若風馬 | 8人気 | 1:06.9 | 518(-2) | 32.5 |
| 6 | 4 | 7 | オタルエバー | 角田大和 | 15人気 | 1:07.0 | 504(+10) | 33.6 |
| 7 | 5 | 9 | (外)ティニア | 高杉吏麒 | 9人気 | 1:07.0 | 508(+4) | 32.6 |
| 8 | 1 | 2 | モリノドリーム | 菱田裕二 | 13人気 | 1:07.1 | 482(-10) | 32.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ☆ | ― | ― | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | △ | ▲ | ― | △ |
| 馬名 | デイトナモード | モリノドリーム | ディアナザール | ガロンヌ | マイネルレノン | アンクルクロス | オタルエバー | フロムダスク | ティニア | イフェイオン | イツモニコニコ | フリッカージャブ | ヤンキーバローズ | アブキールベイ | ソウテン | アスクワンタイム |
| 騎手 | 太宰啓介 | 菱田裕二 | 団野大成 | 池添謙一 | 国分恭介 | 鮫島克駿 | 角田大和 | 松若風馬 | 高杉吏麒 | 吉村誠之 | 国分優作 | 松山弘平 | 岩田望来 | 川田将雅 | Mデムー | 川須栄彦 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 544(-4) | 482(-10) | 496(0) | 466(-10) | 488(+2) | 476(0) | 504(+10) | 518(-2) | 508(+4) | ― | 498(+2) | 510(+8) | ― | 442(+2) | 546(+12) | 456(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6アンクルクロス | データで見れば答えは明快。能力値トップに加え追い切り評価も最高水準、前走の京都指数も全体1位のアンクルクロスが軸として最も信頼できる。長期休養明けの不安は厩舎の強気コメントと追い切り内容が払拭してくれている。相手にはフリッカージャブとアブキールベイを据えたい。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13ヤンキーバローズ | 穴で狙いたいのはヤンキーバローズだ。5走での最高指数は出走馬全体でも最上位クラスながら、前走指数が低下していて人気も落ちているはず。差し脚が爆発する展開さえ来れば大仕事をやってのける能力は持っている。ハイペースになれば一気の台頭も。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 9ティニア | パドックで真っ先にチェックしたいのはティニア。中16週の休養明けで馬体の仕上がりがどこまで戻っているかが焦点だ。坂路での動きは軽快で上向きの気配は感じられる。当日のパドックで気合乗りと馬体の張りが確認できれば、高い持ちタイムを持つこの馬の本領発揮に期待できる。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8フロムダスク | 波乱のキーマンはフロムダスク。初ブリンカー装着の一変パターンはしばしば大きな配当を生む。馬体も良化しており、ブリンカー効果で折り合いがついて前に行けるなら、先行馬有利の京都内回りで粘り込むシーンも十分あり得る。人気が低ければ低いほどうまみは大きい。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14アブキールベイ | 期待値の観点では父ファインニードルがコース血統ランク4位で勝率も高いアブキールベイに注目。川田将雅騎手が騎乗し、前走の大敗は距離が原因とみられる。距離短縮で本来の走りが戻れば、上位人気ほど評価されていなければオッズの歪みが生じている可能性がある。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12フリッカージャブ | 京都内回り1200mは逃げ・先行馬が非常に有利なコース形態で、フリッカージャブが最も恵まれる条件に入った。向正面スタートから淀の坂を越え、直線が短い内回りは逃げ馬の粘りが顕著。前走北陸ステークスを逃げ切った勢いとコース適性の高さを考えれば、実績と地の利を兼ね備えた一頭と言える。 |
データで見れば答えは明快。能力値トップに加え追い切り評価も最高水準、前走の京都指数も全体1位のアンクルクロスが軸として最も信頼できる。長期休養明けの不安は厩舎の強気コメントと追い切り内容が払拭してくれている。相手にはフリッカージャブとアブキールベイを据えたい。
穴で狙いたいのはヤンキーバローズだ。5走での最高指数は出走馬全体でも最上位クラスながら、前走指数が低下していて人気も落ちているはず。差し脚が爆発する展開さえ来れば大仕事をやってのける能力は持っている。ハイペースになれば一気の台頭も。
パドックで真っ先にチェックしたいのはティニア。中16週の休養明けで馬体の仕上がりがどこまで戻っているかが焦点だ。坂路での動きは軽快で上向きの気配は感じられる。当日のパドックで気合乗りと馬体の張りが確認できれば、高い持ちタイムを持つこの馬の本領発揮に期待できる。
波乱のキーマンはフロムダスク。初ブリンカー装着の一変パターンはしばしば大きな配当を生む。馬体も良化しており、ブリンカー効果で折り合いがついて前に行けるなら、先行馬有利の京都内回りで粘り込むシーンも十分あり得る。人気が低ければ低いほどうまみは大きい。
期待値の観点では父ファインニードルがコース血統ランク4位で勝率も高いアブキールベイに注目。川田将雅騎手が騎乗し、前走の大敗は距離が原因とみられる。距離短縮で本来の走りが戻れば、上位人気ほど評価されていなければオッズの歪みが生じている可能性がある。
京都内回り1200mは逃げ・先行馬が非常に有利なコース形態で、フリッカージャブが最も恵まれる条件に入った。向正面スタートから淀の坂を越え、直線が短い内回りは逃げ馬の粘りが顕著。前走北陸ステークスを逃げ切った勢いとコース適性の高さを考えれば、実績と地の利を兼ね備えた一頭と言える。
レース展望
鞍馬S・京都芝1200m激戦16頭
逃げ候補が3頭揃い、京都芝1200m内回りで激しい先行争いが予想される鞍馬ステークス。能力値トップのアンクルクロスが長期休養明けながら好仕上がりで臨み、逃げ馬フリッカージャブが連勝を狙う。先行有利なコース形態で、ポジション争いが勝負の行方を左右する。
🏇 ペース予測
逃げ候補はフリッカージャブ(12番)を最有力に、イツモニコニコ(11番)、アンクルクロス(6番)も先行争いに加わる可能性がある。先行馬が7頭以上ひしめく混戦模様で、ペースはミドルからやや速め寄りに落ち着く公算が大きい。京都内回りは直線が328mほどと短く、淀の坂を越えた4角付近から早めに動けるポジションが鍵。逃げ馬の粘りを過信も過小評価もできない展開で、3〜5番手の好位馬が最も恵まれる形になりそうだ。
🔥 注目ポイント
中17週の休養明けで挑むアンクルクロス(6番)は、能力値でリストトップを誇る実力馬。前走の京都芝1200mで好指数を記録した実績があり、厩舎も「充実期に入ってきている」と強気のコメントを発信。追い切りの動きも鋭く、長期休養のハンデを感じさせない仕上がりを見せている。
前走北陸ステークスを逃げ切ったフリッカージャブ(12番)は、3週前から速い時計を連発するなど調教の仕上がりが鮮明。厩舎も「オープン特別ならと思っています」と自信をのぞかせており、京都内回りの逃げ馬有利の条件で連続好走が期待される一頭だ。
川田将雅騎手が手綱を取るアブキールベイ(14番)は、前走の中京1400mで距離が合わなかった疑いが強く、今回の1200mへの距離短縮が巻き返しのチャンス。強い追い切り内容が示すように状態は整っており、持ちタイムの高さも加味すると侮れない存在だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️初ブリンカーを着用するフロムダスク(8番)は、馬の気性やレース中の挙動が読みにくく、ペースを乱すリスクがある。先行馬が多い中でのブリンカー初戦は展開を大きく左右する可能性もある。
- ⚠️ソウテン(15番)は持ちタイムこそリスト最高値を誇るが、前走の指数は大きく低下しており、長期休養明けで安定感に欠ける面がある。人気を集めるようであれば割り引きが必要だ。
- ⚠️騎手乗替が多数見られる今回は、乗り慣れていない馬との折り合いやコース取りに誤算が生じるリスクも否定できない。特に先行集団では細かなポジション取りが結果を左右する。

