京都12R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 10 | ライトニングゼウス | 川田将雅 | 1人気 | 1:11.9 | 508(-2) | 35.8 |
| 2 | 7 | 13 | フェデラー | 太宰啓介 | 3人気 | 1:12.0 | 510(+2) | 35.5 |
| 3 | 8 | 15 | メイショウドライブ | 田口貫太 | 6人気 | 1:12.0 | 450(+4) | 36.3 |
| 4 | 8 | 14 | インディゴアスール | 松山弘平 | 4人気 | 1:12.1 | 534(+4) | 36.1 |
| 5 | 2 | 2 | ドンパッショーネ | 幸英明 | 2人気 | 1:12.1 | 514(-8) | 36.0 |
| 6 | 5 | 9 | フェンダー | 鮫島克駿 | 5人気 | 1:12.1 | 526(-4) | 35.8 |
| 7 | 6 | 11 | テラステラ | 団野大成 | 11人気 | 1:12.2 | 478(-2) | 35.7 |
| 8 | 4 | 7 | アストラカ | 高杉吏麒 | 8人気 | 1:12.3 | 488(-2) | 35.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | △ | ○ | △ | ― | ― | ▲ | ― | ▲ | △ | ◎ | ― | ― | ☆ | ○ | △ |
| 馬名 | ズバットマサムネ | ドンパッショーネ | オコタンペ | ゴイゴイスー | ハピアーザンエバー | ショウナンラリー | アストラカ | ピコニ | フェンダー | ライトニングゼウス | テラステラ | ラヴァグロウ | フェデラー | インディゴアスール | メイショウドライブ |
| 騎手 | 川又賢治 | 幸英明 | 田山旺佑 | 川須栄彦 | 森田誠也 | 池添謙一 | 吉村誠之 | 酒井学 | 鮫島克駿 | 川田将雅 | 団野大成 | 秋山稔樹 | 太宰啓介 | 松山弘平 | 田口貫太 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 | 65 | 62 | 65 | 65 | 64 | 60 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 差し | 先行 | 差し | 差し | 追込 | 逃げ | 先行 | 逃げ | 差し | 先行 | 先行 | 追込 | 追込 | 先行 | 先行 |
| 体重 | 494(+2) | 514(-8) | 486(-4) | 512(0) | 466(+4) | 486(-10) | 488(-2) | 496(-4) | 526(-4) | 508(-2) | 478(-2) | 440(-6) | 510(+2) | 534(+4) | 450(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ライトニングゼウス | データを精査すると10番ライトニングゼウスの優位は明確だ。能力値は全馬中トップで、調教評価もこのメンバー随一。昇級後に2着を3度続けており、今回は川田将雅騎手とのコンビでついに壁を突き破る番と見る。ダート戻りも不安材料ではなく、むしろ本領発揮の舞台が整った一戦だ。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13フェデラー | 穴として狙いたいのは13番フェデラー。過去の最高タイムは出走全馬を上回るポテンシャルを持ちながら、ゲート課題でオッズが甘くなりがちな一頭だ。逃げ2頭が激しく競り合うハイペースになれば、後方追い込みが最大の武器となる。展開さえ向けば一発大仕事を狙える穴馬筆頭と見た。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 9フェンダー | パドックで注目したいのは9番フェンダー。ブリンカー着用馬は馬体の集中力と歩様の張りに注目で、前走重馬場で凡走した分の反動が出ていなければ、良馬場替わりで能力値通りのパフォーマンスが期待できる。後方待機からのスパートに備えて、パドックでの気配を最終確認したい一頭だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3オコタンペ | 今回は荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が2頭いるだけで波乱の種は十分だが、さらに転向馬が3頭、ブリンカー新装着馬も複数いる。前半から激しい主導権争いが起きれば先行馬は総崩れとなり、3番オコタンペや13番フェデラーといった後ろの馬に出番が回る。波乱を予感させる混戦レースと見る。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14インディゴアスール | オッズの歪みで注目したいのは14番インディゴアスール。前走勝ちからの昇級初戦、松山騎手とのコンビ、コース適性の高さと三拍子揃いながら、昇級という理由だけで過小評価されれば期待値は高まる。能力値も上位に位置しており、実力に対して妥当なオッズより高くなるようなら積極的に注目したい一頭だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15メイショウドライブ | 京都ダート1200mは2コーナーからスタートし3コーナー手前の上り坂がポイント。ここで脚を溜めて4コーナーからの下り坂で加速できる先行〜中団馬が有利だ。この観点からコース複勝率5割を誇る15番メイショウドライブに注目。先行スタイルとコース形態の相性が良く、渋い穴として浮上する可能性を秘める。 |
データを精査すると10番ライトニングゼウスの優位は明確だ。能力値は全馬中トップで、調教評価もこのメンバー随一。昇級後に2着を3度続けており、今回は川田将雅騎手とのコンビでついに壁を突き破る番と見る。ダート戻りも不安材料ではなく、むしろ本領発揮の舞台が整った一戦だ。
穴として狙いたいのは13番フェデラー。過去の最高タイムは出走全馬を上回るポテンシャルを持ちながら、ゲート課題でオッズが甘くなりがちな一頭だ。逃げ2頭が激しく競り合うハイペースになれば、後方追い込みが最大の武器となる。展開さえ向けば一発大仕事を狙える穴馬筆頭と見た。
パドックで注目したいのは9番フェンダー。ブリンカー着用馬は馬体の集中力と歩様の張りに注目で、前走重馬場で凡走した分の反動が出ていなければ、良馬場替わりで能力値通りのパフォーマンスが期待できる。後方待機からのスパートに備えて、パドックでの気配を最終確認したい一頭だ。
今回は荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が2頭いるだけで波乱の種は十分だが、さらに転向馬が3頭、ブリンカー新装着馬も複数いる。前半から激しい主導権争いが起きれば先行馬は総崩れとなり、3番オコタンペや13番フェデラーといった後ろの馬に出番が回る。波乱を予感させる混戦レースと見る。
オッズの歪みで注目したいのは14番インディゴアスール。前走勝ちからの昇級初戦、松山騎手とのコンビ、コース適性の高さと三拍子揃いながら、昇級という理由だけで過小評価されれば期待値は高まる。能力値も上位に位置しており、実力に対して妥当なオッズより高くなるようなら積極的に注目したい一頭だ。
京都ダート1200mは2コーナーからスタートし3コーナー手前の上り坂がポイント。ここで脚を溜めて4コーナーからの下り坂で加速できる先行〜中団馬が有利だ。この観点からコース複勝率5割を誇る15番メイショウドライブに注目。先行スタイルとコース形態の相性が良く、渋い穴として浮上する可能性を秘める。
レース展望
京都ダ1200m・逃げ馬激突で波乱含み
京都ダート1200mの2勝クラス戦。逃げ候補が2頭確定しハイペースも視野に入る混戦。能力値断トップのライトニングゼウスが本命格も、前走先行歴豊富な各馬がポジション争いを演じ、後続差し馬にも出番が回る可能性を秘めた一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はショウナンラリーとピコニの2頭。どちらも前走で積極的な先行策を見せており、スタートから主導権を争う可能性が高い。京都ダート1200mは2コーナー入口スタートから3コーナー手前まで緩やかな上り坂が続き、前半からペースが上がりやすい地形だ。2頭の競り合いが激化すればミドル〜ハイペース必至。直線は平坦で坂がないため前が残りやすいコース特性もあるが、先行馬が消耗した場合は後方勢の差し込みも十分に考えられる。前残り・差し・波乱の三択が均等に近い形で割れた、予測しにくいペース構成となっている。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップの王者候補・ライトニングゼウス】全馬中最高の能力値を誇るライトニングゼウスは、昇級後2着を3度繰り返してきた実力馬。今回は調教でも追って伸び上々の評価を得ており、厩舎サイドも状態の良さを認めている。前走芝からダート戻りという転向局面だが、ダートでの実績は豊富で本領発揮が期待される。川田将雅騎手との京都ダートコンビも見逃せない。
【昇級初戦のインディゴアスール・壁を破れるか】前走阪神ダート1200mで勝利し意気揚々と昇級してきたインディゴアスール。松山弘平騎手が手綱を取り、京都コースとのマッチングも良好。調教でも好気配を維持しており、初の2勝クラスでも上位争いに加わる可能性を秘めている。
【ドンパッショーネ・新ブリンカーが吉と出るか凶と出るか】今回からブリンカーを着用するドンパッショーネは、能力値上位かつこのコースで複勝率4割を超える実績馬。ただしブリンカー初装着はペースへの影響が読みにくく、先行策でさらに積極性が増すのか、それとも折り合いが難しくなるのか。プラスに働けば上位争い必至の一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補2頭の競り合いによるハイペース波乱。前半から飛ばす展開になれば先行馬が軒並み失速し、後方追い込み勢が一斉に台頭する可能性がある。
- ⚠️フェデラーはゲート課題を抱えており、スタート次第では後手を踏む懸念。ただし過去の最高タイムは出走全馬中トップ級であり、展開が向けば大きな差し脚を披露する危険性も秘めている。
- ⚠️転向馬3頭(ゴイゴイスー・アストラカ・ライトニングゼウス)が揃って参戦。それぞれダート戻りのパフォーマンス次第では上位を食い荒らす展開も考えられ、結果の読みにくさに拍車をかけている。

