京都2R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | ゴールドコット | 角田大和 | 7人気 | 1:53.4 | 458(+2) | 37.1 |
| 2 | 7 | 9 | レッドフロイデ | 高杉吏麒 | 1人気 | 1:53.5 | 446(+2) | 37.2 |
| 3 | 6 | 6 | ダイメイクマモト | 太宰啓介 | 4人気 | 1:54.0 | 476(+8) | 37.4 |
| 4 | 7 | 8 | リリーサンダー | 松山弘平 | 3人気 | 1:54.3 | 416(-2) | 38.1 |
| 5 | 3 | 3 | サンライズナスカ | 藤懸貴志 | 8人気 | 1:54.7 | 512(0) | 38.1 |
| 6 | 5 | 5 | チアフルラン | 酒井学 | 11人気 | 1:54.7 | 434(-6) | 37.9 |
| 7 | 4 | 4 | ホワイトラバーズ | 幸英明 | 10人気 | 1:54.7 | 482(+4) | 37.6 |
| 8 | 8 | 10 | ビナハイバン | 川須栄彦 | 6人気 | 1:54.9 | 470(-4) | 38.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ― | ― | △ | ― | ― | ◎ | ☆ | ▲ | ○ | ― | △ |
| 馬名 | ゴールドコット | ハギノギフテッド | サンライズナスカ | ホワイトラバーズ | チアフルラン | ダイメイクマモト | フロムザムーン | リリーサンダー | レッドフロイデ | ビナハイバン | サンロンブル |
| 騎手 | 角田大和 | 田山旺佑 | 藤懸貴志 | 幸英明 | 酒井学 | 太宰啓介 | 吉村誠之 | 松山弘平 | 高杉吏麒 | 川須栄彦 | 鮫島克駿 |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 64 | 58 | 59 | 60 | 57 | 64 | 58 | 54 | 64 | 63 | 51 |
| 脚質 | 追込 | 追込 | 追込 | 追込 | 中団 | 差し | 先行 | 差し | 差し | 先行 | 逃げ |
| 体重 | 458(+2) | 486(0) | 512(0) | 482(+4) | 434(-6) | 476(+8) | 456(-2) | 416(-2) | 446(+2) | 470(-4) | 502(---) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6ダイメイクマモト | データを総合すると、能力値・スピード指数・調教の三拍子がそろったのはダイメイクマモトとレッドフロイデの二頭。特にダイメイクマモトは中14週の休養明けにもかかわらず調教で抜群の時計を叩き出しており、コース持ちタイムも上位。数字の裏付けが最もしっかりしている。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10ビナハイバン | 穴馬として推したいのはビナハイバン。コパノリッキー産駒にシニスターミニスター系の母父という京都ダート向きの血統で、持ちタイムも実は上位。前走は後方に沈んだが本来は先行できる脚質。人気薄に甘んじているなら面白い一頭だ。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 8リリーサンダー | パドックで最も注目したいのはリリーサンダー。一息入れた後の仕上がりは調教でも証明されているが、ダート1800mで馬体重と歩様がしっかりしているかを現地で確認したい。松山騎手が手綱を取るだけに気配が良ければ上位争いに参加できるはず。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 11サンロンブル | 波乱の芽はサンロンブルの単騎逃げ展開にある。外枠から強引にハナに立ち、少頭数のスローペースで後続を封じ込める展開は十分ありうる。逃げ馬が粘り込んだとき、人気馬が追いつけない波乱が起きるかもしれない。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9レッドフロイデ | オッズの歪みという観点ではレッドフロイデに注目。ダート実績は十分あり調教もAランクながら、芝からの転向というラベルで過小評価されている可能性がある。能力値上位に名を連ねる馬が適正人気以上のオッズで売られているなら期待値は高い。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7フロムザムーン | 京都ダート1800mはスタンド前からスタートし内枠先行馬が有利なコース。そこでコース適性という観点で最も推せるのはフロムザムーン。ルヴァンスレーヴ産駒はこのコースで高い複勝率を誇り、先行できる脚質がコース形態にぴったりはまる。調教が物足りないのは課題だが適性は折り紙つきだ。 |
データを総合すると、能力値・スピード指数・調教の三拍子がそろったのはダイメイクマモトとレッドフロイデの二頭。特にダイメイクマモトは中14週の休養明けにもかかわらず調教で抜群の時計を叩き出しており、コース持ちタイムも上位。数字の裏付けが最もしっかりしている。
穴馬として推したいのはビナハイバン。コパノリッキー産駒にシニスターミニスター系の母父という京都ダート向きの血統で、持ちタイムも実は上位。前走は後方に沈んだが本来は先行できる脚質。人気薄に甘んじているなら面白い一頭だ。
パドックで最も注目したいのはリリーサンダー。一息入れた後の仕上がりは調教でも証明されているが、ダート1800mで馬体重と歩様がしっかりしているかを現地で確認したい。松山騎手が手綱を取るだけに気配が良ければ上位争いに参加できるはず。
波乱の芽はサンロンブルの単騎逃げ展開にある。外枠から強引にハナに立ち、少頭数のスローペースで後続を封じ込める展開は十分ありうる。逃げ馬が粘り込んだとき、人気馬が追いつけない波乱が起きるかもしれない。
オッズの歪みという観点ではレッドフロイデに注目。ダート実績は十分あり調教もAランクながら、芝からの転向というラベルで過小評価されている可能性がある。能力値上位に名を連ねる馬が適正人気以上のオッズで売られているなら期待値は高い。
京都ダート1800mはスタンド前からスタートし内枠先行馬が有利なコース。そこでコース適性という観点で最も推せるのはフロムザムーン。ルヴァンスレーヴ産駒はこのコースで高い複勝率を誇り、先行できる脚質がコース形態にぴったりはまる。調教が物足りないのは課題だが適性は折り紙つきだ。
レース展望
京都ダ1800m 転向馬と休養明けの能力値上位が激突
京都ダート1800mで争う3歳未勝利戦。能力値上位のダイメイクマモトとレッドフロイデが調教でも高評価を受け、中間に一息入ったリリーサンダーも松山騎手のコース実績を背景に三つ巴の様相を呈する。逃げ候補サンロンブルがペースの鍵を握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補は外枠11番サンロンブルと6枠7番フロムザムーンが筆頭。サンロンブルは前走・2走前ともに逃げた実績を持つ実力派だが、外枠スタートでフロムザムーンに内を取られる可能性もある。11頭の少頭数で競り合いは起きにくく、前半はミドルからスローよりの流れが想定される。スタンド前直線半ばからスタートし1コーナーまで約286mある京都ダートは先行馬有利のコース形態。淀の向正面での坂が先行馬の脚を多少削るが、距離1800mでは影響は中程度。直線は平坦なため、好位で脚をためた馬が最後まで粘れる展開が中心シナリオとなろう。
🔥 注目ポイント
【休養明け即好仕上がりの能力値上位馬】中14週の休養を経て戻ってきたダイメイクマモトが調教で抜群の動きを披露。「久々も動き軽快」と評された追い切りは未勝利クラスでは一段抜けた水準で、コース持ちタイムも上位。休養明けのハンデをものともしない気配が漂う。
【芝からダートへの再転向で真価が問われるレッドフロイデ】前走は芝を一度試した形だが、それ以前にダート1800mで複数回好走した実績を持つ。ブリンカー装着を継続しつつ坂路での意欲的な調教で仕上がりはAランク。ダート復帰戦での巻き返しが見込まれる一頭。
【逃げ実績を持つサンロンブルが展開を支配するか】前走・2走前ともに先頭を走った逃げ馬で、ペース次第では粘り込みのシナリオも現実味を帯びる。エピカリス産駒のダート適性も血統面で後押し。外枠という不利をどう克服するかが焦点となろう。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ダイメイクマモトは中14週の休養明け。调教の動きは良好だが、実戦で体が動くかどうかは当日パドックでの最終確認が必要。
- ⚠️サンロンブルが単騎逃げを決めた場合、前半のペースが極端に落ちて後続が雪崩れ込む展開も否定できず、後方待機組の台頭にも注意が必要。
- ⚠️リリーサンダーは前走のスピード指数が低迷しており、過去の高評価からの落差がある。松山騎手のコース実績は魅力だが、状態面の見極めが欠かせない。

