京都3R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | キシャール | 高杉吏麒 | 4人気 | 1:20.9 | 452(+20) | 34.2 |
| 2 | 8 | 18 | タナブイハチターボ | 幸英明 | 2人気 | 1:21.0 | 504(+2) | 34.2 |
| 3 | 1 | 2 | ジョービスコッティ | 吉村誠之 | 7人気 | 1:21.2 | 462(---) | 34.2 |
| 4 | 2 | 4 | アクアアイ | 岩田望来 | 1人気 | 1:21.3 | 446(-2) | 34.2 |
| 5 | 1 | 1 | アラビアンジョイ | 松山弘平 | 3人気 | 1:21.3 | 440(+8) | 34.0 |
| 6 | 2 | 3 | (外)スカイピア | ▲森田誠 | 8人気 | 1:21.4 | 444(+6) | 34.6 |
| 7 | 8 | 16 | ルナフィオーレ | Mデムー | 6人気 | 1:21.6 | 482(+4) | 34.3 |
| 8 | 6 | 12 | オリヒメボシ | 北村友一 | 12人気 | 1:21.7 | 424(-16) | 33.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | △ | ― | ― | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | ☆ | △ | ― | ○ |
| 馬名 | アラビアンジョイ | ジョービスコッティ | スカイピア | アクアアイ | ヴェネラブル | ジェム | パープルウインド | ロジャートアリー | シャンティフレーズ | メイショウユウゲン | タワワ | オリヒメボシ | キシャール | ドールズ | マイシドニー | ルナフィオーレ | ルナカカオ | タナブイハチターボ |
| 騎手 | 松山弘平 | 吉村誠之 | 森田誠也 | 岩田望来 | 菱田裕二 | 鮫島克駿 | 藤懸貴志 | 田口貫太 | 川須栄彦 | 酒井学 | 池添謙一 | 北村友一 | 高杉吏麒 | 高倉稜 | 田山旺佑 | Mデムー | 松若風馬 | 幸英明 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 51 | 65 | 65 | 60 | 61 | 48 | 63 | 47 | 58 | 59 | 46 | 65 | 51 | 53 | 65 | 61 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 先行 | 逃げ | 先行 | 差し | 差し | 差し | 先行 | 追込 | 先行 | 先行 | 中団 | 中団 | 差し | 先行 | 中団 | 先行 | 先行 |
| 体重 | 440(+8) | 462(---) | 444(+6) | 446(-2) | 436(+6) | 404(+2) | 388(+2) | 454(-2) | 444(0) | 428(+12) | 414(+2) | 424(-16) | 452(+20) | 448(0) | 500(+4) | 482(+4) | 426(-2) | 504(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 18タナブイハチターボ | データを見れば18番タナブイハチターボの優位性は明らか。持ちタイム全頭最高、能力値トップ、前走同コース2着と三拍子そろっている。厩舎も『あとひと押し』と自信を持つ今が勝ち時だろう。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 15マイシドニー | 穴ならば15番マイシドニーに目が向く。唯一の調教上向き矢印、軽量53kgのブリンカー装着という強烈な変わり身要素がそろった。逃げ・先行策から人気薄で粘り込む姿が見えてくる。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
風見 翔子 パドック解説員 | 4アクアアイ | パドックでは4番アクアアイに注目したい。調教からフットワークの軽快さが光り、厩舎も京都平坦コースへの自信を示している。当日のコンディションが調教通りなら上位争い必至の一頭だ。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13キシャール | このレースは荒れる要素が満載だ。転向馬11頭、初出走1頭、長期休養明け多数で18頭立て。ペースが乱れれば波乱必至。13番キシャールが長期休養明けを乗り越えれば人気馬を食う怖さがある。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1アラビアンジョイ | オッズの歪みという観点では1番アラビアンジョイが気になる。前走で今回と同コース・同距離を3着と好走した実績があるにもかかわらず、転向馬という肩書で過小評価されているなら期待値は高い。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 18タナブイハチターボ | 京都芝1400m内回りはとにかく先行有利のコース。直線328.4mという短さは差し馬には厳しい舞台だ。同コースで2着実績を持つ18番タナブイハチターボと先行力のある4番アクアアイがコース適性では頭ひとつ抜けている。 | ※当サイトでは馬券の推奨は行っておりません |
データを見れば18番タナブイハチターボの優位性は明らか。持ちタイム全頭最高、能力値トップ、前走同コース2着と三拍子そろっている。厩舎も『あとひと押し』と自信を持つ今が勝ち時だろう。
穴ならば15番マイシドニーに目が向く。唯一の調教上向き矢印、軽量53kgのブリンカー装着という強烈な変わり身要素がそろった。逃げ・先行策から人気薄で粘り込む姿が見えてくる。
パドックでは4番アクアアイに注目したい。調教からフットワークの軽快さが光り、厩舎も京都平坦コースへの自信を示している。当日のコンディションが調教通りなら上位争い必至の一頭だ。
このレースは荒れる要素が満載だ。転向馬11頭、初出走1頭、長期休養明け多数で18頭立て。ペースが乱れれば波乱必至。13番キシャールが長期休養明けを乗り越えれば人気馬を食う怖さがある。
オッズの歪みという観点では1番アラビアンジョイが気になる。前走で今回と同コース・同距離を3着と好走した実績があるにもかかわらず、転向馬という肩書で過小評価されているなら期待値は高い。
京都芝1400m内回りはとにかく先行有利のコース。直線328.4mという短さは差し馬には厳しい舞台だ。同コースで2着実績を持つ18番タナブイハチターボと先行力のある4番アクアアイがコース適性では頭ひとつ抜けている。
レース展望
転向馬乱立の京都芝1400m・18頭の混戦を制するのは誰だ
ダートから芝への転向馬が多数を占める18頭立ての3歳未勝利戦。能力値断トップのタナブイハチターボを中心に、アクアアイ・アラビアンジョイが追う構図。内回り直線328.4mの先行有利コースで、どの馬が先手を取るかがカギを握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補は18番タナブイハチターボ、3番スカイピア、15番マイシドニーの3頭。ただしスカイピアは前走で逃げながら大敗しており信頼性に欠け、マイシドニーも逃げ実績は不明確。実質的にはタナブイハチターボが主導する可能性が高く、単騎気味ならばミドルペース前後に落ち着くか。ただし18頭立ての多頭数かつ転向馬多数という特殊条件下でペースが乱れる波乱シナリオも3割程度の確率で存在する。内回りの短い直線を生かした先行残り展開がメインシナリオだが、油断は禁物だ。
🔥 注目ポイント
前走同コース2着のタナブイハチターボが能力値・持ちタイムともに全頭トップ。笠松ダートから中央芝に転じた異色のキャリアを持ちながら着実に力をつけており、今回も同じ京都芝1400mというコース経験の恩恵は大きい。厩舎サイドも『モタれる面がマシに』と前向きなコメントを残しており、勝利まであとひと押しの状態にある。
ドレフォン産駒のアクアアイは調教評価トップクラスで、前走阪神芝1400m2着の実績から京都芝への対応も十分見込める。厩舎が『直線平坦の京都はいい』と自信を示しており、フットワークの軽快さを武器に先行策から粘りを発揮できるか注目したい。
初出走のジョービスコッティ、長期休養明けのキシャールや タワワなど、未知の魅力を秘めた馬たちが多数出走。転向馬11頭という特殊な条件が重なり、ペース・展開次第では思わぬ伏兵が台頭する波乱の余地も十分に残されている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️18頭立てで転向馬が11頭と異例の多さ。ペースが読みにくく、展開次第で能力値上位馬でも着外になるリスクがある。
- ⚠️3番スカイピアが前走に続き逃げを主張した場合、ペースが乱れてハイペース化し先行勢総崩れの展開もあり得る。
- ⚠️内回り直線328.4mは差し・追い込み馬に構造的に不利。後方待機組は展開の助けなしには台頭が難しい。

