京都4R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 9 | サトノビダーヤ | 酒井学 | 10人気 | 2:25.7 | 462(-6) | 34.7 |
| 2 | 2 | 2 | シャンドラファール | 松山弘平 | 4人気 | 2:25.7 | 502(-8) | 34.8 |
| 3 | 6 | 6 | ドンテスタマスター | 坂井瑠星 | 1人気 | 2:25.8 | 516(-4) | 34.6 |
| 4 | 1 | 1 | ソルトハッピー | 団野大成 | 3人気 | 2:25.9 | 456(-2) | 34.5 |
| 5 | 7 | 7 | ナムラヴンダー | 鮫島克駿 | 2人気 | 2:25.9 | 436(-2) | 34.7 |
| 6 | 4 | 4 | アウラニ | 高倉稜 | 8人気 | 2:26.4 | 442(+4) | 35.7 |
| 7 | 8 | 10 | タガノミトゥンドゥ | △田山旺 | 5人気 | 2:26.8 | 450(0) | 35.4 |
| 8 | 7 | 8 | カラバッシュ | 北村友一 | 7人気 | 2:26.9 | 510(---) | 35.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ▲ | △ | ☆ | ― | △ | ○ | ◎ | ― | ― | ▲ |
| 馬名 | ソルトハッピー | シャンドラファール | フィエールシャンテ | アウラニ | スリーキズナヒメ | ドンテスタマスター | ナムラヴンダー | カラバッシュ | サトノビダーヤ | タガノミトゥンドゥ |
| 騎手 | 団野大成 | 松山弘平 | 国分優作 | 高倉稜 | 松若風馬 | 坂井瑠星 | 鮫島克駿 | 北村友一 | 酒井学 | 田山旺佑 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 | 61 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 追込 | 中団 | 先行 | 中団 | 逃げ | 先行 |
| 体重 | 456(-2) | 502(-8) | 432(+8) | 442(+4) | 404(-6) | 516(-4) | 436(-2) | 510(---) | 462(-6) | 450(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ナムラヴンダー | データが示す最有力候補は7番ナムラヴンダー。能力値・指数ともに全頭トップで、先行してスローを制する展開もぴったり合う。阪神芝2400mでの3着実績が今回の京都2400mでも生きるとみる。調教もビシッと仕上がっており、死角は少ない。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 5スリーキズナヒメ | 人気薄でも注目したいのが5番スリーキズナヒメ。母が豪州芝2600m重賞勝ち馬という血統の裏付けがあり、距離延長の2400mは実はこの馬向きかもしれない。厩舎も一戦ごとの上積みを語っており、スロー展開で末脚が炸裂する場面を期待している。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ドンテスタマスター | パドックで特に注目したいのは6番ドンテスタマスター。調教では力強い脚捌きが繰り返し評価されており、複数回の一杯追いをこなした仕上がりは今回出走馬の中でも際立つ。ダート転向で隠れていた芝でのポテンシャルがパドックでどう出るか見極めたい。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3フィエールシャンテ | 波乱の主役として3番フィエールシャンテを挙げる。前走1600mからの大幅距離延長はリスクに見えるが、フィエールマン産駒の長距離血統と最近のCW一杯追いによる状態良化が重なれば大駆けがあっても驚けない。中7週の余裕ある調整も好材料だ。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2シャンドラファール | 期待値の観点から2番シャンドラファールに目が向く。過去最高指数は上位馬と遜色なく、調教ベスト時計は今回出走馬最速クラス。厩舎の強気コメントに加え、松山弘平騎手の京都コース実績も上乗せ材料。人気が割れるなら妙味が生まれやすい一頭だ。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10タガノミトゥンドゥ | 京都芝2400m外回りのコース適性という観点で最も推したいのは10番タガノミトゥンドゥ。フィエールマン産駒は京都の長距離コースとの親和性が高く、前走京都芝2200m3着の実績も裏付けとなる。53kgの軽斤量と先行力を活かした粘り込みに期待する。 |
データが示す最有力候補は7番ナムラヴンダー。能力値・指数ともに全頭トップで、先行してスローを制する展開もぴったり合う。阪神芝2400mでの3着実績が今回の京都2400mでも生きるとみる。調教もビシッと仕上がっており、死角は少ない。
人気薄でも注目したいのが5番スリーキズナヒメ。母が豪州芝2600m重賞勝ち馬という血統の裏付けがあり、距離延長の2400mは実はこの馬向きかもしれない。厩舎も一戦ごとの上積みを語っており、スロー展開で末脚が炸裂する場面を期待している。
パドックで特に注目したいのは6番ドンテスタマスター。調教では力強い脚捌きが繰り返し評価されており、複数回の一杯追いをこなした仕上がりは今回出走馬の中でも際立つ。ダート転向で隠れていた芝でのポテンシャルがパドックでどう出るか見極めたい。
波乱の主役として3番フィエールシャンテを挙げる。前走1600mからの大幅距離延長はリスクに見えるが、フィエールマン産駒の長距離血統と最近のCW一杯追いによる状態良化が重なれば大駆けがあっても驚けない。中7週の余裕ある調整も好材料だ。
期待値の観点から2番シャンドラファールに目が向く。過去最高指数は上位馬と遜色なく、調教ベスト時計は今回出走馬最速クラス。厩舎の強気コメントに加え、松山弘平騎手の京都コース実績も上乗せ材料。人気が割れるなら妙味が生まれやすい一頭だ。
京都芝2400m外回りのコース適性という観点で最も推したいのは10番タガノミトゥンドゥ。フィエールマン産駒は京都の長距離コースとの親和性が高く、前走京都芝2200m3着の実績も裏付けとなる。53kgの軽斤量と先行力を活かした粘り込みに期待する。
レース展望
京都芝2400m・転向馬と長距離血統が激突
3歳未勝利の京都芝2400m外回り10頭立て。能力値上位のナムラヴンダーとドンテスタマスターが中心争い。スローペース濃厚で先行勢が有利な中、ダートから芝に転向した馬や距離延長馬が波乱を起こすか注目のレースだ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はサトノビダーヤが筆頭。タガノミトゥンドゥも逃げ経験があるが今回は控える公算が高い。未勝利の芝2400m外回りという条件下では逃げ馬が少なくスローペースが濃厚で、先行馬にとって絶好の舞台となりそうだ。淀の坂を越えた後の下り坂で中団馬がまくりを仕掛けるシーンも想定され、4角の位置取りが明暗を分ける展開になるだろう。直線は403.7mと長めで、差し馬にも一定のチャンスが残る。
🔥 注目ポイント
能力値トップのナムラヴンダーは阪神芝2400m3着の実績を引っさげて参戦。先行してスローを制する王道の競馬ができるかどうか。キセキ産駒の長距離適性と調教の仕上がりの良さが光り、今回の条件は正面から向き合える一戦だ。
ダート→芝転向のドンテスタマスターに注目。芝時の最高指数は全頭最上位クラスで、陣営も『芝の長いところは合うイメージ』と手応えを語る。コントレイル産駒の血統背景も後押しし、調教でも一杯追いを複数回こなして本番に臨む。
斤量53kgの牝馬タガノミトゥンドゥは前走京都芝2200m3着の実績を持つ。フィエールマン産駒という血統も京都の長距離コースに合いやすく、軽斤量の恩恵を活かして先行策から粘り込む場面があるか。
⚠️ 要警戒
- ⚠️初出走のカラバッシュは調教コメントでも反応鈍さが指摘されており、デビュー戦の未知数部分がリスクとなる。能力値も他馬と比べて大きく見劣りする。
- ⚠️サトノビダーヤは複数回の転向を繰り返しており、今回も芝への再転向。調教時計も物足りず、折り合いがつけば一変の可能性は残るが安定感に乏しい。
- ⚠️フィエールシャンテは前走1600mからいきなり2400mへの大幅距離延長が最大の懸念材料。血統的な後押しはあるものの、未経験の距離に対する不安は拭えない。

