京都5R
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | ロサルゴサ | 団野大成 | 2人気 | 1:45.2 | 482(-14) | 34.3 |
| 2 | 8 | 14 | メイショウプレマ | ▲森田誠 | 7人気 | 1:45.7 | 470(-4) | 35.2 |
| 3 | 2 | 2 | ウイルソン | 松山弘平 | 1人気 | 1:46.0 | 472(-2) | 34.8 |
| 4 | 7 | 12 | ロッサコメータ | 岩田望来 | 5人気 | 1:46.0 | 448(+2) | 34.5 |
| 5 | 6 | 10 | アメジストロード | △田山旺 | 12人気 | 1:46.2 | 508(+4) | 34.5 |
| 6 | 3 | 3 | ゼンノゾンターク | 国分恭介 | 9人気 | 1:46.2 | 486(---) | 34.7 |
| 7 | 7 | 11 | アージュドール | 国分優作 | 14人気 | 1:46.2 | 428(-2) | 33.9 |
| 8 | 8 | 13 | オーケーキュート | 川又賢治 | 11人気 | 1:46.2 | 436(-6) | 34.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ◎ | ― | ☆ | ▲ | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | △ |
| 馬名 | レッドパラジウム | ウイルソン | ゼンノゾンターク | プシュパ | ロサルゴサ | ユウブルボン | スパルタンエックス | エリカアズーラ | タイセイグローバル | アメジストロード | アージュドール | ロッサコメータ | オーケーキュート | メイショウプレマ |
| 騎手 | 吉村誠之 | 松山弘平 | 国分恭介 | 高杉吏麒 | 団野大成 | 鷲頭虎太 | 松若風馬 | 北村友一 | 角田大和 | 田山旺佑 | 国分優作 | 岩田望来 | 川又賢治 | 森田誠也 |
| パドック | ||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 53 | 61 | 65 | 54 | 65 | 61 | 64 | 65 | 61 | 65 | 64 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 484(+4) | 472(-2) | 486(---) | 488(---) | 482(-14) | 494(-1) | 470(0) | 436(+2) | 482(-4) | 508(+4) | 428(-2) | 448(+2) | 436(-6) | 470(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 2ウイルソン | データが示す答えは明確だ。能力値断トップ、SI最高値、調教良好、そして先行脚質とスロー予測の噛み合わせ。2番ウイルソンはあらゆる指標で頭ひとつ抜けており、この条件で評価を下げる材料が見当たらない。松山弘平騎手とのコンビで素直に上位評価を与えたい。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 4プシュパ | 穴で狙うなら迷わず4番プシュパだ。初出走馬は過去データがない分、馬券市場では人気を落としがちだが、調教での推進力ある走りは本物。未知の怖さと一発逆転のロマンがある。波乱の25%シナリオが現実になれば、この馬が主役になっているかもしれない。 | △穴馬として広く流す |
風見 翔子 パドック解説員 | 7スパルタンエックス | パドックで最も目が行くのは7番スパルタンエックスになりそうだ。調教評価は全馬中で際立ち、『抜群の脚捌き』という攻め解説は本番への期待感を高める。10週の休養明けでもこれだけ動けるなら、パドックでの気配にも自然と力が入る仕上がりを見せてくれるはず。 | ○対抗評価で複数絡め |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 14メイショウプレマ | 荒れるとすれば14頭の未勝利戦という舞台設定がそもそも波乱含み。6番ユウブルボンが初芝でペースを乱せば後方待機勢に展開が向く。そのとき台頭するのが14番メイショウプレマ。同条件最速タイム持ちの末脚型で、スロー崩れの恩恵を最も受ける一頭だ。 | ▲軽量末脚型で波乱に備える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ロッサコメータ | 期待値の観点から興味深いのが12番ロッサコメータ。エピファネイア×京都芝の血統相性は最高評価、騎手のコース実績も高水準、厩舎も上積みを強調している。市場でどれだけ人気が落ちるかによるが、オッズに歪みが生じれば積極的に評価を上げたい期待値候補だ。 | ☆血統+騎手の期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 5ロサルゴサ | 京都芝1800m外回りの特性を最も活かせるのは5番ロサルゴサと見る。フィエールマン産駒は淀の坂から直線にかけての持続力勝負に強く、中団先行から粘り込む形が合う。2走前の芝2000mSI上位実績も距離短縮でむしろ切れが増す方向。コース適性と血統の一致点が多い。 | ▲コース適性重視で押さえ |
データが示す答えは明確だ。能力値断トップ、SI最高値、調教良好、そして先行脚質とスロー予測の噛み合わせ。2番ウイルソンはあらゆる指標で頭ひとつ抜けており、この条件で評価を下げる材料が見当たらない。松山弘平騎手とのコンビで素直に上位評価を与えたい。
穴で狙うなら迷わず4番プシュパだ。初出走馬は過去データがない分、馬券市場では人気を落としがちだが、調教での推進力ある走りは本物。未知の怖さと一発逆転のロマンがある。波乱の25%シナリオが現実になれば、この馬が主役になっているかもしれない。
パドックで最も目が行くのは7番スパルタンエックスになりそうだ。調教評価は全馬中で際立ち、『抜群の脚捌き』という攻め解説は本番への期待感を高める。10週の休養明けでもこれだけ動けるなら、パドックでの気配にも自然と力が入る仕上がりを見せてくれるはず。
荒れるとすれば14頭の未勝利戦という舞台設定がそもそも波乱含み。6番ユウブルボンが初芝でペースを乱せば後方待機勢に展開が向く。そのとき台頭するのが14番メイショウプレマ。同条件最速タイム持ちの末脚型で、スロー崩れの恩恵を最も受ける一頭だ。
期待値の観点から興味深いのが12番ロッサコメータ。エピファネイア×京都芝の血統相性は最高評価、騎手のコース実績も高水準、厩舎も上積みを強調している。市場でどれだけ人気が落ちるかによるが、オッズに歪みが生じれば積極的に評価を上げたい期待値候補だ。
京都芝1800m外回りの特性を最も活かせるのは5番ロサルゴサと見る。フィエールマン産駒は淀の坂から直線にかけての持続力勝負に強く、中団先行から粘り込む形が合う。2走前の芝2000mSI上位実績も距離短縮でむしろ切れが増す方向。コース適性と血統の一致点が多い。
レース展望
スロー必至の3歳未勝利、ウイルソン能力値断トップ
京都芝1800m外回りの3歳未勝利戦。明確な逃げ馬不在でスロー濃厚。能力値トップのウイルソンが先行から押し切りを狙う一方、調教際立つスパルタンエックス、エピファネイア血統のロッサコメータが伏兵として虎視眈々と構える。
🏇 ペース予測
明確な逃げ馬が見当たらない今回、唯一の逃げ経験馬である6番ユウブルボンが芝初挑戦かつ連闘という難しい条件を抱えてハナへ立つかどうかが鍵。大方の予測はスロー〜ミドル寄り。向正面から3角の淀の坂にかけてペースが動く可能性もあるが、基本的には先行勢が粘りやすい隊列になるか。外回り直線403mは差しも十分届く距離で、スロー前残りとミドル差し台頭の複合展開が想定される。
🔥 注目ポイント
【ウイルソン・先行力と能力値の融合】能力値断トップに加え、調教も良好。前走で先行2番手経験があり、スローペースが濃厚な今回は先行から押し切る理想の形が描ける。コントレイル系の血統も京都芝との相性が高く評価され、松山弘平騎手の手腕にも注目が集まる。
【スパルタンエックス・調教がひと際輝く】今週の調教評価で全馬最高クラスの評価を受けたのがスパルタンエックス。『抜群の脚捌き』という攻め解説が示す通り、10週の休養明けを感じさせない動きを見せた。2走前の京都芝2000m実績もあり、コース適性はお墨付き。中団からの差し脚に期待が掛かる。
【ロッサコメータ・エピファネイア血統と騎手の融合】エピファネイア産駒は京都芝との相性が抜群で、厩舎も『もっとやれるはず』と上積みを強調。岩田望来騎手のコース実績も後押しする。後方からの差し脚質だけにペース次第の面もあるが、S2展開ならば一気に台頭してくる可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️【ユウブルボン・初芝連闘の不安定要素】唯一の逃げ経験馬だが芝は初挑戦かつ連闘。芝の感触が掴めずペースを乱す展開になれば、全体のペース予測が大きく狂う恐れあり。
- ⚠️【初出走馬(ゼンノゾンターク・プシュパ)の激走リスク】3番・4番は未知数の初出走馬。特に4番プシュパは調教で推進力ある走りを見せており、想定外の激走で波乱を演出する可能性は否定できない。
- ⚠️【先行馬の脚質集中リスク】ウイルソン・スパルタンエックスが同系の先行〜中団脚質。スローペースで前が固まれば直線での消耗戦となり、差し馬にまとめて飲み込まれるリスクもはらむ。

